カテゴリー「Blues’n Soul (ブルージーな仲間たちの項)」への投稿

この日は、プロレス観戦~ライブ観戦のダブルヘッダーでありました。




プロレスリング・ゼロワン主催、年に一度の恒例「東京タワープロレス」。
初の東京タワープロレス観戦記はこちら → 2012年11月22日のブログ




第1試合から田中将斗選手登場!
対するは、すっかり「ツッパリ」キャラが馴染んできた横山佳和選手。
まぁ、結果は予想通り。。。

この二人、ツイッターでのやり取りが漫才並みに面白いです。




TARU選手登場!
わたし、大ファンです。
大サービスの場外乱闘は、お客様にケガをさせないギリギリの展開が素晴らしい。

今回も「お気を付け下さい!お客様、お気を付け下さい!東京タワー、お気を付け下さい!」の定番アナウンスが(笑)



ちょっと遠いですが、観光バスの中に勝手に入り込んでの乱闘です。
ちゃんと窓開けてくれます(笑)

そして「観光バス、お気を付け下さいっ!!」(爆)



大谷晋二郎選手の顔面ウォッシュ、こちらも定番!
ところで「晴れ男」の異名をもつ大谷選手ですが、最近雨模様の日が多い・・・。
この日も土砂降りとまではいきませんが、雨がポツポツと。
が、試合後「あ~!よかったぁ~!雨が降らなくてぇ~」。
パートナーの小幡選手がポロリと「大谷さん、雨ふってますよ・・・」(爆)



17時終了、そして我々は荻窪ルースターへ向かうのでありました!
この日は「ルースター20周年」興行!
なんと、ジョッキが1杯20円!
但し、20リットル限定。
ん?
ルースターのキャパ考えると、一人1杯くらいしか回らないやんけ!



荻窪ルースター20周年記念BLUES NIGHT
■TAKE-WOO(vo.g) 磯崎寛二(g) Hamayan(key) 田村奈津子(b) 滑川栄(ds)
■小安田憲司(vo.g) 吾妻光良(vo.g) 江口弘史(b) 石田一郎(ds)
■石川二三夫(vo.hrm) 小出斉(vo.g) 田村奈津子(b) 石田一郎(ds)




ここから先は、プロレスツアーから同行のFUJIYAMA先生の写真です。

トップバッターは阿佐ヶ谷バレルハウスの店主TAKE-WOO率いるセッション。
彼は元々ルースターの従業員でありました。

出演者なのに20円ビールをガバガバ呑んでいたのは減点(笑)



続いては SUN ALLEYマイナス1 with 吾妻光良。

伊藤「吾妻さん、先週のルースターの帰り、気づいたら高尾駅だったよ。漫画喫茶泊まった(涙)」
吾妻「わははははは!」(バカ受け)



閑話休題

プロレス3兄弟(笑)



そして第3部は石川二三夫&小出斉の2トップ!!

二三夫ちゃん、いつも全力疾走!



小出さんの客席訪問。

グラスではなく、一升瓶登場。



ビニール傘のスライドギターも、なかなかなもんです(笑)


最後は珍しく演奏前からホロ酔いの小安田さん入っての大団円。

翌日の、会津での野外イベントが台風で中止になるのかどうか心配な吾妻さんは、中途でドロンされましたとさ。


毎年開かれている「野獣友の会」。
非公式ライブですので詳しくは語りません。

月日の経つのは本当に早いですね。
Nさんも、毎年のこの集まりを雲の上から楽しみにしていると思います。

いちおう非公開ライブですので私の出番のショットだけ数枚。













ちなみにギターはA妻さんのをお借りしました。
弦の太さは、昔から天下一品ですが(笑)けっこう弦高は低めにセットされているので、意外に弾きやすいのであります。
が、チョーキングは禁物です・・・


岡地曙裕さん還暦祝いのライブでした。

そういえば6月もやってましたね~
あ、そういえば先月の福島「クダラナ祭り」も還暦祝いでした!
そしてこの日。
私は3回も歴史の証人になれました(笑)
一部では「還暦詐欺」との噂もありますが・・・(汗)

久々の酸欠JIROKICHI。
100人以上は楽勝でいらっしゃいました。
下記に出演者載せましたが、さすが岡地さんの人徳です。

個人的には「還暦セット」が受けましたね。
石川二三夫、小出斉、町田謙介、Dr.kyOn、そして岡地!
あ、何故かベースに還暦までまだまだまだの、かわいしのぶちゃんが(笑)

2017年9月3日 @高円寺JIROKICHI
【Bad Loserz】持田浩嗣vo,g イシカワヒロナリg,cho 寺岡信芳b,cho 岡地曙裕dr,cho/
【玉響楽団】Dr.ky0n(key,vo) 玉城宏志g,vo うつみようこvo 小関純匡dr 笠原直樹b/
長見 順g,vo かわいしのぶb 仙波清彦perc,dr 吾妻光良g,vo 西村ヒロharp,vo 小出斉g,vo 石川二三男vo,harp 町田謙介g,vo 華村灰太郎g,vo ポカスカジャン

6月の還暦ライブに続き、整理券の怖ろしく若い番号を取って頂き、最前列観戦。
実は観てる方も恥ずかしかったりして。

近すぎて、写真が満足に撮れませんでした・・・。
ちょっとだけ載せます。。。




吾妻さんは「明日は仕事だ!」と言って途中退席。
ある意味、偉いっ!

スミマセン、主役が見えません・・・。



還暦SET。

嗚呼、これも主役が見えず・・・



や、やっと主役が見えた~!!




二三夫ちゃんの写真はたいていブレます(汗)




先月のクダラナで入手した「岡地還暦Tシャツ」。
やっと着れた!

が、次はいつ着れるのか?
順ちゃんの還暦かな???


お盆休みも終わってしまいました。
今年は「山の日」絡めて6連休でありましたが、何があるという訳でもなく。
土曜に墓参りに行きましたが、近場の小平霊園なので、あっという間に終了。
あとは、部屋に籠ってるか、夕方から犬の散歩に行くか、程度のダラ~とした毎日。

ん~、これは堕落するなぁ~
ん?ダラ~?だ、だ、ダラ~?
そ、そうだクダラナでも行くか~っ!!




今年で6回目という福島での「クダラナ庄助祭り」。
長見順ちゃん、岡地曙裕さんたちが毎年やってるイベント。
毎年、行きたいなとは思っていましたが、今年は一念発起で福島弾丸日帰りツアーを決起した次第であります!!

今年のテーマは「KUDARANA BROTHERS」と「岡地還暦」。
そういえば、6月に岡地さんに会った時、「おお、協力してくれ!ブルースブラザースの恰好したミュージシャンの写真を集めてるのだよ」と言われたのですが、要はブルースブラザースみたいに帽子とグラサンして楽器を抱えていればOKとのこと。
町田謙介さんのエレアコ借りて撮ってもらったのだが・・・




意外と近い福島。
実は新幹線を使えば、家から2時間で到着したのでありました。

思えば初福島かも。

58歳にして、人生初の福島駅(笑)




メイン会場は「福島テレサ」というところ。
まだ時間は11時半だ、これはさっさと昼飯を食わねば。
が、ちょうどお盆時期で店はあまり開いてない。
ちょっと歩くと、「鮮」という海鮮居酒屋のランチタイム。
ここで瓶ビールと海鮮丼を。

サッポロビールのラベルが「ふくしまのおもてなし」!!




メイン会場の「福島テレサ」到着。
これは紙製サングラス・・・
ブルースブラザースっていうか、怪傑ゾロ?

とりあえずこれが入場券替わりらしい。
これがあれば、他の会場も入れるんだそうだ。

が、残念ながら他の会場まで行く余裕は無かったのであります。




で、トップバッターはアポロ・チョコ・シアターという郡山のファンク・バンド。
地元ノリで盛り上がっていたので、ちとアウェイ感あり・・・・

つのだひろさんに酷評を貰ったと自慢(?)してましたが、自慢するだけあって(笑)なかなか年季の入った楽しいバンドでした。
ドラマーさんがスタート時間に間に合わなかったのは減点ね(笑)



演奏終わって休憩時間かな?と思ったら、どうも幕間に映画を上映するようだ。
「MOVIE KUDARANA BROTHERS」!
いやぁ、ブルースブラザースの福島版(笑)
かなり笑わせて頂きました!主演のオカーチ・デ・ニーロさん、迷演技!!
かわいしのぶさんの出番後に私と町田謙介氏の例の写真が一瞬というか1秒くらい(笑)スクリーンに映し出されたのでありました~!!



続いての出番は小出斉さん。
出だし、大きな会場に少々ビビった感あり(笑)
が、さすが年の功、気づくと小出ワールドに突入です。
が、ここは荻窪ルースターではありません。
演奏しながらステージから降りてきて、シールドのジャックが緩み突然の無音状態!それも2回も。
やはり大会場ではワイヤレス!もしくは100mのシールドですな。




続いての出演は、夫婦楽団ジキジキ。
ご主人の「世田谷キヨシ」さんは、もちろん「東京おとぼけキャッツ」のギタリスト「キー坊金太」さんであります。

会場は見事に演芸場モードに。
奥様の香子さんも実は素晴らしい音楽家。(元?)
会場に降りてきて「でこピアニカ」の洗礼を受けてしまいましたぁ~




おお!これは珍しい、吾妻光良さんと藤井康一さんのDuo。
ジキジキの後でしたので、こちらも歌謡漫談風のいでたち。

藤井さんは「還暦」のドレスコードで『赤』、吾妻さんは「ブルースブラザース」のドレスコードで『黒』、という衣装。
ちなみに吾妻さんが福島まで持ってきたギターは「300円ギター」(笑)



さて、還暦の主役登場!ちと暗くて見えませんが(笑)岡地さんは赤の衣装。

暑かったようで、途中で脱いでましたが(笑)

梅津和時さんのチビブラスやベースのかわいしのぶさんや、クダラナブラザースバンドは豪華メンバーです。



山川のりをさん登場!

この日はギターパンダではありません。



小峰公子さんは、郡山の出身なんだそうです。



別会場で行われていた「第2回スローバラード選手権」。
審査員の安斎肇さんと叔父さん(笑)

いや、その叔父さんの専門は放射線の先生だそうです!
む、無学ですみません・・・



しりあがり寿さん、登場!
で、唄うは映画『いちご白書』のテーマソング「サークルゲーム」。
嗚呼、懐かしい~。

サークルゲーム、廻る、還暦、というコンセプトのもようです。



最後は吾妻さん再登場で大団円。Dr.kyOnさんもいますねぇ~
吾妻さんがA高校の還暦同窓会で作った「還暦更新ROCK」で〆。
岡地さん用に多少歌詞を代えておりました。

怪しい笠をかぶった素浪人風(笑)は、じょにいさんであります!


17時閉幕。

さてさて、「まちなか広場」の盆踊りでも見て帰るかな。
などと思いながらトイレから出てくると、吾妻さん鉢合せ。

吾「おおおっ!伊藤!な、なにしてる!」
伊「え?一番前に座ってたのに気付かなかったの?」
吾「で、これからどうするんだ?」
伊「いやぁ、盆踊りでも見て帰ろうかと」
吾「うん、大宴会が21時からなんだな、うん、それまで暇なんだな」
ということで、大宴会前の小宴会実施に相成った次第であります。

ま、それまでちと盆踊り観に行くか。




おおおおおっ!

おかちぃ~!!



おおおおおっ!

じゅんちゃ~ん!!

ちなみに私は、こういうところでは必ずフランクフルトと生ビールを買ってしまう性癖があります。



ぼぼぼぼぼ盆踊りだぁ~っ!!



小宴会です。
吾妻さん目論見の¥108餃子の店には振られましたが、第二候補のなぜに福島でジャマイカ居酒屋か・・・。

左から、かわいしのぶさん・藤井康一さん・りえさん(一般人扱い、要モザイク)・吾妻光良さん・小出斉さん・わたし。

こ、これは!ちっとも福島に居るという空気が全くない!!



ワインが来るのを待つ人たち。
ちなみに、残念ながらワイン3本頼んでしまいました。
『大人はワイン2本まで』!!
ごめんなさい。

きゅうりを見つめるかわいしのぶ嬢の視線が妙に嬉しそう(笑)



21時前に解散。
私は何とか新幹線で東京に戻れましたが、もっと呑んでいたらそのまま福島で朝を迎えていたかもしれません。
くわばらくわばら。

おまけ。
コンサート会場で買った「岡地還暦Tシャツ」。
俺って友達甲斐のあるヤツだな。がはははは。

買ったあとにふと考える。

いったい、いつ着たら良いのだろう・・・。


<




先日、岡地曙裕さんの「還暦直前ブルースセッション」を観て参りました。
いやはや、岡地さんとのお付き合いも何だかんだでもう40年近いような気がします。
昔は良く一緒に呑みあるいたものです。
そもそも最初に一緒にやったバンドは、いつの間にか「飲み友達が集まってバンドをやってる」状態でしたから(笑)
その後、岡地さんはブレイクダウン~ボ・ガンボスと、国内でも有数な名ドラマーに。
私は20年も引退してましたが、すっかり腕も衰えた私とここ数年一緒に演らせて頂くことも多々あり、岡地さんの心の広さに感謝であります。




どんと亡き後のボ・ガンボスは”ボガンボローザ”として、たまにステージを行うものの、ブレイクダウンのメンバーとの顔合わせは殆ど無かったはず。
が、今回は「昔、御世話になった方々と」というサブタイトル(いかにも岡地さんの人柄が滲みますねぇ)で、このメンツ。

懐かしいですね。




房之助さんともっちゃんのブレイクダウンコンビです。

森田さんも相当ブランクがあったもようですが、前期高齢者にして復活の兆しが!
先日の私のライブでも、飛入りしてくれましたし。




今回はN原さんのご厚意で整理券番号「2」という凄い順番。
予約だけで80人超えとの話もあり、普通に会社終わってから行ったら、まず立ち見間違いなしでしたね。
が、一番前で観るのもちと恥ずかしいものではあります。
あ、入道さん、岡地アキヒロ、岡地アキラ、との紹介は良いですが、「岡地ヒロアキ」は違います(笑)



アンコールでは、現在の岡地さんの上司(笑)吾妻光良さまの飛入り出演。
さすがの吾妻さんも、このメンバーでは少々小さくなっておりました。
年功序列なんですよね。
ブルース界の悲しい性(笑)
あ、吾妻さん、帰り際に「いとおーっ!帰るぞぉー!!」と、でかい声で叫ばなくてもよいですからね。


終演後、JIROKICHIよりバースデイケーキなんぞ出たりしまして、還暦祝い一色のアフターアワーズ!
っつうか、岡地さん誕生日9月の後半だよね。

すっかり60歳にされてしまった、名ドラマーの一日でありました(笑)

あと2年したら追いつきますので、益々のパワーアップを期待しております!!



21
5月

さらば、STOMP

   Posted by: Masazumi Ito   in Blues'n Soul (ブルージーな仲間たちの項)

ちょっと普通の高校生とは違っていた私でした。
そう、ブルースが大好きだったのです。
学校の友達にはブルース好きは1名。
まぁ周りの友達は大概ディープパープルのハイウェイ・スター聞いてましたね(笑)
当然、外部へ新しい刺激を求めに出るわけですね。
なことで、阿佐ヶ谷のキャデラック・ベイビーはすっかり常連となり、高円寺のビスケット・タイムとか吉祥寺のなまず屋とか。
で、ある時、西武池袋線の清瀬からはちょっと遠い下北沢のZEMへ行ったり。
嗚呼、懐かしいわが青春の1ページ。

私が大学に入った頃でしょうか?
ZEMが無くなり、下北沢駅南口から数歩のところにSTOMPという店ができたわけです。
現在は「ブルースバー」というのでしょうか?
当時はジャズ喫茶、ロック喫茶などがまだ多数あり、STOMPも「ブルース喫茶」であり昼間から営業していました。
「永井隆&ブルーヘブン」のマネージャーであった正井芳幸さん(一昨年の正月に鬼籍に入られましたが・・・)がやっておられました。
昼間行くと、よくドラムの松本照夫さんがカウンターの中でギター練習してました(笑)
ちと家から遠いのでそれほど頻繁に行ったというわけではないのですが、その後もよく呑みに行きました。
その後、1980年代中盤に近藤房之助さんに店は受け継がれるのですが、私はMasai’STOMPが思いで深いです。
正井さんもクセが有りすぎなので、出入り禁止になった方も多々いらっしゃったような(笑)
夜になると、ホトケさんはもちろん、鮎川誠さんやシーナさんもよくいらっしゃり、大変濃いお店。
初来日のアルバート・コリンズ様ご一行も「いいブルースクラブがあるぞ」と言われ(笑)やってきたことも。
怖い顔に似合わず、ゆっくり我々にもわかるよう話してくれた優しい方でした。

そして去年くらいにSTOMPが閉まるらしいぞという噂が。
もうシモキタには「にしんば」と「珉亭」しか残っていないじゃないか!
ということで今年になって二回ほど軽くお邪魔してみたりしました。

で、4月の終わりのこと。




4月29日、高円寺JIROKICHIで43年ぶりのリユニオンを果たしたスウィート・ホーム・シカゴのライブ帰りに岡地さんと行ってみました。

思えば私はFusa’s STOMPになってからはあまり伺ったことがなかったような・・・・・。




そして約10日後の5月10日、下北沢lownのライブに森田恭一さんが飛び入りしてくれたので、その日も訪問。




更にさらに、5月17日のこと。
むかしブレイクダウン、ブルーヘブンのマネージャーだった中根さんが仕事で上京とのことで伺うと、臭いを嗅ぎつけたのか(笑)お店は超満員に!



濃すぎるわ!
左から中根さん、永井隆さん、菊田俊介さん、妹尾みえさん、入道さん、小安田憲司さん、わたし、近藤房之助さん。手前の後姿はkotezちゃん。

濃いというより、黒い話が盛りだくさん。
黒人音楽の「黒」ではありません。
墓まで持って行かねばならないような話ばかり(笑)




30年以上ぶりにちゃんと話したかな。

永井”ホトケ”隆さん。
昔よく呑んだときは、ほーさん短髪、私が長髪で、よく「おまえ、髪の毛うっとおしいな~」とよく怒られたが、いまや逆転(笑)




おまけショットです!

またひとつ、青春時代の思い出の地が消えていくのか。
まあ、時代は変わっていくのだよね・・・・・。


何とも身もふたもないタイトルであります。
昨年の入院~手術で、めっきり酒が弱くなったような気もします。
いや、加齢によるものもあるかもしれません。
呑まなきゃやってられるかいっ!てなことも多々あるわけですが、
呑んで撃沈、ということも増えてきたここ最近の私です・・・。

ということで、1月28日のひとこまを紹介させて頂きます。



この日は毎年恒例の「天才」田村光太郎さんの墓参りツアーでありました。
早いもので50前の若さで早逝して10年以上経ちますが、光太郎さんのA高校時代のご学友の皆様が中心でございます。
ということで、一部の皆様は軽くモザイクなど入れてみました・・・



こちらは植村さんのFACEBOOKから盗んできた写真。
私も今年の5月には58才になりますが、この場では若造でありまして、毎回トップバッターとして唄わされるわけで、まさに体育会系の臭いがプンプンする中野BRIGHTBROWNであります。
ブライトと言えば、いつもの私は「イトーハイ」(烏龍茶のとても少ないウーロンハイ)を呑むのですが、退院後はビッグ・ママ・ミキちゃんのお達しでちょっと濃いウーロンハイしか作ってくれません(涙)
しかし!これが逆効果でガンガン呑んでしまうではありませんか!(笑)



と、人のせいにしてはいけません。

ステージではなかなかにレアなセッションも繰り広げられております。


昼の14時から始まったこの宴会?も夜のライブ営業があるので16時半撤収。
で、すんなり撤収するわけはありません。
スムーズな足取りで、皆さんは二次会の香港亭へ突入です。
ここでケチ、いや節約家で有名な某A妻さんの「餃子以外は頼むんじゃない!」との号令が。
ここの餃子は安くて有名です。
しかし、食わずに呑むと悪酔いします。
昔から「大人はワイン二本まで」という諺もありますが、ここは「大人は紹興酒二本まで!」と心の底から叫びたい。
っつうか、呑まなきゃ良いだけなんですが(-_-;)

実は私、この夜はライブでありました。
学習能力が欠如している私としては、この楽しい宴をノンアルコールで過ごせるわけがありません。
会場リハが18時30分からと聞いていましたが、その時間までは間違いなく呑んでいたような気がします。

で、私は中央線で荻窪へ向かうわけですが、あまり覚えておりません。




荻窪チャーリーズスポットであります。
佐藤浩人と兄貴のピンチヒッター沢野そうし。
R-50 Small Blues Project 別テイクです。
写真を見る限り普通です。座っているからでしょうか。
Photo by Fujlyama



しかし、よく見ると態度がでかいです。
演奏内容はご想像にお任せしますが、夏休み前の中学二年生同等程度であります。
ギターはなかなかにスリリングな演奏でした。
ソロに入った瞬間、指が全くついてこないのですが「これはテンポが速すぎるんや!」と思った自分に酔っぱらいの真髄を見たような気がします。

Photo by Fujlyama



ということで、全く反省文になっていない今日この頃であります。
が、当日のお客様、マスター、共演のお二人には深くお詫び申し上げます。
ごめんなさい!

「反省文 その参」は、一年半後くらいに更新させて頂くような気もしますが、そのときに当たった方には前もってお詫び申し上げます。

申し訳ございません~!