カテゴリー「Blues after hours (ライブ後記の項)」への投稿

え〜昨日無事にディズニーランドのライブを行なってまいりました!
いやぁ、バテバテでございます。


オリエンタルランド本社前前日の6月24日、21時にオリエンタルランド本社集合。
他のメンバーはうまいことやって早々とホテルにチェックイン。スパのあるホテルで、すっかり温泉気分を満喫しているもよう。
私といえば、ぎりぎりまで仕事。
何とか20時過ぎに舞浜駅まで辿り着いたものの、時間が中途半端なので駅のドトールでタバコの吸い溜めをする。
そして、定刻に集合。いよいよディズニーランドの裏側である。
車で会場の裏まで送っていただく。ディズニーランドの外周をまわる感じ。
そして、噂の地下道から会場の真下へ。
たぶん中の施設は、外周から蟻の巣のように中へ入り込んでいるのかな?
ただ、この辺の裏の話は、どうもオフレコっぽいので詳細はここまで。
当然、中の写真やビデオは厳禁。控え室すらNGだそうだ。

そして24時にはリハ終了のはずが、いろいろと注文をつけていたら結局1時ころまで続いてしまった。
文句も言わずに遅くまで付き合っていただいたスタッフの皆さんには頭が下がります。どうも年よりは理屈っぽくていかんね。
ちなみに、この時間まで引っ張ったウチらが最長不倒記録のもよう・・・・・。
地下からの「せり上がり」!すごい!たぶん一生に一度だろうな。
小林幸子ショーのノリである。


つまみ!そして、太田隊長の車でコンビニへ酒とつまみの買出し。
約1万円の投資。

合宿??前日ミーティング兼合宿と称して、ホテルで飲む。
2時半ころ、一人でスパに入る。
そして、更に飲む。
一人抜け、二人抜け・・・・・。
最後は太田隊長と二人で人生を語り合う。内容は覚えていない。

もう朝だよっ就寝、5時半前・・・・・。

翌朝9時、斉藤隊員の目覚ましで起きる。しかし誰も起きない。(私と太田隊長、斉藤隊員が同部屋)
朝食のバイキングが9時半までである。もったいないので二人を起こす。
斉藤隊員、むにゃむにゃと起きる。
太田隊長、起きた瞬間「お、大江さんは大丈夫ですかっ!」
何を寝ぼけてるんだ、こいつは。。。。。
というか、酔っ払いだな。

バイキング その1バイキング、最初は洋食。

バイキング その2吉田隊員にそそのかされて中ジョッキ注文。

バイキング その3そして、締めはごはんに納豆ですね。
なんで旅行に行くと朝からたくさん食べれるのだろうか??

10時チェックアウト。
斉藤隊員といっしょに、完全二日酔いと思われる太田隊長の車に乗り込む。
駐車券は出てこないは、道は間違えるは・・・・・とても恐ろしい会場までのドライブ。本人、焦りの表情全く無し。大物である。やはりリーダーだ。

TDL
記念撮影
ビッグサンダーマウンテンちょっとは園内を楽しみたいので、「カリブの海賊」「ビッグサンダーマウンテン」に乗る。
大江隊員、すでにバテバテで吐きそうな雰囲気。

背中グーフィーの背中。
チャックは見えなかった。。。。。

昼食昼食はカレー。
工藤隊員、「ぼ、ぼくはちょっとまだたべれないみたい・・・・。」

会場の下見に行ったり、娘にお土産を買ったりで、また疲れる。
最悪の状況はまだ続く。

間違った従業員ゲートから入ってしまい、園の外周を15分ほど歩く。もう歩けん・・・。
そうこう言いながらも、やっとスタッフの方と合流でき無事に会場地下へ到達。

「せり上がり」と「せり下がり」。
すごいもんだね。
あがりま〜すあがりま〜す
あがりましたっ!とうちゃく〜
さがりま〜すさがりま〜す

Tボーン式背面奏法ステージなので客席乱入不可の為、急遽Tボーン式背面奏法に挑戦するも敗退する。
よい子の皆さんは真似しないようにね。

ディズニーランド何とか短い時間ながらも終了。
やっぱディズニーランド、すごいヨ!

帰りは真っ直ぐ自宅へ。
かなりヘロヘロで帰宅。
疲れたけど、楽しい経験。

入場料払って、観に来てくれた皆さんにも感謝!
さて、次回は土曜の飯田橋”SpaceWith”。
それまでに疲れが取れるのだろうか?
年取ると回復が遅い今日この頃だし・・・・。


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そして、こちらにもたくさんの写真が!

Rooster@荻窪昨夜は旧友、小安田憲司氏のバンド “SUN ALLEY” のライブを見に行った。
久々に見た68年製のES345(335仕様)。すっかり塗装も剥げ落ち貫禄充分。維持するためのメンテナンスにだいぶお金もかかっているらしい。
小安田氏自身も貫禄充分。考えてみれば、この道30年のベテランですからね。
25年ぶりに生で聞いた “Don’t touch me, baby”。感慨深いですね。
いつか “Gamblers blues” やらないかな。むふふ。
このバンド、厳密にはベースの江口弘史氏がリーダーらしい。
その江口氏とは飲み屋で数回お会いしただけで、プレイは初めてお目にかかった。

Sun Alley黒いジャズベースをストラップ短めにしてハイポジションに構えるスタイル。
いやぁ〜、ちょっとびっくり。日本人のベーシストもこんなに高いレベルになったんだなあ。というか、ちょっと日本人離れだ。
それもそのはずで、15年くらいアメリカでプレイを続け、あのメイビス・ステイプルズのバンドメンバーとして来日(?)してるくらいだからね。
これほどのオールラウンドプレイヤーでありながら、きちんとしたシャッフルを弾ける人はなかなかいません。
ステージ上から「伊藤さん、たばこ1本ちょうだい」と客にたばこをせがむプレイヤーもなかなかいませんw


Sun Alley 2 山崎美樹さんは日本のブルースドラマーの重鎮。30年以上続く “ローラーコースター” で活躍を続けている。
その昔、小安田氏と組んでいた”Little Boy Blue” で岡地曙裕氏のトラをやってもらったこともある。
当然、ご記憶にはないでしょうが。
相変わらずシャッフルの切れ味は他の追随を許さない。脱帽。
須川光さんも初めてだが、かつて “めんたんぴん” のキーボードプレイヤーとして活躍されていた方。
8割オルガン、2割ピアノ、といった感じ。ジャズ的な要素や、ファンキーなエッセンスもあり、すばらしいです。
1曲、アップテンポ気味の “Many rivers to cross” をいい感じで歌ってくれました。


メンバー各人の力量は文句無し。
バンドのグルーブ感もハイテンション。
まだの方は一度ご覧ください。決して損はいたしません。

バンドブログ(NG’s)もご覧ください。

浅草東洋館NG’sの大江氏と浅草へ行った。
浅草なんて何年ぶりだろう。

先月、ひょんなことでお邪魔した代々木の立ち飲みや「一利起」のおかあさんの推薦で、浅草東洋館へ「青空たのし」師匠の独演会を見るためにやってきた。
数々のコンサートやライブを見てきたが、この手のステージは初めてだ。
「ハーモニカ漫談」というのも惹かれた要因のひとつだが、普段テレビで見るような今風の「お笑い」ではなく、昔ながらの「昭和芸」をぜひ見たいという思いでやって来た。
東洋館は昔の「浅草フランス座」。いわゆるストリップ劇場である。その幕間のコントで渥美清や萩本欽一、ビートたけしらを輩出した老舗としても有名。

待ち合わせ時間より少々早めに到着したので、近所を散策。外人ツアー客などとすれ違いながらも、定番の浅草寺へ。

ぐるりと一周して再び東洋館前へ。
「一利起」のおかあさんと一ヶ月ぶりのご対面。そして券を渡してもらい、いざ館内へ!


青空たのし師匠見渡すところキャパ数約200席。それが開演の頃には99%満席。すごい!
ほぼ私の親も同然の年齢層の方々で埋めつくされている。
定刻の夜7時。まず第一部は「ハーモニカで綴る昭和歌謡」。
青空たのし師匠の登場。
えっ!?昭和6年生まれの77歳?わ、若い。
更に驚かされたのが、ハモニカ暦3年だと!
ステージの台に置いた24本のハーモニカを情緒豊かに吹き上げる姿は、とてもハモニカ3年生には見えん!
失礼ながら、このお歳でここまで上達されるには並大抵の努力ではないはず。
左足のかかとでリズムをとりながら熱演する姿は十分お若い。

ステージは昭和初期から40年頃までの歌謡曲の変遷を、リクエストに応えながら、コミカルな喋りをはさみながらの演奏で十分満喫させていただいた。
子供の頃によく見た、Wけんじ、てんやわんや、いとしこいし・・・・、うーん昭和の香りを思い出すなぁ。
高峰三枝子が好きだったおふくろの影響で、子供の頃から「なつかしの歌声」のような番組はよく見ていたので、違和感なく入り込めた。
たのし師匠、漫才をやる前には岡晴夫や松山恵子の専属司会を長く務めていたそう。「憧れのハワイ航路」のSP持ってまっせ。


町田陽介、田辺駿之介あっという間の1時間。
さて第二部は若手の講談師、田辺駿之輔さんの創作講談。
たのし師匠の半生をおもしろおかしく語ってくれた。
そうそう、友情出演の司会は町田陽介さん。
この方の喋りもいい感じ。かなりの笑いを取ってました。
よくよく聞くと「ギャグメッセンジャー」にいた方らしい。若い人は知らんよね。
あの頃は、てんぷくトリオ、トリオスカイライン、ナンセンストリオ・・・トリオ漫談全盛期。
あ、大阪にはかしまし娘も。いいギター持ってました。


青空たのし&藤井弘文第三部は「ギターとハーモニカのコラボレーション」と題して、ギタリストの藤井弘文さんという方との競演。
この藤井さんという方、演歌専門のバイショウ系ギタリストだろう、程度にしか想像していなかったのだが、きれいな響きのクラッシックギターにいい気持ちになってしまい、帰宅して調べたらこんなホームページを発見してしまった。
さっそく、この日のステージもブログに。

第三部も凝った進行で楽しませていただいた。
アンコール2発。
1回目はむずかしい「月の砂漠」のソロ。
2回目は岡晴夫の「青春のパラダイス」を歌ってくれた。歌もなかなかなもの。
超満員の拍手喝采を浴びていた。

最初にハーモニカ暦の話を書いたが、このホームページも自作されているとのこと。

たのし師匠、たぶん100歳まで生きると思う。


おみやげ2時間のステージを楽しみ、終演後に「一利起」ご一行約15名で近所の居酒屋へ。
すっかり諸先輩方と飲み食いさせていただき、楽しい一夜が終了。

たまには日本の芸能にいそしむのもいいもの。
久々にトニー谷のレコードでも聞こうかな。


宝蔵寺最後は宝蔵寺前の記念写真で。

あ!バンドのブログも見てくださいね。

20080301_1昨日は、我が NG’s の本年初ライブだった。
おかげ様で客席はすべて埋まり、椅子を追加したほど。皆々様、誠にありがとうございました。

ライブの模様はNG’sのブログに書いたので、そちらをご参照ください。

スモークですよ、スモーク!

写真て本当に音が出ないからすばらしい・・・・・。


20080301_2次回はゴールデンウイーク前に一発!

まだ、会場未定ですが。

でも、この飯田橋 “Space With” で6月28日に再演決定!
対バンも同様。
次回もヨロシクです。


20080301_3そして、最後に膝まづいてみました。。。。。