2017年4月の投稿

あっという間に花見の季節も終わりました。
今年も恒例、Prowrestling ZERO-1の奉納プロレスを観戦。
雨の中の花見を強行いたしました。
Facebook上では、某岡地曙裕さんの「ゴミ袋」を着て観戦する姿がボ・ガンボス ファンの涙を誘いました(笑)
いや、単純に簡易雨合羽なんですが、あまりに似合いすぎて・・・
なんだか、抱えてるブルーシートもお似合いで・・・

写真は「集合写真の帝王」Fujiyama先生撮影です。



で、5月は私の誕生月であります!
巷では還暦ブームではありますが、私はまだまだ後2年もありますっ。
たぶん、あっという間なんでしょうね・・・しくしく・・・。

ちなみに誕生日プレゼント等は下記2本のライブ会場で受け付けますので、皆さまのご来場をお待ちしております!!
お手軽な現金、金券の類が喜ばれそうです。
え~、かさばる物でも1960年代以前のギターとかであれば、問題なく頂くと仰っております。

G.W.明けで懐具合の寂しい方は、ライブチャージとお店での呑み代だけ持って来てくださいまし。。。



まずは5月10日(水曜)。
珍しく平日ライブであります。
このメンツで3回目のライブ、私以外は凄い方ばかりです!!

2017年5月10日
LIVE AT Lown (下北沢)
“Lown BLUES NIGHT”
Open 19:00 / Start 20:00
M.C.¥2,500 / 前売、¥3,000 / 当日 (+ Order)

with
ケニー井上(vcl, gtr) ex.久保田麻琴&夕焼け楽団、ex.Sandii & The Sunsetz
石川二三夫(vcl, hrp) ex.Juke、ex.Jungle Hop
若山光一郎(kbd) ex.ウシャコダ
吉田達二(bs) Bob’s Fish Market
岡地曙裕(ds) Swingin’ Boppers、ex.BO GUMBOS、ex.Breakdown

※申し訳ありません、都合によりケニー井上さんは出演できなくなりました(5月7日追記)





そして5月14日の日曜は「中野ブライトブラウン」でR-50 BLUES PROJECTの本年初ライブ(フルバンド バージョン)。

2017年5月14日
LIVE AT BRIGHTBROWN (中野)
Open:18:30 / Start:19:00
M.C.:¥1,500 + Order

“セクスィー高村 & R-50 BLUES PROJECT”
with 佐藤浩人(vcl, gtr)、堀田俊一(vcl, gtr)、NICK澤野(vcl,hrp)、高村”セクスィー”和俊(bs)、マディフェイス大橋(ds)

Guest : 若山光一郎 (pf) ex.ウシャコダ






皆さま、お誘いあわせのうえ、ご来場お待ちしてます~!!!


まさかのスペンサー・ウィギンス ( SPENCER WIGGINS )来日!
4月17,18日の六本木は日本全国からブラックミュージックファンが集結しました。
ビルボードの中は歩けば知り合いに当たる状態。
まあ、年齢層は高いですがね(笑)



それでは、まず個人的な思い出から。
たぶん、世界初のLPが日本のVIVID SOUNDから発売されたのは、私が高校3年生の時。
JAMES CARRの名盤”You’ve Got My Mind Messed Up”と一緒に GOLDWAXレーベルの復刻として出たと記憶している。
(同時発売ではなく、VIVIDの第2弾だったかも・・・)
まだブルース一辺倒でソウルを聞き始めたころだったけど、この2枚には完全にKOされた次第。
1977年かな。ということはGOLDWAXの録音から、まだ10年くらいしか経っていないのか。
あれから既に40年ですが・・・・(汗)





このブログでもだいぶ前にスペンサー・ウィギンスの話は登場しております。

2009年6月27日のブログ

2010年8月30日のブログ

で、この後あたりからビルボードの会場アンケートの「見たいアーティスト」というのに、スペンサー・ウィギンスの名前を書く人が続出した次第です。
私もその中の一人でしたが、待てど暮らせど呼ぶ気配がないので、昨年ののドン・ブライアント来日の時は「バーバラ・リン」なんて書いてしまいましたが(笑)



この時のイタリアライブ映像を見ていたので、もう高音に限界が来ていたのはわかっていましたが、やはり生で聴く声の凄さにはぶっ飛んでしまいました。
弟のパーシーも良いシンガーではありますが、なんで1歳違いの兄弟なのに体格、声質がこんなに違うものかと。
まあほんとに長生きして良かった、じゃなくて長生きして頂きありがとうございました!ってな感じであります。

おまけにティニーさんは鬼籍に入ってしまいましたが、残ったチャールズとりロイのホッジス兄弟が見れたのも幸運です。
ハイ・サウンドは、O.V.ライト、オーティス・クレイといったレコードでよく正座して聴いたもんです。
あ、そういえばO.V.やクレイの時もホッジス3兄弟、来てましたよね。

いわゆる大物の皆さんが殆どいなくなってしまったブルース、ソウル界ですが、永遠に受け継がれてもらいたいもんですね。



2017.04.18. 2nd Stage @Billboard Tokyo

Percy Wiggins
1. Love & Happiness
2. Can’t Find Nobody (To Take Your Place)
3. Look What I’ve Done To My Baby
4. It Didn’t Take Much
5. Book Of Memories
6. Never Found A Girl
Spencer & Percy Wiggins
7. The Dark End Of The Street
Spencer Wiggins
8. Lonely Man
9. Uptight Good Woman
10. What Do You Think About My Baby
11. Old Friend
Spencer & Percy Wiggins
12. He’s Too Old
Spencer Wiggins
13. The Kind Of Woman That’s Got No Heart
14. I’m At The Breaking Point
Spencer & Percy Wiggins
15.Double Lovin’
16.Bring It On Home To Me (Encore)