カテゴリー「Blues’n Soul (ブルージーな仲間たちの項)」への投稿

神田から徒歩圏内。
淡路町にあるライブハウス、「THE ShHOJIMARU」は2回目の訪問。
オーナーはドラマー、杉山章二丸さん。
そうそう、MOJO CLUBや、かつてタイマーズ(夜のヒットスタジオで放送事故を起こしましたね)で活躍されてますね。




久しぶりの小川洋一郎さん。
ん?ひょ、ひょっとして去年の正月に下北沢ラウンで一緒に演って依頼か?
これはそのときの写真ね。

今回はバンドです。
元々、80年代中盤からKING SIE、GOLD RUSHといったバリバリのライブバンドでベースを弾かれてました。
長いブランクの後、ギター1本持って全国中を旅されてます。




ギター1本と書きましたが、そのライブパフォーマンスは下手なバンドの100倍のパワーです。




さてベースに持ち替えて。

ドラムはKING SIZEのメンバー氏永仁さん、ギターの団篤史さんは塩次伸二さんのお弟子さんなのだそうです!

ちなみに氏永さんのトップシンバルの高さは180cmくらいの位置にあります。
手元に写っているのはスネアではありません。タムです!!
スネアは影に隠れていますが、タムの高さと変わりません(笑)




シャッターチャンスのコーナー(笑)

一人、間違えてますが・・・



あ、こちらが正解ですね。



飛び入りでなんと藤田洋麻さんっ!!(言わずと知れた「夕焼け楽団」のギタリスト)

ダブル洋ちゃんではないですか!!



そしてもうひとりの飛び入りは、高円寺のSwamper!イシカワヒロナリ!!

楽しい夜、洋ちゃんの2nd CD やっと購入して帰りました。

W.C.カラス & WOOD CUTTERS、思えばこのバンドのライブは殆ど観てますね~
と言っても、まだ数回しか演ってませんが。

結成当初はハラハラものでしたが(笑)、だいぶバンドらしくなってまいりました!




所沢MOJOです。
西武線、私の降りる駅から急行で1駅なんですが、どうも下り方面はあまり行かない・・・
近いので、ホントはちょいちょい行きたいものなんですが。
そんな話を店主の工藤さんに話したら、「そうそう分かりますよ」と一応相槌を打ってくれましたが、これは当日藤波辰巳Tシャツを着ていたからかもしれません。

あ、ちなみに、当然ながら昭和の大箱居酒屋「百味」で一杯引っ掛けてから伺ったのでありました。



W.C.カラス vcl,gtr
井上 “JUJU” ヒロシ a.sax, fl
江口 弘史 bass
岡地曙裕 drs




あ、そういえば、この前日に地下鉄丸の内線でW.C.カラスにバッタリ遭遇。
酔っ払った小町正明さんがFacebookに写真をアップしてます。
この広い東京で・・・
酔っ払いは酔っ払いを呼ぶのでしょうか。

とりあえず、次回にカラスくんと会うのは、1月4日の東京ドーム、新日本プロレスの会場だなぁ~

月に一度の「吾妻光義、金曜特別企画@中野ブリトブラウン」。
今回は、あの福島”タンメン”岩雄さんの登場!

京都のバリバリ、ジャンプブルースシャウターであります。
以前、東京にも住まわれてた時があり、私も数回ですが競演させて頂いたこともあります。

が、ご本人はすっかり忘れ去られておりました(笑)




吾妻光良 gtr
早崎詩生 pf
田辺育代 vcl
田辺龍一 bass

育代さんも息の長いシンガー、あ、女性に息の長いなんて言っちゃあかんよね・・・
龍ちゃんは、普段はカメラマンでいろんなアーティストを撮っていますので、自分が撮られた写真は、ある意味レア(笑)



タンメンさんのセットのベースは牧裕さん。
みなさん温厚なお方と信じていますが、とてもやんわり、かなり酷い毒を吐きます。
あ、牧さんはこの日、実は誕生日でしたが、ステージでは誰もその話を出しませんでした(汗)

それにしてもタンメンさんのシャウトは素晴らしい。
本人わかっているのでしょう、マイクは常に「オフマイク」気味。
翌日はSwingin’ Boppersのゲストに出られたそうですが、また上京ライブを観たいものです。
お待ちしておりますっ!!

1983年でしたか。
まだ私は20代前半。
髪の毛も長い(笑)

当時の東京B級ブルースシーンに、LINDY HOPというバンドがありました。
私はLITTLE BOY BLUEというバンドを解散した直後、そして同じ日に解散したCALDONIAというバンドが合体した感じ。
私以外の面子は、いまR-50 BLUES PROJECTで一緒にやっている佐藤浩人氏、ベースには現在徳島で家業の宮司を継いでいる神東正典氏。
ピアノにまだ無名だった、まだ好青年だった(笑)早崎詩生氏。
いまやブルースを捨ててジャズに走った(笑)立松裕之氏がドラム。

たった2年間くらいでしたが、吉祥寺の曼荼羅をベースにライブを続けていたのですが、30年以上ぶりのリユニオンライブ決行です。
残念ながら早崎くんは出られず「マイナス1」でしたが久々に楽しめました。
当日の午後に30数年ぶりの音出し。
でもまあ何とかなるもんですね。
神東さんは当日朝の飛行機でやって参りました。




メンバーが被りますが、第1部はR-50 BLUES PROJECT。

私と佐藤さんは1部2部出演ですが、ギャラは倍ではありません。
念のため。



私は後半戦がありますので、今回は1曲のみ唄わせて頂く感じ。

あとはミスター澤野とドクター堀田にお任せです。




第2部、32年ぶりのLINDY HOP(マイナス1)!!




結成最初のライブ(吉祥寺・曼荼羅)で1曲目に演った”Walikn’ The Dog”でスタート!



いつもは地味な佐藤浩人も、この日は弾きまくっておりました。



神東さんもすっかりたくましいお腹、い、いや貫禄です。

鳴門市の金刀比羅神社の宮司様。



別アングルから。

今回は神東さんにもたくさん唄ってもらいました。
中には怪しい歌謡曲もどきも(笑)



澤野くんにも1曲吹いてもらいました。



すっかりブルースを捨てた(笑)立松くん。
ブルース叩くと、こんな表情になっちゃうんでしょうか~



夜勤明けでご来場のK町さん。

こんなに近くまで行っても熟睡中です。



岩手から、古い古い友人阿部さんも上京。
なんと、これを観るためだけに!!

終電のため途中退席されましたが、豊橋の稲田コーゾー君も来てくれました。

感謝感激!




恒例記念撮影です。

最初で最後にならないようにね。
来年は早崎くんもぜひ!



R-50 の皆さんも加わって。
最高齢者がさっさと帰られたので(夜が早い?)多少平均年齢は下がりました。


<下書き中>
R-50 BLUES PROJECT のハモニカ担当、NICK澤野氏が何と代表取締役を勤める SAW’s COMPANY の20周年パーティに乱入であります。
何回かクリスマスパーティーに出演させて頂きましたが、そのパーティも経費節減で3年ほど行っておりませんが、さすがに20周年記念はドーンと開催。

今回も平日開催ですので、私は朝早くギターを抱えて出勤、こっそり会社のロッカーに隠し、定時になった瞬間に逃げるようにギターを持って会場へ飛んで行ったのでありました。




ちょっと派手目のYシャツではありますが、ステージ衣装兼用であります。

今回の記念パーティ、「加藤エレナバンド」が登場です!
そしていつものFUJIYAMAカメラマンは高知遠征でしたので、写真はエレナちゃんとベースの江口弘史さんに撮ってもらいました(笑)
あ、最後の2枚はセクスィー高村さんの作です。



これは “Merry Christmas Baby” を唄っていうところでしょうか?

今年は12月にライブが無いので、季節もの先取りです。



悪そうな奴ですね(笑)

ただ酒といういことで、たくさん頂いちゃいました。
澤野社長、ご馳走様でした。

全4曲、前半2曲で高村氏は選手交代で、後半2曲はベースに倉本巳典氏。
あ、写真がねえや・・・(-_-;)




まあ我々は余興的な感じで(笑)4曲演奏。
メインアクトは加藤エレナ・バンド マイナス1です。

まぁ、当然わたしはこの頃はタダ酒をたくさん頂いて、ご機嫌でありますが(笑)




エレナ・バンドの最後に澤野社長と一緒に呼ばれました。

まぁ、当然のことながら、タダ酒にうつつを抜かしていましたので、半分くらいは記憶がないです・・・



身体も傾いています。

この後、二次会席では沢野弟氏にとくとくと説教していたという情報もありますが、あまり記憶にはありません。

ま、とりあえず、SAW’s COMPANYのこれからのご発展をお祈りいたします!

THE NG’s 10周年記念興行でありました!
2007年結成ですから厳密には11周年ですね。
私は20年間ほど、全く音楽から離れていたので、最初はリハビリが辛くて・・・
でも頑張って一時期は2ヶ月に一度のライブをこなしたりしていたのですが、最近は年に1,2回になってしまいました。
ま、10年以上やってるのって凄いですね。
若い頃は3年も続いたら、相当長い気がしたのですが、この歳になると10年あっという間です。
最初は”Booker O & THE NG’s”という名称でしたが、O氏の停滞振りに見かね”Booker O”をバンド名から切り離し(笑)、その後数回のメンバーチェンジもありましたが、ここに来て落ち着いてきました。
いつもリハの後に通っている代々木の「つちや」も、もう10年来の常連か~。

最近はめっきり更新もしなくなったバンドHPはこちらです。
= THE NG’s =




ということで10周年記念ライブは東中野の「YES !!」。
なにやらスナックもどきですが、音は結構出せます。
NG’s向きですね。

そして記念興行のスペシャルゲストに旧友である石川二三夫!!
彼とも40年近い仲ですなぁ。

これはリハ写真ね。



リハが終わって、二三夫ちゃんから教育的指導を受ける吉田隊員の図(笑)



さて、ライブがスタート。

客席には重鎮、小出斉師匠の姿も~!
自分のフライヤー配ってました(笑)



そっか~、結成時はみんな40代だったんだ~(笑)



すっかり「影の番長」と化した、大江隊員。

最近、溜まりに溜まったベースコレクションを売却し始めたそうですが、その分GIジョーの在庫が増えているとか・・・



さて、第2部開始。

石川二三夫、登場!!



二三夫さんが入ると、バシッと締まります!



この日もエッチな曲多数あり(笑)



ハープ咥えております!

絵になりますっ!!



そして最後は私の唄、「男が女を愛するとき」で大団円!



アンコール、来ましたっ!!

ブルースロックバンドですからね。

マーク・ファーナーを意識してみたのですが・・・ち、ちがう?



そして演奏後に記念撮影。

ご来場のお客様、ありがとうございました!
二三夫さんもありがとうございました!!

次は20周年目指します!
ん?70歳に手が届くころだなぁ~

Set List

1st Stage
1.Green Onions.
2.Breakin’ Up Somebody’s Home.
3.Slip AwayHoochie Coochie Man.
4.Dark End Of The Street.
5.Rockin’ In The Free World (vcl.Ohe)
6.Statesboro Blues. (vcl. Ohe)
7.Tin Pan Alley.
8.Two Steps From The Blues.

2nd stage
1.Born Under A Bad Sign.
2.Hoochie Coochie Man.
石川二三夫登場
3.Juke.
4.Blues With A Feeling. (vcl. Fumio)
5.Oh Baby (vcl. Fumio)
6.Honest I Do. (vcl. Fumio)
7.Fannie Mae. (vcl. Fumio)
8.Shake Your Moneymaker (vcl. Fumi)
9.When A Man Loves A Woman.

Encore
Everyday I Have The Blues ~ Bye Bye Blues


今年は友人知人関係の還暦到達者が目白押し。
ドレスコードは「赤」(笑)
そしてこの日は普段から公私ともにお世話になっている『鳥和可』店主、兼元ウシャコダのキーボード、若山光一郎氏の還暦記念パーティライブ。

実はこの催し、誕生日直前の10月20日に予定されていましたが、よもやの本人発熱で延期!
あの健康体の若山氏、肝心なときにやらかします。。。




基本的にこの催しは「焼き鳥は焼かない」、というか主役は料理を作らないという基本がありましたが、実際はけっこう下ごしらえしてましたね(笑)

持込も含め、この日の鳥和可の酒の種類は未だかつて見たことがありませんでした(汗)
この写真以外にもワインなど多数!



乾杯の音頭は、何故か不肖わたくしが。




さて、トップバッターは私と若山氏をバックに、カトノビッチこと某メーカーのサラリーマン(ま、あたしもサラリーマンですが汗)の加藤さん。
彼は超泥酔状態になるとサム・クックが降臨しますが、かなり時間がかかりますので一番手(笑)




R-50 BLUES PROJECTの面々も。
(左から堀田俊一、伊藤正純、佐藤浩人、セクスィー高村和俊)
ここにはいませんが、ハープの澤野くんは後ほど登場します。

あえ?
ドラムの方はいませんねぇ。
おそらくピンサロに行ってるんだと思われます。




「鳥和可還暦Tシャツ」着て唄います。
会社帰りなので地味ながらステージ衣装であります。

ちなみに、この日は旨い日本酒がたくさんありましたので、もうこの頃は私はいったい何を歌ったのか全く記憶にありません・・・



NICK澤野登場!
左は千歳烏山の童顔還暦者、マチューです。

ツインハープです。
ハモニカ吹きの皆さんは必ずカバンの中に10ホールハープを何本か持ち歩いています。
羨ましい。
私のカバンにはギターが1本も入りません。



R-50 BLUES PROJECT のリーダー佐藤選手とR-50 BLUES PROJECTの最若手(注:57歳)の澤野選手のデュオ。

この二人は、あまり仲がよくありません(笑)




若山夫妻、談笑の図。

今回は私が料理を全部作るからね!
と、のたまっていた三枝子夫人ですが、ちょっと覚えた生ビール注ぎぐらいしかやっていなかったような気もしないではありません・・・



後半戦です。

やっとエンジンがかかってきたか?Mr.カトノビッチ!
いや、もう息切れ状態でした・・・

ちなみにツインハープではありません。
私はただの真似っこです。



集合写真です!
ん?
5、6人足りないような。

もう次の店へ行っちゃったのでしょうか?



そして、還暦ケーキ、じゃねえや、誕生日ケーキの登場。

甘党の若山光一郎であります!



今回来れなかったミャンマー転勤中のH山さんから花が贈られていました。
ミャンマーからじゃないです。
たぶんの日本の花屋さんに頼んだのだと思います。

最近は外の電気も点けず、秘密会員居酒屋と化しつつある鳥和可ですが(笑)、まだまだ頑張って続けてください!
私の行く場所が無くなっちゃいますから。
皆さんもぜひぜひ!