カテゴリー「Blues after hours (ライブ後記の項)」への投稿

ライブ前の飲酒は控えるべきである。

そう、10月のライブで痛感した次第。
おまけにチューニングはぐっちゃぐちゃ・・・・・・。

昨日2月7日は、その bump city でのリベンジ・ライブである。


ちょっと早めの12時に大久保駅集合。
まずは、腹ごしらえしなきゃ。


全品280円。しかも土日はさらに10%オフ!なんと!全品280円!

えっ!?

飲み物も280円なんですかっ!?



これも280円!あれっ!?

これは?

まあ、当然といえば当然の流れか・・・・・・。


酔っ払いは足取り軽くさて、ちょっと練習不足のNG’s。

早めの「入り」は、お店のご厚意で1時間ほどリハの時間をいただいたから。


bump cityこのお店の中ではリハが行われているはず。


リハが終わってもう一杯あれ?

リハも終わり、本番まで2時間ほど余裕がある。

前回、15時からオープンの居酒屋をリサーチ済み。

やっぱり、ホッピーに走る。


もう打ち上げあれ?

もう、ライブは終わっちゃったのね・・・・・。

打ち上げの模様。

MARUちゃん、げんちゃん、ご来場ありがとうございました。


〆のラーメン〆は・・・・・・ラーメンでしょ。

で、本当にライブやったの???

よしもとプリンスシアター昨年、紹介した CHICAGO; Blues & Soul Showdown。
昨日の初日公演を満喫してきた。

本当に「よしもと」なんですよっ!


チケットほらねっ!


売店ちなみに、こことは違う場所でグッズやCDなどが売られていました。


小安田夫妻、”野獣”中川夫妻たちと軽くいっぱい引っかけてからの会場入り。
あ、中川さん、ゴチでした。神様、仏様、野獣様。。。。。

定刻19時にステージはスタート。
閑散としてないだろうかと心配したが、9割方の席は埋まっているようで一安心。
まずはジョニー・ロウルズ (Johnny Rawls)のバンドをバックに、木下航志さんが歌う。
彼のことはよく知らなかったのだが、その姿を見て思い出した。
昔、NHKのドキュメンタリーで見たことがある、あの天才少年だ。
ちょっと脱帽。参りました。まだ若いのにいいシンガーです。

そして、ジョニー・ロウルズ。
最初は普通のおじさんって感じだったのだが、曲が進むにつれて本領発揮。
なんせ、O.V.ライトのバックメンですからね~。
ギターもうまい。歌の高音がちょっときつそうだったけど地声が良いので気にならない。
1回だけシャウトしたが、これが最高。
Ace Of Spade も披露。
ちょっと中途半端に終わったけど、もうちょっと見たかった。

そして、バイザー・スミス (Byther Smith)の登場。
え~~、今年で78歳だそうです・・・・。
ちょっと、すみませんがコメント不可。
休憩時間にロビーで会った小出斉さん、
「うん、伊藤、何も言うな、うん、うん」。
はい・・・・・言いません・・・・・・。
あと4日間、がんばってもらいたいものだ。

そしてメインは、ミッティ・コリア (Mitty Collier) に。
現在、正しくは Pastor Mitty Collier。
そう、ゴスペルの世界に身を投じてらっしゃいます。
野太く低い声の印象が強い彼女だが、実はバリエーションに富んだ声域、そのパワフルさに度肝を抜かれる。
そして、そして、ゴスペルだけではなく、なんと!I Had A Talk With My Man を歌ってくれたのです!
涙・涙・涙・・・・・・・。
ああ、見に来て良かったぁ。

休憩を挟んで、さあフラミンゴス (Flamingos) の登場だ!
メンバーは変われども、テリー・ジョンソン(Terry Johnson) がいればフラミンゴスなのだ!
ラメのスーツに身を包み、バイショウのムードがプンプン匂います。
元々、ドゥワップものは無知に近い私。
でも、4人の重厚なハーモニー、そして甘~い歌声。
なんとも言えない。
やはり、テリー・ジョンソンは凄過ぎ。
ヒット曲をちりばめ、なんと!美空ひばりまで披露。
(かなり練習の跡がみられました)
ショーマンのお手本ですわ。参った!


Terry & Johnnyステージ終了後のテリー・ジョンソン(左)とジョニー・ロウルズ。

大物の風格!


会場の「よしもとプリンスシアター」も、ちょうどいいキャパ数。
果たしてこれからのブルース&ソウルの殿堂となるでしょうか?

本日含めて、あと4公演。
見ごたえ十分!
ぜひっ!!

補足1
フラミンゴスのバックを務める時のジョニー・ロウルズ・バンド、アンプのボリュームがゼロかシールドが外れているものと思われます。
小出さん曰く、「方針でしょう」。
後楽園球場のグランド・ファンク・レイルロードですね。

補足2
興奮冷めやらぬコンサート後、池袋でオイリー堀池さんとはぐれてしまいました。
意外に近所に住んでたのね。
また、会いましょ。

補足3
某日テレ関連会社が、このライブの映像を撮るとのこと。
某日テレ関連会社某吾妻社長が、それはオレがやるっ!と権力を傘に着られているもよう。
ただ・・・・・数字・・・・取れるんだろか・・・・・・。

Doobie's12月5日、先週土曜のこと。
NG’stom斉藤氏が始めたオールマン・トリビュートのバンドの初ライブがあるとのことで、上野の DOOBIE’Sというお店へ。
JR、上野と御徒町の間ぐらい。
キャパは約40名くらいか。
1Fなので、たぶん外にはガンガン音が漏れていることと思われる。

来年はNG’sでもぜひお願いします。


Sun's Sons_1Trouble no more で始まった The SUN’s SONS の演奏。

ギター3名、キーボードにベース&ドラムの6人編成。


Sun's Sons_2リズム隊のお二人。

珍しいムスタングベースを弾くのは、おじさんたちに囲まれた20歳代の若者である。

ドラマーの方は最年長、い、いや、人生の先輩です。


Sun's Sons_3このバンドの要?
丸山夫妻。

先日の大久保のライブに来ていただいたので、今回は逆取材。

丸ちゃん、素晴らしいギタリストですっ!


げんちゃん松村邦洋さんではありません。

げんちゃんです。

トリプルギターですが、三人三様のギタースタイルというのがなかなか楽しめます。


Bauer Brothers対バンの The Bauer Brothers Band。
Derek & The Dominos のトリビュートバンドだ。

ギターの方、写真でわかると思うが、キメのポーズがクラプトンそっくり。
かなりの研究の跡が見受けられる。
ギターのポジションから、スクイーズするときの顔の表情まで。。。。。


1年中飲める居酒屋ライブも終わり、出演者の皆さんたちと交流会。
ついでに、お店のマスターにも営業活動。
もちろん、閉店後は・・・・・・・行くよっ!

げんちゃんが、「365日、24時間営業、全品300円の店がありますよっ!!」。

本当にあった。

一緒に観戦した吉田さんは、すっかり・・・・・・・いつものパターン。


深夜営業始めました当然のことだが、もう終電はない。
御徒町からタクシーなんて・・・・・・・・・絶対ムリ!

酔っ払いは恐ろしい。
24時間営業の店にずっといればいいじゃない!
なぜか出てしまい、次の店を探す。

でも、見つかるからたいしたもんだ。


始発ださて、そろそろ始発も動き出すぞ。
15分間寝ただけの斉藤氏、とても元気に復活である。

仁王立ち(?)は吉田氏。
二軒目で爆睡のげんちゃん。
辛そうなフォルムは丸ちゃんだ。


ギターが折れそう!山手線、げんちゃん最期の姿。

ネック折れそうなんですが。。。。。

みなさん、今度はセッションしましょ!

11/7上野ライブNG’sのくどー隊員と師弟関係(?)であったことが判明した、すみれ姐さんから写真をいただきました。

ありがとうございます!

昨日のブログでは、だいぶモザイク処理も軽くしましたので、素顔のすみれさん登場までカウントダウンでしょうか。


with  くどーちゃん
その、くどーちゃんとのツーショット。

さぞかし出来の悪い工藤少年であったかと思われます。

出来が悪いからって、ボコボコにしてないですよね・・・・・。


with おおえちゃんやはり同級生としては、クラスメイトのツーショットは逃しませんね。

今回、妙に色気づいた大江隊員とのショット。

大江さんは高校時代に、前の席に座っていた Y垣クニコさんの背中のブラ線に欲情していたという有名な話がありますが、これは事実です。

いとう&いとうそして・・・・・・・やはり・・・・・・・イトウさんとのショット。

すみれ姐さんもこの組み合わせショットを狙ってましたね。
Wイトウ、です・・・・・・。

「代々木つちやのナンちゃん」に続き、「上野公園のイトウさん」というアイドルがまた一人誕生してしまいました!


30年前の座席表【驚愕の事実が!!】

そして・・・・・・やはり・・・・・・。
昨日のコメント欄にもあったように、すみれ姐さんの教育実習に行った中学に、くどーちゃんがマセたガキとして在籍していたという証拠品が!

物持ちの良いすみれ姐さん。記念に持っていたのでしょうか?
30年前の某中学3年1組の座席表だっ!

くどーさん、間違いなくいました。前から4番目に。

すみれさん、これからは「くどーっ!!」て、呼び捨てOKです。


遅ればせながら、上野水上音楽堂での NG’s のライブ(11月7日)、無事終了いたしました。
天候にも恵まれ、たくさんのお客様がご入場されました。ありがとうございます!
他の出演5バンドの皆さんもお疲れ様でした。


昼食ですさて、午前中の会場リハも終わりちょっと早い昼食タイム。

カウンターにずらりと並ぶ焼酎たち・・・・。
それを、じーっと見つめる斉藤隊員。


ぶっかけエビ天餅天うどんち、違いますっ!
確かに、グラスビールは飲んだが、ちゃんと食事だ!

単品で頼むより、この小丼とグラスビールを付けたほうが安いという、不思議な料金体系のお店。
うどんの「こし」はもの凄かった。噛み切れんっ!!


すみれ姐さんご来場いつもありがとうございます。
高校の同級生、すみれ姐さんです。

地元では、ちょっと怖い体育教師・・・・・。

で、私のとなりのおじさんは?


イトウタケオさんを囲む会はいっ!斉藤氏と3人で記念撮影!

上野公園在住の「イトウタケオ」さんでした!
空き缶を集めて生計を立てているそうです。
とってもいいおじさん。友達になってしまいました。

ちなみに、以前は渋谷の宮下公園にお住まいだったそうです。
また、上野のライブに来てねっ!


NG’sライブ!ビデオからのキャプチャー映像なので、ちょっと映りがいまいち・・・・。

でも、ステージ前で踊る、イトウタケオさんの勇姿はばっちり。


久々のひざまづき・・・・・久々に・・・・・ひざまづいてみました・・・・・・・・。


三人そろって The BOBO都立K高校OB3名。

あ~!すみれ姐さんのモザイクとりてぇ~!
お若いですよ~。


気がつけば渋谷さて、昼ライブも終了、夕方の打ち上げは安くてうまい「香港亭」へ。
吉田隊員と二人で紹興酒2本を空けて・・・・・・・。

お、おやっ!?
ここはどこ?


こやすださんおおおおおおおっ!!
小安田憲司さんではないですかっ!!

はいっ!夜は渋谷の BLUE HEAT にやってきたのであった。
小安田さん以外のメンバーは、木村聡さん、江口弘史さん、河合洋さん、カズ飯田さん。
「男のブルースセッション」なる、汗臭そうな企画のセッションである。


お邪魔しましたそして・・・・・・・、楽器を持ってるということは・・・・・・・。

そ、そう!飛び入りだ!


男のブルースセッションだ!30年前のレパートリー、
Everyman needs a woman と I’m gonna move to the outskirts of town。

すいません、一部歌詞忘れあり。


野獣 中川さん“野獣”中川さんも客席に!

久々に、いそごん氏にもお会いしたのだが、この日は素顔だったため写真掲載なし。


落ちないように・・・・・。再開発でここでの営業もあと3ヶ月となった BLUE HEAT。

この急勾配の階段で、過去何人のブルースマンが転落したことだろうか。


BLUE HEAT を後にして。。。なんとか転ばずにに降りれました。

上野~渋谷、お付き合いいただいた、NG’sのくどーちゃんと吉田さん。
お疲れ様でした。

その後、泥酔状態の吉田さんの生死が判明しておりません。
NG’sのブログも、ぜひぜひごらん下され。

NG’s ブログ1ブログ2

怪しいギタリストと共にさて、そろそろ出番である。

おや?この怪しげなギタリストは?
サングラスで隠しているが、たいへん嬉しそうな表情が見受けられる。


慎重に慎重に今回はチューニングに気をつけて・・・・・っと。

そうそう、今回の莫大な写真は、NG’s の盟友であり高円寺在住の tom 斉藤氏が撮影してくれた。
遅くまで付き合わせちゃって・・・・、どうもありがとうございました。


カメラ用ポーズ演奏中でも、カメラが向けばポーズを取るぜぃっ!

真ん中2名だけ、アホのようです・・・・・・・。


koyasuda sings3曲ほど歌って小安田さんにチェンジ。

やっと後半戦か。。。。。


ここにも登場おっと!

イロモノ、こちらにも殴りこみ!


兄弟船!すいません、お名前を失念してしまいました。
こちらのステージを仕切っていただいた方です。
お世話になりました。

ちなみに「兄弟船」を絶唱されておりました。

そして、ドラマーが怪しい。。。。。


エフェクターボード?エレアコにはごらんのエフェクターの山がつながっておりましたが、ほとんどOFFであったとしか思えません。


ROIKI通りを歩くと、あちこちでストリートライブが。

ここでは、ROIKIさんが。


Blind Lemon Brothersそして、Blind Lemon Brothers。

天才ハープ少年も、すっかり青年になっていた。


便乗開店のマスターフェスティバルに便乗して、日中から店を開けた Barrel Houseミスター矢野間

当然、終演後はお邪魔しましたよ~。


投げ銭意外にも、ギャラはお札でいただけました。小銭ではありませんっ!

翌日は仕事なんで、そこそこで帰る気持ちは・・・・・すでにこの頃は無く・・・・・。
バレルで21時まで。
更に、小安田さんと斉藤さんで、もう一軒。

目が覚めたら「豊田駅」なんてことは絶対にありません・・・・・・・うぅぅぅぅ・・・・・・。

ちなみに小安田さんは、我々と分かれた後も二軒ハシゴして、翌日ボロボロだったとさ。

阿佐ヶ谷スターロードフェス既報のとおり、11月1日の日曜は「阿佐ヶ谷スターロードフェスティバル」。

この阿佐ヶ谷北口の西側に伸びる飲み屋街を昼間訪れるのは初めてかもしれない。


ポスターはい、これがポスターね。
100円のワンカップカレーは売り切れ続出のようでした。

スターロード突き当りの、酒屋前特設ステージのメインは、小安田憲司さんを筆頭に、Shine-A-Lites の木村聡さん、Sun Alley などで活躍の売れっ子ベーシスト 江口弘史さん、ドラムは阿佐ヶ谷界隈のライブではお馴染みの 小田智昭さん。


セッティングさて、まだ午後の1時。
セッティングを始める皆さんである。

江口「わはは、こんなところで伊藤さんと初競演ですかぁ!これ以上、いや、これ以下のところはないよねぇ!」

これが、マックスウェル・ストリートとかだとカッコイイのだろうが、阿佐ヶ谷の飲み屋街のストリートライブである・・・・・・。


スタートハープに「飯ちゃん」ことカズ飯田氏を入れての演奏。

3杯飲むとロレツが回らなくなりますが、まだ大丈夫のもよう。


うれしい、の図野外を満喫する小安田氏。

何だがとっても楽しそう。


くどー、大ピンチ!トラブル発生!

週に一度の自宅帰還の日に、途中下車でやってきた NG’s の、くどーちゃん

さ、撮影ができないっ・・・・・。
どうやら、高価なレンズが逝ってしまったもよう。

合掌。


華 ?華があります。

みんな、にこやかに Bring it on home to me。


注目するのは?みんな!どこを見てるの!?

目線が集中しています。


80 years oldやって来たのは、御歳80歳と名乗るおとうさん。

「かんとりー、やっておくれよ!」

小安田氏、唯一のカントリーっぽいレパートリー、Number nine train で対抗。

それにしても、技巧派木村氏のカントリー風ギターはさすが!
後ほど、「襟裳岬」のバックもこなす。


寒梅300円!さすがに、アルコールはあちこちの店で入手可能!
ただ、どこへ行っても「生ビール¥300」と書いてあるのは協定料金なのだろうか?

良く考えたら、酒屋のシャッター前のステージ。
途中から、自販機の150円チューハイにチェンジする。


イロモノ?イロモノもあり。

女子高生の皆々様から写メの嵐を受けていたこの方はいったい・・・・?

今回少々、写真が多いので、続きは第2部へ。