カテゴリー「Everyday I have the Blues (日記の項)」への投稿

R-50 BLUES PROJECT、9月のライブ後記第2弾です。
四谷三丁目 BLUE HEAT 初登場のいきさつは、9月3日のブログでご覧ください。



まずは恒例、リハ写真です。

今回はピアノに早崎詩生さんをゲストにお迎えしております。




恒例、リハ終了後の記念写真。

佐藤リーダーのメガネは絶好調にズリ落ちております。




ファンの皆様にサインをする早崎氏。

ではなく、本日のライブの予習中。

まぁ、始まっちゃえば見ないんでしょうが・・・(笑)




対バン、ブルージーキャッツさんのリハを観るメンバーの面々。

あ~、前呑みは交差点の「紅○ン」かな~、などと考えているわけですが・・・




この日は我々が第1部。

セクスィーTシャツの佐藤リーダーの歌からスタートです。



怪しい笑みのゲスト!



そして歌は、サワノ社長に。

リーダー、だいぶメガネが落ちてまいりました。




「クシャおじさん」をモデルにしたと思わせる、リーダーの顔芸。




「ひょっとこ」をモデルにしたと思わせる、リーダーの顔芸。

こんなにお笑い系の顔芸をたくさん持っている人とは思わなかった。

やはり、リーダーである!



さぁ、最後は私の歌で・・・

え、じ、時間がかなり押してる・・・(ーー;)

あれ?ドラムの人が・・・


おや?

今日はローラーコースターでしたか???




実は、この日ライブを観に来てくれた山崎美樹さんに1曲叩いていただいたのでした~!!




突然ベースソロをふられ、困惑のセクスィー高村!



1曲ながらも、ソロはやってもらいます(笑)




タイムオーバーにつき、ラストは歌詞を2コーラス端折りました。

次回は、最後まで歌いたいものです(^_^;)



対バン、ブルージーキャッツさんの写真も。

また、宜しくお願いします~!



終演後の記念写真。

メンバー、ゲスト、お客さん、入り混じりの図。

さて、次回のセクスィーバンドは大晦日の27日。
渋谷、テラプレーンで宜しくお願い申し上げます!!


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新年も既に10日経過。皆様、良いお正月を迎えられましたか?
私は年末のこと何年ぶりでしょうか、胃の調子がイマイチで3日間禁酒という大仰なことをやってしまいました。
おかげさまで、酒のうまい正月を迎えることができました。
今年こそは酒の絡みでの失敗は決して起こしません。
自信を持って宣言いたします。

本年の関係者向け年賀状。
COBRAレーベルの画像をDLしたのに、すっかり使うの忘れてました(汗)
昨年後半、魂を抜き取られるくらいたくさん撮っていただいた Fujiyamaさん作です。
facebook上では犬猿の仲を演じておりますが、実はたいへん仲良くさせていただいております。
念のため(笑)



正月2日。
ちと新宿まで出たついでに花園神社へお参り。
長蛇の列に負け、おみくじだけ引いてきました。

悪運強し。
大吉を引く確率がかなり高い私ですが、どうもここで一年分の運を使い果たしているような気がするここ数年。



初詣マニアではありませんが、正月5日は水天宮へ。
ん?ここは安産の神様か?
ま、いっか・・・・。

こちらも近所に用事があったついでのお参りです。

この日のお目当ては “Little Wshakoda Boys”。
藤井康一さんと恵福浩司さんのデュオです。

初っ端の写真から恵福選手のアルゼンチン・バックブリーカーで失礼いたしました。

場所は人形町の サロンゴ・カフェ。




さてお目当ては第3部。
普段から鳥和可でお世話になってる、オリジナル・ウシャコダ メンバーの若山光一郎さんがゲストで登場!6年ぶりくらいの共演だそうです!

実はこの日の登場は巧妙に仕組まれたワナでして、若山夫人の三枝子さんの悪巧みの結晶のもようです。
あたしゃ全然関わっておりません。はい。。。

photo by F.



こらこらお客さん!

演奏者の膝の上に乗っちゃいけませんよ!

しっかし、羨ましいくらいに嬉しそうだな~(笑)

photo by F.


若山さんと三枝子さん、年末に入籍されたばかりの新婚さんです。
まあ、当然このような流れになりますわな。
良い子のみんなが見てるとまずいのでモザイクをかけましたが、下方からかぶりつきの接写をされているFujiyama先生の激写ぶりがこの写真のメインのような気もしています。

このようなオメデタイ席でリクエストした、不祝儀な “Dark end of the street” を演奏していただいた皆様、ありがとうございました(笑)


さて、最後は藤井ヤクハチ選手とのツーショットです。
話の内容はオフレコです。絶対に言えません(笑)

photo by F.

実はこの店に入る前に、居酒屋にて軽い夕食と称して日本酒を軽く・・・。
サロンゴさんでもワインやらピンガやら。。。

帰宅の電車、ちと寝過ごしてしまい元旦の誓いなど簡単に吹っ飛び、なおかつfacebookで暴露され、ああ、いつもどおりのオレじゃん!と開き直っている私でありますが、本年も皆様宜しくお願い申し上げます。



1月13日追記。
実は最後の写真を撮った女流カメラマンの先生が、密談の一部始終を聞いていたことが発覚しました・・・(大汗)
口封じ料が高そう。。。(;_;)


ビッグ・ジェイ・マクニーリー!
11月21日の渋谷クアトロに行ってきました。
絶倫パパならぬ、絶倫爺さん。
これがホンカーっつうもんですね~。
本当にいいものを観させていただきました。




今回バッキングを務める、Bloodest Saxophoneの演奏に合わせて、あのブロウが聴こえる!

あれ?え?ど、どこから?え、え~!!

なんと客席から登場、Big Jay McNeely !!




会場練り歩きは絶対ラストのパフォーマンスだと思っていた私が甘かった。
しかも、なかなかステージに上がろうとしません。

おかげで至近距離にて相当拝ませていただきました。

普通、こういうコンサートって写真撮影とかダメだと思うんですが、もうスマホや携帯カメラ、デジカメ等々の集中砲火。
わたしも載せてしまいました(笑)




ステージでは、さすがに椅子に座って歌ったり吹いたりですが、なんと2時間ですよ!

あと50年は死なないと思います。




しかし、後半では立って Blow ! Blow!!

まさにホンカーのポーズ!




時折決める、このギョロ目!

目力200%!

正面でこれです。
実は横から見ると、明らかにまぶたから3センチは飛び出しています。

それにしても、この85歳、毎日なに食ってるんだろ?



余韻に浸りつつ、会場から出ると既にビッグ・ジェイご本人のCDサイン即売会!

A妻さんの「30分、短時間居酒屋ツアー」のお誘いもお断りして並んでみたものの、もう終演が23時近かったもんだから諦めました。

もう一回来てくれないかな~。。。

Right !!!

ああ、ついに7月はブログ更新1回、という最低記録。
うーん、今回もFacebookの総集編かな・・・。


7月最後の金曜日、LEOさんとHottaさんで毎度の鳥和可で暑気払い。
ここしばらくツチノコ状態のLEOさんではあるものの、かつて “LEO & CHAPELS” のキーボードでもあった若山氏のピアノを聴いてるうちに、鼻歌程度が熱唱に。
私もテスコのギターを取り出し、急遽ライブ会場に。
たまたまいたお客さん、お得でしたね(笑)
さて次回は数ヵ月後か?数年後か?


そして、この翌日は恒例の高校同級生セッション。
この集いだけに使用するGIBSON SG SPECIAL。
この時だけはマーシャル直結。
厳密にはCRYBABY使用しますが(笑)

とにかく、おっさんたちよう呑みますわ。
必ず休みの前日にやらないと死んでしまいます。

S塚氏も東京に転勤されたので、今度ライブでも・・・。
いや、これは老後にとっておくか(笑)



ホントはネタはまだまだいろいろあるんですが、とりあえずブログ更新してみました。。。(汗)

歳をとると本当に時間が経つのが早い。
恐ろしいことです。
ちょっと前にブライト・ブラウンで遊ばせてもらってから、もう半月以上です。


7月1日には Candi Saton の生ステージに感涙です。
とても70歳過ぎには見えない黒のタイトなワンピース。
ライブ後の「六本木で3番目に安い居酒屋(Y川氏説)」でのO地氏は「かわいいかわいい!」の連発でしたが、私も萌えてしまいました。
まあ、高音が出にくくなっているのは事前のyoutubeリサーチ済みでしたので、あの同じ声が聴けただけでも私的にはOKです。

1.july.2012. @Billboard Tokyo Set list (2nd stage)
01. Listen To The Music
02. Stand By Your Man – Stand By Me – Stand By Your Man
03. Nights On Broadway
04. I’m Just A Prisoner
05. I’d Rather Be An Old Man’s Sweetheart
06. You Don’t Have Far To Go
07. Suspicious Minds
08. In The Ghetto
09. Young Hearts Run Free
10. You Got The Love
Enc. Hallelujah Anyway

Candi Staton (Vocals) / Mark Vandergucht (Guitar) / Brian Henry (Keyboards) / Xavier Barnett (Background Vocals) / Susan Fulonger (Background Vocals) / Ernest Mckone (Bass) / Crispin Taylor (Drums)


この翌日は、香港からU津さんが凱旋帰国。
U津氏の竹馬の友(?)でもあるK藤氏と3名でおなじみ鳥和可です。
香港ブルース・シーンの裏の怖い話等も聞くことができました(笑)

ちなみに、この写真は鳥和可界隈で最近とかく話題のO川女史の撮影によるものです。


そして、1日おいて水曜日。
名古屋の長い単身生活を終えて帰ってきた”ミスターTransom Blues”(ごく身内ウケ) S藤氏の「ブルース追っかけツアー」に参加。
荻窪ルースターにて森崎ベラ姐さんのステージを久々に堪能。
素晴らしいです。この張りと艶のある歌声は衰えること知らず。
一週間のうちに二人も感動的なレディソウルシンガーを生で見れるなんて感激。
「ゴールドワックスの音が出せるギタリスト」K島氏やO地氏の抜群のドラミングなどバック陣にもおそれいりました。


その後は、いつもの鳥和可通いやら、会社の送別会やらで基本的にアルコール依存症的な毎日。
しかし刺激的なライブを見ると燃えるものです。
仕事はきつくなる一方。
給料は下がる一方。
子供が中学、高校と上がっていけば出費も増える一方。

ということで、この3連休はじっと家に引きこもり、ギターの練習。
まだまだ頑張りますっ!

さて今日は誕生日だった。
facebookやらミクシーやらで、随分とお祝いの言葉をいただいてしまった。
誠にありがとうございます。

にも関わらず、あたしゃ皆さんの誕生日に何のコメントもしていない。
実は、見かけによらず結構ズボラなもんで、不公平がないように一切のお祝いコメントをしないようにしているのである。
でも、これだけお祝いの言葉をかけられると、気持ちも揺らいでくるっつうもんだったりします。優柔不断・・・。

今朝の通勤電車の中でメールをチェックすると、最近さまざまな場で泥酔している姿を目撃されている小安田憲司氏より、
「キャンディ・ステイトン、行けなくなってしまった」との報せが。
まあ、普通は誕生日の人には「俺がチケット代ももつからさあ」などというのが一般常識というものであるが、それは置いといてと。

昨日、今日とアーロン・ネヴィルがビルボード公演を行なっている。
本当に見たかったのだが、自動車税やら、固定資産税やら、誕生日のケーキ代やら(当家4名全員5月生まれにつき)、誕生日の寿司代やら、結婚20周年の記念品代やら・・・。
その他モロモロで涙を飲み、キャンディは必ず行くぞ!と心に決めていながら、まだチケットを買っていなかったのだが、小安田氏の自分のライブとダブルブッキングという素晴らしい離れ業で運が回ってきたというわけである。



当日は日曜日。

レコード持っていったらサイン貰えるでしょうか?

youtubeで、最近も”Stand by your man”歌ってる映像があるけど、やはり”How can I put out the flame”を聴きたいものだ。
関係者の皆様、なんとか事前に手を回してくだされ。



本日、会社から帰宅すると中学2年の次女がプレゼントをくれた。
メガネやサングラスを掛ける置物らしい。

彼女は去年もネクタイをくれた。

ムリすんなよ~。
「肩たたき券」とかでいいのにぃ。

でも無茶苦茶嬉しい!!




ちなみに・・・。

私の財布の中には、彼女が小学校低学年の時にくれた「かたたたき券」&「なんでも券(?)」が入っている。

いつか使ってやろう。

今日から3月、昼間はコートがいらないくらい。
でも、昨日は凄かったねえ。

朝、家を出た付近。

久々の大雪でござる。

足元がおっかない。。。

そういえば、この日は吾妻光良大先輩の「久しぶりの」誕生日でしたね。
14歳でしたっけ・・・?



夜、遅い時間に帰宅すると、ん?な、なんだ?

こ、これは・・・・。

4年前にもありました。

2008年2月8日のブログ。




中学生にもなって立派に雪だるまを作ろうという根性が感銘を受ける(笑)

これは、たい焼きであろうか?



ネコらしい。

ハートが飛び出してる。


アップでもう一枚。

facebook に、これらの写真上げたら、「いいね」の嵐。

負けたわ・・・完全に・・・(泪)



しまった・・・。

音楽ブログだった・・・・。

ネタがない・・・・。

困った時の youtube頼み。

最近、巷で大騒ぎ。

Sonny Boy Williamson と Robert Jr. Lockwood の古い映像。
1942年と1952年らしい。
もちろん音はない。

Sonny Boy は、1960年頃からヨーロッパへ数回渡欧しており映像は結構あるのだが、こんなに古いのはまずない。
おそらく当時、人気を博した “King Bisucuit Time”(Sonny Boy がDJやってたラジオ番組) の収録が関係しているのか?
それにしても、二人が若すぎ。

1942年って・・・・・ロバート・ジョンソンが死んでから、まだ4年しか経ってないんですよ。。。。。