カテゴリー「Blues’n Soul (ブルージーな仲間たちの項)」への投稿


21日の金曜はお馴染み「鳥和可」のクリスマスパーティ。

気合を入れて18時半にお邪魔するも、まだ準備の真っ只中。
この日のメニューを書き入れる、店主若山氏。

オール500円、オールスタンディング。
会計明瞭ですが、最後まで立ち続けられるのでせうか???




さて、軽ーく呑み始め、おもむろに若山氏がピアノの前へ。

お、B♭のスロー、誘ってますね?

やはりこれでしょう、 Merry Christmas Baby。




半田ゴテでマトリョーシカを作る男、加藤氏登場。

天才的ハチャメチャ英語を駆使して “Let The Good Times Roll”




この店には、もうひとりの「伊藤さん」という常連さんがいます。
通称「悪い伊藤さん」。
一見、たいへん真面目そうな顔をしていますが女性客がいると、少々目線が怪しくなります(笑)
この「悪い伊藤さん」の奥さんが「良いよしこさん」。
噂はかねがね伺っていましたが、初めてお会いしました。

ちなみに私は「良い伊藤さん」で通っております。いやホントよ。




カウンター内の若山さんとカウンター内の似合わない大川さん。

23日、お二人はめでたく入籍されました。

これからも「鳥和可」を、宜しくお願い申し上げます。




阿部いかるちゃん登場。

ウクレレ漫談みたいなものですね。
(すみません~違います~)




松ぶーが来てくれました。

翌日、iPhone無くした・・と、自宅の固定電話から連絡をいただきました(悲)

表情でバレバレですが、かなり大トラ状態間近と思われる二人です。




タケちゃん、オーボエ持って登場!

というか、そう言えばいたような・・・・。

あ、”Spain”演ってたよね。。。。

しかし・・・・さすがに4時間以上のスタンディングは堪えました(笑)
翌日、腰が・・・・。

All photo by F.


もう今年もあと一週間です。
歳をとると、本当に一年間があっという間。
その悔恨の意を込めて年末に呑み急ぐ今日この頃です。

初っ端にジャイアント馬場さんの引退興行ポスターです。
20日の夜は、恒例プロレス忘年会。
飯田橋のザ・グレート・カブキさんの店です。
最近、引越をして在庫処分一層セールを表明した、玉井さん主催の「プロレスじゃんけん大会」の優勝賞品です。
勝ちました(笑)
サイン入りです!




その玉井さんに、引越し祝いを進呈。
カブキさん直筆サイン入りTシャツ!

気合入れて、金文字でサイン!




カブキさんと岡地さん。

テキサスあたりのローカルタッグチャンピオンと言っても通じそうな貫禄。




ふらりと呑みに来ていた、ワンマン・クルー選手も交えて記念撮影。

どう見ても、ベビーフェイスは一人もいません。

カブキさん、いつも楽しい裏話(笑)、ありがとうございます!



不慣れな地下鉄駅から地上に出ると、自分がどこにいるかわからない瞬間ってないですか?

しかし、目的地が東京タワーであれば、そんな心配はご無用!




何十年ぶりの東京タワーだろう?

最近はスカイツリーに話題が集中してるけど、昭和世代は東京タワーですよねぇ。


10月末は高円寺駅前ロータリーで野外プロレス。

そして、11月18日は同じメンツで東京タワーの真下でのプロレスである。

物凄いコラボです(笑)




口に手を突っ込まれてる可哀想な娘さんは現役女子校生の夕陽ちゃん。

この後、鼻の穴にも指突っ込まれてました。。。。

レスラーってたいへん・・・・




うわ、マットあるけど下はコンクリートですよ

ちなみに下のターゲットは「破壊王」故橋本真也選手の長男、大地選手。




ありゃりゃ、こういうのは事故弁償金とか、そのへんの勘定科目になるんでしょうか?




ZERO1の大将、大谷選手の連続写真。




低空ジャ~ンプ!




バシッ!!




グウェッ!!




そして最後は高円寺の時と同じメンツ。
岡地さんと芳江ちゃんで7時間呑み。

日曜に呑んじゃダメ!という教訓が一ヶ月ももってない・・・。

12月はグレート・カブキさんの店で忘年会だ!!

ああ、ついに7月はブログ更新1回、という最低記録。
うーん、今回もFacebookの総集編かな・・・。


7月最後の金曜日、LEOさんとHottaさんで毎度の鳥和可で暑気払い。
ここしばらくツチノコ状態のLEOさんではあるものの、かつて “LEO & CHAPELS” のキーボードでもあった若山氏のピアノを聴いてるうちに、鼻歌程度が熱唱に。
私もテスコのギターを取り出し、急遽ライブ会場に。
たまたまいたお客さん、お得でしたね(笑)
さて次回は数ヵ月後か?数年後か?


そして、この翌日は恒例の高校同級生セッション。
この集いだけに使用するGIBSON SG SPECIAL。
この時だけはマーシャル直結。
厳密にはCRYBABY使用しますが(笑)

とにかく、おっさんたちよう呑みますわ。
必ず休みの前日にやらないと死んでしまいます。

S塚氏も東京に転勤されたので、今度ライブでも・・・。
いや、これは老後にとっておくか(笑)



ホントはネタはまだまだいろいろあるんですが、とりあえずブログ更新してみました。。。(汗)

歳をとると本当に時間が経つのが早い。
恐ろしいことです。
ちょっと前にブライト・ブラウンで遊ばせてもらってから、もう半月以上です。


7月1日には Candi Saton の生ステージに感涙です。
とても70歳過ぎには見えない黒のタイトなワンピース。
ライブ後の「六本木で3番目に安い居酒屋(Y川氏説)」でのO地氏は「かわいいかわいい!」の連発でしたが、私も萌えてしまいました。
まあ、高音が出にくくなっているのは事前のyoutubeリサーチ済みでしたので、あの同じ声が聴けただけでも私的にはOKです。

1.july.2012. @Billboard Tokyo Set list (2nd stage)
01. Listen To The Music
02. Stand By Your Man – Stand By Me – Stand By Your Man
03. Nights On Broadway
04. I’m Just A Prisoner
05. I’d Rather Be An Old Man’s Sweetheart
06. You Don’t Have Far To Go
07. Suspicious Minds
08. In The Ghetto
09. Young Hearts Run Free
10. You Got The Love
Enc. Hallelujah Anyway

Candi Staton (Vocals) / Mark Vandergucht (Guitar) / Brian Henry (Keyboards) / Xavier Barnett (Background Vocals) / Susan Fulonger (Background Vocals) / Ernest Mckone (Bass) / Crispin Taylor (Drums)


この翌日は、香港からU津さんが凱旋帰国。
U津氏の竹馬の友(?)でもあるK藤氏と3名でおなじみ鳥和可です。
香港ブルース・シーンの裏の怖い話等も聞くことができました(笑)

ちなみに、この写真は鳥和可界隈で最近とかく話題のO川女史の撮影によるものです。


そして、1日おいて水曜日。
名古屋の長い単身生活を終えて帰ってきた”ミスターTransom Blues”(ごく身内ウケ) S藤氏の「ブルース追っかけツアー」に参加。
荻窪ルースターにて森崎ベラ姐さんのステージを久々に堪能。
素晴らしいです。この張りと艶のある歌声は衰えること知らず。
一週間のうちに二人も感動的なレディソウルシンガーを生で見れるなんて感激。
「ゴールドワックスの音が出せるギタリスト」K島氏やO地氏の抜群のドラミングなどバック陣にもおそれいりました。


その後は、いつもの鳥和可通いやら、会社の送別会やらで基本的にアルコール依存症的な毎日。
しかし刺激的なライブを見ると燃えるものです。
仕事はきつくなる一方。
給料は下がる一方。
子供が中学、高校と上がっていけば出費も増える一方。

ということで、この3連休はじっと家に引きこもり、ギターの練習。
まだまだ頑張りますっ!

小さな話題は、Facebook にちょこちょこ書いてしまうので、こちらのブログはついつい大作狙いになってしまい、結局面倒臭くなって更新が滞る毎日でございます。。。


まずは、6月16日に久々のリハーサル。
ドラムの吉田氏、突然の骨折騒ぎで暗雲立ち込める THE NG’s でありますが、とりあえずはドラムレスでの練習。
歳とってからの骨折、治りが遅そ~。
引退の危機でありましょうか?

小音量リハなので、ギターは一番ハウりやすいFRAMUSを持参。
日本ではあまり知られていないメーカーだが、西ドイツのビザールもの(1968年製)。
30年近く前、買ってすぐに吉祥寺・曼荼羅のライブで使用するも、Fホールにガムテープ貼って使用した(マーク・ファーナーか!)曰くあり。


このリハの前日、久々の旧友との再会、
しばらく名古屋方面に御隠れになっていた佐藤氏と20年ぶりの再会。
彼は ”LINDY HOP” というバンドで一緒にギターを弾いた仲。
そう、上記の FRAMUS を入手した頃だから、28年くらい前の話!
相変わらず、見事にダウンホーマーである。
去年、アーマ・トーマスを見て思わず涙腺が緩んだという話をしたら、「オレはかつてロウエル・フルソンの Sinner’s Prayer で号泣した」という、頑固者。
しばらくギターは弾いていないそうなので、まずはFのコードが押さえられるかどうかが今後のカギとなりそう。
しかし、長い名古屋での単身生活も終わり、これからはあちこちに出現する可能性大である。
見つけたら石、投げないで下さいね。

佐藤氏と、ドCHICAGO BLUES のバンドをやっていた高村氏も来てくれた。
なんだかんだで、ずっとベースを引き続けているらしい。
凄い!継続は力なり!!

早崎詩生氏も来てくれた。
相当な繁忙で、毎日が終電帰りらしい。
この日も、無理に早めに会社を上がってもらったが、参加は22時頃だった。
最近はローラーコースターの出勤率も悪いらしく、そう言えば吾妻光良さんのミニ・バッパーズ(?)にも登場しないよなあ。
彼とは近頃、年に数回顔を合わせるようになったが、たいてい葬式やお通夜の席上。そんな年代になっちゃたのね。。。


さて、高村氏に撮ってもらったこの写真。
おお!これにベースとドラムのリズム隊を加えれば “LINDY HOP” じゃないですか!

遥か四国の地で地団駄踏んで悔しがっている方の姿が目に浮かびます。
やはり、全員健在なうちに一発リユニオンしなきゃね。


そして、私が撮ったこの写真。

末期の “CASEY JONES BLUES BAND” ではないですか!
(末期ガンじゃないよ)

う~ん、当時の「B級ブルース業界」狭いなあ・・・。



久々の再会に満足していると、今度は岩手の阿部氏から上京の報が。
ハードスケジュールの中、昨日の6月23日、1時間ちょい時間を作ってもらい上野で一杯。
佐藤氏、高村氏も呼び、ちょっとした同窓会である。
それにしても佐藤さま、すごい記憶力で御座います。
何年の何月にどんなライブがあったか覚えてるって凄いよ。
しかも30年前の話。
(ちなみに昨日、一昨日のことは覚えてないらしい)

阿部氏と一緒のバンドをやっていたのは、意外とみんな知らない。
これは1979年位の話(1970年代っ!!)。
まだ、19とかハタチの頃だ。
う~ん、人に歴史あり!


上野駅で、いい歳のおっさん4名で記念撮影。
ちなみに撮影者は阿部さんの娘さんである。

4人で軽く飲んだが、一晩中でも語り尽くせるねえ。
次回は是非時間を多めにとって上京してちょーだい!

さて、阿部氏と分かれて、向かうは「14週年記念」の中野BRIGHTBROWN へ。
ああ、引っ張り出されて歌うハメに。

それにしても、古いオジサンたち3名は何となく隅っこでひっそりと。
若者(我々に比べて)たちのブルース熱に負けてしまいます。
たまたまテーブルが一緒になったお嬢さんは、どうみても20代前半と思われるものの、黒いORVILLEのレスポールでバリバリに弾いていらっしゃいました。

この後、佐藤・高村両氏もステージに引っ張られ、リハビリ不足の佐藤選手はかなり泣いていたものの、ブランクの割には意外に引けてるじゃん!
てなことで、こりゃ今日の再発見ステージでリハビリは加速するものと思われます。はい。



店主、す~さん交えて記念撮影。
彼も30年前の同窓生(?)。

でも14年も続けるなんて凄い。
しかもマイナーなブルース中心のライブハウスで。
頭が下がります。

無理言っていろんな企画を嫌な顔せずにOKしてくれて、いつもスンマセン。
迷惑ついでに近々リハビリライブでも企画させてもらおうかな。
宜しくお願い申し上げます!

いや、それにしても凄いことを考えついたもんだ。
中央線快速の全駅の店でライブ敢行。
しかも、高尾から順番。
もっと凄いのは、休みが1日もないこと。
昔の女子プロレスの興行も顔負け。
24日連続ライブというのは、相当な体力勝負である。
今回の企画は朝日新聞の東京版にも載ったほど。
話題性も充実である。

初めて町田謙介に会ったのはいつだったろう?
たぶん、複数のブルースバンドが出演するライブハウスで一緒になったのが最初だろう。
だから、間違いなく30年以上前の話だ。
その頃、彼は「ねずみ男」という芸名?を使っていた(何となくわかるよね?)。
彼の名前は「ぴあ」や「シティロード」といった情報誌で知っていたが、生ギター1本の弾き語りということで、おそらく中央線界隈の日本語で歌うフォークブルースみたいな胡散臭い輩であろうと想像していた。
が、違った。
ブッ飛んだ。

出だしにアカペラでゴスペル。
しかもサン・ハウス演るやつなんて、日本人じゃない。

LINDY HOP というバンドをやっていた時、セッションで彼を引っ張り出した。
町田謙介、エレキギター・デビューである。
恐ろしいことに、この時のビデオが残っている。
絶対に公開できない。
何しろ、この時は某A妻さんがサックスを吹くバンドが同時収録されていますので・・・。
ちなみに、この “A妻光良 & CHICKEN SINK” というバンドで私はギターを弾かされておりました。


おっと、話がそれた。
町田謙介の、この無謀なライブツアー、最終日前日の6月7日「神田公演」にお邪魔した。
勤務先、歩いて5分の “OnEdrop cafe”
ちょっとイカしたお店だった。
元々、自動車の修理工場だったというビルの1階を改装したらしく、天井が高い。
中も広々、ソファもゆったり。
昼間、ちょっとコーヒーを飲むのも良いかもしれない。

でも、こんな会社ばかりの場所にこんな店があったなんて、ちょっとした驚きだ。



当日は、まず第1部が “WADA MAMBO”
これは”カセット・コンロス”のワダマコトさんのシンプル編成バージョン。
噂には聞いていたが、いったいどんなチューニングなんだか・・・。
オープンチューニングではない。コードの押さえ方が尋常ではないし。
ギターもグヤトーンのジャパニーズ・ヴィンテージ、楽勝なネックではない。
(終演後、さわらせてもらったら意外に丸太ネックでもなかった)
とてもゆったりしつつも、こ気味の良いステージで楽しませていただいた。


町田謙介、登場である。
とても連続23日目とは思えない。
本人も良くもってると、自分で感心していた。
” Change is gonna come “での高音の伸びは、先日のBobby Womackの感激に近いものがあった。
でも、アンコール2曲目の”Fa-Fa-Fa-Fa-Fa”でかなり飛ばしすぎて、翌日の千秋楽に影響がなかったんだろか?
かなり声がいっちゃってたけど。

ちなみに隣にいる方の楽器、よく見てください。スティール・パンです。
こんな近くで見るのは初めて。これにも感動。


第2部は、ほぼセッションの様相。
今回のマラソンライブ、各店で色々なゲストと組んで演奏されたが、やはり町田謙介というミュージシャンとしての幅の広さ、奥の深さが生かされているに違いない。
同じ曲を演奏しても、いろんな引き出しがあるんだろうな。
さすがである。
さすが、町田謙介である。

やはり、翌日の最終日は、ちょっと喉にきていたらしいが、とにもかくにも完走おめでとう!
また呑みましょ!