2011年6月の投稿

先週、久しぶりに仕事も楽勝の金曜。
ここしばらく、毎週金曜は遅くまで残業だったが、定時終了の金曜日。
ましてや、給料日の金曜日。

やはり神田に勤める”北千住のクラプトン”こと、マルちゃんと久々に呑む。

南口ガード下の「おかってや」。
ここは刺身がうまくて安い。
いつも満員だが、ラッキーなことに入れた。

ウナギの肝、旨かったね。
中トロ、270円って信じられる!?

刺身と呑みモノは270円均一なのだ。
たらふくイッてしまいますね。

お、まだギリギリで「鳥和可」に間に合うかな?
二人で向かってみる。

途中の裏道で見たことあるようなフラフラの酔っ払いオジサンに遭遇。
立ちションするところだ。

おおおおっっと!会社の先輩Sさんじゃないっすか!
黙って素通りするのが礼儀っちゅうものでしょうが、酔っ払いに礼儀なし。

思わず声掛けてしまった。
びっくりするSさんをしり目に、逃げるように鳥和可へ。

かなり泥酔気味だったけど、憶えてるかな?
う~ん、一人であんなになるまで呑んでる姿は、普通は見られちゃうと恥ずかしいもんだよな。

鳥和可で1杯飲んで帰宅の途に。
ちょっと遅いが、まだ電車はOK.

が。。。。

山手線止まった。

即座に中央線を選択すれば良かったのだろうが、マルちゃんも一緒だったので何となく山手線で・・・・・。

池袋着、1時。

案の定、西武線の入り口は閉まってる。

冷静に冷静に。
西武線が乗れなかったのは、JRが動いてなかったから。
そう、責任はJRにあり!

山手線の改札へ再び。

やはり同様に考えていた人たちがいた。2、30人が駅員を取り巻く。
しばらくすると駅員に動きが。

こちらへお願いします。

P6250131_Rこんなものが準備されてた。
わざわざこんなモノがあるということは、良くある「話」ということなんだな。
最初から言えよ!
自費でタクシーで帰った人も多数いるはず。

列の前から4人ずつ、普段は職員しか通れないと思われる場所に案内され、ちょうどJRと西武線の間に出てくるとタクシーが大挙待っていた。
なるほど。。。。

JRのトラブルで、西武池袋線&東武東上線に間に合わなかった場合、こういう手があるようです。
焦らず、まず駅員に詰め寄りましょう。

あ、いけね、音楽ネタがない!

マルちゃんと呑みながら、クラプトンが年末に来るねえ、なんて話を。
スティーヴィー・ウインウッドは1度は生で見たいところだが、C万超えはちょっと・・・ねえ・・・・。

石神井警察突然の石神井警察。

いとう!

なにやったんだぁ~っ!!

誤解です
いえいえ、その裏にある免許更新事務所へ。

5月15日に誕生日を迎え、明日こそは明日こそはと思いつつ、ついに期限の6月15日に滑り込み。

午前中に半休を取得して、久々のゴールド免許復活である。
まあ、車に乗る機会もずいぶん減っちゃったけど。。。。


ランチメニューその日のランチは「鳥和可」。

金欠で、しばらく呑みも自粛中だったので、ランチタイムに顔見世。


ピリ辛ごまみそ丼前回は1番のお薦め「きじ丼」を食したので、今回は「ピリ辛ごまみそ丼」。

ごはんのボリュームもなかなか。

神田界隈にお勤めの方。
お薦めですよ。


かぶきふぁみりぃ突如、呑み屋のつまみが・・・・。おいおい、呑んでる場合じゃないだろ?
いえ、この日の夜は以前から楽しみにしていたのだ。
資金も事前に確保済み。
けして「ペテン師」ではありませぬよ。
今回は写真がありませんが、グレート・カブキさんの店へ行ったのである。

岡地さん、芳江姐さん、八潮姐さんと。
うん、いつものメンバーね。


座談会そして・・・・
先ほどまでインターネットテレビなるモノを鑑賞。

福島県郡山から実況生中継!!!

DOMMUNE (ドミューン)

岡地さんに番組のURLは事前に教えてもらっていました。
前半1時間半のトークタイムは岡地曙裕・長見順夫妻に「なまず亭」のジョニー、そして・・・・。
遠藤ミチロウさん!

トリオ
21時間から2時間はライブ配信。

このトリオってあり得ますか!?

TBSが取材に来てたらしいけど(「報道特集」らしい)、歌詞は放送禁止用語の雨アラレ。
おそらくライブ方はほとんどオンエアなしだろうなぁ・・・・。

順ちゃんまで、かなりヤバいステージトークにこちらがハラハラ。


ミチロウさん
遠藤ミチロウさん。

もう「スターリン」の印象しかないんだけど、アコースティックギターになっても過激さは変わらず。

ちょっと・・・・久々にガツン!と凄みのあるミュージシャンに遭遇したって感じ。

歳なんて、関係ないんだね・・・。

13
6月

Hard Time Blues

   Posted by: Masazumi Ito   in Phonograph Blues(レコード,CD,DVD,映像等の項)

Mamlish という戦前専門のブルース・レーベルがありまして、なかなかに濃厚でした。

Mamlish Records Discography


Hard time blues (mamlish 3806)戦前モノ、最近トンと聴かなくなってしまったが、このLPはなかなかのオムニバス。

タイトル曲と「カリフォルニアの砂漠のブルース」を唄うレーン・ハーディンはちょっと不思議な声のブルースマン。ギターも独特。
その他、ピーティー・ウィートストロー、ヘンリー・タウンゼント、チャーリー・ジョーダン等々なかなかに興味ある内容。

大恐慌下のブルースナンバー、多々あるものの、伊藤家ただいま”Hard Times”につき、久々にこんなレコードを聴いてしまった・・・というオチ(涙)

それにしても、凄いジャケだな。。。。

P5250172_Rここ二週間ほど忙しく、すっかりブログアップも滞り気味。

でも、週に1回は会社近くの「鳥和可」へ通い息を抜く。


P5250173_R前にも書いたが、この店の焼き鳥は店主が気が向いた日にしない。

が、最近は「焼き鳥の日」に偶然にも遭遇することが多い。

絶対に焼き鳥を食べたい方は、前日に要予約である。


P5250174_R半年前、一人で飛び込んだこの店だが、同年代の音楽好きの常連さんたちも数多く、すっかり私の隠れ家と化している。

ギターも1台隠し置いてますが・・・・。


P5280113_Rこれは先週のNG’sのリハ。
そうそう、台風2号がやって来る直前。

危険察知した約2名。
申し合わせたように、軽量小型機材にて登場。


P5280115_Rたまにはギターを弾く姿も。

私もいちおうギター弾きであります。

この日のリハ、はもにかのへいじ氏はすっかり予定を忘れて欠席。
人気シリーズ「ハブVSマングース」は残念ながら今回はありません。


P5280127_RGWに母国ミャンマーに帰省していたナンちゃん、我々のためにミャンマービールをお土産に出してくれた。

ありがとう!


P5280135_Rそして、ナンちゃんの妹も登場!!
ザイちゃんですっ!

まだ二十歳。若いっ。

そっくりだねえ。
思えば4年前、ナンちゃんもこのくらいの体型だったような・・・・・。


P6010161_R話変わって、先週「鳥和可」へ行くと、22時ころ突然に
「よし!店締めるぞ!」

で、早仕舞いし若山氏と近所の “ISOLDE” というライブハウスへ。
転勤後、会社帰りにちと気になっていた店。

この日はセッションデー。若山さんと二人で飛び入りで2曲歌って弾く。
この写真は、そのあとの模様(若山氏もまだいますよ)。

土日はライブの日だそう。狙ってみるかな?

ちなみにこの店の機材は、今は亡き成毛滋さん提供の数々だそう。