10月になって、非常事態宣言やっと明けました。
明けましておめでとうございます。

ちょっと調べたら、今年非常事態宣言下でなかったのは、
 1月1日~1月7日
 3月21日~4月25日
 6月20日~7月11日
なんだ、非常事態では無かったのは2か月程度。
こりゃあ、平常時が非常事態って感じで、我々サラリーマンは普通に電車で出勤してますしねぇ。
去年の暮は「やば!都の感染者が1,000人になっちゃうよ!」と世界の終わりが来るような危機感だったのに、
今年の夏は5,000人到達でも驚かなくなってしまいました。

まぁ、それが非常事態宣言明けたら49人とかになって、全く訳が分かりません。



兎にも角にも、これで大手を振って外呑み出来るのが嬉しいことですが、やはり密な飲み屋さんは怖くて入れません。
その点、昭和の居酒屋「新宿・嵯峨野」さんは所謂昭和の大箱居酒屋ですので安心です。
あまり詳しくは書きませんが、今年はいろいろとお世話になっております。



ミュージシャンもライブハウスも悲惨な状況です。
とりあえず10月からは、20時までアルコール提供~21時閉店、というところまで延長(ほんのちょっとね)されました。
ということで久々に高円寺JIROKICHIへ。
コロナ禍の中、去年からライブ出演ゼロの私。
今年のライブ観戦も5回程度かな。。。。。




このメンツはプロレス愛好会の仲間ですな(笑)




25名限定ライブ、というのも寂しい限りです。

が、やはり生ライブはサイコーなのでありました!



岡地さんも正月以来ですね~


最後に、ブルース同好会の皆様と。
集合写真、なんて久しぶりなのだ~







去年のコロナ禍で、時はあっという間に過ぎ、なんと「あけましておめでとう」の季節がやってきてしまいました。
手軽に出来るFACEBOOKも話題に事欠けるわけで、かつてほど投稿をしなくなってしまっています。
低調ですね。とほほ・・・
ここは原点に立ち返ってブログかな。
と思いつつも、また三日坊主に終わること間違いなしだと思われます。。。
WordPressのバージョンが古いのか、スマホから投稿するのが難しいのが原因でしょうねぇ。。。

とりあえず、新年の佇まいでも。



新年最初の写真です。

正月3日に玉井さんのお宅で密にならない少人数の新年会。
大阪風のおせち会って感じでした。

この日に集まった日本酒達です。
高級酒はありません(笑)

玉井家、実はうちからバスで乗り換えなしに行けることが判明。
あぶねぇあぶねぇ。




1月6日、なんと10か月ぶりに荻窪ルースターへ。
コロナ騒ぎで南口の本店は閉まってしまい、旧「ノースサイド店」が『荻窪ルースター』として生き残りました。
オーナーの佐藤さん、ご無沙汰でございました。
ライブはKOTEZ、小野アイカ、江口弘史、岡地曙裕(敬称略)の「新春黄金ブルースナイト」。
久々のライブ観戦させて頂きありがとうございました!
そういえば、今年は恒例の1.4東京ドーム集団観戦会は無しでした、時節柄ね。

来年こそは「ブルースバトルロイヤル」再開しましょうねぇ~




1月8日のこと、前日に「ナミさん」こと南正人さんが急逝されたことを知る。
1月7日、横浜サムズアップでのライブ中に倒れて、そのまま絶命されたとの事。
ある意味、伝説の人だけど、その最期にまた伝説を作ってしまったのは、神がかっているとしか言いようがない。

ここ数年、下北沢のラウンでは数回聴かせて頂きました。
去年の8月が最後だったか、いや「居酒屋らうん」の日に来ていて勝手にギター弾いて歌ってたこともあったな。
あれ、いつだったっけ。。。

ナミさんに初めてお会いしたのは、たぶん高校三年生の時だから、もう40数年前!!
その時の懐かし話は下記の過去ブログで。
【2014年6月3日のブログ】

あともうちょいで喜寿のお祝いだったのに。
ナミさん、Forever!!




1月9日、久々「吾妻光良 & The Swnging Boppers」観戦へ。
ひょんなことからビルボードへご招待いただきました。

ビルボードのサイドの席から観るのは初めてだろうか。
昼の部は15時開始です。
早いなぁ~
まぁ、緊急事態宣言が出ちゃった翌日ですからねぇ。
開催できただけ良しとしましょう。




ビルボードの楽屋も感染防止のため部外者は入れません。

が、終演後出てきてくれました。
お疲れのところ、ありがとうございました。

Scheduled by the Budget “で作詞のクレジットのある私ですが(自慢 笑)、そのCD、見本盤すらもらっていない。。。。。
と、年賀状に文句を書いたら(笑)、早速手配してくださったそう。
年賀状は便利ですね。
まぁ、「大人はワイン2本まで」も年賀状のコメントから生まれた曲ですがね。


ビルボードも終わり、まだ早かったので新宿某店へ向かう途中、今度は日倉士歳朗氏の悲報が。。。

なんてことだ・・・(涙)


とりあえず、思うところを徒然に。

今年の1月頃には、まさかこんなことになっているとは到底思えなかったわけです。
たぶん日本では、大黒ふ頭のクルーズ船で船内感染が大きなニュースになったのが最初のころの話題。
それがあっという間に全世界に猛威を振るうバンデミックと化し、生活体系も変わってしまいました。
普通に売っていたマスクが高騰、それどころか入手できなくなったり。
しかも、そのマスク不足が落ち着いたころに、訳の分からない小顔専用マスクを高額な税金を使ってバラまいたりするお笑いネタが提供されたりもしました。
その後の「GO TOなんとか」もそうですが、この期に及んで利害関係が優先される毎日に辟易させられてしまいます。

夏前には考えられなかったものの、私たちはマスク生活で猛暑を乗り切ってしまいました。
都内で感染者が200人以上出ても、ちっとも驚かなくなってしまいました。
慣れって凄い、というか怖いですね。

まあ、たしかに一時期ほどの重篤な症例が少なくなったような気がします。
(私がそこまで気にしなくなったのか?)
いろいろ著名人が陽性と発表しても、軽傷だったり症状無しだったり、みたいな話を聞くと、こちらが麻痺してしまっているのかもしれません。
みんながマスクしているおかげで、今年のインフルエンザ発症数もおそろしく少ないそうです。

電車も以前ほどのラッシュでは無くなったものの、朝晩はまあまあの混雑ぶり。
しかも居酒屋はかなり空いてます。
コロナ禍ですが、わりと普通に呑んでます。
基本的に知ってる店しか行きませんが、一時期は悲惨なくらいの客数で、「密」どころか大変安全な場所のような気がしたくらいです。
空いてることは個人的に良いのですが、大事なお店が閉店されても困るのです。
同様に、ライブハウスも悲惨。
そもそも大阪の店でクラスターが発生したのが3月のアタマくらい?
そこからのライブハウスは「悪の巣窟」かと思われるバッシング。
「エレキを弾くと不良になる」みたいな半世紀前の日本になったみたい。

おかげで2月20日のライブを最後に、ライブは私自身自粛状態です。
ライブハウス自体も夏前までは自粛を迫られた形で、それ以降も定員数限定や無観客配信ライブ等々で辛うじて、という感じです。
だから私自身も演奏は無いし、客としてお店に足を運ぶことも極端に減ってしまっております。

いろいろお世話になったお店には、Tシャツを買わせて頂いたりしましたが、たいした貢献は出来ず終いで。。。
(おかげでこの夏はTシャツがたくさん増えてしまい、しかも休みの日に外へ出ることも少ないので、袖を通さないシャツもまだたくさんあります)

さっきも書きましたが、とりあえず普通に出勤してます。
最初のころは在宅ワークみたいになこともしました。
じぶんで勝手に会社のメールを自分のPCやスマホで見れるように設定して、何かあれば携帯(自分のね)から先方へ電話したりして。
週のうち2日はこんな感じで、なんとかなりました。
が、私の仕事は営業で、特に補助してくれる人もいないので、結局は出勤しきゃいけないケースも多々あり、すっかり通常通りです。
ただ、このご時世、5%の給与カットとなりましたので、30分早く帰ってよい(もしくは30分遅い出社)とのことで、1分でも早く職場を脱出しようと試みている毎日です。
ちなみに7月の賞与は10月支給に遅配され、12月の賞与は80%カットで4月に支給なんて話もあるようです。

正直、会社という組織に入っていると、やはりバンド活動は足かせがあります。
もしライブ会場で罹患でもしようものなら、クビにでもなりかねないですからね。

客数制限したり、ステージと客性の間に透明シートを施したり、いろんな試みをあちこちで行っていますが、会社的からは理解を得れないでしょうねぇ。。。

で、まあかなり運動不足になっています。
正直、ライブをやると2,3キロ減ったりします。
私にとって、数少ない運動活動です。
これが無くなったもんで、体重6キロ増しです。
酷いもんです。
4年前に大病して63キロまで落ちた体重は、じわじわと元に戻り、そして今年になってこの体たらく。
一時期、ちと細めのズボンを買ったのが無駄になりつつあります。
そして先日の会社の健康診断で血圧170!!

いままでも150ってのがあったりしましたが、2回目計ると130台くらいまで落ちてたのですが。
なんと170にはビックリ。
2度目に手動で計って、なんとか150台。
尿酸値はだいぶ下がったので、処方箋は解除されたのですが。
ついに血圧の薬漬けでしょうか・・・。

今までは元の身体の強さでなんとかやってきましたが、このコロナ禍の変則生活も相まって、どうやら「歳には勝てないぜ」状態なのかもしれません。
やはりここは安静に静かにして・・・・・
ではなく、残りの人生を悔いなく生きた方が良いような気がする昨今でございます。

今年のライブ、1,2月の3本だけですよぉ・・・


所謂コロナ禍ってやつですので、ライブハウスやら居酒屋なんてのに大っぴらに行きました、なんて言うと非国民の扱いを受ける今日この頃です。
ライブハウスは、私が子供のころ「エレキギターは不良の持ち物」と言われた時代に戻ったかのような悪の巣窟的場所になってしまいました(涙)
ただ、私たちが出るようなライブハウスは普段から全く「密」ではなく(それも悲しい話ですが)・・・。
そして、各お店も飛沫対策や消毒等に力を入れ、入場者数制限などで今月辺りからチラホラ営業を再開しはじめています。

先日は北千住へ。
北千住の”Cub”は5月、6月と立て続けにライブをキャンセルさせて頂きましたので、バータイムにお邪魔しようと企てた次第です。
あと、北千住は単に呑むだけで行ってみたいと思ってた街です。
居酒屋も危なくない?とお思いの貴方!
これが意外に穴場なんですよっ。
古くから知ってる新宿の昭和の大箱居酒屋「S(仮名)」は、公称120席のキャパ数ですが、2組か3組しかいません。
ガラガラで「密」どころではありません。
安全すぎますっ!!

そして、北千住といえばGuyちゃん。
そうそう、Joe-GoのGuyちゃんです。
そもそも、初めてCubでライブを演ったときの対バンも彼の「川向組」というブルースバンドでしたねぇ。




北千住のガイドさん、Guyちゃんが予約してくれたお店。

残念ながら、灰皿はお店の入り口。
まぁ、吸えないよりは全然マシです。

すでにマルイの前の喫煙所で1本吸ってきましたし。




なかなかに充実のツマミです、量はかなりあります、特にポテサラ。
白レバー刺、赤貝ヒモも旨くて多め。
「タルチク」ってなに?
ちくわの磯部揚げ(強力な緑色!!)に大量のタルタルで、酒の肴に持ってこいの一品でした。
当然、ホッピーですな。

Guyちゃんの嫁さん、メニュー見ながら「生ビールのナカだって!」。
おいおい、中生のことだろ~、だいぶ頭がホッピーで毒されているわ(笑)




で、ホッピーで勢いをつけたところで、Cubへお邪魔します。

まぁ、当然こうなりますわな。




私も負けじと。

ドラムには10数年前ひょんなことで知り合った西浦氏。
童顔ですが、私より年上です(笑)
ベースにはマスターの小林ズッキーさん。




ホッピー漬けのため、かなり演奏が怪しいです(汗)



怪しいのに2曲目突入。

見事敗退、砕け散りました。。。

ああ、でもライブっていいよな(数名お客さんあり)。
ああ、ホッピーもいいよなぁ~

諸々の事情により、ご報告が遅くなり申し訳ありません。
R-50 BLUES PROJECTのメンバーであり、その他の場でも多々活躍されて来たNICK澤野こと、澤野直樹氏が5月24日の朝、天に召されました。
まだ59歳、あまりに早すぎ、無念であります。

4月の中頃に手術が成功したものの、以前からの持病が悪化され主治医からは、かなり厳しい状況であると聞かされていたようです。
楽しく生きてこれたのも皆さんのおかげだった。感謝を伝えてほしい、と話されたのは亡くなる数日前のことだそうです。
もう覚悟を決めていたのでしょうが、何とも辛く無念だったことと思います。
我々のバンド内のメッセンジャーグループでも、このメンバーで一緒にやれて良かった、また音を出したい、とコメントしてます。
決して全てを諦めたのでは無かったと思います。

彼は決して否定から入らず、周りの人間の良いところを素直に賛辞し、自分もそれを糧にして常に前を向きに歩む男でした。
だから、こんな状況でも最後の最後まで、ずっと希望を持ち続けていたに違いありません。
強い奴です。
心優しき男です。

私も彼と最後の7年間一緒に演奏できたことを光栄に思い、そして彼に感謝し見送ることとします。

R.I.P. NICK SAWANO,

そもそも R-50 B.P.命名の際には「50歳以上の」ということだったのですが、私が昨年還暦を迎え最後の砦が澤野君でした。
もうバンド名変えなきゃだねぇ~、なんて皆で冗談交じりに話していた時も彼は妙に反対していましたが、そんな彼が永遠の50代になってしまうとは・・・
コロナ禍が無ければ、亡くなる前日の5月23日にR-50のライブがあったはずだったのですが・・・・・

心より冥福をお祈りいたします。




2013年7月14日@中野ブライトブラウン
R-50 BLUES PROJECTの初GIGより。




2014年9月23日@四谷三丁目BLUE HEAT




2017年10月7日@渋谷TERRAPLANE




2019年11月16日@渋谷TERRAPLANE。
R-50 BLUES PROJECT での最後のステージとなってしまいました。




2020年2月15日@高円寺
計らずも、この時のリハが全員での最後の音出しになってしまいました。




その日、リハ後の反省会@高円寺・大将北口店
もちろん、ここ最近は節制してアルコールは呑んでいません。




どうしようか迷いましたが、最後の写真を掲載しました。


やっと本日非常事態宣言が解除されましたが、2月の時点で、まさかこんなことになるとは思いもよりませんでした。
3月はライブを入れてなかったのですが、下記の予定がコロナ禍で吹っ飛んでしまいました。



4月8日 @高円寺 JIROKICHI
 Old Blues CIRCUS

5月1日 @三鷹 バイユーゲイト
 Old Blues Circus

5月23日 @北千住 Cub
 R-50 BLUES PROJECT


実は6月27日(土)に、北千住Cubで OLD BLUES CIRCUSがブッキング。

が、果たして・・・

これから数日で好転すれば良いけどねぇ。



★6月8日追記

残念ながら、6月27日の北千住Cubも状況的に時期尚早との判断で延期となりました。


4
2月

2020年2月のライブ

   Posted by: Masazumi Ito in Live Schedule, OLD BLUES CIRCUS

世間はコロナウイルスの影響で、繁華街もいつもより人手が少ない感じですね。
そんな中、今月のライブ宣伝です。
マスク着用、帰宅されたらうがい手洗いは必須です。
ご観戦にいらっしゃる方は、ぜひアルコール消毒をお勧めします。
焼酎のロックとか、けっこう消毒出来そうな気がしますが・・・





2月20日(木)荻窪ルースター・ノースサイド
19:00 OPEN / 20:00 START
M.C.¥2,800 + Order
OLD BLUS CIRCUS

今回はルースター本店ではありません。
荻窪北口、杉並公会堂そばの「ルースター・ノースサイド」です。
ステージも会場も、本店よりちょっとゆったりできます。

皆様のご来場、心よりお待ちしております!!