カテゴリー「Blues’n Soul (ブルージーな仲間たちの項)」への投稿

さて、4月になってしまった。
どうも今年は、花見どころじゃなさそうだな・・・・・。

4月1日のエイプリルフール。
業務の引き継ぎに、豊洲の方の営業所へ行っていると。
「北千住のクラプトン」こと、MARUちゃんから電話がかかってきた。
彼も、ここしばらく不遇な会社人生を送っているという話はチラリと聞いていた。
会社の吸収合併等で、給与50%カット(うわ!ウチよりひでえや)やら、相当参っていた模様。
どうも、私の前回のブログを読んで触発されて電話をかけてきたもよう。

で、まあこういう話の場合、予想通りに「それじゃ、飲みに行くか」ということになる。
神田の270円均一居酒屋で。

MARU & TOM
NG’sの tom さんもお呼びした。
「予定があるので、20時半頃までは付き合えますよ」
とのことだったが、解散したのはどう考えても23時は回っていた。

最初はグダグダと会社の話などしていたが、酔うにつれて音楽話に花が咲く、といういつものパターン。
やっぱね、音楽やってて良かったわ。うん。

ちなみにMARUちゃん、禁煙26時間目の一本。

そして、翌4月2日は事務所で「解散会」である。
昼間は片づけなどをしてから、18時から様々な買い出しをしてたっぷり飲む。

最後は華々しく、うまい酒でおしまいっ!!


麦焼酎に梅酒
亀戸餃子
串かつ、串やき
芋焼酎
シャンペン
ピザ
日本酒
M田プレイザギターさて、最後に私のギターを弾く、「営業のM田氏」。

最後なんで、モザイクも極薄で。。。。。

みんな、お疲れ様!
ありがとう!!

金曜日(3月26日)のこと、久々に下北沢で飲んだ。
本当に久しぶりである。
昔、と言っても、もう20年くらい経つのだろうか。
まだ、M井さんがやっていた STOMP は良く飲みにいったものだ。

で、ことの始まりは10日ほど前のこと。
小安田憲司さんと、昨年夏に約20年ぶりに再発見された立松裕之さんの3人で、26日に安酒の会でも開こうという話になったのである。
ところが、立松氏が仕事の関係でNGになってしまい、どうしたもんかと。。。。
う~ん、小安田氏と二人ではいつもの如く、ダラダラ&グダグダのヘベレケというのは目に見えている(ま、これはこれで大変楽しいのだが)。
今回はちょっと趣向を変えて・・・・・・。
以前から我々二人が、その音楽性や文章の素晴らしい才能に感銘を受けていた、せっちゃん、こと柴田摂子さんに合コンのオファーを出してみたのである。
「熟年合コン」。
いや・・・・・・ぜんぜん違うな・・・・・・、ま、「合コン」という響きが良いではないか。
もう、我々一生縁がないイベントである。
この、突然の申し入れに、多忙なせっちゃん、快くOKしていただいた。
ありがとうございました。

そもそも、せっちゃんとの出会いはつい最近のことである。
昨年7月の中野BRIGHTBROWNで行われたセッションに、LEOさんの紹介で出演してもらったのが発端。
かっこよく言えば、同じセットで出演したギタリスト3名の再会っちゅうわけだ。
MILKY MAMA という、おばさん・・・・・もといっ!レディースバンドの中心人物でありまして、私たちと違いちゃんと音楽理論に基づいた多才なミュージシャンでございます。
ミクシィの日記でも、よくこれだけいろいろな内容を、しかも上手く文章にできるもんだわい、と常日頃から思っていたのだが・・・・・・・・・。
最近のこと、ななななななんとっ!これ以外にも2つのブログがあるのを発見!!!!!
1つは完全にミクシィとは別物。
もう1つは、焼き直しということだそうだが、この文才には恐れ入った。
  「柴田摂子の音楽と暮らす日々」
  「シンガー&ギタリスト柴田摂子のここはひとつよしなに!」
興味ある方は、ぜひアクセスしてみてください。

@下北沢
せっちゃんに旨いお店を紹介してもらい、この食べ散らかし方といったら・・・・。

楽しい音楽談義・・・・・・。

まあ、少しはそんな話もしてましたが、基本的にバカ話に大盛り上がり、という状態で。

爆音友の会
「爆音娘」せっちゃん、音のでかさにお客さんが帰ってしまうと嘆く小安田氏、最近初めて335がハウるまでボリュームを上げてウキウキの私。

この3名、近いうちに同じステージで勢ぞろいするかもね。

お楽しみに♪

3
3月

Happy birthday

   Posted by: Masazumi Ito   in Blues'n Soul (ブルージーな仲間たちの項)

3月3日は桃の節句・・・・・・。

今日はひな祭りである。
男である私としては、何の感慨も無い。

そりゃそうだ。

しかし、娘二人に嫁一人の家庭としては、雛飾りとかが登場してきて初めのころはちょっとしたカルチャーショックだった(って、ほどのもんじゃないが)。

たぶん、今日の夕飯には「蛤のお吸い物」が出るのであろう。

あっ!何かいやらしい想像をしてるあなたっ!!

Yahoo 知恵袋から無断抜粋

『貝類がこの時期に一番美味しくなると同時に、特に「はまぐり」は2枚の貝がぴったりと合い、他の貝殻とは合わないのです。
ここから、「女の美徳や幸せ」につながるとされたのです。』

お判りかな?

さてさて、こんな「桃の節句」の日に誕生日を迎える友人が二人もいる。
3月3日生まれなんて、さぞかしおしとやかな女性を想像されことであろう。

しかし・・・・・・・実態は・・・・・・・・。



0303_birthday_1
ガチガチのブルースマンである。

大好物は、酒と風呂だ。


0303_birthday_2
最近、ちょっと変態の感がある坊主頭だ。

得意技は、他人の楽器をいじって怒られること。



すみません・・・・・・・・。

ネタにしてしまったお二人には謹んでお詫び申し上げます。
お誕生日、おめでとうございます。

ブログの更新がのろい・・・。
い、いや、ブログなんて書いてる場合じゃない今日この頃。
うぅぅぅ・・・・・・。

いろいろとブログネタはあるのだが。。。。。


ニューヨークバーガーたとえば、マックの「ニューヨークバーガー」食べたよっ!

とか


ハワイアンバーガーたとえば、マックの「ハワイアンバーガー」食べたよっ!

とか


ダメだな、こりゃ・・・・・。

し、しかし!

今週末だ!

ライブだっ!!

個人的に最も似合わない町、赤坂登場である。


20100306_crawfish3月6日の土曜日。
19時スタート!

第1部登場なので、遅く来ると見れないよ~!

で、今回もローラーコースターの小町正明さんに、トラをお願いしたわけだが。

1回くらいは事前リハしなきゃ。


「つちや」でございますああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

演奏してる写真がない。。。。。


小町、まじめにサウンドチェックリハの音を確認する小町氏。

おお、アンサンブルを考えてるのか!?

「いや、自分の音、聞いてたんだよ~」


うちの、長女が第1志望の都立高校に受かりました。

私立だったら100万円コースだからね。
ちょっと、ドキドキものの一週間だった。

最近は憎たらしい娘だが、今回は親孝行の良い子だと褒めておこう。

25
2月

HOT RIVER RECORDS

   Posted by: Masazumi Ito   in Blues'n Soul (ブルージーな仲間たちの項)

元々、ビクターで 吾妻光良&The Swingin’ Boppers を担当されていた湯川治往さんが独立して作られたレーベルが、”HOT RIVER RECORDS”。

「湯川=HOT RIVER」・・・・・・何ともわかりやすい・・・・・・。


Hot River Records

ホームページが完成しました。
上記のロゴの写真をクリックすれば、HOT RIVER RECORDS にジャンプします。
(右のサイドバーの “Blues’n Friends” にも登録しました)
まだまだ情報満載とまで行きませんが、これから充実されていくことと思われます。
あっ!吾妻さんの「iTunes限定配信」のニュースも入ってますよ。
ぜひ、ご覧ください。
いや、お買い求めください!

スインギン・バッパーズを筆頭に、これからコアな音楽をたくさん紹介していただけるでしょう!
皆さん、期待してね~!


Mr. Hot Riverあ、湯川さんご本人も、なかなか素晴らしいパーカショニスト。

吾妻さんのステージでご覧の方も多数いらっしゃると思います。

デビュー間近?

不況の波はまだまだ続く。
ちょっとは景気は上向き、みたいな新聞記事を読みつつも、それは全く実感なしである。
うちの部署もひどいもんで、とうとう明後日には「本社呼び出し」という、たまらない行事が予定表に書き込まれるという事態に相成った。

周りの友人たちを見ても、似たようなもの。
景気が悪きゃ、下っ端の締め付けは強くなる一方である。
みんなで飲んで、音楽の話(&バカ話)で盛り上がるのが、唯一のストレス解消みたいなものだ。
(いや、「ストレス解消」っていうのは語弊がある、真に好きなことがあるって言うのは良いことだ)
そんな中、遠い西の地で、やはり毎日泣きながら仕事に励む男、マクヴァウティ大和氏久々の登場である。
やって来たのは1月22日の金曜日。
10月以来であろうか、毎月の上京会議も3ヶ月に1度になったそうで、これからは「東西ブルース交流会」の内容(酒量?)は濃くなるものと思われる。
泊まり前提の上京ということで、阿佐ヶ谷登場時間が22時ころ。
私と言えば、終電を気にすれば、まあ2時間強のお付き合いで、というところであるが今までの経緯からして有り得ないというのが常識か。

20時に阿佐ヶ谷の居酒屋で集合するは、当会の小安田憲司氏とtom斉藤氏である。
まあ~、チューハイ飲みながらのギター談義は最高ねっ!
この現実逃避がなんとも気持ち良い今日この頃です。

御馴染みバレルハウスに河岸を変え、マクヴァウティ氏の登場を待つ。
この夜のバレルハウス、たいへんな盛況ぶり。
東京のブルース&ソウルシーンは今が熱いっ!
(実は、たまたま仲間内の新年会があったようですが・・・・・)


まじめな話さて、マクヴァウティ氏登場。

斉藤さんっ!
いい娘、紹介しますよ。

看護婦さんなんですがね。


なにをやってるの?そして、時の経つのは早いもの。
夜中2時前の店内にて、「エアギターの会」。

ははは、東京のミュージシャンはまだまだでんな。

あ、そういえば終電・・・・・・・・。


壊れてきますもう、こんななっちゃいますね。


だいぶ壊れましたもう、こんなに、こんなに、なっちゃいます。。。。。


店主の声は?わっはっは、みんな毎晩これだけ飲みにきてくれればねぇ~。
(店主 矢野間氏の声)

途中から登場した、ロッククライミングOBである某瀬尾氏(数々の武勇伝多数あり)も合流し、タカハシシンイチジャパンさんのお店でトマチューを飲む。

もう、もう・・・・帰宅したら4時で、翌日の家族の視線が・・・・・。


怪しいギタリストと共にさて、そろそろ出番である。

おや?この怪しげなギタリストは?
サングラスで隠しているが、たいへん嬉しそうな表情が見受けられる。


慎重に慎重に今回はチューニングに気をつけて・・・・・っと。

そうそう、今回の莫大な写真は、NG’s の盟友であり高円寺在住の tom 斉藤氏が撮影してくれた。
遅くまで付き合わせちゃって・・・・、どうもありがとうございました。


カメラ用ポーズ演奏中でも、カメラが向けばポーズを取るぜぃっ!

真ん中2名だけ、アホのようです・・・・・・・。


koyasuda sings3曲ほど歌って小安田さんにチェンジ。

やっと後半戦か。。。。。


ここにも登場おっと!

イロモノ、こちらにも殴りこみ!


兄弟船!すいません、お名前を失念してしまいました。
こちらのステージを仕切っていただいた方です。
お世話になりました。

ちなみに「兄弟船」を絶唱されておりました。

そして、ドラマーが怪しい。。。。。


エフェクターボード?エレアコにはごらんのエフェクターの山がつながっておりましたが、ほとんどOFFであったとしか思えません。


ROIKI通りを歩くと、あちこちでストリートライブが。

ここでは、ROIKIさんが。


Blind Lemon Brothersそして、Blind Lemon Brothers。

天才ハープ少年も、すっかり青年になっていた。


便乗開店のマスターフェスティバルに便乗して、日中から店を開けた Barrel Houseミスター矢野間

当然、終演後はお邪魔しましたよ~。


投げ銭意外にも、ギャラはお札でいただけました。小銭ではありませんっ!

翌日は仕事なんで、そこそこで帰る気持ちは・・・・・すでにこの頃は無く・・・・・。
バレルで21時まで。
更に、小安田さんと斉藤さんで、もう一軒。

目が覚めたら「豊田駅」なんてことは絶対にありません・・・・・・・うぅぅぅぅ・・・・・・。

ちなみに小安田さんは、我々と分かれた後も二軒ハシゴして、翌日ボロボロだったとさ。