カテゴリー「Sloppy drunk (酒の項)」への投稿

Okachi & Ito5日前に飲んだばかりなのに、また集まってしまった小安田氏、岡地氏と私のLittle Boy Blue残党3人衆。
私は仕事の関係で20時頃に合流。彼らはすでに2時間ほど前から飲んでいるもよう。特に小安田氏は王様になる一歩手前の状態。
本日はもう一人のゲスト、稲田浩三氏(漢字、間違ってないかな)も登場。
彼は当時の東京B級ブルース界の中でも、”キング・オブ・ロウダウン”というか”キング・オブ・いなたい”というか、とってもいい感じのギタリストだった。
地元の豊橋にいるという話は聞いていたが、何やら3月まで研修があってその間こちらに滞在しているらしい。
この日はいったん豊橋に戻る予定とのことで1時間ほどの再会だったが、全く風貌が変わっていない浩三氏に頭が下がってしまった。

ところで、この日の「飲み会場」は中野の”Bright Brown“。
やはり当時の仲間である”すーさん”が仕切っているお店。すーさんと言えば浩三氏以上にミスター・ロウダウン。
“Caldonia”というバンドで、いぶし銀のギターを何度も拝ませていただいた。
たぶん、すーさんとも20年以上のご無沙汰か。

途中から記憶が飛んだ小安田氏(後日談による)も退場。日付も替わってしまったので途中参加の谷やん氏に記念写真を撮ってもらい、終電を諦めた岡地氏を残し店を出た。

先日の失敗を繰り返さないために電車も座らずに頑張ったのだが、何も食べずに飲み続けたのがいけなかったらしく、どうやら立ったまま寝ていたようだ。気づくと西国分寺。
ま、まただ・・・・・。

17時に会社を飛び出し新宿へ向かった。
久々に小安田憲司氏、岡地曙裕氏と3人で飲んだ。
かつて、25年以上前になるが「東京で一番音のでかいブルースバンド」”Little Boy Blue” の盟友である。
当時はみんな20歳代前半、ある意味怖いものなしだったし、毎日が楽しかった。懐かしい話題は次から次へと沸いてくる。
今日4人揃っていれば、もう一度ライブやるか!なんて話しになったかも・・・。

天気予報が外れて雪は降らなかったが、いささか日本酒を飲みすぎて暖かい帰りの電車の中で座ってしまったものだから、少々寝過ごしてしまった。
そして、帰り道はやはり寒かった。

本日、”Little Boy Blue” 封印。

14
1月

木川屋さん

   Posted by: Masazumi Ito   in Sloppy drunk (酒の項)

山形の地酒専門店、木川屋木川屋さんの宣伝をちょっとしたら、早速お礼のメールがきた。

右下にリンクもしてあります。
限定販売のお酒なんて出たら、すぐ紹介されます。
見るだけでも品数豊富で、日本酒好きにはたまらないサイトです。

日本酒といえば新潟が有名ですが(私も〆張鶴なんか大好きです)、山形のお酒もかなりいいですよ。
お奨めの「栄光富士」以外にも個人的には「初孫」や「出羽桜」なんて最高ですね。

本日は写真が無く、ちょっと淋しい投稿。

私がやっているオヤジ・バンド “BOOKER O. & THE NG’s” も、もう少しで結成1年だ。この日は本年お初のスタジオ入り。
10月からハープ吹きの工藤ちゃんが加入してから、リハの日が雨に祟られることが多い。傘さしてギター担いで歩くのも辛いもんだ。
彼は「NG’sの雨男」の称号を与えられている。風貌は「テルテル坊主」なんだが・・・・・。

このバンド、オヤジバンドには間違いないが、結構まじめにやっている。
バンドブログ作ったり、強制的にライブをやったり、もう後戻りできない環境を作っている。

そもそも、オールマン・ブラザース・バンドあたりが接点で始めたバンドなのだが、最近ブルース色の濃い選曲が増え始め、私の謀略ではないかとバレつつある状況である。

本年初リハということは、当然のごとく新年会も開催。というか、毎回スタジオの後は「反省会」と称して代々木駅前の「つちや」で飲むので、最初の乾杯が「今年もヨロシク〜」になっただけである。
そして、話の内容と言うのは変わりばえもしない「ヤフオク談義」。しかしながら、”巨匠”大江先生の「ヤフオク・ベース鑑定」はちょっとしたもの。
携帯でネット接続し、いろいろな出品されたベースを次々と鑑定する。
「うん、これは状態がいいね。あ、このロゴは70年代前半だね。いや、ペグがオリジナルじゃないなぁ。まぁ1万5千円ってとこかな」などなど、次から次へと予想落札額を推定する。すばらしい特技だ。
今まで、いろいろと痛い目に遭いながら培った能力と見た。

いやいや、人間どこに才能が隠れているかわからんものである。この勢いで、ばっちりベースの練習もしてもらいたいものだが、暇になるとついつい配線の半田付けにいそしむ癖は直らないようだ。

結構バッチリ飲んだ翌日の出勤は、非常に厳しいものである。
ほどほどの酒量にと思っても、やはり思いっきり飲む。
私はこれが直らない。

古酒屋のひとりよがり毎年の越年酒はこれ。

庄内の「栄光富士」(富士酒造)という酒蔵で造られている「古酒屋のひとりよがり」。
東京でもあまりお目にかかることがない。
以前は西荻窪の「三ツ矢酒店」さんへ買いに行ったりしたが、ここ数年は庄内にある「木川屋」さんというところに頼んで宅配便で送ってもらっている。

大吟醸独特な高貴な味わい、端麗な口あたりに後味の素晴らしさ。
これ以上はありません!

毎年、年の初めにこれを飲むことが密かな楽しみになっています。