カテゴリー「Blues after hours (ライブ後記の項)」への投稿

1年とちょっと振り、Berry伊藤 & DEW DROPPERSの荻窪公演は、今回も大盛況で幕を閉じました。

ご来場の皆様、本当にありがとうございます。
心より御礼申し上げます。

当日は、あちこちでブルース関係のライブがありましたが、ルースターがたくさんのお客様で賑わい、とても嬉しい一夜でした。

今回もいろんな出来事がありました!
あ~、楽しかったぁ~(笑)



最近はルースター本店の店長である重ちゃんが、その才能を生かしてフライヤーをせっせと作ってくれます。
今回は久々に自分で作りましたが今度からお願いしようかな?
私よりはぜったいに出来が良いはずだよな~

以前にも書きましたが、ロゴデザインは町田謙介氏、写真はFujiyama Hiroko氏、バンド命名は吾妻光良氏、というある意味豪華バンドでもあります(笑)




リハ風景です。

今回は通称”ヤマちゃん”という秘密兵器がありますので、リハは入念に(笑)。




さてリハが終わって・・・腹が減っては戦は出来ないっ!
ルースター徒歩1分の満州餃子であります。

あっ!
歌い手はステージ前に餃子が食べれないのでございます・・・(-_-;)
ちなみにLEOさんは、見かけによらずアルコールも寄せ付けないのでルースターでお留守番です。
ちなみに満州餃子さんの本店は所沢であります。
あ、本編とは全く関係ありませんでした。




20時、本番スタートです。
おや?4名だけのようですね~
おや?どこからともなくギターの音がっ
おや?ど、どこですかっ?

どこ?どこ?どこから来るのか黄金バァ~ット!
すいません、古すぎました。。。



じゃーん!
ルースターの入り口ドアが開いて、ベリー伊藤登場っ!!
事前にギターを階段下に隠し、演奏が始まる直前にドアの向こうで待機しておりました(笑)

これは吾妻光良氏考案による「ヤマちゃんスタイル」という登場方法でありまして、昨年11月のSWINGIN’ BOPPERSビルボードTOKYO公演にて確立されたものです。

実はわたくし、1992年吉祥寺の「のろ」で初めてワイヤレスシステムを使いましたので、日本ブルース界ではワイヤレスの先駆者かもしれません。



キンピカ、キラキラでございます!

1年前のルースター公演の時は銀ピカでしたが、実はたいへん廉価な衣装でしたので金色のものも併せて購入しておりました(汗)

さらにレイバンのサングラスもかけての登場という、成金趣味(?)で今回は攻めてみました。

しかし・・・
じつはかなり恥ずかしいのであります。




さてここにもう一人、恥ずかしいだろうと思われる方が(笑)

小町正明である。

数十年、ステージ衣装といえばアロハかTシャツしか着なかった男。
このバンドではそれを許しませんっ!

昨年に続き、遅れてきたコミューン生活者!現代のヒッピームーブメント!そんな風情のこの格好。

あきらかに女性用である(笑)




おお!
やはりこの感じはモノクロ写真がバッチリ似合う!

最近は、仕事場近くの接骨院の日替わり立て看板を毎日FACEBOOKにてレポートする男。
(もう、ライフワークのようになっています。。。)

バリー伊藤、こと伊藤雅之であります。




そして5曲目、ついにLEO登場!!

最近、また「ツチノコ」になって来ていますが、すんばらしいボーカリストです!
リハは繊細、本番は横暴!

いや、ちょっと表現が間違ってますね(^_^;)

思い切りの良さは惚れ惚れしちゃいます(笑)




これはいったい???

バリーさんの嬉しそうな表情。

ちょっとオペラもどきのポーズですが、新手の奏法でしょうか???

あ、吹いてませんでした(汗)




この写真も絵になってますね。

絵になる焼き鳥メイカー!若山光一郎!!
ステージでは焼き鳥は焼きません。
自分の店でも焼かないことが多いかも(笑)

DEW DROPPERS では、必ず「鳥和可コーナー」の時間帯が設けられております。

ただ、適当なところで止めないと、ずっと弾いているので要注意です。




1部終了して、ひと休み。

今回も会場内は盛況でして、メンバー半分の楽屋は入り口の階段(笑)



第2部、スタートしました!
2部は最初から全員登場、「ヤマちゃんスタイル」は2回は使えません~

スタートは軽快なスネアに乗せてLEOさん”Break-A-Way”で登場!
フル回転です!



最近は年に2,3回のライブしか拝めなくなっているLEOさんですが、本番の爆発力はさすが!です。

お年頃の女性には失礼かと思われますが、実は誕生日を控えてのライブでありました。

ここ最近は、誕生日が来ても歳が増えないと言い切っております(笑)



完全にピアノを放棄したピアニストの図。

何でもニューオリンズ・ピアノになってしまう、ある意味天才ではあります。
そのうち「鳥和可」でチキン・ガンボが出るのを期待しましょう!

さて、この嬉しそうなピアニストの目線の先には・・・・




出ましたっ!
Star Of This Show !!

ふだんは縁の下の力持ちということで、黙々と呑んで、い、いや黙々とベースを弾いていますが、このバンドではそれは許されません!

しかも、第1部と衣装も替え、布団柄の祭りシャツ!
西多摩郡の地元では、小町正明と言えば泣く子も黙る笛吹き(元)青年団である!!




そして、ついには客席乱入の暴挙!

小町家の家族の皆様は、ご主人の勇姿を観るためにDEW DROPPERSのライブには必ずやって来ます。

仕事帰り家族に内緒で、回転ずしで清酒をちびちび呑む一家の大黒柱、小町正明の一世一代の晴れ舞台でありますっ!!



さあ!ステージ上は佳境です!

若山光一郎ワンマンショー、小町正明笛吹き大会、も無事終わり、ニューオリンズメドレーです。

今回は “Ay, ai, ai”を仕込んでみました!




客席乱入と言えば、ケーブルのないサックス吹きの十八番であります!

伊藤雅之、ルースターにてバー・ウォーキングを決めるの図!

できれば客席3周くらいしてもらいたかった(笑)


そして、やはりワイヤレスですからね~
っつうか、最近必ず客席徘徊をご披露している気がします。
ワイヤレスを持っていないときはベルデン8412の特注10メートルケーブルを持参します(笑)

厳密に言えば、長いケーブルやワイヤレスシステムは音が劣化しますよね~
でも、それよりパフォーマンス勝負の50代男性ですっ!
お客さん、みんな楽しんでくれるんでそれでいいのだ!(自分も楽しんでるしね)
ちなみに、そこまで気にするほどの耳を持っていなかったりもしますし^_^;



今回も大成功の荻窪ルースター公演でした。
ご来場の皆様、誠にありがとうございます。

最後にルースターのロゴをバックに記念撮影!
次回のフライヤーに使えますな~

みんな鳴り物持ってますが、約1名凶器のようなものを持ってヒール顔で写っている人の話は後ほど。



この日の「ドッキリ」です。

実は誕生日を控えたLEOさんに内緒で、メンバーとFujiyamaカメラマンで花のアレンジメントを購入、これもルースターの階段下に隠しておりました(笑)
終演後、だいぶお客様が引いた後、彼女がトイレへ着替えに行ったのを確認してお店の照明を落としてもらい、出てきた瞬間に”Happy Birthday”の伴奏がっ!

「ドッキリ」大成功でございました~!



さて、終演後の恒例宴会芸大会(笑)

この人がいないと始まりません!
小堀正ワンマンショー!

笑って観てる人、呆れて観てる人、人それぞれです。

この世は、若干下ネタをセーブしていたのが残念でした。



LEO & 若山光一郎。

ホテルのディナーショーのような・・・・・

そんなことはありませんでした(笑)

が、良かったですね。

次回、こういう選曲もありかな?

皆さま、次回も “DEW DROPPERS”を宜しくお願いしま~す!!



さて、最後になりましたが、おまけです。
岡地曙裕3態を。

なんせ、この日の演奏後は彼の話題でもちきり!

え?なんでって??

やっちゃたんです・・・

スネアスタンドたたき折りました (ノД\lll)コワイヨー



スネアスタンドの予備があったので良かったわけですが、私も含めてこんな事件に遭遇した方はまず居ないと思います。
というか、本人も初めての事故だったような(笑)

当日いらっしゃったお客様は歴史の証人と相成りました~

事件が起きたのは(笑)、第2部3曲目”I Know”。
たまたま1コーラスのおわり間際だったので皆さんにはそれほど変には聴こえなかったと思います。



しかし、ビデオを見ると落ちた瞬間の岡地選手の表情、笑えます。

ずるり、ころりん、という感じでスネアが足元に落ちていきました。
あり得ませんね~

スネアスタンド破壊記念の岡地曙裕3態でした。

今回も写真を1,000枚以上撮られたFujiyama名人、ありがとうございました~
(All photo by Fujiyama)


昨夜(3月5日)は個人的に全く似合わない街、六本木へ。

昔は呑みに行ったりしたもんだが、いまやビルボードのライブに行くくらいである。



六本木にもホッピーはある。
この店は激安につき、ビルボードの前呑みの際には毎回利用している。

激安なので誰にも教えない(笑)

でも最近、有名になってきたらしい(涙)



21時半スタートの Dirty Dozen Brass Bandを観にミッドタウンのビルボードへ!

ダーティ・ダズン、観るの20年ぶりくらいかな^_^;
前回観たのは、移転前のブルーノートだったはず。
そこでメンバーにサインを書いてもらったTシャツ、まだ着てます!

写真はミッドタウンのエレベーターの中に落ちてたカッパエビセン。




おおっ!エレキギターが入ってるぢゃないかっ!!
しかも日本人ぢゃないかっ!!
ドラムセットも入ってる。
ん~、ふつうにバンドみたいだな(笑)

腰回りが何倍にも広がったグレゴリー・デイヴィスさん!
え、スーザフォンはオリジナルメンバーのカーク・ジョセフさんっ!?
いつ戻ってきたの?足元はエフェクターがたくさん(笑)

明日のライブを前にして、ニューオリンズ漬になって参りました。

明日は荻窪ルースターへGO!!
19時開場、20時スタートですよー!!

やはり良い音楽でした。

リユニオン Bob’s Fish Market の久々のライブ。
敦賀隆さんのボーカルは大好物です。



日倉士歳朗さんのスライドギターも天下一品であります。

ちなみに最前列で観させていただきました!




よく写っておりませんが、四人囃子のキーボード、坂下秀実さんがゲストでご参加。

ラストにThe weight、アンコールにI shall be released。

王道ですっ!



記念撮影!

偉そうに前に陣取ってスミマセン~




おまけ。

敦賀さんと坂下さんと3ショット!

敦賀さんに「今度、いっしょに演ろうよ!」と声をかけてもらい感激で帰宅の途!


怒涛のライブ予定を入れまくっている セクスィー高村&BLUES PROJECT。
初登場の阿佐ヶ谷OIL CITY公演でありました。

阿佐ヶ谷で3店舗出しているシカゴ・プランニングさんの経営するうちの1つです。
アコースティックのお店、とのことで少々ドキドキ。
クレーム来ないだろか・・・(-_-;)
4組での対バン、当初は光栄な「トリ」とのお話でしたが、このお店の顔であります「はいからぼ~いず」さんをさて置いて最後に出るわけにはいきません!
ここは、レコーディングアーティストさんにメインエベントは譲らせていただくことと致しました。



最初の登場は、弾き語りで菅原広巳さん。
とても優しそうな口調で、いいかんじで歌って弾きます。
ああ、オレもあんな風にできたらな。
まあ、死ぬまで無理だわな。。。。

演奏後に、声をかけてくれました。
「W.C.カラスさんのお友達ですよね?」
やっぱ狭い世界であります(-_-;)



2番目は AGES というバンド。
ん?ACES ですか?(笑)

彼らもブルースが好きなんだなぁって感じで楽しく演奏されていました。



さて我々の演奏です。

リハの時に思ったのですが、あんまり音量小さくないけど大丈夫かな?

観に来てくれた小町正明さん曰く「うるせえぞーっ!」。




まぁ、椅子の上に乗って弾いちゃったりもしたわけですね^_^;



最近、めっきりキワモノ風情であります。


終演後、
「すみません、音が大きかったでしょ?苦情とか来ませんでした?」
と、尋ねると。
「あ~、看板には『アコースティックライブの店』って書いてあるけど、もうあんまり関係ないから」。

ということで、次回は思いっきり行きたいと思います(笑)



写真はトリを務められた、はいからぼ~いずの皆さんです。



さて、いつものようにFujiyamaカメラマンの写真をちりばめましょう。

別名「牛」とも呼ばれているニック澤野。

なぜか写り映えがいいです(笑)




餌を貰っている動物のような二人。



口が開きっぱなしのリーダー。



自分の写真は、あくまでもカッコいいのだけを選んで載せます。



バンマス、セクスィー高村選手の写真も載せとかないとね。

バンド随一の集客能力。

親戚一同、会社同僚、脇目も振らず声掛けします。



特典写真。

終演後、ご来場いただいたDEW DROPPERSの同胞、小町正明氏と近所のBARRELHOUSEへ。
この日は「谷やんの蕎麦打ちDAY」でした。

ここで合流した小安田憲司氏と記念撮影の図。
たらふく呑んで食べて、毒吐きまくってました。


高岡のランバージャックシンガー、W.C.カラスに会いに行った。

昨年の高円寺ホッピー事件以来だろうか。
ホッピー事件の詳細は、彼のブログをご参照ください。
駄々漏れ日記 2014/11/02

この後しばらくの間,カラスくんは気持ちのいいほど落ち込んでいた。

私は、W.C.カラスを知らない人に彼を紹介するときは、前もって「呑まなきゃいいヤツだ」と前情報を伝えるが、実は呑んでもとてもいいヤツなのである。

しかし、全く褒めている文章でもないような気がする・・・・




私は、敢えてホッピーTシャツを着て行った。

私は、「友達がいのある、いいヤツだ」と自認しているだけのことはある。




最後は競演と相成るわけである。

同じ、弾き語り系ブルースマンではあるものの、ギタースタイル、唄い回し等々けっこう対照的な組み合わせで面白い。



翌日は平日ということもあり、早めの終演、早めの打ち上げ(笑)

全く関係ないけど、「デルタ兄弟」のキング・ジロー氏と友達になれたのがこの夜の収穫でもありました。
彼もステージ上とは打って変わり、たいへん丁寧な紳士でありました。


セクスィー高村 & R-50 BLUES PROJECT、阿佐ヶ谷オイルシティに初登場です!



あれ?アコースティックライブの店?
その割には、けっこうな音量でした(-_-;)

終演後、お店の方に聞いたら「アコースティック」はもう関係ないそうです(笑)

詳細のライブ後記は追ってアップしますのでお楽しみに~!!



1月20日、高円寺はジロキチにEBONY SOUL REVUEを観戦。

年1回の興行(笑)

やはり、いつ観ても素晴らしい。

この4人が一堂に揃うこと自体が奇跡かも!




唄も素晴らしい!

バックも素晴らしい!

そして、今更ながら思ったのは、ジロキチというハコの音が素晴らしいっ!

ジロキチの音なんですよね~!