クラシックのコンサートに始まり、バレエのコンサートに終わるという、高尚なシルバーウイークを過ごした。
その本人が全く高尚ではないのが少々残念とも言えるのだが。
連休最終日の昨日は、次女のバレエの発表会である。
長女は高校受験のため、今回は出場せず。
しかし、ビジュアル系コンサートには、ちゃんと行ってる。だいじょうぶか・・・・・・。
昨年に続き、練馬文化センターである。
こういうコンサートに付き物の花束。
ご本人の希望により、白い花がいいという。
少々早めに出発して、ひばりヶ丘パルコの花屋にて
「え~、子供の発表会の花束作ってもらえますか?白を基調にしてもらいたいんですが・・・」
ところが、白い花っていうのが意外になかったりする。
出来た花束、ちょっとさびしいので、ちょっとだけ金額を奮発、花を追加する。
こんなのを持って、一人電車に乗り込む私。
すいません、わけのわからん写真で。。。。。
一番、逆光になって顔が見えない写真を選びました。
発表会も束の間、今度は運動会に向けて朝練に励まなければならない次女であった。
さて、私の連休は家に篭って、アナログビデオのデジタル化と、そしてけっこうギターを弾きまくっていた。
右のサイドバーにもあるように、次回のNG’sのライブが10月24日。
出演する “bump city”さんは、あまり音量が出せないので、昨年はブルース中心の選曲。
今年も同様の予定。
写真右の FRAMUSのギターは去年の bump city で使用。
今年は左のギターを検討中。果たして?
一昨日の土曜のこと、スウィンギング・バッパーズの数名の皆さんたちと吉祥寺のハモニカ横丁にて飲んだ。
そのとき、去る7月5日の House Rent Party にて、私はキーがAの曲を強引に西川文二さんに吹かせてしまった話になった。
確かに、管楽器と”Key of A” では、ウナギと梅干しの食い合わせの悪さくらいに嫌がられるものであろう。
で、今度は、そもそも♭系の管楽器が多いジャズ系のミュージシャンの方々との呑みの場で、あえて「”F”がちょっと苦手なんですよねぇ・・・」なんて言ってしまった私がバカだった。
怒涛の集中砲火である。
ブルース系の曲は、割とEやAが多かったりする。
これは開放弦を多用したウォーキングベースなどの影響があったりするのだろうか?
個人的には、管楽器のミュージシャンとの関わりがあまりなかったせいか、比較的そのへんのキーの問題は結構無知だったりする。
やはり、弾きやすさというよりは、ボーカルのベストの部分で曲のキーを決定することがほとんどであった。
極論で言うと、自分の最高音に合わせてキーを決めたりしていた。
正直、声の音域の幅があまりないので、ボーカルで調整というのは少々きついのである。
結果として”F”の曲がうまく歌と合致することがなくこの歳になった次第である。
”B♭”が意外と得意だったりするのは、上記の理由でもあったりする。
しかし・・・・そんな言い訳など通じるわけもなく、左右に陣取った牧さん、西川さんの両先輩より集中砲火を浴びることと相成ったわけである。
吉祥寺で呑んだ店は、ハモニカ横丁内の “MOSKOW“。つまり「モスクワ」ね。
最近外呑み(屋外呑み?)にやたらこだわる吾妻光良さんのリクエストによる。
実は3Fが屋上?らしいが、残念ながら1Fのカウンターで呑む。
もちろん、吉祥寺ではちょっとうるさい牧裕さんご紹介の店だ。
さて、ワインも3本消費したので、そろそろ帰宅の途に。
あああ、どちらが私ので、どちらが吾妻さんのかわからなくなってしまった。。。。。。。
(持つ人、西川さん)
そして、同じ方向に向かう電車に同乗した御大、牧さん。
先に降りられる牧さん、別れ際に・・・・・・
「”F”、しっかり勉強せえよっ!!」。
はいっ!申し訳ございません!
実は黙ってましたが、E♭のほうがもっと苦手なんです・・・・・・・・。
つい先日、あ~あっちいなぁ~!などと夏の到来を憂いでいたのもつかの間。
本日は台風もやってきて、やけに風も冷たい。
昨日の日曜は、子供たちも夏休みラストとのことで「パフェが食べたい!」というわけのわからんご希望に応えることとなった。
最近はファミレスなんぞにも、すっかり縁がなくなってしまったが、ちょっと車で〇ストまで。
やはりストロベリーパフェ。
これがパフェの王道であろう。
長女も次女も、こいつを注文。
長女はこれプラス、スープも注文。
次女はなぜか・・・・・・・・うどんを注文。
いつも思うが、変わったやつである。
アップルパイやら、ホテトフライやら・・・・・・。
但し、日曜の夕飯は早い時間なので、当然のことながらこのあと大変なことになる。
ところで、長女の夏休みは8月30日で一足早く終了した。
6月に予定されていながら、豚インフルエンザ騒動で延期になった修学旅行が、な、な、なんと8月31日からなのである!
インフルエンザ騒ぎはすっかり再燃。
おまけに今朝は台風がやってくる中の出発であった。
修学旅行か・・・・・・。
帰りの新幹線は酒盛りだったなぁ・・・・・・。
久々に中学のアルバムを見ながら自分の修学旅行の写真を見てみる。
おっ!?なんか足が長いな。
そうそう、8cmのヒールの靴を履いていったような記憶が。。。。。。
I田くん、スリーピース着てるし(詰襟の制服でしたが)。。。。。。
そうか、学生服が小さくなったんで買ったんだよなぁ。でもスリーピース着た中学生も凄かったな。
集合の東京駅で教師に怒られてたけど、結局あれ着て行ったんだなぁ。
はい、写真は出しませんよぉ~。
というのも寂しいので、前回の写真のカラー版。
そう、いちおうこれは音楽ブログですので。
これも、あきらかにヒール履いてます。
W林くんの衣装がはっきりわかります。素肌にナイトガウン。ヒールのブーツ。
おやおや、tochi さんもヒール履いてますね。
しかも、クライベイビー2台あるし。
いったい、本当にブルースバンドだったんでしょうか・・・・・・?
ブログの写真というのは結構気を遣うものである。
特に人物の場合ね。
果たしてお顔を全世界に配信しても良いのだろーか?などと一瞬思うこともしばしば。
だから、写真を小さめにしたり、通常はクリックすると拡大する仕掛けになっているのを無しにしてみたり、時にはモザイクかけてみたり。。。。。
たまたま写ってしまった通りすがりの赤の他人は「ボカシ」を入れるようにしている。
そもそも、自分がブログを始めた時は写真どころか名前も仮名だった。
それが、tom さんにバンドブログを作ってもらってから、本名入りで投稿、コメントをするようになったのを機会にオープンにしてしまった。
別に犯罪者ではないので、こそこそやる必要もないわけだ。
まぁ、泥酔した写真などはちょっと如何なものか・・・・という気もしないではないが。。。。。
以前はバンドをやっていることを、会社で全く宣伝しなかったので、ほとんどの方は伊藤のブログの存在を知らなかった。
ある時、猫背の営業マンM田氏が何故か私の名前をググッたためにバレてしまったが、他の社員は知らない・・・・・はずである。
まぁ、知ってても知らない振りをしている可能性も大であるが。
で、「伊藤正純」で検索すると google では、バンドのブログが出てくる。
これも、けっこう当ブログとあちこちでリンクしてるので、ここが見つかるのは時間の問題。
なぜ、このブログがヒットしないかというと、ほとんどが「Masazumi Ito」という名前で出ているからなのである。
だから、Masazumi Ito で google を検索すると、かなりの上位でヒットしてしまう。
ところがだ・・・・・
yahoo は「伊藤正純」でもヒットしてしまうのである・・・・。
我が家の家族はこのブログを知らないはずである。
妻はバンドブログの存在くらいは以前教えたので知っているはずだが、全く興味はないもよう。
長女も最近はよくネットを見ているが、父親とは縁もゆかりもないないような、いまどきの音楽のサイトだ。
次女もよくネットゲームをやっている。
が、先月の終わりころの話
「あのさぁ!『伊藤正純』で検索すると『伊藤正純公式サイト』って出てくるよぉ~!ひゃっひゃっひゃっ!!」
えっ!!!
こいつは、夏休みの暇に任せてこんなことをしてたのかぁ・・・・・・。
「あのぉ・・・・その話はお母さんにしたのかな・・・・?」
「まだだよぉ~!!」
「う、うん、やめとこうねぇ~、いい子だからねぇ~」
果たして、あの約束は守られているのだろうか・・・・・・。
恐ろしくて聞けない今日この頃である。
こんなアホなことや、あんなアホなことを、ウチの亭主はネットに書き込んでいるのねっ!!!
しかしながら・・・・・ここ最近のアクセス数からして、発覚するのは時間の問題だろうか。
家庭内炎上しないとよろしいんですが。。。。。
本日の特別付録その1
新携帯の試し撮りシリーズ。
砂町銀座の「銀座ホール」にて。
本日の昼食は中華丼大盛。
本日の特別付録その2
出ました・・・・・・・。白黒写真です。
高校2年生の時の勇姿。一番左ですよ。
tochi さんが右から2番目ね。
Stone Crazy Blues Band というバンドでした。
オープニングは Blues in D Natural でしたね。
11日間連続ブログアップなんてことをやっていたら、すっかり息切れのネタ切れ。
まぁ、基本的にサラリーマンなんて、そんなに毎日更新できるネタとヒマがあるわけはなく、週末をのんびりしていたら、あっという間にコメント欄は同窓会に乗っ取られているではないかっ!
いや、こんなアホなブログにコメントしていただける皆様には感謝、感謝である。
こういう努力が、いつかライブの観客動員に役立つのである(こらっ!営業かっ!?)。
昨日の日曜、携帯電話を買い換えた。
え~、専門用語で言うと「買い増し」っちゅうやつですかね。
前回のブログに写っている携帯は、ちょうど3年使った。
以前は、1年半程度、たいてい充電池のモチが悪くなってきた頃に、安くなった1世代前の機種を激安で購入していた。
だが、ここ最近は本体価格の奨励金廃止とやらで割高感が強く、おまけに支払いの仕組みなどが変わってしまい、面倒くさがりやとしては少々二の足を踏んでいた。
ところが、あまりの電池寿命の短さにとうとう我慢しきれなくなり、事前に現在の仕組みを会社のM田氏等から仕入れここにめでたく購入することになったのである。
以前は激安店を捜したものだが、さほど差があるようでもないので近場を捜す。
しかし、意外に携帯ショップがない。
とりあえず、駅前のPARCOへ。
PARCO と言っても、池袋や渋谷などのPARCO とは違う。
以前、六本木で店をやっていた友人が、なぜか東京と言っても田舎のこちらの方へ引っ越してきて、「おおっ!PARCO があるのね!」と喜んでいたが、行って驚愕だったという実話もある。
「パルコ」と言ってもピンキリである・・・・・。
で、そんな話はどうでも良くて、テナントで入っている「〇ジマ電気」へ行ってみた。
気が弱い私としては、店員に「何かお探しですか~?」とか「これはいかがですかぁ~?」と寄ってこられると、ついついズルズルとはまってしまう悪い癖がある。
「ノ〇マ電気」でも、やはり全身「〇ocomo」や「〇oftbank」の衣装に身を包んだ売り子のお姉さんたちがいる。
ちょっと売り場を流しただけでパス。
そう言えば、以前に妻の携帯を買った店があったなぁ、と思い北口へ。
キティの格好をした50歳男性がうろついていないか、キョロキョロと周りを注意しながら歩く。
さて、目的の店に到達。今は携帯屋さんもヒマなのだろうか?日曜の午後だが、お客さんはゼロ。
でも、対応してくれたさほど若くもない男性の店員さんが、大変わかりやすく説明してくれたので購入することにした。
やはり、顧客満足度は大切なんだよ。うん。
このお店での割引、ドコモポイントの割引、10年超使用の割引、料金体系の見直し等々でなかなか安くなる計算に。
めでたし、めでたし、である。
おそらく、来年の4月になれば長女が新しい携帯を欲しがるはずなので、ポイントは残しておかないと・・・・・・。
それにしても、同じメーカーの機種ながらも進化した分、勉強が必要だ。
多少ながらも、メールが打ちにくい。ほんの少し操作の配列が違ったりしているのである。
早速、”Two steps from the Blues” を待ちうけ画面に。
「横オープン」も。
ほぼ使用しないと思われる、ワンセグを見るときは良いんでしょうね。
こちらは”Two stps・・・・” の裏ジャケを待ち受けに。
たくさん入っていた着メロもデータ移動できず。
koyasudaさんは”First time I met the blues”、岡地さんは “Bo Diddley”、LEOさんは”Breakaway”、などと凝ったりしたのだが、これも「1」から。というか、最近はほとんどマナーモードなんで必要ないな・・・・。
しかし、画素数もこの3年でこんなに進化したのね。
510万画素。ちょっと前のデジカメに勝ってるよ。
ちなみに、本日の昼食をパチリ!
砂町銀座の「銀座ホール」にて。
ショップで電話帳データを移動してもらってる間に床屋に行く。
ここ数回、「長めに」と言って切ってもらったら、帰宅しても誰も気づいてくれないという情けないこともあったので、今回は耳が出るまでバシッ!とカットしてもらった。
さて、帰宅すると娘たちが寄ってくる。
たいてい、新しいものを見せるとヨダレを垂らしてやってくるのは次女である。
長女は「いいなぁ~、いいなぁ~、おとうさん、ずるいなぁ~」を連発。
ちっともずるいことはない。言いがかりである。
そして・・・・・・・・・誰も、お父さんの髪の毛が短くなったことには気づいていないらしい。。。。。。。
やっぱり・・・・・こんなもんだ・・・・・・・・。
このブログって、当然PCから見てますよね?
この携帯、もう3年使ってる。
派手?
い、いや、今日はそういう話ではない。
去年、あまりの電池のモチの悪さに、2年使うと無料で電池パックを代えてくれるらしいと聞き、交換してもらった。
で、あれから一年。
もうダメだ・・・・。
3通くらいメールのやり取りがあると、もう電池の残りレベルは「1」。
乾電池の充電器が必需品である。
仕事のことで、ちょっと長電話したりすると、もう、あっという間。
待ち受けは、Two steps from the Blues である。
むふふふふ。
いや、笑ってる場合じゃない。
先日の怒涛の盛り上がりを見せた中学の同窓会。
中でも、みんなのコンタクトを取ったり大変なご苦労をされたカヨちゃん。
彼女は携帯派であった。
確かに携帯の返信は早かった。そんじょそこらの女子高生とは年季が違うわっ!!
と、言ったかどうか不明であるが、私と一日何通かのやり取りしているということは、他のみなさんとも相当なやりとりがあるはずで、親指が擦り減っていないか妙な心配までしてしまう。
で、彼女がこのブログにコメントできない。というので管理人の tom さんに相談したところ。。。。。
う~ん、フルブラウザなら行けるかな。
でも、伊藤さんのブログは写真も相当多いしねぇ~~、まあ、いろいろ検討はしてみましょ。
そうだよ、これは携帯サイトじゃないんですよね。
パケホーダイダブルとか各社のパケットの定額サービスに入ってないあなたっ!!
カヨちゃん!大丈夫よねっ!!
お気を付けください。
まぁ携帯で見る人は滅多にいないとは思いつつも、若い人たちの中にはは mixi を携帯でやる人も多いそうだ。
あ、これ mixi からもリンクしてますわ!!
携帯で mixi やる人は間違いなくパケホーダイだと思いますが。。。。。
法外な携帯料金を請求されても泣きつかないでください。
くれぐれもお願いします。
あ。最後に。
本日のタイトル “Look out” は「気をつけろ!」っていう意味。
発音は「ロォーカッ!」(koyasudaさん、ダメでした?)
この言葉でジョニー・ギター・ワトソンを思い浮かべる人は合格です。
恐ろしいことに、世間には1日で100件とか200件のブログをアップする方がいらっしゃるが、私としては10日連続というのが十分驚異的記録である。
暇なの?
いや、そんなことはない。
いや、そうかも・・・・。
しばらく、中学ネタで稼がせてもらったので。。。。。
稼ぐ?う~ん、ブログで稼げればもっと書くんだがなぁ。
いや、すぐにネタ切れごなることは必至だ。
本日、ちょっと遅い墓参りに。
土日は同窓会で飲みすぎて棒に振ってしまったので・・・・・・反省・・・・・・。
お盆も明けてしまったことだし、空いてて楽だ。
お盆真っ盛りに行けば、車を停めるスペースすら確保が怪しい。
墓参りは関係ない。
バッタを追いかける娘。
「墓」なんて言えば、今の時期「怪談」とか・・・・・。
子供のころは、よく四谷怪談の映画とかテレビでやってたもんだが、最近はその手の映画やドラマはテレビで見ないなぁ。
BLUESの歌詞にもよく「墓」という単語が出てくる。
そう、”grave” ね。
”grave”は出てこないが、この手の歌では リロイ・カー(Leroy Carr)の “Six cold feet in the ground” という曲を思い出す。
リロイ・カーは1935年に酒の飲みすぎが祟り、まだ30歳ぐらいで命を落とすのだが、その死ぬ前のラストレコーディングだ。
まさに「俺が死んだら6フィートの地下に俺を埋めてくれ」という、結構凄い歌詞。
カーといえば、スクラッパー・ブラックウエルのギターとの絶妙な絡みも素晴らしいが、この曲はなぜかピアノだけ。一説には金銭トラブルでコンビ解消した後の録音との噂も。
親友も去り、酒に浸る毎日。そんな悲しい状況を思い浮かべてしまう。
ちょっと暗い話で恐縮です。
ただ、リロイ・カーは素晴らしいブルース・ピアニスト。
上記の曲は、かの有名な「RCAブルースの古典」に収録されていたが、私が初めて聴いたのは、日本盤の「Blues before sunrise」。
選曲も良く、35年前の高校生も感動して聴いたものだ(変な高校生?)。
後年、ヨーロッパでリイシューされたこのLPは初期の(1928年ころ)コンプリート盤だ。
スタンダードナンバーの “How long, how long Blues” はリロイ・カーがオリジナルなのである。
今日は、真面目な音楽ブログだな。ふふ。