カテゴリー「Everyday I have the Blues (日記の項)」への投稿

同窓会といえば、学生時代の仲間が集まるだけではない。バンドマンの同窓会だってあるのだ。

前置きが長くなるが・・・。
正月に、良き友人であり尊敬すべきベーシストでもあった松井仁さんの訃報に接したのはすでにお伝えした。
その後、当時のバンド仲間である、岡地曙裕氏・小安田憲司氏・LEOさんらと何かをしようか、ということで会って飲んだりメールをやり取りしたりしていた。
当初、追悼ライブとかも考えたのだが故人を偲ぶにあたりいろいろな問題点もあり、とりあえずあの頃の仁くん(「ひとし」と読むのだが、僕らは親しみを込めて「じんクン」と呼んでいた)が参加したバンドメンバーで再会してみようか、ということになった。その中で、今後すべきことの指針が少しでも示せれば、という思いもあった。


Blues & Soul No.81


1980年代の前半から中ごろ、Little Boy Blue、Chapels、Leo’s Brown Sugar、Tomatos、このあたりが彼が東京で活動したバンドだと思う。
その中から数名、今回来ていただくことが出来た。
場所は阿佐ヶ谷のソウル・バー “Barrel House“。店主の矢野間健氏のご好意でお借りして急遽小さな同窓会を開いたのであった。


久々に集まるのだから、ちょっと旨いものも食べたいよね。
【写真左上】西荻窪「三ツ矢酒店」で買ってきた「初孫」の大吟醸。
【写真右上】岡地氏の米沢土産。米沢牛の燻製。
【写真左下】阿佐ヶ谷界隈で調達した、寿司と刺身。ボイル海老はkyOn氏と小安田氏の予約品。
【写真右下】さぶちゃんが地元御殿場名物のソーセージを差し入れ。ご親戚の法事が東京であり、めでたく?参加できました。


つまみ


岡地氏が今月初めに「春一番」コンサートへ出演したときに、足を伸ばして奈良の松井宅を訪れてくれた。
その時お借りしてきてくれた、ウッドベースを弾く仁くんの写真。かっこいいね。たぶん台の上に立って弾いているんだろうけどw


jin


【写真左上】岡地曙裕氏と戸田龍一夫妻。あいかわらず、素晴らしいボケとつっこみの夫婦漫才でした。K子さんもキャラ変わらずでナイス!レコード、CDをお買い求めの際は、西新宿”WAREHOUSE“をヨロシク。
【写真右上】右から小安田憲司氏、kyOn氏、私。
K「最初、伊藤に会ったときってさ、え〜だれやったかな、プロレスの、あの、グレート、グレート・・・」
伊「グレート・カブキ?」
K「そやそや!そっくりやったなぁ〜!」
ど・・・・・・・どおもありがとお・・・・・・・・・・・・・。
【写真左下】ソウルギターの大御所、北島徹氏とさぶちゃん(仮名)。さぶちゃんは「5人目のLittle Boy Blue」。なぜかいつも一緒に飲んでたね。
6月8日JIROKICHIのライブ(Ebony Soul Revue)ヨロシク!by Mr.Kitajima.
【写真右下】「この写真だけは絶対公開しないでっ!!」そうとう厳しく釘をさされましたが・・・・。だって何だかピースサインがかわいいじゃないですか〜。ごめん!LEOさまぁ〜!


member


当時のライブ映像をみんなで試写会。
うわ!やっぱり仁くん凄いわ!
小安田さん、25年前の自分のプレイにずっと耳をふさいでおります。LEOさん、開き直ってバカ笑い。自分の姿を必死に捜すkyOnさん(たいていピアノはステージの隅。当然暗いので当時のビデオカメラの性能では暗さに同化した黒いkyOnさんしか見えません)。そして一言、岡地さん「オレも・・・」(ドラムセットは見えても、ドラマーまでは光量が届かない・・・)。


え〜〜、で、今後の展望だが・・・・・飲んで食って・・・・・終わっちゃった・・・。
一休みしてから、また考えましょう。
皆様、お疲れ様でした。


さすが皆いい歳なので、つまみも残ってしまった。矢野間さん、ごめんなさい。
そして、かつてよく食べてよく飲んだ仁くんにも、ごめんなさい。


最後は恒例記念撮影。kyOnさんに抱きかかえられた仁くんもいっしょに。
きっと楽しんでくれたと思う。うん、絶対に!


all member


P.S.
今回、一般の方もいらっしゃいますので、サムネイルをクリックしても拡大いたしません。悪しからず。
(あ、俺も「一般の方」やないけ!)
クレームがある方、ご希望あればモザイク処理いたしますw
(LEOさんはダメよ)

21
5月

夜のパンク修理

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

パンクしたタイヤ(;_;)日曜日のこと、予約してあったバースデイ・ケーキを取りに行ったときに、自家用車の左の後輪にクギを貰ってきたようだ。
昨日の昼間、妻から「出かけようとしたら、パンクしてるよぉ」と電話がかかってきた。
しようがないので早めに会社を出て、とは言っても自宅に着いたのは21時半。
あ〜あ、見事につぶれちゃってるよ・・・。


スペアタイヤ(ToT)門の前の電燈を頼りに工具と油圧ジャッキとスペアタイヤを取り出す。う〜む、暗いなぁ。
どうもこの車、パンクに縁があるようで、購入当初太いボルトを拾いまくり、しかも修理不能の重症のため1年でタイヤ3本交換した。
当時、練馬と所沢の営業所の統括だったのだが、所沢の土地の立地が悪く、ここに行く度にだいぶタイヤが消耗された。
よっぽど会社に請求しようかと思ったが。。。
ここ2年半ほど電車通勤になったので久々のタイヤ交換。すっかりスペアの場所も忘れてた。
テンパータイヤに交換、土曜に修理に出す予定だが「こりゃ交換ですね」と言われないことを祈るだけ。

20
5月

暗雲 その3

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

本日の午前中、本社へ。
部長より、今後の対応策について。

存続は極めて難しい旨を説明するが、前向きな青図を書いて欲しいと言われる。
技術者の大量離脱が濃厚な中、存続もなにもない。
無理をすれば収支が伴わないことは部長が一番よく知っているはずなのに。
いろいろと検討を重ねた、という事実がほしいのだろうか。

結論は22日に先延ばしされた。

私としては、この営業所を上手に「たたむ」手段を早めに構築したほうが良いと思うのだが。

バースデイケーキ先日も書かせてもらったが、我が家は全員5月生まれ。

ということで、我が家の誕生日会は毎年1日で済ませてしまう。

今回は、いつものケーキと違っていかにも「町のケーキ屋さん」と言った風情の店で注文。
先週、ここでショートケーキを購入、下見ならぬ味見をしていたので事前調査は完璧であった。
しつこくないクリームに軽めのスポンジケーキ。


バースデイステーキお父さんは前日リハーサル後の酒が少々残っていたので、バースデイ・ケーキよりも夕飯のバースデイ・ステーキに満足であった。

14
5月

暗雲 その2

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

本日、本社に呼ばれる。
社長、部長等々4名相手に今後の我が部署の方向性を聞かれる。

今、ウチの部署で技術的な部分と、営業的な部分の中心にいるK氏が退職したいという。
会社的に自分の地位改善と、常識的に見て不当な人事(部を潰したやつの社員復帰)に対する抗議がその理由である。
前者に関しては少々無茶な論法もあるのだが、後者に関しては彼以上に私のほうが頭に来ているので、引き止める術もない。

で、彼が辞めると同時にウチのアルバイトたち(ほとんどの者が長期アルバイトという待遇である)を引きつれ、ついでに取引先も持っていく画策をしている。
たぶん会社に対しては背任行為にあたるのであろう。
ただ、ウチの部署は他の部署と相当に異質な体質なので、物事が簡単には結論付けることができない。
いちばん簡単なのは「たたむ」ことなのだろうが。

さて、たたんだ後はどうするのか。
今度は私個人の問題。
会社に不満をうっ積しつつも我慢して残るか(といっても、どこの部署に配属されるのやら)。
心機一転、新しい職場を捜すのか。

気持ち的には、この改善できない体質のままの会社にあと10年以上もいるのはかなり辛い。
しかしながら、大きな問題は収入面。
20年以上も在籍しているので、薄給ながらもそこそこは貰えている。
独身ならすっぱり辞めるんだろうな。
守るものがあるということは、重要なのである。

「ディズニーランド」⇒「サンリオピューロランド」とくれば、今日あたりは「西武園」の話題かと思うかもしれないが、そんなにうまくはつながらない。 

話は変わる。
世間のゴールデン・ウイークはとっくに終わったが、我が家のゴールデン・ウイークはこれからなのである。

5月は怒涛の誕生日月間である。
まず、本日5月12日は妻の誕生日。
プレゼントは早々と自分で購入したそうなので、ケーキを買って帰る。
久々に早く会社を出れたので、池袋西武内の「高野」に滑り込みセーフ。

ケーキを喜ぶのは正直言って娘たち。
前日は「母の日」と称して、やはりケーキを食べてご満悦であった。

このケーキは妻と私の誕生日用として購入。
一人ずつ誕生日にケーキを買って行くと大変なことになる。

なにしろ、5月12日から5月20日までの間に、家族4名全員の誕生日がやってくるのだから。


バースディケーキ

サンリオピューロランド1NG’sの大江氏よりサンリオピューロランドのタダ券をいただいた。
やはり30数年来の友人は友達想いである。
うん、大江さんはいい人だ。偉い人だ。神様だ。仏さまだ・・・・・。あ、殺しちゃいけませんね。これは失礼。

で、私のような者にはキティちゃんなど全く似合わないのだが、娘二人の親としては渋々付いて行きながらも意外と楽しんでいたりして。。。

前回来たのが、長女が幼稚園、次女は足元もおぼつかない頃だったので10年近く前なんでしょうか。
記憶にない次女のためにも一度は行かなきゃ、と思っていた。

ちょうどやっていたのが、あの宝塚が監修した「くるみ割り人形」。
そして昼過ぎからのパレードを見る。
中学生でもう興味がないかな、と思っていた長女も意外と一生懸命見てたりする。


サンリオピューロランド2お昼に次女が食べた稲荷寿司にもキティちゃん。

右も左もキティちゃんだ。

ちょっとお父さんには居場所がなかったりして・・・・・。


サンリオピューロランド3全館禁煙。
タバコも一度退場しないと吸えません。

そして、みんなの疑問は、キティちゃんはこの施設の中に何人いるのか?ということ。