カテゴリー「Sloppy drunk (酒の項)」への投稿


久々の新日本プロレスの東京ドーム興行観戦。
おそらく21世紀に入ってから初観戦である。

ハーピストのKOTEZが大量にチケットを購入、勝手に私の分まで買ってた。
このゴリ押しが素晴らしい(笑)

私にとっての新日は、猪木引退で終わってしまっております。
闘魂三銃士までが限界かな~



第0試合に我らがグレート・カブキさん登場!

ちょっと悲しいことに、永田も中西もライガーもこの第0試合の出場。

老兵は超前座に、ということなのか・・・。



試合が進むにつれて、場内のパフォーマンスは派手派手に。

もうロックコンサートなのか、アイドルコンサートなのか(笑)

でも、試合は白熱!
けっこう楽しめました。

Tシャツも買ってしまいましたし(汗)



全試合終了後に隣駅まで歩いて。。。
そう!カブキさんのお店、ほぼ貸切状態。

特別に料理おまかせ&呑み放題で。



前回訪問時にはご本人が不在だったので買わなかったカブキさんの自伝。

ちゃんとサイン本で購入!

伊藤さん江、と書く前に違う紙に練習してました(笑)
カブキさん、真面目な方ですっ

去年の6月くらいでしたっけ?旧店舗を閉めて、解体~裏の仮店舗移転~仮店舗閉店~新店舗開店準備、ときた「鳥和可」ですが、ついに7月16日、そのベールを脱いだのでありました!



ごく一部ウワサのあった「鳥和可、愛と平和の三日間」なるイベントが行われるわけも無く(笑)
ただ初日は椅子に座れない人も出るほどの大盛況。
二日目はかなり淋しい小盛況。
三日目はカウンターほぼ満席の中盛況。
ということで、私は「愛と平和の三日間」を鳥和可で過ごしたのがバレてしまいました~。


旧店舗よりちょっとこじんまりした感じになりましたが、よりアットホームな雰囲気に。
まだの方、ぜひお寄りください!

そう言えば新店舗になってから、いままでに無かったことが!
窓ガラスにメニューが書かれていますっ!!!
あ、意味が分かりませんよね。。。
実は、私はこの店に初めてきたときにメニューを見せてもらいましたが、その後見たことがありません。
メニューを出すのは一見のお客さんだけのようでした。
2回目以降は、店に入った瞬間に勝手に生ビールが入れられ(笑)、勝手にツマミが出てきて、勝手に2杯目はイモ焼酎のロックになり、ツマミが無くなると次が出てきて・・・・
1回目の行動が店主にインプットされてるんですね~(笑)
この店、いまどき珍しい「お客様主導」ではなく「店主主導」のお店なのですっ!
まあ、ちょっとオーバーな書き方しました。
「今日は、もう一杯ビールね!」と言えば「だめだ!」とは言われませんし、鳥レバ刺し食べたい!と言えば、ちゃんと出してくれます。
ただ、面倒くさがりの私なんて、勝手に出してくれると楽で良かったりします。
なんかもう、友達の部屋で呑んでるノリですね(笑)

そしてもう一つの驚きが、ツマミの値段が均一ではない!
いや、これも普通の方からすれば、なに?てなことでしょうが。
わたし、この店で千円単位、もしくは500円単位以外に会計をしたことがありません。
つまりオール500円均一かと思いこんでました。
それが何と!300円から600円まで種類があるではないですか!!
これは画期的なことです!(笑)
しかし、オープンして一週間、先週伺っていろいろと飲み食いした結果、¥3,500でした。
これは偶然でしょうか?
いや、近いうちにメニューの値段が消え、次にメニューも消されるような気がしてます。。。
もうひとつ!
メニューに焼き鳥があるっ!!!
焼き鳥屋、というわりに実は常連の間では「幻の焼き鳥」と言う人もいます。
気合いが入ると焼きまくります!
そういう日に来れた人は超ラッキー!(でもそんな日はピアノ弾かなかったり(^^ゞ)
店主の気まぐれで、焼き鳥があったり無かったり。
そんな状況が一変、メニューに焼き鳥が登場したのでありました!

実はこの店、ジュークジョイントの名にふさわしく(いや、勝手に名付けましたが)、ヤマハのハイブリッド・ピアノがあります。
店主が衝動買いしたという、これがまた超高級品。
ギターで言うなら50年代のオールドモデルが買える値段です。
オーダーがひと段落したところでマスターが弾くピアノ目当ての常連さんもいらっしゃいます。

書き忘れましたが、店主である若山光一郎氏はあの「ウシャコダ」のオリジナルメンバー!
ちなみに私のバンド(まだ1回しかライブやってません(-_-;))、DEW DROPPERS のピアニストでもあります。

と、いうことで、「鳥和可」のおさらいが終了です。
いわゆるブルース酒場ではありません。
レコードやCDが常に流れているというお店ではありません。
一人で静かに呑むのも良し、仲間で呑むのも良し、ギターを弾くのも良し(かな?)。
そんな多目的ジューク・ジョイントであります。



実はリニューアル・オープン前日夜に、事前チェックに行っております。

と、言うか、休業中もたまにビール持ってお邪魔したりしてたので進捗状況は把握しております。



7月16日、まずは昼の部、ランチタイムを急襲したわけですが、その盛況ぶりにびっくり!

ウラの大川芸能プロダクション(旧名:大川建築事務所)から若手ピアニストを派遣して切り盛りしておりました。

ちなみに女将さんは厨房に入れてもらえません。
皿洗いどころか、皿拭き程度しかさせてもらえません・・・・。



私がいつも頂く「ささ身めんたい丼」。

ちなみに、私はオーダーしなくてもこれが出てきます。

ランチタイムはオール¥700で、ライスは事前に言わないと大盛のまま出てきます。
で、ご飯は釜炊きなのでたいへん美味でございます!




開店祝いのお花のなかに、いつも若山店主にゲスト出演して頂いている「セクスィー高村 & R-50 BLUES PROJECT」さんより。

当バンドの代表取締役、”牛”澤野社長が気を利かせたもようです。




さて、それではリニューアル・オープンの日の写真を。

盛況です。

昭和の飲み屋って感じなのはオジサンたちばかりだから?




右の「女将さんは厨房に入れてもらえません」の証拠写真です(笑)

冷蔵庫の前までが限界線のようです。




さて、ピアノショーの始まりか?

料理と酒のオーダーは止まります(笑)




塀の中ではありません。

外のガラス越しの写真です。




活ちゃん、ウクレレ持って登場!
軽くて小さい楽器、羨ましい~。

そして隣に新兵器のジャバラを抱えた”ザディコ・ワカヤマ”!

ピアノは期待の新人、Ms.Ieiri!!




私はスキャットで2コーラスのみ限定参加(笑)




おお!

カバンに忍ばせてあった10ホールハープを取りだしたのは、ミスター・マチュー!




おや?

いつの間にか、㈱R-50 BLUES PROJECT 代表取締役の澤野氏もカバンからブルースハープを!




おおおおおっ!

こちらでもハモニカ!!

この日のハーピスト率は異常な高さ!






鳥和可の宣伝に全然なっていないような気がしますが、私にとっては愛すべきジュークジョイントなのです。

「鳥和可」
東京都中央区日本橋本町4丁目2−11
創業、何と1964年!

おお!50周年記念じゃないか!!!


すっかり月一更新となってしまった当ブログ。。。。。
先週の三連休は台風の影響もありじっとしていましたが、その反動が今回の三連休であります。

9月21日、一年ぶりの某社公開演芸会でした。
去年の模様はこちら→2012年8月12日のブログ



今回はデュオですので、甘く見て1時間弱のリハ(笑)

当然、場所は鳥和可2号店であります。



しかし・・・・

世の中そんなに甘くありません。。。

あ~、写真しか残ってなくて良かった~。

どちらかというと、終演後の打ち上げが今年もメインでしたし。




最後は主催者のカトウノビッチ氏(日本名:加藤さん)も加わりました。

直前までロシア出張のため準備が出来ず残念がっておりましたが、来年もまたやらかしてくれるでしょう!

そして、翌22日。

ちょっと新宿のタワーレコードに。

何やら悪巧みをしている輩が・・・



現在、大ブレイク中の富山のブルースマン、大屋”W.C.カラス”清さんである。

新宿のタワーでもコーナーが出来たので、ツアーついでにやって来てゲリラ・インストアライブを企てたのだが、店員に止められNG(笑)




NG出されながらもお店からサインを求められ、大人の対応のカラス氏。

まあ、ここで暴れたらCD撤去ですからね~

いや、ここで新聞沙汰になったらもっと話題性が上がって良かったかも!
とプロレス的見地からモノを考えてはいけないか・・・・。



カラス御一行と別れて、まだ15時前。

気を取り直して、24時間居酒屋、西口の「やまと」へ。
今時のチェーン店居酒屋だらけの中で、この昔の新宿風情を保っているのは素晴らしい!

生ビール190円も、もっと素晴らしい!



そして向かうは代官山。

この日はボビー・ブルー・ブランドの追悼集会であった!




和田昇さん、日暮泰文さん、鈴木啓志さんといった大御所の皆様です。




高地明さんにも数十年ぶりにお会いしました。

覚えてくれてありがとうございますっ!

あの頃は、吾妻さんの連載に随分とダシに使われましたし・・・

さて、本日連休最終日。

彼岸の墓参りして、もう一度カラスさんに会いに行く予定。
4駅先の所沢でライブとのこと。

明日は仕事なんでほどほどにしたいと思います~!



おまけ1

ブランドの会で登場した軽食。
殻むきが面倒なので、私はガンボスープにしました。




おまけ2

ブランドの会、おみやげCD。

初来日(1978年)前の電話インタビュー録音。

なんと、電話の向こうでブランドが「りんご追分」を唄うっ!!!


さて、次回の更新は一ヶ月後かな・・・・


21日の金曜はお馴染み「鳥和可」のクリスマスパーティ。

気合を入れて18時半にお邪魔するも、まだ準備の真っ只中。
この日のメニューを書き入れる、店主若山氏。

オール500円、オールスタンディング。
会計明瞭ですが、最後まで立ち続けられるのでせうか???




さて、軽ーく呑み始め、おもむろに若山氏がピアノの前へ。

お、B♭のスロー、誘ってますね?

やはりこれでしょう、 Merry Christmas Baby。




半田ゴテでマトリョーシカを作る男、加藤氏登場。

天才的ハチャメチャ英語を駆使して “Let The Good Times Roll”




この店には、もうひとりの「伊藤さん」という常連さんがいます。
通称「悪い伊藤さん」。
一見、たいへん真面目そうな顔をしていますが女性客がいると、少々目線が怪しくなります(笑)
この「悪い伊藤さん」の奥さんが「良いよしこさん」。
噂はかねがね伺っていましたが、初めてお会いしました。

ちなみに私は「良い伊藤さん」で通っております。いやホントよ。




カウンター内の若山さんとカウンター内の似合わない大川さん。

23日、お二人はめでたく入籍されました。

これからも「鳥和可」を、宜しくお願い申し上げます。




阿部いかるちゃん登場。

ウクレレ漫談みたいなものですね。
(すみません~違います~)




松ぶーが来てくれました。

翌日、iPhone無くした・・と、自宅の固定電話から連絡をいただきました(悲)

表情でバレバレですが、かなり大トラ状態間近と思われる二人です。




タケちゃん、オーボエ持って登場!

というか、そう言えばいたような・・・・。

あ、”Spain”演ってたよね。。。。

しかし・・・・さすがに4時間以上のスタンディングは堪えました(笑)
翌日、腰が・・・・。

All photo by F.


もう今年もあと一週間です。
歳をとると、本当に一年間があっという間。
その悔恨の意を込めて年末に呑み急ぐ今日この頃です。

初っ端にジャイアント馬場さんの引退興行ポスターです。
20日の夜は、恒例プロレス忘年会。
飯田橋のザ・グレート・カブキさんの店です。
最近、引越をして在庫処分一層セールを表明した、玉井さん主催の「プロレスじゃんけん大会」の優勝賞品です。
勝ちました(笑)
サイン入りです!




その玉井さんに、引越し祝いを進呈。
カブキさん直筆サイン入りTシャツ!

気合入れて、金文字でサイン!




カブキさんと岡地さん。

テキサスあたりのローカルタッグチャンピオンと言っても通じそうな貫禄。




ふらりと呑みに来ていた、ワンマン・クルー選手も交えて記念撮影。

どう見ても、ベビーフェイスは一人もいません。

カブキさん、いつも楽しい裏話(笑)、ありがとうございます!


またまた更新が半月も滞ってしまった。
かつて、月に10本も書いてたのが嘘のよう。。。。

その後の近況。
4/14、久々に松ブーに会って呑む。
突如、7年過ごした上海から帰国するも単身赴任で、うちの近所にやってきた。
え~、彼は20代の頃のバンド仲間で、トランペッター。
ロックラつながりである。
A妻さんの連載ものには二人でよく協力してあげたもんですなぁ。
特に、松ブーの「姓名判断」は秀逸でした。
(松ブーのブログ、右のサイドバーに紹介しました)

4/20、送別会で呑む。
居酒屋~日高屋~カラオケ。
久々の・・・・・明るくなる時間の帰宅。

で、翌日4/21はこれまた久々のNG’sのリハ。
鳥和可に置いてあったギターを回収して臨む。
飲み疲れ&練習不足でヘロヘロ。
代々木の「つちや」も2時間で撤収。

4/26は、かつての職場の後輩の母上のお通夜。
かつての部署はリストラで今はないんだが、久々に会えた仲間で盛り上がり。
長時間お清め体制突入。
帰宅4時。
睡眠2時間での翌日の出勤はさすがに堪える。

と、いうことで、近況報告は「呑み」報告となってしまう相変わらずの自堕落な生活だが、
久々のライブ告知。

5月3日の祝日。
大久保のbump city、約1年ぶりの登場。
16時から4バンド出演の4番目。
18時頃からの出番です。
今回は4名のシンプル編成。
太田隊員は・・・・たぶん家族サービス?
くどー隊員は・・・・長期休養突入。

っつうことで、家族を顧みない残りの4名で出演です。
家族に邪魔にされ、G.W.も暇で、お小遣いに余裕のある、という三拍子揃った方。
ヨロシかったら遊びに来てね~。


今回、久々にフライヤー作らさせていただきました。

23
12月

神田のミュージックシーン

   Posted by: Masazumi Ito   in Sloppy drunk (酒の項)

「まだら狼」上田馬之助さんも亡くなり、寂しい年の瀬である。
日本プロレス時代、2回ほどサインをもらったことがある。
まだ、髪の毛は黒かった。。。。。
タイガー・ジェット・シンとの凶悪タッグが懐かしいのだが、実は新日本対UWFの抗争中で前田や高田のキックを胸で受け止める強烈なシューターだったのが意外と知られていない。
またひとつ、昭和のプロレスが消えていく。合掌。

話変わって、昨夜はNG’sのベーシストで高校の同級生である大江氏と神田で呑む。
神田、けっこうバラエティに富んだ呑み屋がたくさんあるのだが、この日に行った店が北口の「「肉ロック70s」という凄いコンセプト。
カンダーラ
この店、近所に取引先があるので前はよく通っていた。
「ガンダーラ」かと思っていたのだが、『カンダーラ』だった。
『神田ーら』ね。

20111222(1)_R
ちゃんとステージあり、ドラムセットもあり。
キャパも50人程度。
駅近なのがいい。

ベーシストの鮫島秀樹さんがプロデュースされている店らしい。

20111222 (2)_R
店のMr.ケニー・ジョエルさんのショータイムもあり。
ビリー・ジョエルとかボズ・スキャッグスとか・・・ちょっと70sではないかな・・・・。
大人数でどーんと押し寄せて騒ぐにはいい店かも。

店内のポスターは、マイク・ブルームフィールド、レイナード・スキナード、グレイトフル・デッドといった感じなのだが、やはり神田の元ロック少年サラリーマンたちを客層としているからか、雰囲気はメジャー志向かな。。。



20111222 (3)_R
まあ、神田で呑むと言ったら・・・・。
楽しめたのだが、やはり2軒目は「鳥和可」。

やっぱりこちらは落ち着くわな。
なんか大江さん、嬉しくなっちゃったのか、語ること語ること。。。。
「鳥和可」最長不倒の24時超えとなってしまいましたとさ。

神田には、まだいろいろと面白い店があります。
そのうちに第2弾ね。

Merry Christmas !!