カテゴリー「Everyday I have the Blues (日記の項)」への投稿

29
10月

New Orleans @ 後楽園

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

なんか変なタイトルだな・・・・・。

本日は後楽園のJCBホールにてネヴィル・ブラザースを観戦に、
い、いや違う。
後楽園といえば「後楽園ホール」。
ついつい勘違い。

珍しく、妻と小学生の次女と待ち合わせの予定。

12、3年前、長女を膝の上に乗せて中野サンプラザでネヴィルを見た。
当時、まだ日本語も満足に喋れない長女。
アメイジング・グレースが始まった瞬間、何を勘違いしたか一緒に歌いだした。
「かぁ〜らぁすぅ〜、なぜなくのぉ〜」
ちなみに彼女、現在中学2年生だがブラックミュージックには全く興味なし。

ということで、今回いけにえになったのが小学4年生。
こちらも、たぶんイヤイヤ付き合う感じと思われる。

唯一、自分用に買ってもらったパスモを初めて使えるのが嬉しいだけらしい。

ネヴィルの関西公演は好評だったもよう。

それでは、行ってきま〜す!

そして10月26日の日曜日。

この日は長女の中学の吹奏楽部が、市の文化祭に出演。
西東京市の「こもれびホール」にビデオカメラを担いで行ってきた。

さすが、音響設備がしっかりしている。
いつかはNG’sでも出演したいものだ。
えっ?音響設備関係ないだろっ?

ごもっともです。
でかい音が出せれば文句は言いません・・・・・・はい。

で、話は戻ってコンサートである。
この日で3年生が引退なので、明日からは・・・・大丈夫?
中学2年生、中堅どころの長女である。

こもれびホール

さてさて、コンサート終了後は板橋文化会館である。
昨日もずいぶん歩いたので、少々足がだるい。
でも、運動不足を解消しないと・・・。

板橋文化会館

9月の発表会よりはいい出来に仕上がっている。
毎日がんばって練習した甲斐があったというものだ。

あ、明日の時間割やってないなっ!
帰ったらすぐにやりなさいっ!

帰りは会場近くの10円饅頭を50個購入。
大山小饅頭

あ、「饅頭」じゃなくて「饅寿」らしい。
これはおめでたい。

明日に向かってパワー充電!

先週末は、なかなかのイベント続きであった。
まず、10月24日の金曜の夜。
仕事を早めに切り上げて向かった先は、このところ話題になっている日本相撲協会さんの「国技館」。

プロレスだっ!

う〜ん・・・・・猪木引退試合を見て以来だろうか・・・・・・。
そう、猪木引退で私はプロレスから足を洗ったのである。
足を洗うというのも変な表現だが、最近は団体数も星の数ほどあるようだし、いかにも素人っぽいレスラーが多すぎる。
おまけに、ギミックが公然の事実となり、どうも楽しめない。

昔は、試合のストーリーはあるんだろうなぁ、と思いつつも、その迫力や試合の巧さにすっかり夢中にさせられてしまった。
馬場、猪木、大木、吉村、坂口のころの日本プロレスが懐かしい。
フリッツ・フォン・エリック、ボボ・ブラジル、ジン・キニスキー、ブルーノ・ザンマルチノ・・・・・みんな超ド級の迫力と凄みがあった。
その後、ハンセン、ブロディ、アンドレ等々いい感じでつながって行った。

今回の興行、よく判らないのだが「プロレスEXPO」なる催しらしい。
残念ながらメインエベントと他の試合のレスラーの格差が大きすぎた。
今回が旗揚げのようだが、2回目以降の開催が極めて厳しいと思われる。

18:00の会場18時スタートということで試合開始15分前には到着したのだが、いかんせんこの入りでは・・・・・。
タニー・ホッジ!しかしながら、今回の立会人であるダニー・ホッジ氏登場!
し、知らんかっ!?
史上最強のジュニアヘビー級王者だっ!
ルー・テーズやカール・ゴッチを思い出させるお方だ。
ドリー・ファンク・ジュニアと組んで、馬場&猪木のインタータッグに挑戦した試合は名勝負であったのお。

リンゴつぶし!リンゴ潰しは健在であった。
当然80歳は超えていると思われる。昭和プロレスの醍醐味だ。
23区の電話帳を引きちぎったクラッシャー・リソワスキーとかね。

ナルト試合前のセレモニー。

約一名、どう見ても不良の子供としか思えない。。。。。

女子プロレス女子プロレスもあるぞっ。
「てぇめぇ〜こぉのぉやぁろぉ〜!」は現在でも受け継がれる、女子プロの常套句であることがわかった。

ただ、途中で技がすっぽ抜け、思わず「あっ・・・ああ〜ん」という声が聞かれたとき、一緒に観戦していた岡地曙裕氏と思わず顔を見合わせてしまった。
そして思わずにやけてしまうオジサンたちの悲しい性(さが)・・・・・。

大谷だぁ大谷晋二郎だ。
もう30代後半なのかぁ。
ずいぶん大きくなったなぁ。
うんうん、おじさんは嬉しいぞぉ。

メインエベントいよいよメインの試合だ。
客席は相変わらず半分も埋まらない・・・。
蝶野&スコット・ノートン VS 高山&ドン・フライだ。
蝶野は闘魂三銃士の中でも一番好きだった。
G1の決勝での対武藤戦。
大逆転のパワーボムも、この国技館だった。

ちょおのぉ〜っ!!
喧嘩キック高山に喧嘩キックだ!

ちょおのぉ〜!!!
ラストシーンそして、最後は予想通りの仲間割れ。
試合中いまいちだったドン・フライだが、この瞬間はかっこ良かったねぇ。

やはり、フライは「プチッ」と切れた瞬間が最高。


ダニー・ホッジとメインの4人、そして女子プロの「ああ〜ん」が収穫の一夜であった。

終わってから飲みに入った店もいまいちだったな・・・・・。
両国の汚そうな居酒屋。

しかし、久々の飲みながらのプロレス談義は、おじさんになっても最高です。

19
10月

残念です・・・・・。

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

「ブルースギターマスター」の称号がぴったりだった塩次伸二さんが亡くなった。

昨夜から、数名の友人より訃報メールをいただいた。
この場を借りて、御礼申し上げます。

ツアー先の栃木県佐野市のライブ前に突然倒れられ、そのまま帰らぬ人となってしまった。

私が高校に入った頃、第1期ウエスト・ロード・ブルース・バンドの全盛期だった。
だから、いつまでたっても雲の上の人だった。
まさか、本当に雲上に召されるとは・・・・・。
しかも、こんなに早く。

最近は新譜も出されて、精力的に活動されていただけに・・・・。

ご冥福をお祈りいたします。

ありました。

youtubeに。

えっ?

ロックじゃないかっ!って?

まあ、堅いこと言わないで。

ちょっと、芸があまり見れませんが・・・・。

また来日したら、見に行ってやってください。


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前回のお題目「このラッシュは・・・・・?」に過敏に反応してくれた、ぢのさんに捧げます。


Otis Rush / This one’s a good ‘un
ラッシュと言えば・・・・・・・。

やはり、このレコードです。

青春時代が蘇ります。
高校時代の甘酸っぱい思い出と共に。
ちょっと、変態?

その後、P-Vineで再発されましたが、別テイクもわんさか出てきて感激でした。

でも、やっぱりこの赤いジャケットですね。

長年のマイカー通勤から、電車通勤に変わって早3年である。

最初の頃は、かなり辛かった。
思いっきりのラッシュアワーに閉口した。
自動車なら、いくら渋滞していても赤の他人と密室でピッタリくっついて、汗かきながら、押しつぶされながら耐える必要はなかった。
3年経って慣れるものではない。
慣れるというより、諦めの毎日である。

怖いのは、痴漢の冤罪である。
満員電車に乗るときは、真意とは裏腹に同年代のおじさんたちの方へ近づくようにしている。
若い女性の前後にピッタリくっついて、痴漢と間違えられた日にゃ目も当てられない。
近頃は、痴漢をでっち上げて金をふんだくるという新手の詐欺も横行している模様。
女性が「きゃー!痴漢です!」
そして、見ず知らずのふりをした彼氏が「あ!確かにこの人ですよ!」と相槌を打って慰謝料をせしめるという技らしい。

あー、恐ろしい世の中だ。

帰宅するころは、今度は酔っ払いラッシュである。
夜の10時台、11時台の池袋発の西武線は朝に負けないくらいの乗車率。
しかも、かなりの確率で酔客が乗っていると思われる。

最初のころは、シラフでこの中に入るのが恐ろしかった。
ホントの話です。

実は、この西武線に乗る前に地下鉄丸の内線を利用しているのだが、ある駅で突如の怒涛ラッシュに遭遇することがある。
後楽園駅である。

そう、東京ドームの催しが終わる時間に遭遇すると突然のラッシュなのである。
ナイター終了時はわかりやすい。
ジャイアンツの帽子を被った老若男女。
相手が阪神だとやはり盛り上がりは絶頂のようで、かなり活気付いた車内となる。

一度、ビジュアル系の若いお兄さん、お姉さんたちが大挙して乗り込んできたときはビビッた。
これは、X-JAPAN の再結成コンサートだったらしい。

東京ドーム、昔はよく行った。
新日本プロレスの正月ドーム興行を見に。





そして今夜も・・・・・・・。

またしても、

後楽園の駅で、

集団が、

大挙して、

今日は何だったんだろう?
女性ばかりだ。

うーーーーーーーん。
10代から20代前半と思われる女性は少ない。

どちらかというと、30代、40代・・・・・・。
おおーーーい、そんなに押すなよぉ〜。
も、もう次の電車に乗ってくれよぉ〜。
お、乙女の恥じらいはなくなってる年代のもようで、かなり手強い。

間違って、手が胸にでも触れたら袋叩きだろうな・・・・・。

かなりビビリながらもやっと終点池袋。

生きて帰れる、良かった・・・・・。





この日は、SMAP のドームツアーの日であった。

あ、明日もあるらしい・・・・・。

時間ずらして帰るかな・・・・・。