昨日のライブ、積極的には広報しませんでしたが、中野のBright Brownにて一大セッションを繰り広げました。
題して ”House Rent Party Vol.1”。
松井仁さんの追悼ライブ、そして彼にあやかり懐かしい面々、仁の学生時代の友人、いっしょにバンド活動した仲間、当時の横のバンドつながり、その他大勢にて音楽を楽しみました。
関係者の皆さん、来てくださったすべての皆さん、お疲れ様でした。
久々に感動しました。
さて、1400枚を超える今回の写真・・・・・・。
このレポートは、ちょっと数日お待ちいただくということで・・・・。
取り急ぎ、皆様へのお礼を。
ありがとうございました。
昨夜(7月3日)は旧友小安田憲司氏率いる、Shine-A-Lites のライブを高円寺のJIROKICHIへ見に行った。
メンバーはギターの木村聡さん、ベースの野間一郎さん、ドラムにはよくトラで参加する渡辺諭さんがゲストで。
そして、5月に続き3管をバックに迎えて!
トロンボーンに村上こうようさん、ペットに近尚也さん、サックスにジ・遠藤さん。
分厚いサウンドが心地よい。
まさに、”ゴージャス小安田”!
ジュニア・パーカー・バージョンの “Look over yonders wall! 、サイコー!
終演後に、「あれ、よかった!」と言ったら、
「うん、あれ演りたいがために管入れたようなもんや」。
また、楽しみにしてるよ~!!
そして、今月の東京出張と小安田氏ライブがばっちり重なり、阿佐ヶ谷にビジネス・ホテルを予約した、毎度おなじみマクヴァウティ大和氏。
JIROKICHIにある、本家Mcvoutyであるスリム・ゲイラードのサインを見つけ大喜び。
さて、来月あたりはどこかのライブハウスでブルース・セッションやってる日に出張してくださいね。
お忙しい中、NG’sのハモニカ吹き、くどーさんの会社へお邪魔した。
珍しく、仕事の話で伺った。
そりゃそうだ、お互い業務最中である。
壁に何やらサインが飾ってある。
約1名、たいへん判りやすいサインが。
この件は、くどーさんのブログをご覧ください。
昼食をくどー社長とご一緒させていただいた。
さすがである!
昼からボリューム満点のステーキ!!
さすがである!!
毎日こんなものを食べてるんですか!?
奥さんに言いつけますよっ!!
そうそう、商談でしたね。
いや、ちと違うか・・・・・・・・・・・?
その昔、ロックバンドの名前なんていうのは千差万別で、良く考えると結構面白いものだった。
“CREAM”, “MOUNTAIN”, 普通に考えれば、つまらん。
もっと熟考のあとも見受けられないのは、メンバーの頭文字だけのバンド名。
BBA(ベック・ボガード&アピス)、ELP(エマーソン・レイク&パーマー)等々。
ウエスト・ブルース&レイング、なんてのもあったな。
さて、この日のスタジオセッション。
“IKO” である。
イトー・コマチ&オカチ。
小町正明氏。
ローラーコースターのベテラン・ベーシストである。
最近、泥酔して転倒、5針縫う。
昔の武勇伝ではない。
この歳にして・・・・・・しかもまだ、夜の8時だったという・・・・・いったい何時から呑んでいたのか・・・・・。
岡地曙裕氏。
当ブログにも何回か登場。
この日も、前日にあったスウィンギン・バッパーズの名古屋でのライブを終え、
昼間から大須で、新幹線で、呑み続け・・・・・。
スタジオへやって来た頃には、アルコールが切れかかっている大変つらい状態。
リハの写真はない。
居酒屋にて精算の金勘定している両名である。
嬉しいことに、小安田憲司氏も途中から来てくれた。
素晴らしいことに・・・・・・・・手ぶら、である。
雨が降ってきたから・・・・・・・。
スタジオで100円ギターをレンタル。
スタジオを出て歩く姿が軽やかで、思わず殴りたくなる。
みんな、いい奴ばかりだ。
呑むと、もっといい奴になる。
シャッフルを刻むと、ギックリ腰には良くないことが判明。
ちょっとだけ、賢くなった。
当然、スタジオでは “Iko Iko” は演奏しましたよ!
ギックリ腰の試練に耐えて一週間。
いやあ~、こんなに辛いものとは知らなかった・・・・・。
何せ、下に落ちているモノが拾えない、靴下が履けない、便座が上げられない、等々、不便なこと不便なこと。。。。。
まあ、寝返りもうてないような重度の腰痛からは脱出でき、本日は「一人スタジオ」である。
いつもの、スタジオ・ペイジさん。
本当は先週日曜に予約していたのだが、当然当日キャンセルであった。
当然、一番軽いギターを持参するのが当たり前。
Harmony のフルアコだ(Rocket)。
そして、先日ヤフオクで1,000円にて落札したソフトケース。
これは、背負えるタイプなんで楽チン

ほらね、ランドセルみたいでしょ。
箱モノは今まで怖くてハードケースにて運んでいたのだが、これは緩衝材がかなり分厚いので安心。

さて、友人から選曲のリクエストがあったので、久々に引っ張り出したのがこれ。
SPENCER WIGGINS – Soul City U.S.A.
かつて、Vivid sound がGOLDWAXを売り出したとき、幻のジェイムス・カーの次に出されたLP。
世界初のLP化であった。
拍手!!
もう、何といっても1曲目の “Take me just as I am” でKOだ!
なんて透明感のある歌声だ。
無駄なシャウトや変な力みは一切なし。
聴いていて思わず惚れ惚れしてしまう一枚。
現在、比較的入手可能なCDは、
こちら。
Spencer Wiggins – The GOLDWAX Years
高校生のころ、このカットアウト盤が輸入盤レコード店に980円でゴロゴロしていた。
いまでこそアナログLPは大暴落の価格であるが、当時1000円以下でレコードを入手することは、ほとんどなかったと思う。
名盤である。
Recorded at The Monterey International Pop Festival / OTIS REDDING , THE JIMI HENDRIX EXPRIENCE
1967年のモンタレーでのライブ。
モンタレーのライブは、まだ家庭にビデオもない時代にNHKが放送した。
あの時の衝撃と言ったら!
なぜ、このエキサイティングなライブ盤が、CDになってないの!?
ひょっとして、なにかとカップリングになっているのかもしれないが、見当たらなかった。。。
ちょっと話は違うが・・・・・・・。
日曜に次女の参観日に行った後のこと、自宅で何気なく立膝をついて立ち上がった瞬間。
おやっ!
こ、腰がっ!
おおっ!のぉーー!!
い、痛ぇーーーーーーーーーっ!!!
おおおおおっっまぁぃががぁぁぁぁぁっ!
ギックリ腰だぁっ!!!!!!!!!
ということで、
この二日間ほど「寝たきり中年」をやっている次第・・・・・・・・・・・・。
新宿で吾妻さんとお別れした後、そのまま帰ろうかと思っていたのだが、20時から三鷹のバイユーゲイトというお店で岡地さんが出ると言ってたなぁ。
あれ?そういえば、牧さんも行っちゃったしなぁ。
そうこう思っていると、湯川さんが
「伊藤さんも行きましょうよ!」。
酔っぱらいは弱い。
酒の方向に弱い。
中央線で向かう先の三鷹。
まあ、確実に自宅へ近付いているのでいいか。
この日のライブは、JOJOサワド氏 & Pony Boy 野中氏のコンビによる
「Snooks Tribute / スヌークス・イーグリン追悼ライブ」
である。
スヌークスはニューオリンズの「人間ジュークボックス」と呼ばれる私も大好きなミュージシャンだ。
サワド氏と野中氏は、その昔 “HOT SHOTS” というバンドを組まれており長年にわたるコンビである。この日の、野中氏の選曲の良さはセンスを感じさせるものであった。
ゲストに岡地さん、牧さん(前日に頼まれたと言ってたなぁ)、湯川さん、ヒロナリさん(JIROKICHIの店員から、ニューオリンズへ飛んで行ったという凄いギタリストでした)が、入れ替わり立ち替わりでバックをつけるステージ。
やはり、ニューオリンズものは最高!
リズムをとって、知ってる歌ならみんなでコーラス。
この日、特筆すべきは、牧さんのエレキ・ベース on 昼夜2ステージ。
ギルドのセミアコ・ベースの入手経路は何とも羨ましい話であったが、ふだんはフレットレスの箱ベースを弾いている人からすれば、なかなかに大変な一日であったと思われる。
ただ、見ているほうからすれば、あまりに貴重な牧さんのお姿に感銘である。
あまり、くどくどと書くと殴られそうなので、このあたりで。