夏の風物詩といえば、花火大会。
昨年同様、今年も江戸川の花火大会だ。
(昨年の花火大会はこちら)
時は8月1日の土曜日。
場所は我が営業所の屋上。正しくは半月前までの我が営業所屋上。
実は江戸川区篠崎の勤務先が先月移転した。
ありがちな話だが、借りモノだった江戸川の事務所兼倉庫は8月で契約を解除。
自社物件の江東区に移ったのである。
景気の悪い中、家賃をなくし狭い自社へ入れということだ。
ということで、昨年大盛況だった花火大会も今年が最後。
これだけ絶好のロケーションもなかなか見当たらないが、まさか花火大会のために年間3,600万も払うわけにはいかない・・・・・。
今年は若干人数も少なめ。
昨年のようなライブ(?)もなかったが、思いっきり飲み食いいたしました。
今回は、猫背の営業マン、日本酒マニアのM田氏が必殺の「而今」を持参。
まさに我が社の杜氏である。
手つきがプロだ。
花火まで、まだ時間がある。
そろそろ、ビールに焼き鳥だ。
おや、どこかで見たような人が。
部外者?
昨年も参加していただいた、部外者のくどーさん撮影の花火の写真をお楽しみください。
そう、先日のライブで1400枚激写した、あのカメラですっ!
サムネイルをクリックすると拡大して楽しめます!







これは・・・・・・・・・?


何やら、すっかり仲良く怪しいダンスを踊る二人。
あ、M田さんのモザイクが薄いっ!!ピンチ!
帰りの駅前は大混乱。
軽く二軒目・・・・とは行きませんでした。
しまった!
音楽ネタがない・・・・・・・・・・・。
松井仁さんがバンド活動から遠ざかり、専門分野の研究、そしてそれを学生たちに伝授していくために東京から離れてから、私と彼のやりとりはもっぱら年に一度の年賀状だけとなってしまった。まあ、私もそのちょっと前に音楽から離れてしまったので、しようがないと言えばそれまでなんだが。
実は、奈良に住まいを移した仁と親交が残っていたのは田波さんであった。
そして、この度の仁の訃報を知らせてくれたのも田波さんである。
わたし、当時からお名前だけは伺っていた(仁から、そしてA高校の同級生である吾妻さんから)のだが、松井仁さん亡き後にひょんなことから接点を持つことになった。出会いとは不思議なものだ。
今回の催しは田波さんの一声で始まった。
仁の好きだった「いなたい」音楽をみんなで楽しむ会。

さあ!田波オールスターズの登場だ。
今回は急遽出番となったため、10分ステージ。
しかしながら、メンバーは百戦錬磨の匂いが。
そして、本日の出演者からもゲスト陣が。

今回のイベントの火付け役。
ピアノを弾くかと思ったら、ハンドマイクで “All of me” を歌う。
もちろん曲の後半で、ピアノも叩いておりましたが。

そしてピアノは井上みほさん。
曲も作られます。仁くんとLEOさんとは旧知の仲。
ウェディングも出来る青山のフランス料理店「マノワール・ディノ」の女将(?)でもあったりします。

なぜかベースを弾く井上大地さん。
たぶんこの日ただ一人の20歳代?というか、30歳代もいたかどうか怪しい。40歳代後半が数名。あとは50歳以上の集いでした。
大地さんは若いのに、このいなたいブラックミュージックの洗礼を受けてしまった可愛そうな若者。
ユニークな活動に今後の期待も高まります。

梅津千春さん。
え~すみません。どのような関係なのかちょっと良くわかりません・・・・・。
何気なく弾いておられましたが、なかなかの腕前。
ジャズ畑の方なんでしょうか。

メカ前田さん。
あちこちのライブハウスのラインナップでお名前だけは知っていましたが。
この方もなかなか多才なギタリストです。
田波さんが「今日は吾妻の代わりです」と言ってましたが、かなりの技巧派でした。

ゲストに岡地曙裕さんと湯川治往さんの暑苦しい並びが再び。
楽しそうなお二人ですが、その後ろに松井仁さんの勇姿が。
今回、ステージのバックには仁くんの写真を数点貼らせていただきました。

そして、こちらも急遽ゲストの西川文二さんと乳久保研志さん。
曲がスタンダードなんで、ソロも快調。

熱唱する田波さん!

最後には、1部に登場した爆音娘、いやせっちゃんも登場。
負けじと熱唱!

せっちゃんの勝ち~。
勝利者を称える田波さん。
どこからでもかかってきなさい!と言ったかどうかは不明。
あ、昔よくLEOさんが言ってましたね。。。。。。
お忙しい中、NG’sのハモニカ吹き、くどーさんの会社へお邪魔した。
珍しく、仕事の話で伺った。
そりゃそうだ、お互い業務最中である。
壁に何やらサインが飾ってある。
約1名、たいへん判りやすいサインが。
この件は、くどーさんのブログをご覧ください。
昼食をくどー社長とご一緒させていただいた。
さすがである!
昼からボリューム満点のステーキ!!
さすがである!!
毎日こんなものを食べてるんですか!?
奥さんに言いつけますよっ!!
そうそう、商談でしたね。
いや、ちと違うか・・・・・・・・・・・?
ギックリ腰の試練に耐えて一週間。
いやあ~、こんなに辛いものとは知らなかった・・・・・。
何せ、下に落ちているモノが拾えない、靴下が履けない、便座が上げられない、等々、不便なこと不便なこと。。。。。
まあ、寝返りもうてないような重度の腰痛からは脱出でき、本日は「一人スタジオ」である。
いつもの、スタジオ・ペイジさん。
本当は先週日曜に予約していたのだが、当然当日キャンセルであった。
当然、一番軽いギターを持参するのが当たり前。
Harmony のフルアコだ(Rocket)。
そして、先日ヤフオクで1,000円にて落札したソフトケース。
これは、背負えるタイプなんで楽チン

ほらね、ランドセルみたいでしょ。
箱モノは今まで怖くてハードケースにて運んでいたのだが、これは緩衝材がかなり分厚いので安心。

さて、友人から選曲のリクエストがあったので、久々に引っ張り出したのがこれ。
SPENCER WIGGINS – Soul City U.S.A.
かつて、Vivid sound がGOLDWAXを売り出したとき、幻のジェイムス・カーの次に出されたLP。
世界初のLP化であった。
拍手!!
もう、何といっても1曲目の “Take me just as I am” でKOだ!
なんて透明感のある歌声だ。
無駄なシャウトや変な力みは一切なし。
聴いていて思わず惚れ惚れしてしまう一枚。
現在、比較的入手可能なCDは、
こちら。
Spencer Wiggins – The GOLDWAX Years
高校生のころ、このカットアウト盤が輸入盤レコード店に980円でゴロゴロしていた。
いまでこそアナログLPは大暴落の価格であるが、当時1000円以下でレコードを入手することは、ほとんどなかったと思う。
名盤である。
Recorded at The Monterey International Pop Festival / OTIS REDDING , THE JIMI HENDRIX EXPRIENCE
1967年のモンタレーでのライブ。
モンタレーのライブは、まだ家庭にビデオもない時代にNHKが放送した。
あの時の衝撃と言ったら!
なぜ、このエキサイティングなライブ盤が、CDになってないの!?
ひょっとして、なにかとカップリングになっているのかもしれないが、見当たらなかった。。。
ちょっと話は違うが・・・・・・・。
日曜に次女の参観日に行った後のこと、自宅で何気なく立膝をついて立ち上がった瞬間。
おやっ!
こ、腰がっ!
おおっ!のぉーー!!
い、痛ぇーーーーーーーーーっ!!!
おおおおおっっまぁぃががぁぁぁぁぁっ!
ギックリ腰だぁっ!!!!!!!!!
ということで、
この二日間ほど「寝たきり中年」をやっている次第・・・・・・・・・・・・。
新宿で吾妻さんとお別れした後、そのまま帰ろうかと思っていたのだが、20時から三鷹のバイユーゲイトというお店で岡地さんが出ると言ってたなぁ。
あれ?そういえば、牧さんも行っちゃったしなぁ。
そうこう思っていると、湯川さんが
「伊藤さんも行きましょうよ!」。
酔っぱらいは弱い。
酒の方向に弱い。
中央線で向かう先の三鷹。
まあ、確実に自宅へ近付いているのでいいか。
この日のライブは、JOJOサワド氏 & Pony Boy 野中氏のコンビによる
「Snooks Tribute / スヌークス・イーグリン追悼ライブ」
である。
スヌークスはニューオリンズの「人間ジュークボックス」と呼ばれる私も大好きなミュージシャンだ。
サワド氏と野中氏は、その昔 “HOT SHOTS” というバンドを組まれており長年にわたるコンビである。この日の、野中氏の選曲の良さはセンスを感じさせるものであった。
ゲストに岡地さん、牧さん(前日に頼まれたと言ってたなぁ)、湯川さん、ヒロナリさん(JIROKICHIの店員から、ニューオリンズへ飛んで行ったという凄いギタリストでした)が、入れ替わり立ち替わりでバックをつけるステージ。
やはり、ニューオリンズものは最高!
リズムをとって、知ってる歌ならみんなでコーラス。
この日、特筆すべきは、牧さんのエレキ・ベース on 昼夜2ステージ。
ギルドのセミアコ・ベースの入手経路は何とも羨ましい話であったが、ふだんはフレットレスの箱ベースを弾いている人からすれば、なかなかに大変な一日であったと思われる。
ただ、見ているほうからすれば、あまりに貴重な牧さんのお姿に感銘である。
あまり、くどくどと書くと殴られそうなので、このあたりで。
日曜の伊藤家は、吉祥寺へ。
車で行けば、30分もかからないのでお手軽だ。
一家4人なら交通費を考えれば、駐車場代もさほどでもない。
昼食は、以前にも利用した「スイーツ」の食べ放題。
とは言っても、パスタやピザなども豊富なので結構重宝する。
たこ焼きなんかもあったりする。
一人では絶対入らないだろうが。
食後は、各自自由行動。
当然、私はレコード探しの旅に。
ウィーピング・ハープ・セノオ / メッシン・アラウンド
懐かしい!1976年製作ということは・・・・・
もう33年前なんですね!
ディレクターが、レイジー・キムなんですよっ!!
レコードの帯も付いてました。
中村とうようさんのコメント入り。
しかし・・・・・・妹尾さんもすばらしいが・・・・・・。
1曲目、 “Bobby Sax Blues”での塩次伸二さんのギターは・・・・・・凄過ぎます。
そして、もう一枚はこれ。
Memphis Sounds Original Collection Vol.1
かつて国内盤で出た(やはり妹尾さんのレコードの頃)このシリーズで、私はドン・ブライアントしか持っていなかった。
Hiサウンドのすばらしいオムニバス。
というか、クワイエット・エレガンス(Quiet Elegance)に尽きる!
あの頃は考えられませんでしたが、今ではこんな単独CDまであるのですね。
A面1曲目の、 “You’ve got my mind messed up”。
これです!これ!
やはり、ジェイムス・カー超えか。
リードボーカルのフランキー・ギアリングは、この数年後にO.V.ライトのオープニングアクトで来日。
素晴らしい歌声を聴かせてくれましたね。