バンドマンの皆様!
やはり、チューニングはしっかりやらな、あかんですわな。

まだまだ、トラウマになっている11月のライブ・・・・・・・。


Aの音叉その昔、若かりし頃はチューニングと言ったら「音叉」である。
今の若いミュージシャン諸君はまったく縁がないであろうシロモノであるが。
で、スタジオに入ればたいていはベースかキーボードの「A」の音にあわせて、つまり5弦の開放弦ですな、チューニングするというのが常であったような記憶がある。
私はチューニングが下手と豪語するだけあって、絶対音感などまったく縁のない人だが、
「ちょっと”A”の音出せる?」と言われれば、けっこうAに近い音を口ずさむことができる。
でも”C”だったり”E”だったりすると、まったくダメだ。
一種の職業病みたいなもんだろう。。。。。


大学生くらいになると、チューニングメーターなるものがポピュラーになってきていて、これは大変便利なシロモノであった。
何せ、音程の違いが目で見てわかるというのは、私のようにチューニングが不得意な者にとっては嬉しい限りである。

ギター ⇒ チューナー ⇒ アンプ、ではなく、ギターはインプットの①に、チューナーはインプットの②に、入れればOKということも発見した。
やはり、ギターとアンプの間に何か入っているのは少々抵抗感がある。
まあ、これは気持ちの問題が大きいのだが。


BOSSのチューナーすっかりチューナーも安くなった。
ここしばらく使っているのは、このBOSSの薄型のやつ。
メトロノームも付いているが、ほとんど使ったことがない・・・・・・。

ただ、某店ではステージの照明が相当暗く、難儀な思いもしたことがある。


先日、T氏と飲んだときにチューニングの話になった。
「俺もなぁ~、チューニングがあかんのや~」
その彼がよく使うというのが、クリップ式のチューナーだそうだ。

最近見ません?
ギターやベースのヘッドに挟んで付けている人を。
アコースティックギターの人や、ベーシストに多かったりする。

う~ん・・・・・ギタリストとしては、どうも美観を損ねるわなぁ・・・・。

「いや、ストラップでもええねん。振動を拾うわけやからな」

そ、そ、そうなんですかっ!?


クリップ式チューナー購入!ネットで探して1,000円にて購入。
一番液晶が見えやすそうなものを選んでみた。
最近、けっこう目が遠いんで。。。。。

さすがにヘッドに付けたままステージに出るのはちょっと・・・・・・。
おおっ!ストラップに付けても反応するわ!

今度スタジオに持って行ってみよう。
ちょっと、メーターの揺れが気になるところだが、

さぁ、吉と出るか、凶と出るか!


小さいチューナーちなみに、こんなのキーホルダーに付けてますが、あまり実用的ではありませんでした・・・・・。

あ、左の方ね。
右じゃないからね。

18
12月

束の間の3人忘年会

   Posted by: Masazumi Ito in Sloppy drunk (酒の項)

最近、ブログの更新がのろい。
まあ、このところ年間4作ペースの某Kさんのブログほどではないが。。。

忙しいかと言われれば、まあちょっとは、程度か。
どうもノリが悪いというか、なんと言うか・・・・・。

う~ん、これはひょっとして「鬱」ってやつか?
とか言ってみても、笑われるだけだろう。

で、ここは一念発起!とまでは行かないが、先日K高校の同級生と飲んだという、ちとくだらない楽屋落ちで。


紅とん@池袋場所は、池袋の「紅とん」だっ!

初めてです。

東口、東池袋に向かって徒歩5分くらいか。

ちょっと、裏道だ。


S塚&OOE会議のために上京したS塚氏。
もう、すっかりモザイクなしだ。

毎週のように、三宮のライブ・バーでギターを弾きまくっているらしい。
羨ましい男だ。

NG’sのOOE氏は、業務に押し潰されそうになりながらの参加。
今日はアフロではない(当然)。


さびしい・・・景気が悪いので、年の瀬の飲み屋が空いていると言う話は本当だった。

日本橋の「紅とん」は、まず並ばないと入れないのに。。。。。


池袋23時それでも都会のクリスマス前は、きらびやかだ。


@宝くじ売り場前

飲んで、音楽や楽器の話で盛り上がるのは良いことだ。
ま、結局それしか能がないってことだろうが。

いや、あまり「能」はないな。
「好きこそモノの上手なれ」ってとこだ。

正月3日にバカ同窓会を敢行することになった。
最近、ドラマーに転じたとの噂もある tochi さんも登場である。

しっかし・・・・・・今年のボーナスじゃ、年越せるのかな?

3億円、当たりますように・・・・・・・。
宝くじ売り場の前にて、この夜は解散。

Doobie's12月5日、先週土曜のこと。
NG’stom斉藤氏が始めたオールマン・トリビュートのバンドの初ライブがあるとのことで、上野の DOOBIE’Sというお店へ。
JR、上野と御徒町の間ぐらい。
キャパは約40名くらいか。
1Fなので、たぶん外にはガンガン音が漏れていることと思われる。

来年はNG’sでもぜひお願いします。


Sun's Sons_1Trouble no more で始まった The SUN’s SONS の演奏。

ギター3名、キーボードにベース&ドラムの6人編成。


Sun's Sons_2リズム隊のお二人。

珍しいムスタングベースを弾くのは、おじさんたちに囲まれた20歳代の若者である。

ドラマーの方は最年長、い、いや、人生の先輩です。


Sun's Sons_3このバンドの要?
丸山夫妻。

先日の大久保のライブに来ていただいたので、今回は逆取材。

丸ちゃん、素晴らしいギタリストですっ!


げんちゃん松村邦洋さんではありません。

げんちゃんです。

トリプルギターですが、三人三様のギタースタイルというのがなかなか楽しめます。


Bauer Brothers対バンの The Bauer Brothers Band。
Derek & The Dominos のトリビュートバンドだ。

ギターの方、写真でわかると思うが、キメのポーズがクラプトンそっくり。
かなりの研究の跡が見受けられる。
ギターのポジションから、スクイーズするときの顔の表情まで。。。。。


1年中飲める居酒屋ライブも終わり、出演者の皆さんたちと交流会。
ついでに、お店のマスターにも営業活動。
もちろん、閉店後は・・・・・・・行くよっ!

げんちゃんが、「365日、24時間営業、全品300円の店がありますよっ!!」。

本当にあった。

一緒に観戦した吉田さんは、すっかり・・・・・・・いつものパターン。


深夜営業始めました当然のことだが、もう終電はない。
御徒町からタクシーなんて・・・・・・・・・絶対ムリ!

酔っ払いは恐ろしい。
24時間営業の店にずっといればいいじゃない!
なぜか出てしまい、次の店を探す。

でも、見つかるからたいしたもんだ。


始発ださて、そろそろ始発も動き出すぞ。
15分間寝ただけの斉藤氏、とても元気に復活である。

仁王立ち(?)は吉田氏。
二軒目で爆睡のげんちゃん。
辛そうなフォルムは丸ちゃんだ。


ギターが折れそう!山手線、げんちゃん最期の姿。

ネック折れそうなんですが。。。。。

みなさん、今度はセッションしましょ!

タイトルが猟奇的。
でも、亀戸は内臓の町である。
何の話だい?いったい??

ちょっと前の話だが、会社の帰りに亀戸へ行った。
会社から頑張って20分くらい歩けば到着するのである。
亀戸と言えば、「亀戸ホルモン」やら「ホルモン青木」やら、ちょっとした内臓系の宝庫である。

最近、池袋の某ホルモンチェーン店でO157が見つかったが、それでも美味いレバ刺しはやめられないのである。


初代亀戸ホルモン 吉田初代 亀戸ホルモン 吉田

「亀戸ホルモン」の総料理長が独立した店ということで、食材はさすがである。

提灯の「内臓専門店」というのも、凄みがある。


ビッグ!レバ刺しこのレバ刺の分厚いこと!

噛み応え十分!

ホッピーが実に似合うね!

翌日も仕事なんで、軽めに済まそうと思ったのだが・・・・・・。

やはり、ホッピー1:中4 の黄金比(私にとって)は変えることができなかった・・・・・。


燃える!おおおおおっ!!

ファイヤー!!

店員さんが、ちょこっと氷を乗せると無事鎮火。


kidneystew is fineEDDIE “Clean Head” VINSON – Kidney Stew Is Fine.
内臓系から、こじつけるとなると・・・・・・・。

やはり・・・・・・Kidney Stew でしょうね。
身も蓋もない直訳だと「腎臓シチューは旨い」。
ちょっと、いやだ・・・・・。

これは1970年頃の録音。バックにT-BONE WALKER が入っているのがミソ。
CD化されているようだが、どうも曲順が入れ替わっているような・・・・・。

エディ・ヴィンソンの話は、こんな簡単に終わらせちゃいけない。また、次の機会にぜひ。


P.S.
ぎっくり腰発症の、小安田さん
インフルエンザ発症の、すみれ姐さん

もう歳なんで、無理せず養生して週末をお過ごしください。

chicago_showdownこれまた、マニアックな企画のコンサートが年明けに行われる。
題して “Chicago; Blues & Soul Showdown ! “。

どうも仕掛け人は日暮泰文さんと高地明さんらしい。

なんとまあ、フラミンゴス (Flamingos) 初来日ですよっ!
バイザー・スミス (Byther Smith) に、ジョニー・ロウルズ (Johnny Rawls) も。

個人的には、ミッティ・コリア (Mitty Collier) の来日が信じられない!
そういえば、昔は「ミティ・コリア」と言ってましたなあ。



これですよ!これっ!

もうソウルは歌ってないそうですが・・・・・・。

残念。

でも、ゴスペル回帰ですからねぇ~!


shade of mitty collierこれは、必聴盤。


1月21日~1月25日まで、品川プリンスホテル内の「よしもとプリンスシアター」にて。
400席のキャパ。5日間。
ちょっと入場料が・・・・・・とも思うが、4組出演を考えれば・・・・・。

う~む。
どうしますか?

16
11月

市民まつり

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

市民まつりメイン会場最近はクラシックのコンサートやら、上野文化会館のバレエやらで、土着的な音楽ブログからの脱却を図っているように見えると思われるが・・・・・・・・・・・・・・・・
たまたまである。

昨日は、地元西東京市の市民まつりである。
先日の阿佐ヶ谷の泥臭いイベントなどとは程遠く、泥臭いと言ったら野菜が売ってることくらいだろうか。

やはり、東京も都下ともなれば、まだまだ農家が多かったりするのである。


30分のパレード次女がパレードに出演するという。
「〇〇小学校鼓笛隊」とある。
しかしながら、5年生は全員借り出されたらしい。
毎朝、眠い目をこすりながら早朝練習に行っていた。

ひばりヶ丘駅から「いこいの森公園」まで、約30分のパレードである。

私は、駅前から終点の公園までをビデオに完全収録!しかも左手にはデジカメも。
妻もデジカメ持って、パレードと平行して進む。
義父も義母もデジカメ持って・・・・・。

伊藤家、デジカメ4台出動・・・・・。


これですよっ!これっ!!しかしながら・・・・・・・。

個人的には、このような肌の露出度の高い演出のほうが好ましく・・・・・・・。

たいへん良いお天気でした。

13
11月

連日の上野

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

上野文化会館ちょっと日が経ってしまったが、11月7日の上野ライブの翌日のこと、実はまた上野へ行ったのである。

場所は東京文化会館
似合わん・・・・・。もちろん初めて・・・・・。

クラッシック専門の会場だから、足を踏み入れる機会もあるわけない。

JRの公園口改札を出ると、すぐ真ん前である。


招待券実は、バレエの券をいただいたので、行きたい次女と、暇をもてあます父、というカップルでのご来場である。

ん!?5階???

はて?


会場内こ、こ、これは・・・・・・。

本当に5階である。
ちょっと足がすくんでしまう。

次女といっしょに、「ちょっと・・・・高いねぇ」。

しかし、ステージ前には「せり上がり式」なのだろうか?広々としたコンサートピットが。


コンサートホールだっ!ほーら、こんなに高いぞ。

でも、こんな客席はテレビで見たクラッシックのコンサートホールで見たような気もするぞ。

ちょっと違うが、アポロシアターも3Fまであったよなぁ。


双眼鏡6、000円の席と言えども、双眼鏡は必須!

しかし・・・・・

「ねぇねぇ、お父さんっ!一番前のチェロの人、ちょびヒゲだよ。」

キミ、何をいっしょうけんめい見ているのだね?


Kバレエカンパニーさて、本日見たのは古典中の古典「ロミオとジュリエット」。

Kバレエっちゅうやつだ。

熊川哲也ね。。。。。(出演はしないけど、カーテンコールでは登場)
千秋楽とのことで、カーテンコールの嵐。ちょっと味わってみたい。

さて、会場前の屋台でチョコバナナを美味しそうにパクつく娘と帰宅の徒へ。
たぶん、最初で最後の東京文化会館・・・・・・・・・。
やはり、私に似合うのは、イトウタケオさんがいる水上音楽堂のほう。