秋ケ瀬公園ゴールデンウイークが始まった。
今年は不況で、会社は見事に休みだ。
いいんだか、悪いんだか・・・・ま、世間並みになったんだか・・・?

長女は渋谷へ遊びに行ってしまった。さすが中学3年生。
残された3名、安いバカンスに出かける。

荒川土手の秋ケ瀬公園へ安いドライブ。車で40分強。

秋ケ瀬公園 2妻はこんなので、花の首飾りを作ってました。

私と娘は走り回ってゼイゼイ言ってました。

荒川いやぁ、帰ってからのビールが旨いこと旨いこと。

わっははははははははははは!

こいのぼり志木市役所横の「鯉のぼり軍団」。

長女は明日は、六本木だそうだ。。。。。。

伊藤家5月は伊藤家のシーズンである。

なんせ、私、妻、娘二人。家族全員5月生まれなのである。
別に作戦を練ったわけではない。


伊藤家 その2わーい!
今年の誕生日は何もらおうかなぁ〜?

私ではない。
娘たちの皮算用である。

大人は貰えないのねぇ・・・・・。

伊藤家 その3まぁ、大人は一年間のご褒美として、自分で自分にプレゼントを買うのが良いでしょう。


伊藤家 その4えっ!?
普段から飲み歩いて、好きなことしてるじゃない!って?

い、いや、そ、それなりに自粛はしておりますです。

伊藤家 その5ご、ゴールデンウイークは、し、静かにしてよっかな・・・っと。

そうそう、ギター練習しないとね。

個人練習でも行くかな。

なんて偉いんだろう。

伊藤家 その65月最初のブログは、伊藤家の花壇をバックに語る、独り言でござりました。

な、なにっ!?
写真が似合わないって!!!?

安いホッピーとモツに慣れ親しんだ4月であったが、ここに来て「豚インフルエンザ」なる怖ろしい病原菌が出現!

阿佐ヶ谷 鳥久阿佐ヶ谷にて小安田の憲ちゃんと軽く飲む。
久々に焼き鳥ですっ!

15人も入れば満員の、阿佐ヶ谷「鳥久」。
アットホームな焼き鳥屋さん。
いつもは混んでてなかなか入れないこともあるそう。
「とりわさ」、旨かったですっ!

当然、2軒目はいつもの Barrelhouse。この日は、Johnny Adams を肴に飲む。

25
4月

今日はシンラインで

   Posted by: Masazumi Ito in THE NG's (NG'sの項)

今日はシンラインなんせ、けっこうな雨だったもので・・・・最近月に2回になったNG’sのこの日のリハで登場するは、ソフトケースに入れたシンライン。

この3ピックアップのギター、なかなかバリエーションに富んだ音作りができる逸品であるが、気づくとピッキングがスイッチにあたり、悲しくもピックアップの切り替えスイッチの頭の部分を抜いてしまったのである。

それでも・・・・・あたる・・・・・。

つちや
昨夜は新宿でホッピー三昧。
この日もリハ後に、いつもの代々木駅前「喰しん坊 つちや」で・・・・。(撮影 by つちやの看板娘、ナンちゃん)

今月より大幅な賃金カット。
こんなことしてる場合ちゃないっ!!

うぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・・・・・・・・・・・・。

いつもの「つちやグルメ日記」はこちらからどうぞ。

24
4月

「もつ」をたずねて新宿へ

   Posted by: Masazumi Ito in Sloppy drunk (酒の項)

モッツマン最近の「もつ」レポートを密かにヨダレを垂らしながら見ている男が社内にいた。
かの、猫背の営業マン「M田氏」であった。
「いとうさ〜ん、ボクいい店を見つけたんですよぉ」
実は酒グルメでもあり、地元船橋では内臓マニアの第一人者(なんか、やばそうだ・・・)のM田氏お薦めの店に繰り出した。

西武新宿駅前の「モッツマン」

煮込みまずは定番の煮込みから。

レバ刺し新鮮なレバ刺し。

コブクロ刺しコブクロ刺し。

この、コリコリの歯ごたえがたまらんっ!

コブクロのたたきこれは「裏メニュー」のコブクロのたたき。

牛はらみ刺しこれも裏メニューの和牛ハラミ刺し。

この霜降りを見てください。
口の中でとろける!
この日のハイライト!

モッツマンの裏メニュ「裏メニュー」が貼ってある。

う〜ん・・・・これでは「本日のお薦め」ではないだろうか?

コブクロ焼き店員さんもフレンドリーだ。

写真を撮っていることに気づき、
「コブクロ焼き」のこの一番下の断面が絵になるよ」
と教えてくれる。
うむ、商売上手。

M田氏実はこの日はM田氏の誕生日。
悲しいかな、上司の私とモツ焼きツアーである。

「か、顔はやめて〜〜」

2軒目、うっちゃんさて、M田氏がリサーチ済みの店は1軒ではなかった。

むかし懐かしい「小便横丁」、あ、いまは「思い出横丁」って言うんですね。
ここの「もつ焼き ウッチャン」。

みぞれホッピーここのホッピーは、シャーベット状の焼酎にホッピーを入れる。
これは、これからの季節に最高だ。

煮込み牛スジの煮込み。

うまいっ!

でも、もうホッピー10杯くらい飲んでるんで・・・・・。

レバ刺しこの日、二皿目のレバ刺し。

無事に帰宅できることを祈る・・・・。


話せば長いことながら、また八重洲で焼きとんを食べた。
月曜と同じ店である。
今回のパートナーは、NG’sの「はもにか吹き」である、くどーちゃん
聞くところによると、くどーちゃんはこの「紅とん・日本橋本店」のすぐそば、というか同じビルで働いていたことがあるそうだ(紅とんで働いていたわけじゃないよ)。


「紅とん」入店の私ああ、また来てしまった。

なんてこった、でも旨いし安いし・・・・ふふふ。

くどー参上くどーちゃん、最近笑顔がいいねえ。
仕事、うまくいってるの?
はもにか、上手になったの?

実は前日ひとりで、この「紅とん」で飲み食いしたらしい。

ゆでたん&トマト先日の、「たん皮」や「ガツポン」などもオーダーしたが、この左側は「ゆでたん」。

こいつは280円也!

右は、くどーちゃんがよく注文する「冷やしトマト」。
いい熟し具合でした。

野蛮その「ゆでたん」を一気に!

いくわけないじゃん。

くどー、ここにあり!飲んだのんだ・・・・。
くどーさん、あなたの口から Eddie Burnes の名前が出るなんて一生ありえないと思ってましたが・・・・。
かなり、ブルースに漬かってきましたね。

でも・・・・・三日坊主が得意なんで・・・・・。

ホッピー飲みすぎいとうさん、だいぶ来ちゃってますね・・・・。

ホッピーの飲みすぎです。

明日は休みですが、ちゃんと帰れるでしょうか・・・・・。

改札にて 1もう地下鉄で帰るのは時間的に危ないので、山手線で帰ることに。
改札にてくどーちゃんとお別れ。

しかし、かなりの酔っ払い。

この柱の陰にいる男は・・・・。
改札外から、くどーカメラにて激撮!

改札にて 2柱の左から顔を出す男は・・・・・。

ちゃんと家に帰れるのかよ〜。

ほんとに帰るぞー傘を立てながら、雑踏に消えていく。。。。。

この後、山手線で立って寝ていた(またかよっ)私は、池袋止まりだったため乗り越さずにセーフ。

この状態を心配してくれたくどーちゃんの台詞が、昨日のブログのコメント部分でした。

ああいう店はね・・・・・ここまで飲んじゃいけないのよね・・・・・。
「ホッピー、恐るべし」。

古い話で恐縮だが、日本で最初のブルースブーム火付け役となったのが1970年代の「ブルース・フェスティバル」。
第1回は、いまでは伝説の1974年の Robert Jr. Lockwood & The Aces と Sleepy John Estes & Hammy Nixon のコンビ。
第2回は翌年の Junior Wells & Buddy Guy Blues Band (w. A.C.Reed !) と Johnny Shines。
第3回はその年の夏に、Otis Rush, Jimmy Dawkins Blues Band (w. Jimmy Jonson), Little Brother Montgomery, Big Joe Williams。
もちろん、みんな初来日である。
私は第1回を見ていない・・・・・・。悔しい・・・・・。
初来日のクラプトンを選んでしまったのだ。。。。。当時、中学生。1ヶ月に2回のコンサート三昧は無理があった。

まあ、それはそれで。
残念ながら、この「ブルース・フェスティバル」は3回の開催で終わってしまった。
但し本当なら、1976年の正月に第4回が開かれるはずだったらしい。
当時のニューミュージック・マガジン(NMM)誌の最後のページに中村とうよう氏が書いていた記憶がある。
それも、内定していたのは Johnny Otis Show !!
当時はどのようなメンバーがショーに参加していたかは定かではないが、地団太踏んで悔しがったものだ。

Johnny Otis Show - live at Monterey


なぜ悔しいかって?
このレコードは1970年のライブだが、
Eddie Cleanhead Vinson
Little Esther Phillips
Big Joe Turner
Ivory Joe Hunter
Pee Wee Crayton
Roy Milton
etc・・・・・・・・・
ひょっとしたら、このレコードが私のジャンプ・ブルースの原点だったかもしれない。
ちなみに私は、このLPについていた特典ポスターもってます、ふふふ。

で、最近知ったのだが、この時の映像が一部 Youtube にて出回っていた(ナントッ!)

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Little Esther Phillips – Release Me
幼くして歌い始めたエスター、もうこの頃は「リトル」という称号は疑問符だが、背丈は「リトル」。
THE BEAT !!! の映像を見ても、本当に小さいし。
最後のシュギー・オーティスとの掛け合いもGood !
だけど・・・この名曲、歌ってたのですねぇ(涙)


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Eddie Cleanhead Vinson – Cleanhead’s Blues
うわ、目ヤニとりながら歌ってるよ!
また、楽屋でワインがぶ飲みして寝起きなんじゃ・・・・・。
しかし・・・来日の15年前ですよ。
シャウターですね。大好きですっ!


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Big Joe Turner – Hde And Seek
ビッグ・ジョーもいいけど、MCのジョニー・オーティスもかっこいいねえ!

しかし、知らなかった。
こんな映像があるなんて。
誰かまとめて持ってませんか〜!!