カテゴリー「Everyday I have the Blues (日記の項)」への投稿

昨日、我がNG’sのバンマスであるBOOKER太田さんがパパになった。
おめでとうございます!

この歳になるとおめでたい話にはなかなか遭遇しないが、去年の暮れに友人Ⅰ藤女史(っていうか同姓なんだが)が無事高齢出産され、会社のT君の奥様も40歳にして妊娠され、などなど喜ばしい話が度々。

まぁ、生まれてからが大変なんだけどね。

でもかわいいですよ。
少なくとも小学生の低学年までは・・・。ホントにもうっ・・・。

とりあえずは、おめでたいので飲まなくっちゃ。

23
1月

Snow is falling

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

The Best Blues Of Ray Charles今朝、家を出ると雪になっていた。
これは寒いはずだ。雪が降って喜ぶのは子供だけ。積もる気配でもないので、とりあえずひと安心で駅へ向かう。

“Snow is falling” そんな曲があったなあ、と思いつつ満員電車に乗り込む。
そうだ、思い出した。Ray Charlesだよ。
日本盤で「ザ・ベスト・ブルース・オブ・レイ・チャールズ」というLPに入っていた。ジャケットの裏は当然、日本語の解説。まだ1950年代前半の録音で、たしかSwing Timeの頃だったか?

数年前、100円ショップの最大手ダ〇ソーのCDコーナーでレイ・チャールズを発見した。へぇ〜なんて思いながら収録曲を見ると、なんとあの頃の録音ではないか!
そうか、著作権が切れて出回ってるってことか。
ただ、一般の人たちはレイ・チャールズと聞いて思い浮かべるのは、「いとしのエリー」、映画の「レイ」。せいぜい「わが心のジョージア」「ホワッド・アイ・セイ」、あとはブルース・ブラザースか。
買っちゃった人は、思いっきりジャージーなチャールズ・ブラウン・マナーのモロブルースを聞いて「何だ、これは!」と怒るんだろうな。いや、「これは渋くて良いな」と思いながら二度と聞かないかもしれないな。
私はこの頃の録音は大好きだ。当時、Charles Brownのスタイルがいかに影響が大きかったかってことも垣間見れる。
私は他の雑貨と一緒に買っちゃったが、いったい何枚売れたんだろう。

そうこう思いながら地下鉄から降りると、江戸川区は雨になっていた。

※1/26追記:LPの写真を撮ったのでアップしました。

17時に会社を飛び出し新宿へ向かった。
久々に小安田憲司氏、岡地曙裕氏と3人で飲んだ。
かつて、25年以上前になるが「東京で一番音のでかいブルースバンド」”Little Boy Blue” の盟友である。
当時はみんな20歳代前半、ある意味怖いものなしだったし、毎日が楽しかった。懐かしい話題は次から次へと沸いてくる。
今日4人揃っていれば、もう一度ライブやるか!なんて話しになったかも・・・。

天気予報が外れて雪は降らなかったが、いささか日本酒を飲みすぎて暖かい帰りの電車の中で座ってしまったものだから、少々寝過ごしてしまった。
そして、帰り道はやはり寒かった。

本日、”Little Boy Blue” 封印。

18
1月

困惑

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

解体中今年の運勢をジョークで占うサイトを試してみたら4枚中3枚が「ニート化」と出た
えっ?リストラされちゃうの?

冗談にならない。去年うちの部署で60名リストラされた。その部は廃部となった。たまたま、私を含めた数人の首はつながったのだが。

今日、去年の夏までいた勤務地のそばまで行ったので寄ってみたら解体中だった。30億円近い金額で売却したと聞いたが、壊されている姿を見ると情けない。

で、9月から現在の場所に移ったのだが、ここのワンフロアの顧客が今月いっぱいで出て行くらしい。そこのフロアにいる者は落胆。心の中で、去年のリストラ渦を思い出しているようだ。

前回と今回の騒動に関わっている責任ある者が実はまだ会社に残っている。
今回も体よく責任を回避するんだろう。
この会社は、一般常識が通らないらしい。

本日は写真が無く、ちょっと淋しい投稿。

私がやっているオヤジ・バンド “BOOKER O. & THE NG’s” も、もう少しで結成1年だ。この日は本年お初のスタジオ入り。
10月からハープ吹きの工藤ちゃんが加入してから、リハの日が雨に祟られることが多い。傘さしてギター担いで歩くのも辛いもんだ。
彼は「NG’sの雨男」の称号を与えられている。風貌は「テルテル坊主」なんだが・・・・・。

このバンド、オヤジバンドには間違いないが、結構まじめにやっている。
バンドブログ作ったり、強制的にライブをやったり、もう後戻りできない環境を作っている。

そもそも、オールマン・ブラザース・バンドあたりが接点で始めたバンドなのだが、最近ブルース色の濃い選曲が増え始め、私の謀略ではないかとバレつつある状況である。

本年初リハということは、当然のごとく新年会も開催。というか、毎回スタジオの後は「反省会」と称して代々木駅前の「つちや」で飲むので、最初の乾杯が「今年もヨロシク〜」になっただけである。
そして、話の内容と言うのは変わりばえもしない「ヤフオク談義」。しかしながら、”巨匠”大江先生の「ヤフオク・ベース鑑定」はちょっとしたもの。
携帯でネット接続し、いろいろな出品されたベースを次々と鑑定する。
「うん、これは状態がいいね。あ、このロゴは70年代前半だね。いや、ペグがオリジナルじゃないなぁ。まぁ1万5千円ってとこかな」などなど、次から次へと予想落札額を推定する。すばらしい特技だ。
今まで、いろいろと痛い目に遭いながら培った能力と見た。

いやいや、人間どこに才能が隠れているかわからんものである。この勢いで、ばっちりベースの練習もしてもらいたいものだが、暇になるとついつい配線の半田付けにいそしむ癖は直らないようだ。

結構バッチリ飲んだ翌日の出勤は、非常に厳しいものである。
ほどほどの酒量にと思っても、やはり思いっきり飲む。
私はこれが直らない。

8
1月

COTTON CLUB

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

COTTON CLUB本日は昨日に続き都内の挨拶回り。

淡路町・神田・小伝馬町・秋葉原・浅草橋という具合に、どうも電車を使うには微妙な位置関係。
結局、午前中使ってほぼ歩ききった。

今年から靴を替えたもので、まだ慣れなくて靴擦れになりそうだ。 い、痛い。

途中の浅草橋で “COTTON CLUB” の看板を発見。
思わず、ハーレムのキャブ・キャロウェイやデューク・エリントンを思い出しワクワクしてしまう。
でも、日本の “COTTON CLUB” は確か丸ノ内だったのでは???

カタカナで “コットンクラブ” って書いてあるな・・・。
エプロン、かっぽう、婦人衣料・・・・・あれ?

かっぽう着のキャブ・キャロウェイ?
似合いそうだが、そんな所はあるわけない。

7
1月

挨拶回り

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

旧道からの風景サラリーマンで、取引先を抱えているということは、必然的に新年の挨拶回りがある。

今日は自宅から直行で神奈川県の方へ。
神奈川と言っても、小田原の手前の方。
天気が良いと富士山がきれいなのだが、今日は生憎どんよりとした空模様。

高速道路も空いている。1時間半程度で到着した。
年末にETCを装備して最初のトライ。
もし、バーが上がらなかったらどうしようかと、内心ドキドキだった。

田舎だなぁ、と思いつつも先方の会社のセキュリティはすごい。
入り口もエレベーターも入室も、カードがないと入れない。

2社ほど回って、昼過ぎには江戸川の事務所へ到着。

今日は本社で社長の年頭挨拶があったと知ったのは帰ってきてから。
まあ、知っていても行ったかどうか。
労組委員長をやっていた頃は、毎年欠かせなかったのだけど、今年はお知らせすらなかった。
そういえば、社長就任最初の正月か。良く考えたら、役員も全員交代したんだよな。
仲間の多くも昨年リストラされて、ほとんどいなくなったし。

う〜む、会社の話になると暗くなってしまうのは・・・・・。
明日は午前中に都内周り。

今日もT-Bone Walker聴きながら帰るとするかな。