カテゴリー「Blues after hours (ライブ後記の項)」への投稿

還暦記念公演第1弾、無事に終了いたしました。

いやぁ、あっという間に60歳か。
こんなブログ書いてるのも恥ずかしいかも(笑)

さて、場所は渋谷のTERRAPLANE。
演奏はセクスィー高村&R-50 BLUES PROJECT。




本番前のリハスタでのワンショット。
全編ゲストの早崎詩生氏であります。
SWINGIN’ BOPPERSの新譜も絶賛発売中でノリにノッていますが、還暦前にも関わらず普段から赤い服装で過ごしていることで有名な男(笑)
あれ?キミキミ、俺と赤黒反転ではないかね?
しかも、スマホケースの色まで!

こりゃ、1枚撮っておかなきゃね。




第1部スタート。
やはり還暦なので、まずはMOJO HANDの赤いTシャツで登場。
1stステージは、基本バックの徹します。

あ、今回はいろいろとお祝いを頂いちゃいました。
ホントにありがとうございます。
一番のビックリは、昼間の顔である会社の取引先、っつうかお客様の会社の部長さんがやってきたこと!
普段の営業活動の花が開いた(笑)



第2部はこのような、赤のキラキラ衣装!
赤衣装の大先輩、早崎氏も「負けた・・・」(笑)
まぁ、DEW DROPPERSでキラキラは毎回来ますが、赤いのは新調しましたっ。

そして、一度DEW DROPPERSでゲストでお願いしたこともある、「いわきのソウルクイーン」菅波ひろみ!
熱唱、ありがとうございました~!!



右サイドの刈り上げが素晴らしいっ!

長州力の影響かと思いましたが、違うそうです(汗)



そして、古い友人である町田謙介!!
彼が「ねずみ男」という芸名(笑)で演ってた頃からの仲ですので、何だかんだで40年近いのか。

忙しいところやって来て頂き、殆どリハ無しのぶっつけ本番状態。
ありがとうございました!



この4人の顔合わせステージっつうのも、最初で最後か!
リクエストしておいた “Many Rivers To Cross”。

事前に貰ったコード譜は「E」。
あ、ごめんごめん、Eフラだね。えええ、苦手だな、そのkey。ほくそ笑む早崎。

とりあえず、大汗かきながらもミストーン無しで乗り切る60歳。



最後は観に来てくれたGuyちゃんも乱入して、Down By The Rivesideで大団円!



赤い衣装で初の客席徘徊ショー。



恒例、集合撮影!!



そして、還暦の先輩である某K町さんと朝まで呑んだ60歳と3日目の夜でありました。。。






久々の渋谷「テラプレーン」でした。

今回の対バンは、沢野そうしクン率いるTHE LEMON BREEZE、とのこと。
そして、R-50のゲストにサックスの林田氏を今回も。




当然、沢野ブラザースをやってもらいますよね(笑)

しかし、なぜ兄貴は「澤野」で弟は「沢野」なんだ?
偽兄弟?
よくプロレスラーであるやつだな。
フリッツ・フォン・エリックとワルドー・フォン・エリック、みたいな。

ちと古いか・・・



いつものFujiyamaカメラマンの激写です!



恒例、堀田選手の客席徘徊作業中。

妙な味が出ています(笑)



椅子の上に乗って弾くと危険です。

良い子はマネしないようにしましょう。



なかなかの気合弾きショット!!



出演者全員で記念撮影。
お疲れ様でした~!

セットリストはこちら 


ついにこの日を迎えました!
それにしても凄いキャッチフレーズ。
「歳月が奇跡を呼ぶ!」(笑)
思えばこの日の共演の皆様は、私が高校~大学頃に良くライブを聴きに行った強者揃いですから。
まさに私にとって「奇跡」であります。

事の始まりは今年の夏。
暑い7月のことであります。
山室先輩から「もっちゃんと”鳥和可”へ行こうと思うのだけど、どう?」というメッセージから。
そして、サトルさんも来ることに。
7月23日、暑い暑い夜でした。
みなさんお歳だから、無事に来れるんだろか?との心配もよそに、懐かし話で思いっきり盛り上がり。
おお、こりゃあとドラムがいればライブが出来るな!
思い立ったらすぐ動きます!

帰りの西武池袋線で
「もっちゃん、やってくれるかどうか分からないけど、平さんに聞いてみようか?」
「お、いいねいいね」
暫くブランクあるので難攻不落と思われた大平幹久さんですが、なんと二つ返事で快諾!

という具合で、すっかりライブハウスまで予約。
1回集まって音出しもやって(スタジオ2時間、反省会という名の宴会7時間・・・)、当日を迎えたのでありました。




ルースターの佐藤社長さまにかっこいいフライヤーを作って貰いました。
これが「歳月が奇跡を呼ぶ!」(笑)

荻窪ルースター本店
11月10日(土) “Blues With A Feeling in 1970′s” CHARGE:2800円

石川二三夫(vo.hrm) 山室俊介(vo.g.ex.JUKE JOINT BLUES BAND) 中村サトル(g.fromウシャコダ) 若山光一郎(pf.ex.ウシャコダ) 森田恭一(b.ex.BREAKDOWN) 大平幹久(ds.ex.BLUE HEAVEN) 伊藤正純(vo.g)

お店のHPより
「40年前にタイムスリップしても見る事ができないこの顔合わせ。涙無くしては聴けません。お見逃し無く」




当日のルースター入口。

ご存知の方は多いと思いますが、ルースターは開演前にお店の方が前説をやり、1部と2部の間にはマジックショーもあります。
が、年寄りが多いとわがままでいけません。。。

早く演ろうよ~(前説をやらせず、ズイズイとステージに登場)
もうパッとやって早く呑もう!(マジックショーを始める隙を与えず、第2部演奏開始)

私には猛獣使いは出来ませんでした・・・。



総勢7名。
ステージの人口密度が激高です。

おまけに爆音(笑)



ギター3名勢揃いの図。
ステージ上はネックだらけだった。という話もありますが(笑)

とりあえず、他人にぶつからないように。
ふだんはウシャコダでブンブンとギターをブン廻している中村サトル選手も地味に弾きます(笑)



石川二三夫選手も負けずにブロウ!

エレキギターにゃ負けないぞ!!



久々の大平幹久先輩っ!
基本的に「永井隆とブルーヘブン」の頃から変わってませんね(笑)
音も相変わらずデカいですっ。

首も振ります。
メジャーも持ち歩いてます(笑)
(=知る人ぞ知る)



そして、森田恭一大先輩。
ブレイクダウン解散後は、すっかり第一線から退いていたので30年以上のブランクですが、それを感じさせないのはさすがの「もっちゃん」です。
もう、某仏壇店をそろそろ辞めてベーシストの道に戻るとか。。。
これからが期待ですね!




7人いても全員写ってるぞ!

いつもながら、Fujiyamaカメラマンの全景ショットは凄いですなぁ!



最後に全員で集合写真。
ここまでやったら第2弾だね。

来年2月9日に速攻でブッキング!


終演後、最後の方まで残って下さったお客様たちとパチリ!

っつうか、殆どミュージシャン!
ブルース・オールスターズって感じですね。



【おまけ】
前日、代々木の「つちや」で呑んだ時に宣伝してくれた「つちや」の社長!!








以外と会社から近かった北千住。
昨夜は何回かライブでもお世話になっている、大好きな「北千住Cub」へ。

W.C.カラスJoe-Goのジョイントである。
プロレス繋がりである(笑)



メンバーの皆様とは旧知であるが、実はJoe-Go初見でありました。
いい意味で裏切られましたね。
良いです良いです。

Guyちゃん、なぜかギターの音が小さかった。
人間はでかいのに(笑)



バンドの後にソロというのも多勢に無勢?

なんてことはなく、一人でも十分もっていっちゃう勢いは凄いね。



そして最後はお約束のセッションタイム。

ホッピーが進みます!



当然最後はこんなです。

終電ギリギリ。
まだ火曜の夜、明日きついな・・・

が、楽しい酒と音楽には勝てない私であったのです。

急行で一駅の所沢。
西武沿線在住55年の私としては準地元か?
ただ、うちより下りなので何か用でもないと、なかなか足が向かない。




この日は「ところざわまつり」。

駅前にステージが出来ているのだ!




地元のJUJU井上さん、ご無沙汰です!
あれ?足を引きずってるのは何故??
サックス持って転んで骨折とのこと。。。ありゃ~!
そして、ギターに小野アイカちゃん。
この日もSame Old Blues 唄ってくれました。

ステージ左の所沢西武にかかる「西武ライオンズ優勝セール」の垂れ幕が地元感満載!




さて、ちょっと時間つぶすかな。

当然「百味」です!
この祭りの日に何とか入れましたが、超満員。

何せチューハイ類は殆ど220円ですからねぇ。



所沢の夜は「音楽喫茶MOJO」でコテヤン、ことKOTEZ & YANCY。

とてもハープとキーボードだけとは思えない熱い厚いサウンドでした。



最後に恒例、記念撮影(笑)

なんだか、大晦日のカウントダウンやることになっちまいましたが。。。

2018年9月23日
Space With (飯田橋)
in MLOB LIVE 2018
Music charge ¥600 (include 1 drink)
THE NG’S
伊藤正純(vcl, gtr)、 tom斉藤(gtr)、室町規公人(kbd)、大江公一(bs)、吉田尚人(ds)

1.Hot ‘Lanta.
2.Two Steps From The Blues.
3.Breakin’ Up Somebody’s Home.
4.Rockin’ In The Free World. (vcl : Ooe)
5.Dark End Of The Street.
6.Tin Pan Alley.
7.When A Man Loves A Woman.

7月に続き、この日もアウェイ感満載で1番手出演。
(逆リハなので、一番最後に来て、一番最初に終わるもんね~)
当然そのまま昼呑みへ GO!!


思えばこの店は10年前に出演しておりました。
2008年9月21日のブログ
図らずしも同じギター!!!
おっと、昔は頻繁に更新していたNG’sのブログにも私が書いていた!
2018年9月22日のTHE NG’sのブログ
おまけに、その3ヶ月前に出演していたやつも。
2008年6月29日のTHE NG’s のブログ


西武ライオンズ、10年ぶりの優勝までマジック1となったこの日、私は「獅子風流(ししぶブルー)」ユニフォームです!


さーて、この曲おわったら呑みにいこーっと!

久々、若山光一郎氏とのデュオ。
今年初めてかな?

人形町のサロンゴカフェ(365カフェ)、初の登場です。
マスターは元々ウシャコダのスタッフ。
「サロンゴ」とはウシャコダの事務所でありました。
(ちなみに中野の「サロンゴ」はウシャコダの元マネージャーさんの店だそうです)
ということで、若山さん繋がりであります。
お客さんも彼の「犬友」(犬友達=愛犬家さんですね)が多数(笑)

今回のライブはブルース封印ですっ!
さあ、果たして・・・・・




下からのアングルで!



そしてモノクロで!!



アンコールにOn A Slow Boat To China (w.相澤モウ、ウッチー内山 from オープニングアクトの“The Cow Jumping Over The Moon”)

帽子の相澤さんは実は私の高校の1級先輩でありました。
しかも数年前に発覚!(笑)



なぜかアフターアワーズの堀田俊一ショー!(笑)




最後はもう、よくわかりませんねぇ。



そして最後の最後。
店主でありながら、ライブ後に泥酔して寝ていた桜井マスターが唄います。

SET LIST は、こちら。