カテゴリー「Sloppy drunk (酒の項)」への投稿

昨夜は、某都立K高校の同級生である、S塚氏と八重洲で飲んだ。
彼は現在、甲子園に在住。
東京で就職したにもかかわらず、転勤で関西へ。もう随分長い。
東京生まれのS塚夫婦に、関西生まれの娘さん二人。
すごい!家庭内異文化である。

屋外の「紅とん」日本橋「紅とん」の野外で初めて飲んだ。

ガード下とか軒下というのは、なんでこんなにホッピーが旨いのだろうか?



S塚氏はクラプトン好きで、ストラトが似合う男である。
昨年、エクスプローラーを購入して、さらにクラプトン・ファンに磨きがかかってきたと思ったら、それを売ってメロディ・メーカーを買ったらしい。
どうも、甲子園界隈で怪しいオヤジたちと月に2回セッションをやっているようだ。
本人もだいぶ怪しくなってきた。

NG’sの怪しいベーシスト大江氏と3人で次回同窓会セッションを行うのは、お盆休みの頃であろう。

今回は軽く3時間弱の再会。
次回は長丁場になりそうだ。

5月になったら仕事が暇で、ブログの更新回数も増えている。
ブログが増えて、くどーちゃんは喜ぶが、この収支では部長に怒られるのは目に見えている。

しかし、突然に大型見積もりの依頼がっ!
よしっ!
しかし、大きすぎて簡単には作れんっ!

そして、この夜・・・・・・・
最近、豚インフル感染の噂が耐えない、猫背の営業マンM田氏が、日本酒を持ってきた!
18時の定時終了後、突然の日本酒品評会開始。

磯自慢磯自慢」純米大吟醸

なんて旨い酒を・・・・・・。

見積もりなんて、忘れちゃった〜。

豆腐&酒盗ちゃっかり昼間にスーパーで仕入れていた豆腐と酒盗。

さすがM田氏、「我が社の杜氏」と呼ばれる男。


からすみ負けじとD氏、秘蔵のからすみを披露。

こ、この大きさはすごいっ!

居酒屋で飲むと、ひときれ1000円くらいしそうだ。
しかしながら、紙皿というのが少々情けない・・・・・。

松の司 出品酒そして、本日のメインエベント!
松の司」大吟醸、出品酒バージョン!

限定96本のうちの1本。

うむ!さすが!
フルーティーながらも、どっしり感がたいへん上品。

こんな事務所の片隅で、贅沢すぎる・・・・・。

M田さん、もうないのぉ〜?


あっ、見積もり作らなきゃ!

締め切り間近・・・・・・・。

T-BONE WALKER - モダンブルースの父さて、日本酒のあうBGMは・・・・。

これ、いきますか。

T-BONE WALKER – モダンブルースの父 (LP)

これはかつて東芝EMIから発売されていた日本盤。


T-BONE WALKER - モダンブルースの父35年前、日本ビクターがチェスのシリーズを、東芝がキャピタル、インペリアルの素材を発売していたのが最初のブルースブームのころ。

上質のT-BONE があの頃から国内盤として聴けたのは嬉しいことだ。
このジャケットも時代を超えて受け継がれている。

当時、ギタリストとして一生懸命聴いていたが、実はすごいボーカリストであることにやっと気づいた。
何でもないような歌いっぷりだが、大吟醸のような深みが。


曲目そう言えば、あの頃、T-BONEはまだ生きてたんだよなぁ。

ウソのような話だ。

安いホッピーとモツに慣れ親しんだ4月であったが、ここに来て「豚インフルエンザ」なる怖ろしい病原菌が出現!

阿佐ヶ谷 鳥久阿佐ヶ谷にて小安田の憲ちゃんと軽く飲む。
久々に焼き鳥ですっ!

15人も入れば満員の、阿佐ヶ谷「鳥久」。
アットホームな焼き鳥屋さん。
いつもは混んでてなかなか入れないこともあるそう。
「とりわさ」、旨かったですっ!

当然、2軒目はいつもの Barrelhouse。この日は、Johnny Adams を肴に飲む。

24
4月

「もつ」をたずねて新宿へ

   Posted by: Masazumi Ito   in Sloppy drunk (酒の項)

モッツマン最近の「もつ」レポートを密かにヨダレを垂らしながら見ている男が社内にいた。
かの、猫背の営業マン「M田氏」であった。
「いとうさ〜ん、ボクいい店を見つけたんですよぉ」
実は酒グルメでもあり、地元船橋では内臓マニアの第一人者(なんか、やばそうだ・・・)のM田氏お薦めの店に繰り出した。

西武新宿駅前の「モッツマン」

煮込みまずは定番の煮込みから。

レバ刺し新鮮なレバ刺し。

コブクロ刺しコブクロ刺し。

この、コリコリの歯ごたえがたまらんっ!

コブクロのたたきこれは「裏メニュー」のコブクロのたたき。

牛はらみ刺しこれも裏メニューの和牛ハラミ刺し。

この霜降りを見てください。
口の中でとろける!
この日のハイライト!

モッツマンの裏メニュ「裏メニュー」が貼ってある。

う〜ん・・・・これでは「本日のお薦め」ではないだろうか?

コブクロ焼き店員さんもフレンドリーだ。

写真を撮っていることに気づき、
「コブクロ焼き」のこの一番下の断面が絵になるよ」
と教えてくれる。
うむ、商売上手。

M田氏実はこの日はM田氏の誕生日。
悲しいかな、上司の私とモツ焼きツアーである。

「か、顔はやめて〜〜」

2軒目、うっちゃんさて、M田氏がリサーチ済みの店は1軒ではなかった。

むかし懐かしい「小便横丁」、あ、いまは「思い出横丁」って言うんですね。
ここの「もつ焼き ウッチャン」。

みぞれホッピーここのホッピーは、シャーベット状の焼酎にホッピーを入れる。
これは、これからの季節に最高だ。

煮込み牛スジの煮込み。

うまいっ!

でも、もうホッピー10杯くらい飲んでるんで・・・・・。

レバ刺しこの日、二皿目のレバ刺し。

無事に帰宅できることを祈る・・・・。


18
4月

八重洲がオレを呼んでいる(?)

   Posted by: Masazumi Ito   in Sloppy drunk (酒の項)

話せば長いことながら、また八重洲で焼きとんを食べた。
月曜と同じ店である。
今回のパートナーは、NG’sの「はもにか吹き」である、くどーちゃん
聞くところによると、くどーちゃんはこの「紅とん・日本橋本店」のすぐそば、というか同じビルで働いていたことがあるそうだ(紅とんで働いていたわけじゃないよ)。


「紅とん」入店の私ああ、また来てしまった。

なんてこった、でも旨いし安いし・・・・ふふふ。

くどー参上くどーちゃん、最近笑顔がいいねえ。
仕事、うまくいってるの?
はもにか、上手になったの?

実は前日ひとりで、この「紅とん」で飲み食いしたらしい。

ゆでたん&トマト先日の、「たん皮」や「ガツポン」などもオーダーしたが、この左側は「ゆでたん」。

こいつは280円也!

右は、くどーちゃんがよく注文する「冷やしトマト」。
いい熟し具合でした。

野蛮その「ゆでたん」を一気に!

いくわけないじゃん。

くどー、ここにあり!飲んだのんだ・・・・。
くどーさん、あなたの口から Eddie Burnes の名前が出るなんて一生ありえないと思ってましたが・・・・。
かなり、ブルースに漬かってきましたね。

でも・・・・・三日坊主が得意なんで・・・・・。

ホッピー飲みすぎいとうさん、だいぶ来ちゃってますね・・・・。

ホッピーの飲みすぎです。

明日は休みですが、ちゃんと帰れるでしょうか・・・・・。

改札にて 1もう地下鉄で帰るのは時間的に危ないので、山手線で帰ることに。
改札にてくどーちゃんとお別れ。

しかし、かなりの酔っ払い。

この柱の陰にいる男は・・・・。
改札外から、くどーカメラにて激撮!

改札にて 2柱の左から顔を出す男は・・・・・。

ちゃんと家に帰れるのかよ〜。

ほんとに帰るぞー傘を立てながら、雑踏に消えていく。。。。。

この後、山手線で立って寝ていた(またかよっ)私は、池袋止まりだったため乗り越さずにセーフ。

この状態を心配してくれたくどーちゃんの台詞が、昨日のブログのコメント部分でした。

ああいう店はね・・・・・ここまで飲んじゃいけないのよね・・・・・。
「ホッピー、恐るべし」。

最近は東京駅の八重洲口で飲むことが多い。
これは、大阪からの出張ついでにお会いする、BOOGIE☆RAMBLERSのリーダー、マクヴァウティ大和氏との宴があるためである。
今月も、すでに4月3日に一杯やっている。
ところで昨夜の八重洲は、岡地曙裕氏との宴である。
私も人のことは言えないが、彼は生粋の飲兵衛である。
筋金入りだ。
そして私も、
「おい、伊藤、八重洲にいい飲み屋があるぞ!」
この一言でよだれが出てしまう悲しい性である。。。。。

紅とんまずは「紅とん」というお店。
ここはチェーン店なので、ご存知の方も多いかと思われる。
私も、代々木店は入ったことがあるが、日本橋本店は活気が凄い!

岡地さんのアドバイスにより、ここは串焼きではなく一品もので攻める。
焼とん屋なので、基本的に豚である。

タン皮炙り焼き最初は岡地さんお奨めの「タン皮炙り焼き」。
タン皮とはどこの部位?
タンの淵の部分なのだろうか?
あ、皮付きのタンってことらしい。
なかなかである。肉好き2名にとっては最高の一品だ。

ガツポン次にお店の人のお奨め「ガツポン」
このガツは限りなく生に近い。歯ごたえがたまらんっ!

ちなみに店員さんは皆元気に店内狭しと走り回る。
その腰には・・・ん?何かペットボトルのようなものを付けているのだが・・・・。
おおおっ!これはホッピーの「中」であった!
ホッピーの中味をお代わりすると、ここからピューッと注いでくれるのだ!

ホルモン刺ここまできたら、これを頼まねば!「ホルモン刺」だっ!
おじさんたちはね、豚は生で食べちゃダメだよっ!子供のころから言われ続けてきたんだよ。。。
し、しかもあなた、ホルモンですよっ!
普通のモルモン焼きは、きっちり火を通さないと気がすまない世代である。

厳密には生ではないかな。さっと湯通しした感じでしょうか?
これも旨いっ!!

ハシゴだあ!さあ!伊藤!もう一軒だ!
次は立ち呑みだぞっ!

八重洲の路地裏をうろうろ・・・・・。
あれ?迷ったかな・・・・・・?
呆然と立ち尽くす男の姿・・・・・。

呑うてんき見つけました!「立ち飲み処 呑うてんき」!!
こ、ここは濃すぎる!!濃すぎて笑いが止まらんっ!!
店内の写真撮ると金魚柄のシャツの店員(大将?)さんに殴られそうなので看板のみ。
異様な昭和風情、わけのわからん電飾、酒とつまみの安さ。立ち呑みっていいねえ。踊れちゃうしね。
大量ポテトフライにちくわ天、厚揚げを注文。もちろん呑むのは再びホッピー。テーブルの上のアルミのボールにお金を入れておくと、料理と引き換えに勝手にもって行くキャッシュオンデリバリー制。
まずはご体験されることをお奨めします。

この日は岡地さんにずいぶん多めに払ってもらっちゃいました。
次回はこちらの番だな。

よしっ!更に安い飲み屋を開拓しないと!!

15
2月

吉祥寺「みすず」

   Posted by: Masazumi Ito   in Sloppy drunk (酒の項)

土曜日のこと。

夕方、ひとり会社で必死にPCの空き箱整理をしていたら、くどーちゃん からメールが来た。
「今夜、吉祥寺の”みすず”に行きますが如何ですか?」。

”みすず”とは吉祥寺の焼き鳥屋なのだが、くどーちゃんが若いときからの行きつけの店である。
一度、誘われて tom さんと3人で来たことがある。
焼き鳥は天下一品で、また連れて行ってくれとせがんでいたので、お誘いがきたというわけ。

みすず場所は「中道商店街」。
昔、この並びにブラックミュージックファンなら誰もが知っている、伝説の「芽瑠璃堂」があった。
狭い店内にコアなレコードがたくさん。よく通ったものだ。

で、「みすず」はその手前になるのだろうか?
ずいぶんと風景が変わってしまってよくわからない。

レバーのあま焼き昔、レバー焼きの食べれなかったくどーちゃんが、嘘のようにむしゃぶりついたという「レバーのあま焼き」。
特にメニューにはないのだが、「あま焼き」と頼むと中が生の状態のほどよい半生のレバーが出てくる。

塩で6本。このあと、タレで4本頼んだ。

はつ&かしら「はつ」と「かしら」。

古くからの老舗の焼き鳥屋さん。
美味です。

写真はありませんが、「トマチュー」がメニューに。
焼酎のトマトジュース割り。若いころよく飲んだが、最近お洒落なチューハイは増えたものの、このトマトジュース割にはとんとお目にかからない。

私に内緒で「みすず」へ行ったときのくどーちゃんのブログはこちら