昨年の12月、日本のブルース界の先駆者であるウィーピング・ハープ・セノオこと妹尾隆一郎さんが亡くなりました。
闘病生活から復帰し、これから!という矢先の突然の訃報でありました。

会場は下北沢の北沢ホール。
300人くらいご列席されたもようです。
盛大です。。。




入り口には妹尾さん所縁の機材や、懐かしい写真などが展示されておりました。

懐かしい皆さんともお会いすることもできました。



今回は特に演奏なども無く、ホスト役のKOTEZちゃんがゲストの皆さんと個別にトークを行い、生前の裏話等々を。

私の左前に座っている大きな影は、A川誠さまでありました。



終わって数名でお悔み、献杯。

大人はワイン2本、では済みません。

山室さん、藤井さんに囲まれたもっちゃん、小さいっ!(笑)


下北沢駅へ向かう、私と吾妻光良氏、藤井康一氏。
すでにA妻さんは相当な酔っ払いと化しており、しかも皆さんとはぐれてしまい、新宿駅までお守りです・・・

妹尾さんが最後にJIROKICHIで演奏した後に言ったという「ブルースをよろしく!」という言葉。
こんな酔っ払い達には託せないかなぁ・・・

妹尾さん、お疲れ様でした。
ゆっくり休んでくださいね。


この投稿は、2018年4月5日 木曜日に、カテゴリー「Blues'n Soul (ブルージーな仲間たちの項)」に投稿されました。
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