情けないチューニングで終わった “bump city” でのライブ・・・・・。
さあ!リベンジです。
もう一度、同じ選曲で臨みたいところですが、今回は大きなステージということで、オヤジ・ブルースロック・バンドに戻った NG’s オン・ステージ。
バンマス、太田隊長は今回も不在ですが、大江隊員は戻ってまいります。
11月7日(土曜) 正午スタート。
上野水上音楽堂でのライブ。
NG’sは14時頃の出番となります。
チャージ無料。
お待ちしてま~す!
情けないチューニングで終わった “bump city” でのライブ・・・・・。
さあ!リベンジです。
もう一度、同じ選曲で臨みたいところですが、今回は大きなステージということで、オヤジ・ブルースロック・バンドに戻った NG’s オン・ステージ。
バンマス、太田隊長は今回も不在ですが、大江隊員は戻ってまいります。
11月7日(土曜) 正午スタート。
上野水上音楽堂でのライブ。
NG’sは14時頃の出番となります。
チャージ無料。
お待ちしてま~す!
昨夜のこと、小安田憲司さんからメールが。
「”のろ” が今月で閉店するって知ってた?」
えっ!!ちっとも知らなかった・・・・・。
吉祥寺で30年以上に渡り営業を続けたライブハウス「のろ」。
先日も、NG’sのくどーちゃんに「今度、連れて行ってあげるよ」なんて話していた矢先のこと。
ホームページを見ると、9月頃に閉店のお知らせを出していた。
頻繁に飲みに行ったわけでもなく、ここ10年以上もご無沙汰なんでマスターの加藤さんが私を覚えているはずもないのだが、個人的に思い入れのあるお店だった。
吉祥寺の店ということで、今は亡き高田渡さんをはじめとするフォークミュージシャンの活躍の場でもあった。
あの BLUES BROTHERS がお忍びでやってきて唯一ステージに上がった店でもある。
元祖BLUES BROTHERS。あのジョン・ベルーシとダン・エイクロイドだ。
25年ほど前のこと。
日本ブルース界の重鎮、永井隆さんの結婚パーティがこの店であった。
上田正樹さんのピアノ弾き語りによる “When a man loves a woman” に感動した。
鮎川誠さん、シーナさんご夫妻の双子の女の子が、会場を元気良く走り回っていた。
そして、その数年後、私も結婚式二次会パーティーに「のろ」を使わせていただいた。
個人的に思い出に残る場所なのである。
本日、小安田さんと「行こうか」と相談していたのだが、予約満席とのことで残念無念。。。。。
最上の音楽と、お酒と、料理を提供してくれた加藤さん。
長い間、お疲れ様でした。
この「のろ」のステージもあと数日。
左から、私、KYONさん、小出斉さん、LEOさん、岡地曙裕さん、神東正典さん。
左から牧裕さん、吾妻光良さん、小安田憲司さん。
このセットのピアノは堀江浩之介さん、ドラムは今は亡き田村光太郎さんだった。
※10月28日 追記
小安田さんの右の奥のほうに、加藤さんのお姿がチラリと見えますね。
画面をクリックするとわかります。
大久保のライブ、終了いたしました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
それにしても・・・・・・「抱腹絶倒」といいますか。
「アホっ!」といいますか・・・・・・。
チューニングが合いません。
ひどいもんです。
結局、ピッチがあわないまま終了。
かなり反省しております。
リハが15時前から。本番が17時過ぎとのことで、その間は・・・・・・。
さすが大久保、15時オープンの焼き鳥屋発見。
ちと飲みすぎたか・・・・。
これも敗因のひとつ。
小安田さん、ご来場ありがとうございました。飲みに来たとしか思えませんが。
ステージ終了後、真っ先に楽屋まで来て大笑いしてくれました・・・・・。
友だち甲斐のない男です。
終演後、2時すぎまで一緒に痛飲。
いろいろとアドバイスしてくれたり、落ち込んでる私を励ましてくれたり。
やっぱり、とてもいい奴です。
手前で飲むは吉田選手。
飲みすぎ注意!
写真は音が出ないので幸せです。
小町さん、またお願いしますね。
さて、今年も「謎の韓国人」Fくんに電話して、おいしい韓国料理店を紹介してもらった。
「下町のクラプトン」丸山さん夫婦に、くどーちゃんの中学同級生である東さんも加わり記念撮影。
丸山さん、なかなか濃いお話しができ楽しかったですよ。
そして、泣いてばかりもいられません。
11月7日、上野水上音楽堂!
リベンジしますっ!!
ライブ後記はNG’sのブログもご覧ください!
明日は NG’s のライブです。
大久保の “bump city”。
今回はベースに日本最古のブルースバンド、”ローラーコースター”の小町正明さんをお呼びしています。
このメンバー、最初で最後かもしれません。
ぜひ、お越しください。
お年寄りにも優しい、ちょっと静かめ(いつもよりね)なNG’sです。
ライブ自体は16:00スタート。
ちょっと早めに終われますので、終電までたくさん飲めますよ~!
地図の詳細はこちらから ⇒ bump city への地図。
もうすっかり BLUES オンリーになってしまってからは、エフェクターは全く使わなくなってしまった。
大学2年の時に FENDER Twin Reverb をローンで(当時は、まだ月賦って言ってたかな?)購入してからは、特にである。
軽く歪むのはやはり嬉しいが、やはり 「リバーブ」でしょう!リバーブ!!
私が購入した時の Twin は、ちょうど135Wになったばかりの銀パネルだった。
ライブハウスの搬入、搬出が大変だったなぁ。
当時の自宅が、車の入れない路地の奥だったので、家からの出し入れも苦労した。
あの頃のスタジオには、ジャズコやYAMAHAのJシリーズ(これがまたいいアンプだった)あたりが標準装備だったね。
ジャズコーラス。これも息が長い名作だ。
この頃には、すでに誰もが使わなくなっていた「トレモロ」というのが Twin には付いていたのだよ。
これなくしては、マジック・サムは語れない。
ちなみに、トレモロアームではないよ。
この数年後に、吾妻光良さんと新宿の楽器屋を冷やかしながら歩いていたら、な、な、なんとっ!トレモロ無しの新型Twin Reberb に遭遇してしまうのであった。
フェンダーよ!おまえもかっ!
愕然としたものである。
この時の話は、今でも連載中である当時の PLAYER誌の「ブルースギター講座」に面白おかしく書かれたのであった。
ちなみに、私の Twin Reberb は・・・・・・・。
現在、音楽評論家としても高名な、K出 斉さんに貸したまま某レコーディングスタジオに置かれているそうだ。
10数年ほど前に、片方のスピーカーが吹っ飛びJBLをマウントしたとの話だったが、いまや2発ともJBLになってしまい、誰も持てない重量になってしまったと聞く。
K出さん参加のCDの Special Thanks に私の名前がクレジットされているのは、これが理由である。
さて、すっかりアンプの話になってしまったが、これは伏線である。
実は、この歳になってからエフェクターを買うなんて・・・・・・・。
あれから20数年の歳月を経てNG’sに参加した私であったが、使ったリハスタのアンプを見て目を疑ったね。
マーシャルなんぞ、ボリュームが3つもあってわけがわからん。
そして・・・・・・・なんとっ!リバーブがおまへんっ!!
これでは死んでしまいます。
違うアンプを使えば良いのでしょうが、たまたま隣にあった PEAVEYはトレブルが奇天烈でハウってしようがない。
泣きました・・・・・・・。
そして考えた。
これだけエフェクターが雨後の筍のようにある時代。
リバーブのエフェクターがあったって良いではないかっ!
ありました。
しかも FENDER DELUXE REVERB の「リバーブ」を再現するエフェクターが!
前置きが長過ぎたが・・・・・・これだっ!
BOSS FDR-1
おおっ!トレモロも付いていて泣ける。
最近の TWINは、1ボリュームになってしまったが、これはゲインが付いてるので、当時の2ボリュームの TWIN を再現できる。
もう、至れり尽くせりである。
最近使うリハスタは、現行品のTWIN があるのだが、いちおう万が一に備えこいつはバッグの中に忍ばせてある。
たまたま、某ライブで「あそこはデラリバだったよなぁ」と高を括って行ったら、リバーブが壊れていたなんて事件もあったので。
正直なところ、あのスプリングリバーブの音色にいい線ではあるが、やはり少々違う。
ゲインとのバランスで、音が濁ったりすることもある。
でも、リバーブなしに比べたら。
いや、これはこれでかなり良くできたものだと思う。
さて、次は CryBaby を買い戻すかなぁ。。。。。。。
この項、おしまい。
前回は中学時代に購入したエフェクターの話。
JENのブースターは殆ど使った記憶がない。
どうにも音が汚くてしようがなかった。
最初に買ったアンプはヤマハのYTA-15。
これは当時としては珍しくディストーションが付いていた。
JENのブースターより全然きれいに歪む。
このアンプ、最後はトーキング・モジュレーターを作ろうとしてフロントのカバーなど無残に切り刻まれ、壮絶な最期を遂げるのであった。
高校入学後に購入したのが、Maxon の 「D&S」。
ディストーション&サスティーン、の略だろうか?よくわからない。
JENのブースターよりかなりきれいに歪んだ。
実は、この「D&S」、まだ現行品として売られている。
びっくり!
15,000円くらいするようだ。
当時、そんなにしたかな?
Cry Baby より高いよ。
その後、「D&SⅡ」というのも発売されたような記憶がある。
でも、まだFUZZテイストなサウンドだった。
もっと、チューブアンプのきれいな歪が欲しかったので高校3年頃に、もう1台購入。
MAXON 「DS-820」。
これは D&Sの倍くらいの大きさだが、かなりいい感じの深い歪みを得られた。
たしかこの頃からオーバードライブと呼んでたなあ。
このエフェクターも現行品があるそう。
すごいね!もう軽く30年超えなのに。
これは、大学1年の時に入っていたサークルの、サザンロックバンドまで使用した記憶がある。
世間はクロスオーバー一色になりつつあった時代だった。
最終回へと続く。
ギターはアンプ直結。
これが基本的な理念。
まぁ、「理念」というほどかっこいいものではない。
荷物が少なくて済む、というの一番だろうか。
ギターの正直な音が楽しめるのも事実。
まぁ、やってるジャンルがジャンルなんで、エフェクターを足元に置いただけで似合わないというのもある。
昔々はエフェクターをかましただけで、かなり強烈に音が変わってしまったが、今ではけっこうナチュラルな音も作れたりして、人類の進歩というのも大したものだと感慨深い。
NG’s初期のころ、アンプ直結派の私と、エフェクター大好きの斉藤氏でソロを回すとなかなかに笑えた。
特にオールマンあたりを演奏する時の私の「ペケペケ」の音色は、我ながらちょっと情けない気もしたものだ。
まぁ、これだけサウンドの色が違うのも、それはそれでバンドのいい特色となってしまうところが恐ろしい。
某ライブハウスのミキサーさんに、「いやぁ、リバーブの利いたチープな音色ですねぇ」なんて言われたときは、なかなかに嬉しいものだった。たぶん、褒めてくれたんだと思う。。。。。。
で、前置きが長くなってしまったが、そんな私でも中高校生時代はエフェクターを持っていた。
残念ながら、今はもうない。
きれいさっぱりない。
ネットというのは便利なもので、そんな今は亡きエフェクターたちを検索して、近いと思われる写真を無断引用させていただきながら、エフェクター暦を語ってしまおうという今回のテーマである。
と言いながら、私の購入した最古のエフェクターの「箱」だけがあったのだ。
昔の、小物などを入れておいたので生き残っていたようだ。
たぶん中学2年生ころに購入したと思われる。
「JEN」のパワーブースターだ。
当時はミュージックライフ誌あたりに良く広告があった「ELK」の BIG MUFF というのが欲しかった。
まあ今で言うFUZZってやつですかね。
と言うか、当時ディストーションというエフェクターはまだ無かったかもしれない。
全部FUZZだ。ELKのFUZZは当然エレクトロハーモニクス社のコピー。
商品名も同じ BIG MUFF というのはスゴイ。
話は戻るが、このJENのブースター、アンプに直接続するタイプ。
似たようなもので、VOX社のブースターがネットにあったので、写真を載せてみた。
音色はかなり「ジージー」と歪みまくった。
本当は、クリーム時代のクラプトンのような音色が欲しかったのだが・・・。
やはりマーシャル3段積みの爆音で成せる技だったのだろうか。
このJENのブースターと同時期頃に購入したのが、やはりイタリア「JEN」社の『CRYBABY』。
そう、ワウワウである。
White Room を演奏するのに、これは必需品である。
現在、JEN社はDUNLOP社に吸収されてしまったもよう。
当時はVOX社のワウワウもあったが、ちょっと高価だったような記憶がある。
もちろん、VOXのワウワウはジミヘンで有名。
この上履き入れみたいなビニールケースに入っていた。
結局、大学に入ってからOOE氏のサークル仲間であるO久保氏(現在、温水洋一似)に売却してしまったのが悔やまれる。
この頃のJENのCRYBABYは、現在オークションでもプレミアが付いているのだ。
使用しているうちに、ペダル部分の間にある小さなゴムが取れてなくなってしまい、軽く踏み込むだけでONになってしまうようになった。
このONにした状態がなかなか鋭角的なトレブルブースター状態で、これはこれで良いのだが、唐突になってしまっても困りものだった。
ああ、ワウワウ・・・・・・。
も一度入手したいものだわなぁ。
アール・フッカーも使ってることだし。
エフェクターの話、次回へ続く。