毎月横浜で行われている「いなたミュージックさろん」。
田波庸夫さんが主宰している怪しいセッション・・・。
ちょっと遠いこともあり、いつも遠慮させていただいたのだが、会場の都合で今回は中野BRIGHTBROWNで開催。
これは、毎度の不義理をここで挽回せねば。
一昨日の赤坂でのライブの打ち上げをキャンセルしてまで駆けつけました!
昨日の日曜のことでございます。
わはは、楽しかったです!
ちょっと人数が少なかったけどね。
ベサメ・ムーチョなんて、生まれて初めて弾きました。

田波さん、梅津さん、何故か私と演るときはいつもベースの井上大地君、ありがとうございました。
ブライトのすーさん、みきちゃんもありがとう!
メリークリスマス!!
大地君の連れの女性(あ、写真はありませんが)、最初は今風のかわいい娘だなあ、と思っていたのですが、最後は完全にオヤジ呑みになってました。
酒は怖いもんです、年末年始、みなさんもお気を付け下さい。
二時会、高円寺の”エンタ巣”デビューしました。
遅い時間に引っ張り出してしまった、NG’sの同胞、tom斉藤さんにも感謝!
みなさん、この日は楽器を持って呑みに集まった体、という感じでしょうか・・・・・。
ちなみに、私の持っているギター、本当ならこの翌日12月12日に53歳の誕生日を迎えているはずだった松井仁さんのデュオ・ソニックⅡです。

これですね、プロレス忘年会の真の姿でございます。
玉井さん、今日はプレゼンンテーターでした。
秘蔵のプロレスグッズを一人一人にクリスマスプレゼント!
昨夜は、ザ・グレート・カブキさんの店で「プロレス忘年会」でございました。

えびせんに巻かれた海老。
持ってきたザ・グレート・カブキさんの奥さんもぐるりと回る。
料理名「回転海老固め」。
美味。

これが私が玉井さんから頂いたクリスマスプレゼント。
赤城マリ子、マッハ文朱、ジャンボ宮本、ビューティーペア、ミミ萩原・・・・・・。
いやぁ、なつかしい。
キラー・カール・コックスが亡くなったそうです。
「コックスのオヤジが初来日した時、最初にブレーンバスター食ったの誰か知ってる?吉村道明さんだよ!頭から落とされて大騒ぎさ。わはは!」
いい話。
この写真撮った八潮ちゃん曰く、「悪いオヤジの会みたい」。。。。。

来年もこの面子で呑みまくることでしょう。
カブキさん、また裏話をお願いしますね。
ごちそうさまでした!
週に1、2回は出没する、「鳥和可」。
もちろん、EX.ウシャコダのキーボードプレイヤー、若山光一郎氏が営む、ちょっと怪しい居酒屋である。
一人で呑みに行くことなんてのは殆どないのだが、ここは別。
随分とお店の常連さんたちとも知り合いになった。
で・・・
まあ、話せば長いのだが・・・。
当ブログを見た若山氏の中学時代の同級生、ハワイ在住のKuni Matsui氏が縁でちょくちょくブログでのやり取りが発生。
ついには、超アナログ級チャンピオンの若山氏までブログのコメントデビューを果たすのであった(前回ブログ参照)。
11月30日のTORIWAKA。
そのMatsuiさんの知人が店に来るというので、行ってみた。
4か月ほど前にも、ハワイからTyler Gilman氏もやってきた。
(7月30日のブログ)
おおおおおおっ!
なんだ!この女性客の多さは!
厨房で盆と正月が一緒に来たような忙しさの若山氏。

写真NGのハワイからのお客様 Minakoさんのシャッターによる記念撮影。
真ん中の女性が、ハワイ関係の Hiromiさん。
そして右のお二人は、若山氏の中学同級生、ウシャコダの再編仕掛け人ともいわれる、N間さんとK内さんでございました。
日本酒、ガンガンいっておられました・・・・。

春が来た若山氏。
鍵盤をたたく姿も、この日はちょっとおちゃめ。
とかく、最近は熟女ネタが多い師走。。。。
クレームはお早めにどうぞ。
久々の阿佐ヶ谷である。
まずは、阿佐ヶ谷の住人である小安田憲司氏。
自称ガールズバンド、” MILKY MAMA ” 率いる、柴田摂子女史。
実はこの顔合わせ、二度目である。
2010年3月28日のブログ
が、この日はまだまだこれだけでは終わらない。

別席では、酔っ払い約2名。
17時の時点ではすでに高円寺で呑みに入っていたもよう。
すでに泥酔直前状態。
今夜のお客様に失礼があってはなりません!
同席は危険である。

場所は、もつ焼き屋からお馴染「Barrel House」へ。
ここでお待ちいただいていたのは、やはり久々登場の LEO さんである。
姉御!ご無沙汰しておりやしたっ!
しかし・・・、なかなかに貫禄の風情が漂っているのは間違いなく・・・・。

吉田さん自慢のカメラで記念撮影。
(by tom斉藤氏)
お、おや?どっかで見たおっさんが・・・・。
あ、そうでした!
この日はマクヴァウティ大和氏久々の上京につき、皆で集まったのであった、はず・・・。
が、ご本人参加時間が遅くなり、すっかり乗り遅れてしまったのであった。
最後は寝てたし。。。。。

店主、矢野間氏こっそりと何やら企てる・・・・・・。
せっちゃんが「やっぱり、AORね、ボビー・コールドウェルね!」
ブルース&ソウルBar で、それはあかんやろう!わっはっは。

ねえ、なんでこんなの持ってるの?
しかも、しっかりアナログ盤で。
お客様のニーズに応える店、バレルハウス。
で、大和さん、出だしが肝心でっせ!
次回、期待しております。
3連休前の、9月22日の夜。
恒例、飯田橋での「カブキ会」である。
毎度の芳江ちゃん、八潮ちゃんに加え、岡地曙裕選手がまだ来ない。
「昨日の台風で高湯街道閉鎖で遅れてます!」とのメール入るが、
一同「高湯街道って何処???」
福島のローカル道路の名前を当然のごとくメールする岡地氏に脱帽しながら呑む御一行。
今回、初カウンター席。
グレート・カブキさん、働いております。

で、今回初登場は業界の裏方さんとして有名な玉井さん。
憂歌団や上々颱風のジャーマネ等々でご活躍され、最近は「ル・オードムーゲ」というバンドを率いてらっしゃる。
歳は我々より、ちょい先輩ですが、そのプロレス熱の凄さは・・・・・ま、負けたかも。
なんせ、小学生時代から現在までのプロレスに詳しい!
実際は見ない期間があって現在リハビリ中とのことだが、あたしゃ最近の若者が全然わからんもんね・・・・・。

実は、今回カウンター席だったのには訳があった。
奥のテーブル席は・・・・・・な、なんと外人レスラー諸氏の宴会場だったのだ!!!
外の空気を吸いに店外へ出た2名に、突如玉井さんが!
持参した秘蔵の写真を見せに行く。
これが何と、ジン・キニスキーとジョニー・バレンタインの生写真。
(凄い写真持ってるな。ちなみに大阪府立体育会館だそうな)
「う~ん、だれやろなぁ」
「これです!これ!!」エルボーの真似をする岡地選手。

さあ、ここからはもうミックストマッチの様相。
女性陣2名、目ざとくイケメンのレスラーと記念撮影。
これはケニー・オメガ選手?

ジミー・ヤン選手との2ショットは岡地さん。
2ショット、というより捕まってるって感じか。

そして、ハイライトです。
バイソン・スミス選手との2ショット。
なんて嬉しそうな玉井さんの表情。
アイアンクロー・スラムかけて~~!

店の前は、壮絶な記念撮影大会。

外人勢ご帰還後は恒例のカブキさんトーク。
ボボ・ブラジルとの試合後のドライブの話なんて、昭和プロレスファンとしては涙ちょちょ切れちゃうよ~。
相変わらず、オフレコ話は尽きることなし。
わ~、今回カメラマンに徹してましたが、最後は八潮ちゃんから頂いた
『憧れのレスラーを前にして中学生のようにかしこまって固まっているオジサン3名の図』にてお開き。
11月24日 追記
この時、元気な姿で一緒に写ってくれたバイソン・スミス選手は、この2ヵ月後の11月22日に38歳の若さで急逝されました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
昨夜は “E-CHANG BROTHERS ” のラスト・ライブへ。
チケットの写真を見ていただければわかるが、正しくはベースの 中川”野獣”清さんのラスト・ライブ。
残念ながら、野獣さんは棺の中。
2階はライブ会場。
駆けつけたミュージシャンの皆さんは、代わるがわるでセッションに加わる。
1階の宴会場(敢えて「お悔やみの場」、とは言わない)では、皆が飲み食いして旧交を暖める。
まさに、中川清プロデューサー、「してやったり」と、ほくそ笑んでいることだろう。
これは、4月30日の時のステージでベースソロを弾く姿。
かつて胃癌を克服し、1年前に食道癌をカミングアウト。
これも克服したのだが・・・・・・・。
気づいたら30年以上のお付き合いでしたね。
ちょっと早すぎたのが、とてもとても残念です。
今まで、本当にありがとうございました。
さて、冒頭から日本武道館。
誰のコンサート?
いえいえ・・・・・。
プロレスでごわす。

グレート・カブキさんに券を10枚お願いしていただいた。
裏にはカブキさんのサイン入り!

で、胴元はこの人。
芳江姐さん、武道館入口でダフ屋顔負け、いや予約したチケットの受渡である。
ディスクユニオンの袋が凛々しいのは、憂歌団のジャーマネ等でお馴染のT井さん。
その他、千歳烏山のライブハウス”つぼ”のマスター夫妻、ボブ斉藤さんの奥様K子さん、もちろん、いつもの岡地氏と八潮ちゃんも(見事遅刻して)登場。
ベースの野間君もいたね、そうそうたる面子である。

この日の興行は震災復興支援の主要3団体合同の試合。
17,000人超満員の観客は意外と若者が多い。
う~ん、登場メンバーも若手が多く、ちと知らない顔も多く・・・・・。
ちと、試合も派手になりすぎたような気も・・・・・。
実は同日に、両国国技館でアントニオ猪木氏が別興行をうってたのね。
こういう、絶対常人には思いつかない発想はたいしたもんだ。

よく見えませんが、ザ・デストロイヤーも会場に。
試合終了後、近場の呑み屋はぜったいに満員との予想で、曙橋の “Bar 461“というお店が今回の二次会会場。
当然、異様に盛り上がる店内。
こちらはハーピストのKotezちゃんが予約済み。
実は彼とは今回初対面なのだが、「おおおっ!あの伊藤さんですか~!!」。
私のことをご存じだったようで、たいへん恐縮であるのだが、「あの伊藤」とはいったい・・・。