カテゴリー「Blues after hours (ライブ後記の項)」への投稿

2015年8月8日
LIVE AT Charlie’s Spot (荻窪)
Donation (投げ銭) + order drink
“セクスィー高村 & R-50 BLUES PROJECT”
with 佐藤浩人(vcl, gtr)、高村”セクスィー”和俊(bs)、マディフェイス大橋(ds)、
except Nick澤野
Guest : 沢野聡司(vcl, hrp)  Nick’s younger brother
Special Guest : 早崎詩生 (kbd) from Swngin’ Boppers, Roller Coaster

ワンマンライブ

1.Chicken Shack (Inst)
2.Play With Your Poodle (Sato)
3.When Things Go Wrong (Sato)
4.Since I Met You Baby (Sawano)
5.Louise (Sawano)
6.Searchi’ For A Woman (Ito)
7.So Many Roads(Ito)
8.Fine Little Mama (Ito)

1.Hot Pants Woman (Inst)
2.Transom Blues (Sato)
3.Key To The Highway (Sato)
4.I’ll Change My Style (Sawano)
5.Messin’ Around (Sawano)
6.Further Up The Road (Ito)
7.Blues At Sundown (Ito)
8.Ain’t Nobody’s Business (Ito)

9.Kiss Me Baby (Ito) (Encore)

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鳥和可開店51周年&改築1周年記念ライブ、大盛況で終了しました。
ご来場の皆様、ありがとうございますっ!
あの10人も入れば満員御礼の店内に25名のお客様!
出演者、スタッフ入れれば30人超え!!
エアコンも効きません(涙)
あのような状況で、皆さまありがとうございました!
次回は冬ですかね~


7月31日という、サラリーマンにとってはたいへん厳しい日に、半休を取ってしまいました。
案の定、会社を出れたのが15時。
もちろん、それまでは昼飯抜きの大奉仕。

やっと小諸そばで昼食後にコンビニへ。
う~ん、いくら半休とはいえ、真昼間にワイシャツ姿で缶ビール買うのは勇気がいるな。
「私、半休です、わたし、半休です」と自分に言い聞かせながら購入した次第(笑)




MCを務めるのは、大川芸能プロダクションの大川社長!(笑)

私はもちろん着替えてワイシャツではありまへん。



石川二三夫!
この日は生音です。

これがまた良いのですよ!



この天井の吹き抜けが、何とも言えないリバーブを演出します。




アンコールの雨アラレ!
都合3曲追加です。

そして最後は常連の「ムハマド檜山」氏、登場!!



最後に記念撮影!

楽しかったよ、また演りましょう!!


そして・・・・・

翌日もまたやってきた私・・・・
昨日は手ぶらで帰ったので、ギターを取りに。

というか、大川芸能プロ、改め「大川ウナギ食堂」で浜松の鰻たべる会。



鳥和可主人は「今日は休みだから」とのことで食べる人に。

焼き方さんは、大川ウナギ食堂の女将。



なんとなく、様になってたりもします(笑)

ちょっと焦げてる?

でも旨かった!



まあ、いつかやってしまうのではないかと思いつつ、ほんとにやってしまった訳であります。
昨夜の阿佐ヶ谷オイルシティ公演、無事終了、ではありませんでした。。。。

去年の11月、富山は高岡からやってきたW.C.カラス氏の泥酔騒ぎを、あたしはキャッキャッキャッと笑いながらネタにしていたわけですが、その私が今回の張本人であります。
W.C.カラス、2014年11月2日のブログ

先週は初っ端から仕事がバタバタしており、木曜には横浜の豊浦町というところまで行って現場作業の手伝いまでして身体はボロボロ状態でした。
んで、金曜は呑むぞ!と意気込んだものの中途半端で帰宅、自宅で日本酒ラッパ飲みのまま潰れ、意外に涼しかったもんで朝起きたら喉ボロボロ状態。
か、風邪か?今日はライブだ、アルコールで喉を消毒せねば!と昨夜の残りの日本酒をカッと呑み本番に備えるのでした。

この日は13時からリハスタ予約してあったので、食事抜きで出発。
あ~、阿佐ヶ谷から結構歩くな~
熱いよー、コンビニでビール買っちゃえ~
この日、2杯目です。

15時リハ終了。
入り時間まで、まだ2時間ある。
ミーティングと称して居酒屋へ。

生ビール呑む。
まだ、時間がたくさんある。
ホッピー頼む。
お、意外に中が多いな。フフフ。
中、4杯。
これがいけなかった。

最後に焼酎ロック呑んだ気がする。
気がするだけか?よくわからない。
出来上がってたようです。

すきっ腹に完全に堪えていたもよう。

店入りする。
いちおうやばい状況だとわかっていたようで、面倒なエフェクターは使わなかったような気がする。
リハ開始。

歌詞が全くでてこない。

この時点で、まだ何とかなると思っていた。かもしれない。。。

リハ終了。

なんか店にいてもつまらないな。
と、思ったようで、一人阿佐ヶ谷の町中へふらふら。

駅前で「伊藤さん!」と呼び止められる。
おお、坪井さんじゃないですか!
あ、あっちゃんも!
どもども。
こんなとこで奇遇ですね~!
あ、観に来てくれたのね。あ、ありがとうごじゃいます。
3人でふらりと「かぶらや」へ入る。

ウーロンハイ注文する。
ここ、濃い目って出来ないんだよね~
え!?出来るんですか?
あ、100円プラスね。
たぶん、ここで2杯飲んだような気がする。

そろそろ出番だ!戻ってこい!との電話が。
店に戻る。
どうやって戻ったか記憶なし。

出番。
全く記憶なし。
あ、そうそう、キーボードに早崎くんがいるじゃないか!
と、途中でビックリした気がする。



とても立ってる状態ではないようで、私は一人ギターアンプに座って弾いていたようだ。
(後で聞いたら、丸椅子に座ってたそうです・・・)

最後の3曲は立って歌ったと思う。

写真見て気づいた。
ちゃんとステージ衣装に着替えてるじゃないか。。。



終演後、ほぼ記憶はありません。

Fujiyamaさんに武蔵境まで送ってもらい深夜バスで帰宅。
送られつつ、演奏内容は、かなり酷いものだったと言われたような気がする。

その後、よく帰宅できたものです。

さて、今回の件で一番謝らなければいけないのは、チャージを払って見に来てくれた皆さま。
すみません。
酔っ払いにお金払っていただき・・・。
(中には「こんな凄い酔っ払いの演奏を見れたなんて、チャージ払った価値があった!!」と仰る奇特な方もいましたが・・・)
オイルシティ、出入り禁止かもしれませんね。
お店のみなさん、バンドメンバー、関係の皆さま、申し訳ありませんでした。

今日からわたしは生まれ変わって、ライブ前のホッピーは禁止する所存でございます。

今後とも何卒何卒、ごひいきのほど、お願い申し上げますです。


世間の皆さまを背にしたR-50 Blues Project、ゴールデンウイークも家庭を顧みず中野ブライトブラウンでライブ決行です。



ゲストの若山光一郎氏!!(ex.ウシャコダ)

ん~、良くわからない進行表だな~

と、呟いている図。



あ、この鍵盤、音出ないらしっすよ、あ、この鍵盤はサスティーンが止まらないらしいっす(汗)

ところが御本人、「いや、このピアノ、古くていい感じ」と、まんざらでもないご様子でした。



さあ、セクスィー高村とR-50 Blues Project の皆さんです!
張り切ってどうぞ~!!



熊本某高校ギタークラブ出身の御二人。




こちらは、まるで接点のない三人(笑)



鳥和可で培ったデュオをお披露目。

後ろにハモニカ吹きが出現しました。


そろそろ佳境です!!!



遂に踊ってしまったピアニスト^_^;

ご来場の皆さん、ありがとうございました~!!





















いまや、R-50 BLUES PROJECTの常箱になってしまった感のある、渋谷テラプレーン。
リハの1時間前にはお店のそばまで行っている私、目的はもちろんお分かりですね(笑)
前回同様、近くの「馬力」に突入!

お勧めの「馬力豆腐」を注文。
し、しまった~!強力なニンニクがぁ・・・・・。
歌い手の皆さんは、ライブ前のニンニクは控えましょうね。




さて、テラプレーンと言えば店主の宍戸さんは元漁師。
その日の朝に釣ってきた魚をさばいてつまみに出すという、珍しいライブハウスでもあります。

前回はイカづくしでしたが、この日のお奨めはぶりとホタルイカ。
築地でも顔利きであります!




リハ開始です。

ゲストの若山光一郎氏、この日は最初っから参加であります!



いまや、当バンドで一番の集客を誇るセクスィー高村。

人生の後半に入り、やっと花が咲きました(笑)



メガネのズリ落ちがトレードマークとなった、リーダーの佐藤浩人。

この日は、メガネの上からサングラス、という。
大は小を兼ねるってやつですかね?

サングラスの上からかけられるメガネは無いもようです。



社長、NICK澤野!

最近は “SLEEPY SAWANO” と呼ばれております。



この方は訳あって本名が出せません。

キャバクラのツケがあるらしいです(ウソ)。



そして当バンドのゲストに欠かせない “ミスター鳥和可”若山光一郎!

そういえば、テラプレーンでのゲストは毎回お願いしております!



なんとなく天井が低いですね。

い、いや、椅子の上に乗っております。
別に天井掃除とかではありません。

最近は高いところに乗るのが好きなようですが、基本的に高所恐怖症です(-_-;)



なんか前の方にお客さんがいないなぁ~

やっぱり、ライブ前のニンニクがいけないのか・・・・。




恒例、終演後の集合写真!

こういうのだけは、バッチリ決まっております!



さて、1部から椅子の上に乗って、ピート・タウンゼントみたいに腕を振り回していたら、すっかり負傷しておりました(涙)

みなさんも、調子に乗って派手なギタープレーは気をつけましょうね~

R-50 “SMALL” BLUES PROJECTでございます。
今回、少人数バージョンで荻窪のCharlie’s Spotさん。
“SMALL”とは、R-50 BLUES PROJECTの中でも、もっとも人間の器が小さい3名選出との噂があります。




そう!
心が狭いというか、せこいというか、狭量というか、心が貧しいというか。

この3名でございます。




初の弾き語りバージョン挑戦も、いろんなことがありまして、なんと2ステージ対バン無しのワンマンライブ!

おいおい!時間がもつのかね?

ウラの手を使いました!
飛入りのようなふりをして、事前にゲストを手配する。わけです(笑)

第1部は、まず3人で地道に。




第2部も順調に進み、最初のゲストは田中マナミさん。

Georgia On My Mind を切々と歌い上げていただきましたっ!!



2番目のゲストには、リボルバー直子さん。
しかし、なんちゅう芸名でしょ(笑)

Everyday I Have The Blues です。

女性2名のゲストなんて、華がありますね~。



3番目に登場は、ご近所にお住いの(笑)tom斉藤さん。
はい、The NG’sの同胞でございます。
アンプとギター、ご持参いただきありがとうございました~

3曲お願いしました。
Dark End Of The Street を即興デュエットでもご披露しました!
即興で、デュエットで




本当はゲストはここまでだったのですが・・・
な、なんとたまたま博多から上京中だった 寿庵皆男さんだ~!!!

私は初めてお会いしたのですが、旧知の斉藤さんもビックリ!

寿庵さん、もちろん仮名ですが英訳すると「デュアン・オールマン」(笑)!




「レオタード・スキナード」という冗談みたいな名前のバンドで北九州中心に活動されています。
冗談みたいと書いてしまいましたが、その実力は折り紙つき!
数年に1回行われる東京でのライブは常に満員御礼です。

そしてヴィンテージギターのコレクターとしても有名!
過去に楽器雑誌に取り上げられたこともあります。



ラストナンバーのブルースで弾きまくっていただいた、サプライズゲストの寿庵さん。

tomさん、直子さん、マナミさん、皆さんのおかげで地味なライブが大盛り上がりでした。
ありがとうございます!


3月15日、ちょっと面白そうなライブを観に高円寺JIROKICHIへ。

開場1時間前。
この日は近所の銭湯でたっぷり汗をかいて、さあJIROKICHI前の恒例「福龍門」である。

うわー!安いビールが旨いっ!(笑)


この日のJIROKICHIは変則、いつもより30分早い19時スタートなので18時にお店へ。
あれ?まだリハやってるよ???
演奏中の玉井さんに手を振ると、アコーディオン抱えながらやって来て「向かいの居酒屋!」

これは他の出演者はそこで呑んでるから、居酒屋行って呑んで来い。ということらしい。
が、こちらは既に1時間で生ビール4杯呑んでますので、30分ほど健全な喫茶店で一服ですわ。


まずは玉井氏率いる”ムサパラ”こと武蔵野パラダイス。
この後出演した小川洋一郎さんに言わせると「むさくるしいパラダイス」だそうですが・・・。

「武蔵野」を題材にした曲を和やかに聴かせてくれます。

武蔵野在住者以外はメンバーになれないそうです。
「武蔵野」の定義も広いので、オレも入れるかな(笑)


そして、その小川洋一郎さんのステージに、私はすっかりやられていまいました!

真っ赤なロカビリーシャツにリーゼント!見事に「大阪」丸出しのロッカー!
私は知らなかったのだが、1980年代に「キングサイズ」「ゴールドラッシュ」といったバンドで日本中を駆け巡っていたらしい。

たぶん「ユニオンシャッフル」所属だったのかな?




その後、音楽活動は20年ほど封印されていたが、ヒデマロさんが55歳でギターを弾きだしたのに触発されカムバックの決意をしたそう。
ちょっと自分の人生にも通じるものがあり、久々に興奮してしまいました(笑)

でもCD買い忘れた・・・(-_-;)

顔で唄いきってますので(笑)、ライブはお勧めです!


ちょっと幕間芸っぽかったけど、写真は「ワウワウ・ブラザース」。
I Shot The Sheriff のテーマに乗せて、次から次へとダジャレの洪水。かなり笑わせて頂きました。
でも、このユニット名とこの珍芸はどこかで見た記憶が・・・気のせいか??
右の戸塚さんは知り合いなので、今度ゆっくり話を聞かせてもらおう(ダジャレネタも)と思っております。

ちなみにちゃんとした曲も演りましたよ。




そして、メインは酔っぱらった奥村ヒデマロさん登場(笑)
酩酊まで行ってなかったので、とりあえず唄えました!




最後に、このFujiyamaさんのショットは最高です。

ヒデマロさんの格好良さだけが出ております!

そして、後ろに亡霊のように写る玉井さんがちと怖い(笑)