カテゴリー「Everyday I have the Blues (日記の項)」への投稿

世間はお盆休みだ。
夏休みになって、だいぶ朝の通勤ラッシュも緩和されたが、昨日からはさらに乗客が減った。
汗をかいた体が他人にくっつかなくていいのは嬉しい。

会社の取引先も休みのところや、担当者が交代で休みと取ったりしているので、電話もほとんどかかってこない。
先月の事務所内の配置換えで、個室っぽくなったので多少PCから音が流れてもOKだ。
たまに、MP3の音を聴いている。
だけど、あまり同じものばかりではつまらない。
何回も書いているが、CDはほとんど持っていないので、アナログ盤をMP3に落として自宅から持ってこなければならない。
面倒だなぁ、と思いつつも・・・・・そうだっ!
はたと思い出した。
WWOZだっ!

WWOZ


ニューオリンズのFM局である。
もちろんネットでも聴けるっ。

午前中でだいたいの書類がまとまったので、WWOZに繋いでみた。

おおっ!
ううっ!
すばらしいっ!

リトル・ウイリー・ジョンがかかったっ!
しかも、 Let them talk だっ!

ボビー・ブランドがっ! 
ジュニア・パーカーがっ!
おおおおおおおっ!
エディ・ヴィンソンがぁーーーーっ!

し、仕事にならんばい。

お盆休み中、会社で悶々としている貴方!
お薦めですっ!

上の写真をクリックするとリンクしますよぉ〜。


本日は中学2年の長女が入っている吹奏楽部のコンクールである。
場所は電車で10分程度の練馬文化センターなので近い。

会場は中学生の嵐である。
そりゃそうだろう、会場で初めて知ったのだが大ホールだけでなく小ホールでも吹奏楽コンクールをやっている。
吹奏楽部なんて1校あたり30人前後はいると思われ、大小のホールで40校が出演するとして1,200人だ。

東京都中学校吹奏楽コンクール

ウチの出場は午前中なので、出番が終わったら退散。
なんせ、一般客が入れるのは2階だけなので、目当てが終わったら席を立たないと大変なことになってしまう。

そして、本日のもうひとつの用件であるビデオカメラを購入するために池袋へ向かう。
DVカメラの調子が悪くなってきたので、夏の家族旅行までに新品を調達する必要があったのだ。

最近のビデオカメラはHDDやDVD、SDカードなどが記録メディアとなり、サイズも驚くほど小さくなった。
で、購入にあたりいろいろと考えた。
HDDは落としたら怖いよな。DVDは録画時間が短いし。等々・・・・。
この手のプロであるNG’sの同胞であるtom斉藤氏に相談したら
「あ、テープでいいんじゃないですか」
けっこう簡単な答えだった。
確かに安価であり、メディアもいざとなればコンビニで売っている。

結局、前と同じミニDVテープ対応の機種を探しに池袋のビ〇ク・カメラへ行く。
ポイントが4万円分溜まっているので。
ちょうどポイント分の値段で、Sonyのビデオカメラがあった。
手ごろだし、スペック的にも問題ないので購入する。
驚いたのはその大きさ。
見本をみてまず最初に捜したのはテープの入れ替え場所。
ホントにテープなの?って大きさなので。
進化しますなぁ。さすが。

DVカメラ

夜は”tom”斉藤氏、”Little Heiji”工藤氏と3人で高円寺のスタジオに入る。
3人とも姓に「藤」の字がつくではありませんか。いいユニット名、募集します。

ギター2名にハープ・・・・。
今までいかに、キーボード、ベース、ドラムに頼っていたのかが如実にわかりました。
というか、いかにちゃんとギターを弾いていなかったのか・・・・・・。
反省・・・・・・。
反省には生ビールと中華が似合う・・・・。

で、家に帰ると妻がパソコンの前に座り、ネットでデジカメを購入していた。
え?デジカメも壊れちゃったのね・・・・・。

またもやって来ました。
BOOGIE☆RAMBLERS のマクヴァウティ大和さん(from 兵庫)。

マクさんの勤める会社は毎月1度、東京で会議がある。
いままでは会議が終わるととんぼ返りで帰阪されていたはず。
前月初めてお会いして阿佐ヶ谷の長い夜を堪能していただいたのだが、今月も自腹で宿泊である。
翌日の出勤はなんて言ってあるのだろう?ちと心配である。

この日、ついに「雨男」くどうちゃんの面目躍如。
東京は土砂降りの豪雨のため、電車は大幅遅延。ラッシュも尋常ではない。

何だかんだで、8月5日の19時、マクさんを阿佐ヶ谷でお出迎えしたのは、前回同様に小安田憲司氏、くどうちゃん、私、そして今回はNG’sのドラマーである吉田選手会長が店を閉めてやってきた。
先月、途中退場の tom斉藤氏は2軒目からの登場と相成った。


すだち亭今回の1軒目は「焼肉」である。
阿佐ヶ谷南口の「すだち亭」。
なかなか柔らかい肉に、マッコリも止まらない。
マクさん、早くもカメラ目線で上機嫌。

その横で、眉にしわを寄せるくどうちゃん。
「マクさん!なんでボクの焼いてる肉を持っていっちゃうんですかっ!」


Nautilus2軒目は小安田氏が今回紹介してくれた “Nautilus” というお店。
このお店のママは、森崎ベラさんのゴスペルクワイヤーにも参加されてるとのこと。


小粋なお店入るとカウンターだけの細長いお店と思いきや、奥に個室のようなスペースが。
全体を白でまとめた内装は、落ち着いて飲むにはベストプレイス!


さよなら、ボクのテレキャスター実はこの日、くどうちゃんが持っている Fender USA のテレキャスター(ヴィンテージモデル)を小安田氏に貸すということで持参していた。

「あ〜あ、もう戻って来ないよ〜」
という皆の声に観念したのか、最後のお別れである。

心なしか淋しそうなくどうちゃんの表情に涙を誘われる。


FENDER USA「いや、絶対返すからっ、だいじょうぶっ」
と何度も繰り返す小安田氏であったが・・・・・。

ギターをさわった瞬間、
「どや、伊藤!俺のために作られたようなギターやろっ!」


ボクもほしい・・・「はぁ〜、ええなぁ〜、この男さえおらんかったら、俺が持って帰ったのにぃ〜」
と、真剣に悩むマクさんの横で、奥さんが里帰り中だからか思いっきり明るい吉田選手会長である。


阿佐ヶ谷の路上にてお店の外で記念撮影。
斉藤さん、今日はかなり酔ってました。
だいぶ手が震えているようで、ボケボケの写真です。


ただいま〜、俺や!もう日付は8月6日になっていた。すっかり電車の最終は終わっている。
またしても・・・・・。

吉田選手はギリギリに店を出たのだが、昼間からの中央線のダイヤ乱れが復旧せず・・・・・。
小岩からタクシーでお帰りだったそう。

えい!こうなったら!
定番、バレルハウスへ!し、しかし、このおっさんですが、とても東京に会議でやってきた営業マンとは思えません。
半ズボンに、ビニール袋・・・・。
「ただいま〜っ!」って感じね。


・・・・・・・・・・。そして続いて入るは、ギターを取られたくどうちゃん。

もうやけくそ状態。


笑いが止まりませんっ!バレルに入ってもギターを取り出す。
「いやぁ!今日はええ日や!テレキャスも手に入ったし!わっはっはっは!!」
「いや〜ちょろいもんですなぁ!はっはっはっ!」


首が長いのね。うなだれて泣いている男、一名。

いや、寝てるだけ。


つらい体勢。あすもつらいぞっ。そして、とても珍しい体勢で寝ている・・・・・・・わたし。


また、来月飲もうね〜最後もバレルで記念撮影。

怒りに震えるくどうちゃん。

笑いが止まらず、顔がひきつる小安田選手。




そして、このテレキャスターは8月15日横浜STORMY MONDAYでデビューするそうです。

しかしながら・・・・ベースの江口さんの許可がおりれば・・・・ということですが。。。。。

さらに・・・・

マクさん、これに懲りずに来月もよろしくお願いします。

翌日、

私は2時間半の睡眠ながらも頑張って出社しました。
ただ、電車の中で目が覚めたら千葉県に突入していました。

マクさんはそのころ昨夜の焼肉臭のためか、周りに誰も寄り付かない新幹線で西へ向かっていたそうな。

斉藤さんは起きたら午後だったそうです。

「夜の散策シリーズ」第3弾である。
8月2日、江戸川の花火があった。
実は、昨年の9月に事務所を江戸川区の篠崎に移したので、屋上から花火がよく見えるのではないかと話していた。
やるなら盛大に!ということで、焼肉を約10キロ、ビールも樽で30リットル、当然サーバーも借りてきて。
10ヶ月の赤ちゃんから、SMの女王様まで、総勢50名の大花火大会兼大宴会となった。

食材は残ってしまったが、アルコールはきれいに平らげた。

食材1
食材2
食材3


そして、なぜだかNG’sの工藤ちゃんも参加。
更には、演奏もしてるし・・・・・・・。

ito & kudo


もちろん花火は美しい!
た〜ま〜や〜〜〜!
花火1
花火2
花火3
花火4 
天使の輪特別附録その1

花火が天使の輪のよう。
くどうちゃん、ナイスショット!

わたし、天使よ〜
ギタリストくどう
特別附録 その2

性懲りもなく、またしてもギターを弾くくどうちゃん。

口元が自己主張しています。

8月1日。
NG’sのドラマー、吉田選手会長が誕生日を迎えた。
おめでたい。
端数のない年齢。
うん0歳である。
人生のひと区切り。
あとは坂道を転げ落ちるだけ。
もう明るい未来は見えない・・・・・・・。

あんまり書くと殴られそうなので、このあたりでやめておく。

先週はtom saito氏と、時の人いそごん氏、両名の誕生日を銀座で祝った。
吉田氏は下町の男である。
銀座なんて・・・・。
北千住の場末あたりで十分・・・・・・・・・・あ、パンチが飛んできたっ。

以前、くどーちゃんから「北千住に怪しいバーがあるんですよ、行きましょうよ」と言われており、ここでお茶を濁すことにした。おっと!キックがっ!


Cosmic Soul夜の8時過ぎ、北千住の居酒屋「天狗」で合流。
斉藤氏は浅草で飲んでるらしく、のちほど合流となる。
ここで、かるくビールとつまみで腹ごしらえを。
そして向かうは、北千住の怪しいバー “Cosmic Soul” 。


怪しいセッションお店の奥にはたくさんの楽器が。
楽器というか、不思議な物体がたくさん、といった感じ。
たいへん気さくなマスターで、置いてあったカホーンジャンベを叩き始めてくれた。
そして、我々にもさわらせてくれた。
さすがドラマーの吉田さん、あっという間にいい音の出し方をマスターする。

そして、その横でくどうちゃん・・・・・音、聞こえないよ・・・・・。
「て、手が痛い・・・・・」。
向こうのほうでは、いつ登場したのであろう斉藤氏が勝手にギターを。


ハングドラム突然出てきた、謎の円盤UFOのような楽器。
ハングドラムというスイスで作られた楽器らしい。
この穴のような凹みの部分が音程になっており、スティールドラムを優しくしたような音である。

音階はオーダーで決まるようで、このハングドラムは「F」が基調だった。


馬頭琴 with ホーミーそして、モンゴルの馬頭琴。
2本の弦(馬の尻尾)で単調な音を奏でながら、マスターが披露してくれたのは「ホーミー」。
初めての体験だった。
喉を絞めながら低いダミ声で読経のようにうなる。
すると、「あれ?何の音だ?」倍音が聞こえる。
馬頭琴の高いほうの弦かと思ったが違う・・・・・・声だ!!
そう、マスターの発声は2つの音を奏でていたのだ。
摩訶不思議である。しかも倍音のほうは、ちがう旋律を奏でている。
呆然とした4人は、すっかりマスターの独演に聞き惚れてしまったいた。


いい歳のおじさんたちは、すっかり音楽の奥の深さにいまさらながら感銘を受けたのでありました。
時間はまもなく24時。私と斉藤氏は、そろそろ終電がやばいので、マスターにお礼を言いながらお店をあとにした。


北千住の怪しい店とは、とても不思議な空間のバーでもあり、とても楽しい空間でもあった。

話し変わって・・・・
終電後も北千住に残った、吉田、工藤両名は、この店を出たあと、呼び込みのお兄さんに誘われるがまま、怪しい〇ャ〇〇〇へ入っていったという噂も。。。。。




8/4追記
tom saito 氏より、新たに写真をいただきましたので追加アップします。


ito play 馬琴等馬琴等に挑戦する、の図。

ちょっと妖気が漂っております。


楽器チェンジ!選手交代。
くどうちゃん(gtr)、ito(harp) 。
くどう選手、お尻に火がつきました。負けるな、がんばれっ!

2015年5月21日 追記
その後、店主のシマカワコウヂさんは長崎へ引越し、地元の町興しをされてるそうです。
お店自体は引き継がれてまだあるようですが、あれっきりなので現状は不明・・・・

30
7月

デュアルモニター

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

久々に会社の風景である。

そこそこ忙しく、ひいひい言っている毎日ではあるが、今月に入ってからは精神的にも充実している感じだ。
しかしながら、週末にライブに行ったり、飲みに行ってアホなことやったりしているので少々体がきつくなっているのは事実。

会社人としてふと思ったのだが、こんなアホなブログを書いていることが社長や役員が見たらどうなるんだろう。
夜中にタイガーマスクに変身して酔っ払って銀座の街を歩く社員は解雇だろうか?
いや、バンドも酒も会社には迷惑をかけていないはず。
いくら飲んでも、アルコール臭い息をふりまきながらちゃんと出社している。
(あ、それが迷惑か・・・)

会社でもほんの数人がバンドをやっていることを知っている。
しかし、バンドのブログは教えても、こちらのブログはあまり教えていない。
ちなみに「伊藤正純」でググってみたら・・・・・あ、やべえ、3番目にヒットしてしまった・・・・・。
でもバンドブログの方にヒットしてるもんね。
当ブログは「Masazumi Ito」の名を主に使っている。
さすがにローマ字でググる輩もいないであろう。
これでググると・・・・・・・・・・やっぱり1番にヒットするわな。。。。。。。
(注:検索順はその時々で変わります。この順位は、あくまでもこのブログを書いたときの順位です)

社長が暇なときに、ローマ字で全社員を検索していないことを祈るだけ。

で・・・ちがうちがう。
久々の会社の風景でしょ!

デュアルモニターにしてみた。

デュアルモニター


19インチモニター2台というのはなかなか圧巻である。
左のモニターは、web上にアップした全員のスケジュールとメーラーを常に表示。
右のモニターでいろいろと仕事をこなす。
ちなみに、この写真は何にも立ち上げてない状態。
壁紙がカッコいいね。ねっ?ねっ?ねっ!!

証券会社のマルチモニターみたいにあと2台くらいつないで、youtube専用モニターとか・・・・・・やったら・・・・・ホントに解雇だな・・・・・。

銀座で飲むなんて豪勢である。
久しく行ってなかったが・・・・・。

誕生日を迎えた、tom saito氏(仮名〇〇歳)と、いそごん氏(仮名〇〇歳)を祝うとの噂を聞きつけ、夜の銀座にやってきたのは7月25日金曜日のこと。
定番の銀座「ライオン」で生ビールを胃袋に流し込み、準備万端。
さて向かうは、くどうちゃん推薦の銀座7丁目のとある店。

ああ、ゴージャスな銀座のネオンである。


ほかにお客さんもいないので、なんとNG’sのDVDを流してもらう。
恥ずかしいものである。
まあ、もっと恥ずかしい人はこの後登場するのだが・・・・・。

さっそうと、くどうちゃん!すっかり、なりきっているくどうちゃん。風呂上りではありません。YAZAWAですっ!

ヒッピームーブメント1960年代の後半には、こんな人たちがたくさんいましたね。まさにラブ&ピースの時代です。この人はtom saito氏(仮名)です。
かんべんしてくだせえ〜「と、撮っちゃダメよ〜!こんな形でブログ写真デビューなんてぇ〜。や、やめてぇ〜!撮らないでぇ〜!!」絶叫するのは、いそごん氏(仮名)であります。微妙に顔を隠しております。
鷺ノ宮変態倶楽部員まあ、これなら誰だかぜんぜんわからないよね。このカッコで外を歩くと逮捕されます。
かぶっているのは、パンティ。またの名をスキャンティとも言います。写真の人、いそごん氏(仮名)。
ルチャリブレ!やはりここで私も一肌脱がねば。当然、タイガーマスクでしょう!
メキシコ・タッグ・チャンピオンスキャンティをかなぐり捨てた、いそごん選手(仮名)との記念撮影。とても強そうである。とても泥酔でもある。
銀座通りにて最後は銀座通りにて記念撮影。通りすがりの磯長氏(本名)、斉藤氏(本名)、くどうちゃん(仮名)、そして謎の覆面レスラー。上の写真とは関連付けて考えないようにお願い申し上げます。




銀座の夜は長かった・・・・・。


たいへんお見苦しい写真が多かったことをお詫び申し上げます。