カテゴリー「Everyday I have the Blues (日記の項)」への投稿

2
2月

雪のBLUESって?

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

雪の日昨夜はちょっと早めに帰宅したものの、うちの車はこんな状態である。

帰りの道すがら、けっこう足元はすべるし。

案の定、ニュースでは「雪で転倒、怪我300人」なんて。

東京、思いっきり雪に弱い。


雪の夜遅い夕食の後、もう一度外を眺めると、かなりの本降り。

写真に撮ると、なんかホコリが舞ってるかのよう。

我が家の一番の富豪である次女。
なんと、自分用のデジカメを購入!(なんて生意気な小学生だ)
この日、届いたもんで早速試し撮り。
光学5倍ズームだそうで、我が家で一番いいデジカメかもしれない・・・・・。


ところで・・・・・・。

雪にちなんだブルースってあんまりないね。

雪のジャケットでもないかと、レコード棚を漁ってみるものの見つからず。

一昨年、Snow is Falling の話は出してしまったので、ネタがない。

せいぜい、クリスマスのLPくらいしか思いつかない。

本場のシカゴなど、相当な厳寒の地であるのに。

やはり、ブルースと雪って似合わないの?
うん、いろんなジャケット見ても、やはり暑苦しそうなのばかりだな。

ちなみに、”Blues” と “snow” でググってみたら・・・・・・・
フィーヴィー・スノウ(Phoebe Snow) のサンフランシスコ・ベイ・ブルースだとか、ムーディー・ブルース(Moody Blues)とか・・・・やっぱりダメだ。

どなたか、雪を題材にしたブルースの歌、教えてください。

1月も、やっと10日に初詣である。
毎年恒例の、清瀬日枝神社である。
「恒例」というのは、清瀬に住む私の母のお年玉を目当てにする娘たちのための「恒例」ある。
大人は「お年玉貧乏」で、辛いわなぁ。


末吉ということで、「おみくじ」を引くわけだが、
娘ふたりは仲良く「末吉」。

残念そうに見入る次女の姿。


大吉そして私と言えば・・・・「大吉」。
一昨年に続き

どうも会社状況はかなり悪く・・・・・。
うちの事業所は更に悪く・・・・・。

果たして本当に、おみくじの効果があるのだろうか。


やはり、神頼みだな。

Dixie Hummingbirds / I’ve Got So Much To Shout About

もひとつ、おまけに Five Blind Boys of Alabama。

うん、このくらい強烈なパワーが必要っすね。

2010年年賀状正月、あっという間に。。。。。。
今年はカレンダーの関係で、1月4日からの出勤だ。
さすがに通勤電車は、まだガラガラ。

年末は29日から休みが取れたのだが、大掃除と年賀状作りで気づくと除夜の鐘。
除夜の鐘を聞いた後に年賀状を投函しに行くという、ちょっと情けない新年だ。
おまけに、ぎっくり腰のキャリアとしては大掃除は少々体にこたえるのである。


焼肉・・・・・元旦の日、嫁は仕事である。
娘ふたりは、原宿へ行くんだと。

ちょっと寝坊気味のお父さんは、コタツに入ってテレビを。
うん、これが正月だ。
昼食は・・・・・あ、まだ皆さんおせち料理を食べてないなぁ・・・・・。
一人で食べるのもなんだし・・・・・。
情けないことに、カップ焼きそばを食べる。

そして夕飯は!
なぜか焼肉である。


サンシャイン60の福袋を目指せ!翌2日の日は、毎年恒例、「福袋」を求めて一家は池袋へ。
女性軍、男性軍(一人だけだが)、に分かれて「それじゃ1時間後に、この入り口集合ね!」。

しかし、「30分延長してください」というメールを見ながら、もう飽きてしまい歩きつかれてしまったお父さん一人は、本屋で時間を潰すしかなかったのである・・・。


SWEETS実はこの日の昼食も、伊藤家女性陣のご要望による「スイーツ」食べ放題。

おせちはまだまだである。

そして、この日の夜やっとお雑煮とおせち料理にありつけるのであった。


Wiiちなみに、我が家で一番の金持ちである次女は、金の力にモノを言わせ Wii 購入。

いったんお金を立て替えたお父さん、帰宅してから娘から回収するも、ピン札の1000円札を大量にいただくことになる。


Talk to me / Little Willie John意味もなく・・・・・・・・。

本年最初に聴いたレコード。

Talk to me, Talk to me. / Spasms.
– Little Willie John (KING 5108)


Turn on your love light / Bobby BlandTurn on your love light. / You’re the one.
– Bobby Bland. (DUKE 344)

本年も宜しくお願い申し上げます。

あ、クリスマスだ。

今年は、どうもそれっぽくないなぁ・・・・。
イルミネーションを飾る家庭がめっきり減ってません?

先日、会社帰りにふと
「あれ?この家は毎年ライトアップされてたはず・・・」
よく見ると電飾はあるので、私が通る遅い時間は電気代削減で消しているのだろうか?

そうそう、今月は12月なので給与明細に「源泉徴収票」が入っている。
たまたま持ってた去年のと比べてびっくり!
なんと!年収が前年比マイナス87万円ですよ!
給与カットが始まったのが4月からだから、実質9ヶ月でこの額。
1ヶ月あたり10万円ぢゃないかっ!
これに、入試を控えた長女の塾代、冬期講習代等々・・・・。
我ながら、よくやってるよ。

当然、外の付き合いは悪くなります。

しっかし、ひでぇ会社だ。
手取り十数万の管理職なんてゴロゴロいるらしい。
誰か拾ってください・・・・・ギター弾けます。歌えます。ブログ書けます。

だめですね・・・・・。

いや、話題はクリスマスだった。
でも、去年チャールズ・ブラウン(Charles Brown)を出し切ってしまったのでネタがない。
去年のブログ 12月24日編12月25日編

とは言っても、意外とブルースのクリスマスに関わる曲は多かったりするのである。
特にジャンプ系のブルースに多いようだ。
その昔、ROUTE66 というスウェーデンのジャンプ物を出していたレーベルをよく購入したのだが、3枚に1枚くらい(そんなに多くはないか)クリスマス関連の曲が入っていたりした。


Merry Christmas, Babyこれは自慢の一品。

“Merry Christmas, Baby (Hollywood HLP-501)

なんともそそるジャケット。


Merry Christmas, Baby_2後に GUSTO で再発されるも、こちらはオリジナル。
1950年代後半の超レア盤である。

再発盤はジャケットもレーベルもオリジナルそっくりだったけど、レコード番号が違います(HLP-900)。


Hollywood 501Mabel Scott の “Boogie Woogie Santa Claus” が元気いっぱいで、とても素敵。

ちなみに、このクレジットの曲順は1曲目以外は適当に並んでいる。


玄関さて、伊藤家のクリスマスは・・・・・・・・・・。

電飾はもちろんありません。

でも、ちょっとだけクリスマス気分。

とても安かったらしい・・・・・。


I'm Santaそして、昨年同様、次女の枕元にはサンタさんを労う手紙とお菓子が。

えっ!今年もサインですか・・・・・・・。

書いたよ。。。。。。

タイトルが猟奇的。
でも、亀戸は内臓の町である。
何の話だい?いったい??

ちょっと前の話だが、会社の帰りに亀戸へ行った。
会社から頑張って20分くらい歩けば到着するのである。
亀戸と言えば、「亀戸ホルモン」やら「ホルモン青木」やら、ちょっとした内臓系の宝庫である。

最近、池袋の某ホルモンチェーン店でO157が見つかったが、それでも美味いレバ刺しはやめられないのである。


初代亀戸ホルモン 吉田初代 亀戸ホルモン 吉田

「亀戸ホルモン」の総料理長が独立した店ということで、食材はさすがである。

提灯の「内臓専門店」というのも、凄みがある。


ビッグ!レバ刺しこのレバ刺の分厚いこと!

噛み応え十分!

ホッピーが実に似合うね!

翌日も仕事なんで、軽めに済まそうと思ったのだが・・・・・・。

やはり、ホッピー1:中4 の黄金比(私にとって)は変えることができなかった・・・・・。


燃える!おおおおおっ!!

ファイヤー!!

店員さんが、ちょこっと氷を乗せると無事鎮火。


kidneystew is fineEDDIE “Clean Head” VINSON – Kidney Stew Is Fine.
内臓系から、こじつけるとなると・・・・・・・。

やはり・・・・・・Kidney Stew でしょうね。
身も蓋もない直訳だと「腎臓シチューは旨い」。
ちょっと、いやだ・・・・・。

これは1970年頃の録音。バックにT-BONE WALKER が入っているのがミソ。
CD化されているようだが、どうも曲順が入れ替わっているような・・・・・。

エディ・ヴィンソンの話は、こんな簡単に終わらせちゃいけない。また、次の機会にぜひ。


P.S.
ぎっくり腰発症の、小安田さん
インフルエンザ発症の、すみれ姐さん

もう歳なんで、無理せず養生して週末をお過ごしください。

16
11月

市民まつり

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

市民まつりメイン会場最近はクラシックのコンサートやら、上野文化会館のバレエやらで、土着的な音楽ブログからの脱却を図っているように見えると思われるが・・・・・・・・・・・・・・・・
たまたまである。

昨日は、地元西東京市の市民まつりである。
先日の阿佐ヶ谷の泥臭いイベントなどとは程遠く、泥臭いと言ったら野菜が売ってることくらいだろうか。

やはり、東京も都下ともなれば、まだまだ農家が多かったりするのである。


30分のパレード次女がパレードに出演するという。
「〇〇小学校鼓笛隊」とある。
しかしながら、5年生は全員借り出されたらしい。
毎朝、眠い目をこすりながら早朝練習に行っていた。

ひばりヶ丘駅から「いこいの森公園」まで、約30分のパレードである。

私は、駅前から終点の公園までをビデオに完全収録!しかも左手にはデジカメも。
妻もデジカメ持って、パレードと平行して進む。
義父も義母もデジカメ持って・・・・・。

伊藤家、デジカメ4台出動・・・・・。


これですよっ!これっ!!しかしながら・・・・・・・。

個人的には、このような肌の露出度の高い演出のほうが好ましく・・・・・・・。

たいへん良いお天気でした。

13
11月

連日の上野

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

上野文化会館ちょっと日が経ってしまったが、11月7日の上野ライブの翌日のこと、実はまた上野へ行ったのである。

場所は東京文化会館
似合わん・・・・・。もちろん初めて・・・・・。

クラッシック専門の会場だから、足を踏み入れる機会もあるわけない。

JRの公園口改札を出ると、すぐ真ん前である。


招待券実は、バレエの券をいただいたので、行きたい次女と、暇をもてあます父、というカップルでのご来場である。

ん!?5階???

はて?


会場内こ、こ、これは・・・・・・。

本当に5階である。
ちょっと足がすくんでしまう。

次女といっしょに、「ちょっと・・・・高いねぇ」。

しかし、ステージ前には「せり上がり式」なのだろうか?広々としたコンサートピットが。


コンサートホールだっ!ほーら、こんなに高いぞ。

でも、こんな客席はテレビで見たクラッシックのコンサートホールで見たような気もするぞ。

ちょっと違うが、アポロシアターも3Fまであったよなぁ。


双眼鏡6、000円の席と言えども、双眼鏡は必須!

しかし・・・・・

「ねぇねぇ、お父さんっ!一番前のチェロの人、ちょびヒゲだよ。」

キミ、何をいっしょうけんめい見ているのだね?


Kバレエカンパニーさて、本日見たのは古典中の古典「ロミオとジュリエット」。

Kバレエっちゅうやつだ。

熊川哲也ね。。。。。(出演はしないけど、カーテンコールでは登場)
千秋楽とのことで、カーテンコールの嵐。ちょっと味わってみたい。

さて、会場前の屋台でチョコバナナを美味しそうにパクつく娘と帰宅の徒へ。
たぶん、最初で最後の東京文化会館・・・・・・・・・。
やはり、私に似合うのは、イトウタケオさんがいる水上音楽堂のほう。