カテゴリー「Everyday I have the Blues (日記の項)」への投稿

16
3月

スイーツを食す

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

Sweets sweets本日の休日は、久々に家族全員で吉祥寺へお出かけだ。
お腹を空かせて、目指すは「スイーツ」の店。
似合わないって?しょうがないでしょ、妻に二人の娘。伊藤家では力関係が見事に女系に傾いている。

吉祥寺東急の2本裏通り。実は以前にも行っているので勝手知ったる、といったところ。
30分ほど店の前の椅子に座って待ち、さあ入店。90分食べ放題。
前回は主にパスタ系、ピザ系を食い倒したが、今回はスイーツに挑む!


1皿目今日は朝からパン1個しか食べていない。

えーい!第1弾!

2皿目そして、またもスイーツ!

「お父さん、どうしたの?最初からそんなの食べて大丈夫?」


Ito’s sisters_1みな、パスタやらピザからスタートしている。


3皿目「はっはっはっ!今日はこれでいいのだ!」
と言いつつ、早くもトーンダウン。パスタ作戦へ移る。


4皿目この店はパスタも結構いける。
4皿目だ。


Ito’s sisters_2む!敵は「スイーツ」に作戦変更だな!


5皿目い、いかん、最初に甘いものを2皿も食べたので頭が痛くなってきた。
カレーもけっこういけるぞ。


6皿目そ、そろそろ限界だ・・・。
も、もうケーキはだめだ。
ちょっとマカロニサラダもいってみるか。
6皿目でギブアップ。

ちと、皿が汚い。


7皿目最後はソフトクリームで。


ガチャポンすっかり「スイーツ」を満喫した伊藤一家の休日であった。

腹いっぱいで動けないぞ・・・。
胃散を飲む妻。

そして最後は、1時間もすればすっかり元気になってガチャポンを物色する次女の姿で締めくくり。

今日は、ほのぼの伊藤家の話題でした。

さぁて、昨日の話の続き。
本日、一週間ぶりの休み。午前中は配達されてダンボールに入ったままになっていた、件の「デジタル・レコード・プレイヤー」を開梱、設置である。

で、結果。
ある程度の予想はしていたが・・・・・おもちゃだ。
軽いしコンパクトなのはいいが、やはり格好だけレトロな雰囲気なだけで、造りは完全に今風。
本体に付いている貧弱な2つのスピーカーから出る音は、昔のラジオよりちょっとマシ程度なもんだろう。
まあ、安かったしね、こんなもんだろうな・・・・。

おやおや、外部出力があるじゃないか。
ほうほう、これをプリアンプにつなげば・・・・・。
なぁーんだ、レコードプレイヤーを買い換えたようなもんじゃないですか。
OKOK,じゅうぶんだよ。
うんうん、今までのプレイヤーにCDデッキが付いて、MP3にすぐ落とせるというわけだから合格点でしょう。
USBメモリーに落とすときも、曲間に録音ボタンを2回押すだけで曲の区切りが出来るので楽。これを忘れると、片面全部が1曲の認識になってしまう。

でも、やはりおもちゃっぽい。
すぐに壊れなきゃいいんだが。。。

あ、SPもちゃんと聴けましたよ。 さりげなく、ロウエル・フルソンのSPの写真を・・・。

Lowell Fulson

先日、プリアンプを買い換えた話を書いたが、実はその後にレコードプレイヤー自体に難があることを発見してしまった。
さてさて、どうしたもんかと思いながらも、聴けないことはないのでそのままにしておいたら、妻が「レコードをそのままCDに焼けるプレイヤーとかあるみたいよ」と教えてくれたので、ちょっと調べてみる気になった。デジタル化出来るレコードプレイヤーって結構あった。

かつては携帯音楽プレイヤーなんて興味なかったが、現在の往復4時間にも達しようかという通勤地獄では必需品と思い、2年半ほど前に5GBの携帯MP3プレイヤーを購入した。しかしですよ・・・私の音源はほとんどがアナログのレコードかカセットテープ。これを、 “Sound It” というソフトを使ってPCに取り込むという気の長い作業が発生してしまった。最初のうちはおもしろがっていたが、段々飽きてきて、しかも仕事が忙しくて家にいる時間も少ないんじゃデジタル化作業も一向に進まない。結局、バンドのリハの音を入れて、通勤電車は一人バンド反省会の毎日という様相になってきた。


SCITEC TCU350-SD話がずれたが、とりあえず手っ取り早くレコードをデジタル化する、という命題で買ったのがこれ。サイテック(SCITEC)という会社名も初めて聞いたが、決め手は78回転のSPに対応していること。SPなんて数枚しか持っていないが、聴けない環境にいると「何とか聴きたい!」と思うわがままな性格。いろいろネットで調べつつ、16,000円の最安値でゲット。やっと昨日到着した。
まだ、ダンボールの中で眠っている。次の休みの日に設置しようと思うが、プリアンプ-BETAデッキ-8ミリビデオデッキ-VHSデッキ-レコードプレイヤー、と重なった狭い自室のラックには入るスペースもなく、まずは整理整頓から始める必要がありそう。

このデジタルレコードプレイヤー、何ができるかと言うとLP盤,シングル盤、SP盤の再生はもちろん、CD、ラジオが聞けて(あんまり関係ないか)、SDカードかUSBメモリーにMP3データとして直接落とし込むことが出来る。妙にレトロチックにした外観が安っぽそうに見えていまいちだが、機能が良ければ見た目にはこだわらない性質なので問題なし。

さて、来週から楽しい通勤ライフが満喫できるでしょうか。いや、満員電車は慣れようにも慣れない。

購入したもの : サイテック オールインワンデジタルジュークボックス TCU350-SD

12
3月

また怒る

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

全く持って、会社のことになると怒ってばかりだ。

昨夜、労組の後輩である現在の執行部の者から連絡が。
前回怒った件で、その正社員復帰するらしい者を、どうやら管理職として復帰させるという会社の意向である、との情報を伝えてきた。
一瞬、虚しさと諦めの境地になったが、未だ再就職もままならぬかつての同僚達を思い浮かべると、怒りがこみ上げてきた。

現在の部長は先日こう言った
「管理職にすることはない」
ばかやろぉーーーーー!大うそつき!

社長は言った
「みんなの意見を聞いていかねばならないな」
あれから意見に耳を傾けたか?結局、一部の人間達だけで作った都合のいい人事じゃねえかよっ!!

もうひとつ、火に油を注ぐことが。
昨年、年末調整で住宅ローンの控除を受けるために、銀行のローン残高証明を本社へ送った。
添付用紙を付け忘れた私も悪かったが、本社は指摘すらせずに放っておいた。
今回、確定申告で医療費控除を受けようと思い、まともに源泉徴収票を見たら、住宅借入金控除の欄が0円だった。
おいっ!本社!なにやってる!残高証明だけ放置かよっ!

今朝、証明書を取り返しに本社へ寄ったついでに、社長をはじめ各部長に文句を言おうと、まさに殴りこみの勢いで突入したのだが「会議です」だそうだ。
午前中いっぱい待っている時間などないので、すぐに職場へ直行。
なにが会議だよ!悪巧みの会議かぁ?
すっかり勢いが萎えてしまった。

つくづく、やる気を削いでくれる会社になったもんだ。末期症状・・・・・。

11
3月

風邪、回復の兆し。

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

先週の月曜から風邪っぽく、一昨日の日曜は半日ほど寝たきり中年の体。
昨日も鼻水が止まらず、同僚から「それ、風邪じゃなくて『花粉症』じゃないですか?」といわれる始末。

そう言えば、年々花粉症患者は増えていると言われ、前の年まで何ともなかった人が突然発症するとも聞く。
ついに来たのか・・・・・。

まさに現代病の代表格にまでなってしまった『花粉症』。
花粉症になっていないと現代人ではないのだろうか、と思われるほどである。

これで私も現在(いま)の人!

今朝起きたら妙に暖かな気候。今日は気温が19度まで上がるらしい。
これで、花粉も飛びまくりだろう。

鼻水は治まっていた。

現代人にはなれなかった。

25年くらい前の話。
数人で京都、奈良へ行った。修学旅行ではない。

いままでの人生の中で、たった一度の体験をした。
本場の吉野杉のスギ花粉にやられたのか、『花粉症』の兆候が。

一緒に行った医者の息子であるベーシスト、松井仁氏が
「これ効くで、けっけっけっ」
と不敵な笑いを浮かべてくれた錠剤。

効いた。確かに効いた。
あっという間に、鼻から目から頭からくる不快な症状は消え去った。

あの薬はいったい何だったんだろう?
その正体はけっきょく闇の中。

期末でなかなかに忙しく、今日も先月の集計を取ったりしていたのだが、あ〜今日はJIROKICHIでスインギング・バッパーズがあったんだなぁ、そう言えばLEOさんも荻窪でほーさんとライブだったっけ、などとブツブツ言いながら仕事をしていた。
夕方から事務所に一人となったもんで、PCから音楽を流し始めた。
“The Story Of Pre War Blues” という4枚組CDで、なかなか珠玉の名曲集である。

最近は戦前モノもすっかり聴いていないが、King Solomon Hill の “The gone dead train” のところですっかり仕事が止まってしまった。というか、聴き始めてから仕事のテンポは異様に落ちてしまい、主は「仕事」より「聴く」方にすっかり移行していたのだが。
記憶違いの表記があったら申し訳ないのですが・・・。King Solomon Hill を初めて聴いたのは Yazooレーベルの “Tex Arkana Louisiana Country” だったような気がする。突然のハイトーンのボーカルに生々しいギター。一発でのけぞってしまった。ほかの曲を調べたところ、たしか録音が4曲くらいしかなくて一生懸命捜した記憶がある。そうしたらOriginレーベルの “Crying Sam Collins” にも入っているのを見つけて、ダブルで得をしたような気になったこともあった。
強烈なインパクトに、録音もほとんど無く、何者だったんだろうと一気に興味が湧いてきた。
当時のThe Blues誌に、日暮泰文さんが記事を書いていたはずだ。でも結局謎の人物だった。

そんなことを思いながらも “The gone dead train” を何度も繰り返し聴いて、仕事が終わったのが19時過ぎ。
ただ、客先からの業務終了報告が入ってこないので、待機だ。
で、また聴く。

どうやら、22時までは帰れそうにない。先ほどから4人ほど終了報告が入るが、あと1名。

もう22時過ぎちゃったよ。
また、聴くか。

ネットで検索してたら、私が「ブルース界隠居時代」に更に2曲見つかったらしい。結局、全部で8曲らしい(別テイク込みで)。
聴きたいな。。。
おおっ!!こんなサイトがあった!!
ちょっと写真パクッちゃえ。(ごめんなさい)
おお〜、この曲、ダウンロード(15、16行目をクリック)できるぞ!
こ、これはお初か・・・・。これが見つかった2曲か??

いかん、こ、興奮してしまった。
つまらんことで興奮するな!と言わんといてください。

仕事しながら King Solomon Hill 聴いてる奴も相当珍しいだろう。
早く、帰りてぇ。。。。。
King Solomon Hill

4
3月

元・虚弱体質少年

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

昨日は突然暖かくなり、もう3月なんだなぁと思わせる陽気になってきた。
で、こんな季節の変わり目が危ない。
昼間と違い、陽が暮れるとまだまだ寒い。どうも喉が痛くなり、ライブが終わって気が抜けたのも手伝ってか、風邪っぽい雰囲気。
月末月初の繁忙、そして年度末の繁忙にて、とても会社を休める状況じゃなく泣きながら出勤である。

子供の頃から「扁桃腺肥大」というやつで、ポンッと簡単に熱が出る。大人になってからはあまり風邪をひくこともなくなったが、小学生時代は学校もよく休んだし、虚弱体質の一歩手前みたいな感じだった。
みんな絶対に信じないと思うが、痩せていた。別に、食が細いということもなかったと思う。背がひょろっと高く、痩せているので「もやし」と呼ばれたこともある。
ほ、本当だよっ!信じてくれぃ!
小学6年生の時には身長が167センチで、学校の中では教員、職員含めて背の高さは第3位だった(1位:校長先生、2位:体育の先生、3位:私)。中学に入り、背が伸びなくなりはじめ、高校の終わり頃にはだんだん横に成長し始めた。結局、身長は176センチで打ち止め、体重は高三の時58キロが現在83キロである。

いやいや、こんな話ではない。そう、私は「もやし」だったのである。

そう言えば、いつだったか、娘達との会話。
 次女「ねぇ、お父さんは何ていう幼稚園行ってたの?」
 私 「うーん、当ててごらん」
 長女「ヒントは?」
 私 「最初の一文字が『も』だよ」
 長女「う〜ん、何かなぁ???」
 次女「わかった!『もやし幼稚園』!!」
 長女「ばか!そんな幼稚園ないよ」
 次女「わははははははは『もやし幼稚園』だぁぁぁぁぁぁ!はははははは!」
 私 「違うよ」
 次女「ひゃひゃひゃひゃひゃ、も、も、もやしようちえん、ひひひひひひひ〜」
 長女「あんた、大丈夫?」
 次女「ひひひぃーひぃー、お、おとうさん、も、もやしようちえんいってた、ひぃーひっひっひっひぃ〜〜」
 私 「あのね、『もみじ幼稚園』だよ」
 次女「も、も、も、もやしようちえんだってさぁ、ひゃ〜ひゃっひゃっひゃっ、おかひぃ〜、ひぃ〜、く、くるひぃ、ひぃ〜ひぃ〜」
 私 「おいおい、ひきつけちゃってるよ」

あ、違う違う、こんな話じゃなくてね、昔は「もやし」のように細くて、病弱で、おまけに内向的な子供だったって言いたかっただけなんですよ。
でも娘達にまでこんな笑われ方されるようじゃねぇ・・・・・。

もやし