しまった、すっかり4月になってしまった~
先月のライブ後記を。。。

約2年ぶりの、ちゃんとしたライブです!(笑)
蒲田のCatfishさんは、コロナ直前に知人のライブを観に来たことがあるので、2回目です。
西武池袋線住人の私としては、ちょいと遠いアウェイ感です。
が、蒲田の町並み、というか呑み屋路地的な風情は大好きです。
北千住と同じで、ここは楽器を持たずに来たい町ですね(笑)

さて、久々2019年の11月以来になるR-50 BLUES PROJECTのライブです。
その間、NICK澤野は天に召され、ドラムのマディ大橋は引退されました。
後任に、NICKの実弟であります沢野そうし、ドラムに旧知の石田”がんちゃん”一郎の2名が加入。
しかしながら、コロナ禍ということもあり、半年に1度のスタジオリハを行う程度にすぎませんでした。
まぁ、いわゆる楽器を持って居酒屋で旧交を温めるという風情の方が正しいですが(汗)

ということで、久々に決まったライブではありますが、なんとリハ予定が合わずに当日を迎えるという、恐ろしいことになったわけであります。
いちおう、当日の13時から蒲田のリハスタジオで、気を紛らわすための2時間のリハでライブを迎えます。。。

個人的に、2月頃から右腕の肘近辺が痛く、物をつかむ行為がちょっと難儀な状態。
3月から近所の接骨院へ通ってますが、いまいち。
まぁ、そんな理由もあって、先日のNG’sのライブ同様に、軽いフライングVが再登場であります。




突然ですが、アングラ演劇の一人芝居ではありません。
演奏スタートの10分ほど前から突如ステージに上がり、語り始めました。
というか、完全に「前説」っぽい(笑)
何やら、ボビー・ブランドやらゲイトマウス・ブラウンの話をされております。
おお、お客様とやり取りしてます!

かなり、公開番組の前説的ノリになってきました。
「堀田俊一」オンステージ!
まさか、彼にこんな才能があったとは!!



スタートは18時、まだまん延防止中なので21時には完パケです。
時間との勝負!
前説第2弾か!

いちおう、メンバー紹介&ご挨拶から入った佐藤リーダーですが、意外と長い(汗)
歳取ると、話が長くなるんですよね。。。




2020年の5月に逝去されたNICK澤野氏の実弟である沢野聡司(そうし)がR-50の2代目ハーピスト。
しかし、兄弟なのになんで、澤野と沢野なんだろう???

対バンの小町さんから「そうし、おまえ意外と背が高いんだな」と言われていましたが、
この日の出演者で唯一の50歳代という、若手中の若手でありました!!




ドラムも新加入の「がんちゃん」こと石田一郎。
40年以上の旧知でありながら、意外にも一緒に演ったことがなかったかも。

百戦錬磨の大ベテランなので、バッチリですね!




バンド名にもなっている”セクスィー”高村でありまして、けっしてバンマスとかではなく、あくまでもバンド名の一部であります。

最近は、ちょっと恥ずかしいバンド名であるなと、ちょっと思い始めてきました(笑)




この日の主役、堀田俊一。

数年前、カザフスタン赴任で身も心も凍ってしまいましたが、コロナ2年目にして体調雪解けもようのようです(笑)

MCから饒舌だったのも束の間、途中からアンプから音が消え大騒ぎ。

最後に回したソロは完全にガス欠状態、しかも奥さんと娘さんに教えた開演時間も1時間間違えておりました。
(私の最後の2曲だけ聴けたそうです。ということはガス欠ソロも聴いてしまったみたいです笑)




私と言えば、2月から不調の右手をかばい、二週間前のライブと同じく、軽いフライングVを持参しました。
座って弾くには不便ですが、なかなかに軽い!(Vは軽いギターですが、私のはコリーナ材なので、も少し軽いもようです)

そうそう、右手は自然治癒しないので(若くはないですから・・・)3月から近所の接骨院へ通い始めましたが、全く良くならず(涙)




痛みをアピール!

じゃないです(笑)




さすがFUJIYAMA女史のモノクロ節!



コロナ禍2年。
そして私の髭も2周年か。

マスクは必須ですので、会社でも殆どバレていない(笑)



対バンのHustle Showsの皆さんの写真も。

こちらの皆さんのおかげで、ちょっと密な会場と相成りました。




Hustle Showsさんのアンコールでステージに上げて頂きました。
が、ギターはとっくにしまってますので、大谷君のギターを借りて(彼は2台持ってきたのでした)弾きます。

まぁ、他人のギターということで、思いっきり弾き倒してあげました(笑)




新しいR-50 BLUES PROJECTでのステージ集合写真はお初です!



本日の全出演者で!



おまけ、その1

「まん防」なのでお店の営業時間は限られています。
ということで、我慢できない人たちは蒲田の夜の街へ。




おまけ、その2

いやあ、酒の匂いがする処には、やはりこの二人ですね(笑)

ふたりとも体調は満身創痍ですが、酒が入ると元気になる特技あり!

ちなみにこの日は、ちゃんと電車で帰りましたよっ!
(っつうか、こんな時期、あたりまえ~!)



しかしながら、今後のライブ予定は「無し」。

う~ん・・・・・


3月5日はTHE NG’s2年5か月ぶりのライブでありました。
なんと、15周年記念ライブ!
いやはや、月日の経つのは早いもんですねぇ。
あの頃は皆さん40代だったのに、いまや全員還暦越え。
まぁ、これだけ音楽志向がバラバラなのに、良くもまぁ続いたもんだなと思います、いやホント(笑)

どうやら今回が43回目のライブのようです。
その中でも、一番多く出して頂いたと思われる 大久保のbump cityさんで記念ライブです。

当初、事前に4回のリハを予定したのですが、濃厚接触者、発熱者(コロナは陰性)など突発事情が重なり、リハは2回。
初回なんて、取り敢えずの音出しで終始したので、詰めたのは1回ですか・・・
ということで、当日午前10時からお店の近くのリハスタで2時間の最終確認。
年寄に厳しい長丁場であります。

まぁ、それでも14時半スタート18時終了のイベント、一人も倒れることも無く(笑)無事終了いたしました!




オープニングアクトにCCRのトリビュートバンド、その名も「GGR(爺あ~る)」。

いちおう60分の持ち時間ながらも、1曲1曲が短いため30分で終わりそう!

後半はMCでつなぎ、強引なアンコール(この日2回目の「雨を見たかい」)等々で何とか45分頑張りました。

メンバーは限りなく60代後半です!
ボーカルのKさんは、某病院の外科医師でもあります(驚)



第2部開始。

GREEN ONIONS でスタート、室町選手が今回不参加なので4人NG’sです。
このセットはロック色濃いです。

2曲目に大江選手がニール・ヤングを熱唱します。

この譜面台の内側には果たして何が!!!!!
(ちなみに重たい思いをして持ってきたベースはポッド不良のようで、本番はお店の借り物ベース・・・)


続いて千夏ちゃんがゲストで4曲、まさに、THE NG’s in “ROCK” であります。

千夏ちゃん、たぶん3回目のゲストですね。
今まではジャニスやグレース・スリックをお願いしたのですが、今回の新曲は日本の曲が2曲で。。。
どちらも私は未聴の曲でして、個人的には・・・・・。

できれば、「綱島のジャニス」に戻ってください。。。



第2部に登場、ボーカル&キーボードの元NG’sオリジナルメンバーの太田選手です。
現在、北陸の金沢に都落ちされていますが(笑)、元気にやっておられるようです。
ゲストである、ギターの塩崎氏と共に、大江選手の大学のサークル仲間。
塩崎氏は足の具合が悪い中、でかいエフェクターボードを抱えてやってきました。

ちなみに私はアンプ直結&軽いフライングV、という具合に、学生時代同様に彼とは真反対です(笑)


第3部は、キーボードの太田選手も入れてオリジナルの”BOOKER O & THE NG’s”ですね。

この5人は2013年の秋以来なので、実に8年半ぶりということらしい!!
ちなみに、3部から私の衣装は「バディ・ガイ柄」です(笑)


ラストは「男が女を愛するとき」、途中から千夏ちゃんに飛入りしてもらい大団円!!



今回、キーボードの室町選手が参加できず、残念でしたが、この4人が15年間のオリジナルメンバーでございます!


ORIGINAL NG’s で記念撮影。
冥土の土産かな(笑)

太田さん、良い「音色」だったと、もっぱらの評判でした。
「音色」です、「音色」、「演奏」とは言われていなかったかな(笑)


最後は残った皆さんで。




久々のステージ写真!って感じですね。

というか、久々のちゃんとしたブログ、って感じでもあります(汗)

呑んでばっかりじゃいけませんねぇ・・・



今回のフライヤーは、いままで作成に携わったことのない大江選手作。

また、次回もお願いしますっ!


<おまけ>

大江選手の歌詞カードです。

中学生か!?(爆)

セットリストは下記をご参照ください!
3月5日のセットリスト


さて、来週の土曜、3月19日はこれまた久々のR-50 BLUES PRPJECTです。

ちなみにこちらも結成10周年記念です。

お時間ある方、ぜひ!
たぶん、密にはならないと思われますので(笑)

コロナ騒ぎ、丸2年。
そして、ライブも丸2年お休みです。
2年前(2020年)のルースターでのライブが最後で、その後に決まっていたライブはことごとく中止でした。
いくつかバンドやってますが、高齢者が多く(笑)なかなか活動が進みません。
さて、ここに来て東京都の感染者数も2万人を超えて、もうこの世も終わりかと思ったら、
高止まりってやつらしく、ここ数日は1万人前後を推移、ですがまだまだ気を緩めることは出来ません。

という今日この頃ですが、なんと!今月は2年ぶりのライブ敢行です。



3月19日(土)@蒲田 CATFISH Tokyo
OPEN 17:30 / START 18:00
R-50 BLUES PROJECT / HUSTLE SHOWS

NICK澤野亡き後に実弟の沢野そうし、ドラムは石田一郎にチェンジ。

きも~ち平均年齢が下がりました(笑)

対バンには、やはりコロナで活動停止中のRADATAP3名からなる、HUSTLE SHOWSです。




ちなみに、もう明後日に迫っているのですが、本当に2年ぶりのライブは、こちらが先でした。



3月5日(土)@大久保 bump city
OPEN 14:00 / START 14:30
THE NG’s
Opening Act : GGR (CCRのトリビュートバンドだそうです)

NG’sの結成15周年記念ライブであります!

ゲストも盛りだくさん、NG’sは16時前から18時過ぎまで演りますので、果たして最後までもつのでしょうか?

怖いもの見たさ以外の方にはお勧め出来ません(笑)


コロナ登場から丸々2年です。
はい、ライブも2年間ご無沙汰です。。。
昨年末はクリスマスイブに義父が天に召されましたので、今年は「あけましておめでとうございます」が言えません。
とりあえず、『本年も宜しくお願い申し上げます!』。

ほんとにこの2年間、なんとなく自粛の毎日でパッとしません。
いちおう毎日呑んではいますが。

ということで、何となく正月を楽しく過ごした写真でも久々に載せます。

あ、3月にほんと久々にライブ予定ありです。
こちらも宜しくお願い申し上げます!




恒例の玉井家の密にならない新年会。
今年はフグがメイン!!

ご馳走様でした~!!




昨年はだいぶお世話になった新宿嵯峨野で振る舞い酒を頂く。

コロナ打撃も相当だと思いますが、今年も頑張って下さい!




正月のライブは、これですね。
「新春黄金シリーズ!」
ルースターです!!

しかしながら、昼間からの雪がけっこう積もっている。。。




武蔵境駅からバスで帰ろうと待っているときの風景。
30分以上待って「路面凍結のため運休」なに~~!
もうタクシーも全然来ないし。
武蔵境からひばりヶ丘まで雪でツルツルの路面を歩きました・・・。
2時間は覚悟したが、何とか1時間+5分で。
途中から、雪の上を歩くことが妙に上達している自分を発見(笑)



そして、玄関でお出迎えは「雪ダルマ」ならぬ「雪ウサギ」・・・



そしてプロレス新年会は1月21日。
奇しくも「まん延防止」条例の初日にぶつかってしまった(涙)

グレートカブキさん、安子さん、いつもありがとうございます!




上の写真は「まん防バージョン」、こちらは一瞬マスク取ってパチリ!

どちらも photo by FUJIYAMA です。



そして翌日は久々にNG’sのリハでありました。
調べたら、2019年10月のライブ以来でした!キーボード室町氏は会社のお達しで不参加。
実は3月5日にライブの計画があります。
ただ、このオミクロンの猛威の中、果たして・・・

(この後2月になると、東京都の感染者は2万人超えとなるのでありました・・・)

運動不足もタタリ、軽いシンラインです。
本番も軽いフライングVかなぁ(笑)

10月になって、非常事態宣言やっと明けました。
明けましておめでとうございます。

ちょっと調べたら、今年非常事態宣言下でなかったのは、
 1月1日~1月7日
 3月21日~4月25日
 6月20日~7月11日
なんだ、非常事態では無かったのは2か月程度。
こりゃあ、平常時が非常事態って感じで、我々サラリーマンは普通に電車で出勤してますしねぇ。
去年の暮は「やば!都の感染者が1,000人になっちゃうよ!」と世界の終わりが来るような危機感だったのに、
今年の夏は5,000人到達でも驚かなくなってしまいました。

まぁ、それが非常事態宣言明けたら49人とかになって、全く訳が分かりません。



兎にも角にも、これで大手を振って外呑み出来るのが嬉しいことですが、やはり密な飲み屋さんは怖くて入れません。
その点、昭和の居酒屋「新宿・嵯峨野」さんは所謂昭和の大箱居酒屋ですので安心です。
あまり詳しくは書きませんが、今年はいろいろとお世話になっております。



ミュージシャンもライブハウスも悲惨な状況です。
とりあえず10月からは、20時までアルコール提供~21時閉店、というところまで延長(ほんのちょっとね)されました。
ということで久々に高円寺JIROKICHIへ。
コロナ禍の中、去年からライブ出演ゼロの私。
今年のライブ観戦も5回程度かな。。。。。




このメンツはプロレス愛好会の仲間ですな(笑)




25名限定ライブ、というのも寂しい限りです。

が、やはり生ライブはサイコーなのでありました!



岡地さんも正月以来ですね~


最後に、プロレス同好会の皆様と。
集合写真、なんて久しぶりなのだ~

すっかり半年ぶりのブログ投稿。。。
最近はFacebookですら滅多に載せなくなってしまいました。

会社は相変わらず毎日の出勤ですが、土日はすっかり自宅でゴロゴロの毎日。
コロナ始まって増量10キロの体たらく。
おまけに、残り少ない人生(笑)っちゅうのに、こんなことで良いのだろうか!
嗚呼、気が付くと62歳だし・・・

緊急事態宣言下でありますが、今年初めて北千住Cubへ。
Old Blues Circuの山室さん、森田さんに今回は石川二三夫ちゃんも加えてのセッションライブ。

またも、ちょっと出させて頂きましたのでプチ公開。

いつもの山室教授の「ブルースの歴史」講義は順調です。
今回の二三夫さんはLittle Walter縛りでございました。

私は戦前ブルースに敬意を表して” In the evening when the sun goes down “を唄いました。
1935年、Leroy Carrの曲です。が、どちらかというとLou Rawlsマナーではありましたが(笑)





去年のコロナ禍で、時はあっという間に過ぎ、なんと「あけましておめでとう」の季節がやってきてしまいました。
手軽に出来るFACEBOOKも話題に事欠けるわけで、かつてほど投稿をしなくなってしまっています。
低調ですね。とほほ・・・
ここは原点に立ち返ってブログかな。
と思いつつも、また三日坊主に終わること間違いなしだと思われます。。。
WordPressのバージョンが古いのか、スマホから投稿するのが難しいのが原因でしょうねぇ。。。

とりあえず、新年の佇まいでも。



新年最初の写真です。

正月3日に玉井さんのお宅で密にならない少人数の新年会。
大阪風のおせち会って感じでした。

この日に集まった日本酒達です。
高級酒はありません(笑)

玉井家、実はうちからバスで乗り換えなしに行けることが判明。
あぶねぇあぶねぇ。




1月6日、なんと10か月ぶりに荻窪ルースターへ。
コロナ騒ぎで南口の本店は閉まってしまい、旧「ノースサイド店」が『荻窪ルースター』として生き残りました。
オーナーの佐藤さん、ご無沙汰でございました。
ライブはKOTEZ、小野アイカ、江口弘史、岡地曙裕(敬称略)の「新春黄金ブルースナイト」。
久々のライブ観戦させて頂きありがとうございました!
そういえば、今年は恒例の1.4東京ドーム集団観戦会は無しでした、時節柄ね。

来年こそは「ブルースバトルロイヤル」再開しましょうねぇ~




1月8日のこと、前日に「ナミさん」こと南正人さんが急逝されたことを知る。
1月7日、横浜サムズアップでのライブ中に倒れて、そのまま絶命されたとの事。
ある意味、伝説の人だけど、その最期にまた伝説を作ってしまったのは、神がかっているとしか言いようがない。

ここ数年、下北沢のラウンでは数回聴かせて頂きました。
去年の8月が最後だったか、いや「居酒屋らうん」の日に来ていて勝手にギター弾いて歌ってたこともあったな。
あれ、いつだったっけ。。。

ナミさんに初めてお会いしたのは、たぶん高校三年生の時だから、もう40数年前!!
その時の懐かし話は下記の過去ブログで。
【2014年6月3日のブログ】

あともうちょいで喜寿のお祝いだったのに。
ナミさん、Forever!!




1月9日、久々「吾妻光良 & The Swnging Boppers」観戦へ。
ひょんなことからビルボードへご招待いただきました。

ビルボードのサイドの席から観るのは初めてだろうか。
昼の部は15時開始です。
早いなぁ~
まぁ、緊急事態宣言が出ちゃった翌日ですからねぇ。
開催できただけ良しとしましょう。




ビルボードの楽屋も感染防止のため部外者は入れません。

が、終演後出てきてくれました。
お疲れのところ、ありがとうございました。

Scheduled by the Budget “で作詞のクレジットのある私ですが(自慢 笑)、そのCD、見本盤すらもらっていない。。。。。
と、年賀状に文句を書いたら(笑)、早速手配してくださったそう。
年賀状は便利ですね。
まぁ、「大人はワイン2本まで」も年賀状のコメントから生まれた曲ですがね。


ビルボードも終わり、まだ早かったので新宿某店へ向かう途中、今度は日倉士歳朗氏の悲報が。。。

なんてことだ・・・(涙)