2008年3月1日at飯田橋SpaceWith明日は本年初のライブです。

開場は18:30。
500円も頂いちゃいますので、少々気が引けますが。

もし、奇特な方がいらっしゃいましたら。

飯田橋のお店です。

下手だと思っても、物を投げないでね。

くれぐれも。。。

28
2月

義太夫の部屋

   Posted by: Masazumi Ito in When you got a good friend (友人の項)

ネットというのはやはり凄いもので、平気で何十年も会っていない友人、知人とバッタリ出くわしたりして、なかなか驚かされる。

昨日、あるコミュニティ、というか mixi なんだけど、その中で「義太夫」なるホントにわかりやすいハンドルネームで書き込んでいる人を発見した。
思わず、
「ぎ、義太夫さんだぁ!私、大学のサークル時代、義太夫さんの1年後輩で随分といじめられました。」と書いたら
「うおおお!凄い人来ちゃったな」と早速コメントが帰ってきた。

義太夫の部屋「グレート義太夫」氏。たけしさんが命名されたんだろうが、言い得て妙な芸名だ。
プロレスファンの私としては、往年のグレート・アントニオ、グレート・東郷、などを思い出す。義太夫さん、最近は糖尿病でだいぶスマートになられたが、かつての風貌は、やはり「グレート義太夫」だ。
芸名は凄いが本名はすごくかんたん(失礼)な名前で、私としては「S木さん」と言ったほうが馴染んでしまう。
大学のサークルの1年先輩で、元々ギタリストだったらしいが私が入部したときはドラマーだった。右腕をタメを効かせながら振り下ろす、その独特のドラミングは今でも覚えている。私はどうしてもブルースがやりたくて、1年で退部、その後あちこちの大学のサークルに顔を出しながら腕を磨くようになり、すっかり母校に行くことが少なくなってしまったが、あるとき荻窪のスタジオで義太夫さん、MABOさん達とセッションしたのは今でもテープが残っている。その後、水道橋あたりのスタジオでバッタリ会ったのが最後。たぶん25年は軽く過ぎていると思う。
お昼のテレビ番組(たぶん「笑ってる場合ですよ」)で、ビートたけしさんがバンドを引き連れて歌っているのを見て、「あ、妹尾さんがハープ吹いてるよ。え、えぇ〜っ!このドラムはS木さんじゃあねぇかぁ〜?」と驚いた。そのうちS木さんは、あっという間に「グレート義太夫」になっていた。

最初の話に戻るが、mixi のコメントのあとに非公開でメッセージをやり取りさせていただいた。
当時の私の同期の名前を並べて、「みんな元気かなぁ」と。
「ボケちゃう前に一度みんなで会いたいですね」と返信した。

ついでに義太夫さんのホームページのリンク許可をいただいたので、右のリンク集に加えさせていただきました。
このブログの写真はそのホームページから勝手に盗んできたものです。ミュージシャンですね!

発泡スチロールの山今日は久々に朝から現場へ行った。
どうにも人手不足で、私のようなスキルの乏しいものでも問題ない仕事だったので、川越の先まで行ってきた。
まぁ、はっきり言って肉体労働。
普段がずっと椅子に座ってパソコンの前なので、たまには体を動かさなきゃ、と思ったもののバテた。
15時頃には江戸川区の会社へ行き、午前の仕事の関連でまたまた肉体労働。

パソコンの箱、900箱近くをばらした。出て来る出てくる発砲スチロール。あっという間に、ものすごい山ができた。
その山の中を楽しそうに泳ぐY君。何となく気持ちはわからなくもない。
いや、やっぱりわからん。健康に悪そうだ。

むかしむかしの話。
まだ中学生だった頃、友人3,4名で新宿へ行った。今は亡き、新宿のディスクロードというレコード店主催のビデオ・コンサートに行くためだ。
当時は市販のビデオなんてあるわけもなく、海外ミュージシャンの動く姿を見るには、来日コンサートに行くか、たまにテレビで放映される機会を待つくらいしかなかった(例えばNHKのヤング・ミュージック・ショー)。
このビデオ・コンサートは2,3回見に行ったが、なぜか一番印象に残っているのはテン・イヤーズ・アフターのアルヴィン・リー。妙にかっこ良かった。

で、コンサートへ行く前の腹ごしらえに東口のマクドナルドへ行った。そこで各々が注文する。その中でゲーリー・セイン(ユーライア・ヒープのベーシスト)のヘアスタイルが大好きだった、I田くんがいた。

I田「すいません、ハンバーガーとビッグマックで」
店員「お飲み物はいかがですかぁ?」
I田「はい、ハンバーガーとビッグマックね」
店員「ええ、でお飲み物は?」
I田「だからねえ、ビッグマック!」
店員「だからお飲み物は??」
I田「ビッグマックだよぉー!!」

私達は、I田くんがマックシェイクを頭に浮かべながら「ビッグマック!」と連呼していることに気づき始めたが、おもしろいのでずっとやりとりを聞いていた。
ロック少年、I田くんも熱いが、35年前のマックの店員も熱い。アホな応酬が続いた。

Big Mac - Rough Dried Woman今までの話は全く関係ない。
ビッグ・マックはブルース界にもいた。
“Big Mac / Rough Dried Woman”、 P-Vineの「シカゴ・ブルースの25年」でもCD化されているようだが、白眉のシャウター、ビッグ・マック氏!
何よりも凄いのは、バックでギターを弾きまくるヒューバート・サムリン!!もちろん、こちらがお目当て。

ちなみに、池袋のサンシャイン・シティにあるマクドナルド(奥にある方)、ブルース・ファンの方、一度は行ってみたら?

26
2月

怒る

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

何度も書いているが、ちょうど一年前に我が社はリストラの嵐が駆け抜けた。我が社、というか我が部である。社会情勢に対する自助努力が足りず、結局我が部は廃部となった。
2007年2月21日、役付者20名ほどだったか、本社へ呼ばれ事の次第の説明を受け、解雇となる旨の説明を聞いた。その部の中でも、ちょっと毛色の違う部署にいた私を含めた3名は、翌々日に解雇の撤回を聞く。
その後、解雇者同様に部長、部長代理も退職した(当然だが)。なぜかナンバー3の次長が他の数名と契約社員として残った。一年後に正社員として復帰するという噂も。
昨日、この4月1日付けで復帰すると言う話を正式に耳にした。
なんと言う・・・。絶句である。昨年、社長(当時は部長)に「犯罪者をなぜ契約社員に残す!?」と詰め寄ったが、黙ったままだった。
今の部長にも「この会社は一般常識が通用しないのか?」と言っても、聞く耳無し。何か裏取引でもあるんじゃないかと邪推してしまう。
解雇された者も、未だ失業中の身であったり、倉庫内でのバイトで食いつないでいたり・・・うまく転職できた者などほんの一握り。だから余計に頭に来る。結果として会社に残れた自分自身も彼らに申し訳ない気持ちでいっぱいなのに。
結局、押し切られた形の労組も、OBとして情けない。
会社に対する、夢も希望もなく、かと言って現在の職場はそれなりに「やりがい」はある。今度はこちらが会社の話に聞く耳をもたない番だ、と考えてしまう。
幸い予算に対して利益はかなり残せている。好き勝手にやらせてもらうかな。

振替乗車昨日は個人的に胸のつかえがおりた話題があったのだが、会社の嫌な話で台無しにされた。
今朝は今朝で、丸の内線が車両トラブルのために、30分以上止まった。池袋の改札はぐちゃぐちゃ。
立ち寄りのため、いつもより家を少々遅く出たのが仇になった。初体験の振替輸送で何とかなったが、急に昨日のことを思い出し、またムカムカしてきた。
おまけに、今日の仕事もいろいろあって、イライラは高まる一方だ。

また、飲んでしまう・・・。

24
2月

今日も嵐

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

335@会社最近めっきり日曜出勤が苦にならなくなってきた。
日曜は通勤電車も空いているし、事務所にはほぼ誰もいないので気楽だ。
昨夜のリハ後の深酒が祟り、かなりの二日酔いで這うように出勤した私。午前中はほぼ使い物にならなかった。
午後から、社有車で大手町まで出動。
本日も昨日に負けないぐらいの強風だ。JRは止まりまくっているようで、軽のワンボックスカーという風の抵抗をまともに受けそうな車では高速道路に入るのも恐ろしいので、少々早めに出発して下を走る。
それにしてもすごい風。横風を受けると車が横へ流される。まさに手に汗握り、ハンドル握る状況。

先週の深夜リハ後、そのまま出勤して会社へ置きっ放しだったES335を本日持って帰る。
今日は写真ネタがないので、会社の私の椅子に座る335クンをパチリ。

23
2月

授業参観に行く

   Posted by: Masazumi Ito in Everyday I have the Blues (日記の項)

昨日、新宿で飲んで帰宅すると「おお!そうだ明日は休みじゃないか!」と思い、一人で明け方の4時頃まで飲んでしまった。
痛てててて。頭痛が・・・。一人で飲んで二日酔いとは情けない。いかん!今日は次女の授業参観日ではないか!
1時間目「音楽」、2時間目「国語」、3時間目「道徳」とのことで、
娘:「あのね、2時間目だけ来なくていいよ」
そんな器用な真似はできません。はっはっはっ全時間制覇じゃ。

音楽室音楽室なんて久しく入ったことがない。
ベートーベンやらモーツアルトやらの絵が飾ってあるのはどこの学校も一緒。
この手の絵を貼るのは義務付けられているのでしょうか?
やはり音楽界の巨匠として、バッハの隣あたりにロバート・ジョンソンの写真でも並べるというのはまずいんだろうか。
ちゃんと帽子かぶってビシッとスーツきめてるやんけ
うーん、でもギャングにしか見えないか・・・・・。

授業参観も終わり、家族で外食。それから長女の大好きな「BOOK OFF」へ行く。
店内からふと外を見ると、風がビュービュー!空は真茶色!どうやら「春一番」の登場らしい。
「あぁ〜!洗濯物がぁ・・・・」天を仰ぐ妻。
そして嵐の中、お父さんはリハのためスタジオへ向かうのであった。