カテゴリー「Blues’n Soul (ブルージーな仲間たちの項)」への投稿

K昨年の12月、日本のブルース界の先駆者であるウィーピング・ハープ・セノオこと妹尾隆一郎さんが亡くなりました。
闘病生活から復帰し、これから!という矢先の突然の訃報でありました。

会場は下北沢の北沢ホール。
300人くらいご列席されたもようです。
盛大です。。。




入り口には妹尾さん所縁の機材や、懐かしい写真などが展示されておりました。

懐かしい皆さんともお会いすることもできました。



今回は特に演奏なども無く、ホスト役のKOTEZちゃんがゲストの皆さんと個別にトークを行い、生前の裏話等々を。

私の左前に座っている大きな影は、A川誠さまでありました。



終わって数名でお悔み、献杯。

大人はワイン2本、では済みません。

山室さん、藤井さんに囲まれたもっちゃん、小さいっ!(笑)


下北沢駅へ向かう、私と吾妻光良氏、藤井康一氏。
すでにA妻さんは相当な酔っ払いと化しており、しかも皆さんとはぐれてしまい、新宿駅までお守りです・・・

妹尾さんが最後にJIROKICHIで演奏した後に言ったという「ブルースをよろしく!」という言葉。
こんな酔っ払い達には託せないかなぁ・・・

妹尾さん、お疲れ様でした。
ゆっくり休んでくださいね。


2018年3月31日
ケニー井上 ソロ・ライブ

guest : 若山光一郎(kbd) ex. WSHAKODA

ケニーさんのギター、いつ聴いてもとろけちゃいます!
もちろん、M.C.も(笑)




突如、呼び出されて1曲唄わせて頂きました!(笑)

Next time you see me, things won’t be the same ~ ♪♪

3月23日、四谷三丁目のブルーヒートへレジェンドの皆さんを観戦に行きました。
仕事がお忙しくて、しばらくライブから離れていた小堀のおっさん、い、いや、小堀正さんにお会いするのが一番の目的。

この日のメンバ‐(敬称略)
入道vo,harp, 森園勝敏g,(ex.四人囃子) 松川純一郎vo,g, 小堀正b, 松本照夫dr,

レジェンドですよね!

こりゃブルヒの前は、行列だな!と思い、四ツ谷駅の立ち食いそばで軽く済まし、前呑み無しという快挙で19時前に到着。
あれ?だれも・・・居ないか・・・
ま、まだリハ演ってるし(笑)

19:15くらいでしょうか、やっとリハ終了。
開場です。

出演者の皆さんは軽く居酒屋へ行く感じかな?




ん!?

一人カウンターで必死に勉強している方が!
あれ?小堀はん!!
ああ、伊藤くんやないか、ひさしぶりやねぇ~

久々のライブで呑みに行かずお勉強はえらい!
ん~、字が見えへん~
とか言って、苦戦中。

おやっ!?たばこやめたんですかっ!!
電子タバコだ!!
似合わん(笑)




この1年でいろいろあったようです。
もう65歳で仕事を引退しようと思ってたらしい。
が、事情があり、家業の代表取締役に。

いろいろと話ましたが、すっかり勉強の邪魔をしてしまったかも。

とりあえず1杯目は薄目のお酒呑んでました。
後が怖いですが・・・




レジェンダリー・ブルース!そろい踏み!!




小堀はんも唄います。

が、マイクスタンドがズルズルと下がっていく・・・




なぜかお客様も混じって記念撮影(笑)

おお!この歳になって、金子マリさんや森園勝敏さんたちと同じフレームに収まるとはっ!!



四谷三丁目駅での濃い記念撮影(笑)

LEOさんも久しぶりにお会いできました!
復活までは、まだまだかなぁ・・・

この後、皆さんは定番阿佐ヶ谷のBへ!

私は逃げました(笑)

当然、宴は延々と続いたもよう~


2018年3月19日。
SUN ALLEY、観に行きました。
CDも発売してノリにノッています!
今年は関西ツアーも行うそうです。

東京の誇れるブルースバンドになりました!

思いっきりのお奨めですっ!!



小安田憲司(Vo/G) 中道勝彦(Kybd) 江口弘史(B) 石田一郎(D)

ベンベンドンピー?
んんん?
と、お思いの皆さまでしょうが、これはバンド名です(笑)

ペンペンドンピー
ギター2本で「ベンベン」、ドラムが「ドン」、管が「ピー」。
命名は順ちゃんでしょうか?

長見順(vo.g)、岡地曙裕(ds)、WADA MAMBO(g.vo)、アンドウ ケンジロウ(cl.sax)

これはなかなかの顔ぶれ!!

皆さんに会いに三鷹のバイユーゲートへ。
当然、加賀屋でホッピー呑んでから、と思いつつも平日なので会社から直行。
ちょっと寄ってる余裕なし(涙)。




この業界では珍しい「良い人コンビ」のワダくんとアンディ―(笑)が両端に!

あれ?どっかで見たことあるベースが後ろに置いてあるな。



やはり!

ご近所の牧さん、ゲスト参加。

牧裕 (bass)


なぜか今まで地方でしか演ったことがないとか。
東京初登場!

いやいや、楽しめました。
個性ある4人が持ち味発揮!

またの機会が待ち遠しいですね!
皆さまもぜひぜひ!


え~、ということで右わき腹がとても痛い伊藤です。
まぁ、打ち身だろう、と最初は高を括っていましたが、3日経っても全く痛みがひかず・・・
ひび入ったかな・・・

幸いなことにギターはちょっと高めのポジションに構えれば、さほど当たらない。
普通に喋れるので、まあ、歌も大丈夫でしょ。わはははは。

人生そんなに甘くありませんでした。。。

この日は平日。
なんだかんだで、4回目を迎えた “lown” BLUES NIGHT。
去年はまさかのケニー井上さんのダブルブッキングが本番3日前に発覚!!
でも飛入りゲストもあって無事終了。

さあ、今年は誰か来るかな?




リハです。

問題なく唄えると思ったのに・・・
やはり普通に唄うのとは話が違いました・・・

い、痛いです・・・

ピンチ!!




ギターの位置は、いつもよりちょっと高め。

何故なら、ギターボディの角がワキ腹に当たって痛いからなのです・・・




左から
若山光一郎、吉田達二、ケニー井上、岡地曙裕、伊藤正純、石川二三夫(敬称略)。

鉄壁、盤石のメンバーです!



一部終わって休憩時間。

おお!レジェンドギタリストの三名様で記念写真!
山室俊介さん、ケニー井上さん、江口善明さん。

1970年代の香りが(笑)



第2部スタート。

おやおや?
ベースの方が・・・



じゃーん!
本日のシークレットゲスト!
元ローラーコースター、永田”ドンベイ”純さんです!!
40年ぶりに、そのサウンドを聴きました(笑)

ドンベイさん、コースターを辞めてからあのYMOの世界ツアーの裏方として同行。
以後、業界では知られたお方。

今回も岡地さんが呼んでくれました。
昨年の”もっちゃん”森田恭一さんに続き、レジェンドベーシストの登場。




全員フレームに収まってます。

さすが集合写真の帝王、FUJIYAMA先生の激写!




後方部隊もパチリ!






しかし、オレのシャツ派手だなぁ~(笑)



Blow!Blow!!



今回、ケニーさんのバックで初めて That Lucky Old Sun 弾かせてもらいました。
感激です。



岡地さん、絵になりますねぇ~!




そして最後はスペシャルゲストさんも交えて集合写真。

2018年2月6日
LIVE AT Lown (下北沢)
“Lown BLUES NIGHT”

with
ケニー井上(vcl, gtr) ex.久保田麻琴&夕焼け楽団、ex.Sandii & The Sunsetz
石川二三夫(vcl, hrp) ex.Juke、ex.Jungle Hop
若山光一郎(kbd) ex.ウシャコダ
吉田達二(bs) ex.Bob’s Fish Market
岡地曙裕(ds) Swingin’ Boppers、ex.BO GUMBOS、ex.Breakdown

Special 飛入りゲスト
永田”ドンベイ”純 (bs) ex.ローラーコースター ( on 8 – 10)

1st Stage
01.Kansas City (Ito sings)
02.Mathilda (Ito sings)
03.Juke (Instrumental featuring Fumio)
04.Little boy blue (Fumio sings)
05.Walkin’ by myself (Fumio sings)
06.Railroad Blues (Keni sings)
07.It makes my love come down (Kenisings)

2nd Stage
08.Hi-heel sneakers (Fumio sings)
09.Blues with a feeling (Fumio sings)
10.Oh Baby (Fumio sings)
11.In the evening when the sun goes down (Ito sings)
12.Noboy knows you when you’re down and out (Ito sings)
13.Blue Hawaii (Keni sings)
14.That lucky old sun (Keni sings)
15.Next time you see me (Keni sings)

Encore
17.Kiss me baby (Ito sings)






2月3日は”天才ドラマー”故田村光太郎さんの「恒例・墓参り&セッションツアー」でありました。
光太郎さんの母校であるA高校のご学友の皆様が中心になって毎年行われるこの集い。
若輩者の私も、毎回末席にお邪魔しております。
午前中は多磨霊園へ墓参り。
午後は中野のブライトブラウンでセッション大会。
という毎回変わり映えしませんが、年に一度しかお会いできない方もいらっしゃいますので、「生存確認」という意味ではナイスな集いではあります。



霊園は、まだかなりの雪が残っており、除雪がたいへん!
が、雪国育ちの方は手際が良い。

某K出斉さん、よもやこんなところに写真が掲載されているとは思うまい(笑)




墓参りも終わって、これも恒例、中野のブライトブラウンへ移動。
午後はこちらで貸切セッション大会であります。
飲み物はキャッシュオンですが、つまみは毎回、近所のスーパー「ライフ」で買い出し。
数名で買い出しますが、みんな茶色い揚げ物や炭水化物を大量にカゴに入れるのでありました。

おや?禁煙してたはずだった某K安田さん!
よもやこんなところに写真が掲載されているとは思うまい(笑)



セッション写真ですね。
私の演奏写真は残念ながらありません・・・

何故か雪かきを終えた小出さんがドラム。
ギターに嗚呼懐かしのJUKEJOINT BLUES BANDの石川さん、そして急遽ベースに山室さん。
ピアノに上阪さんであります。




この日はドラマーが少なく(私のセットで叩いてくれた”E-CHANG”池間さんはリズムが止まって寝てしまいそうなドラムを叩いてました)、このセットは吾妻さん。

そしてこの後、夜中までご一緒する小町さんもベース弾いてます。



さてさて問題はその後のこと。

ブライトブラウンは17時前にはお開き。
例年の如く、二次会へ向かう人々は、某「H港亭」へ。
ここは餃子が一皿157円!であったが280円に値上げされており、「な、な、なんだこれは~!」という阿鼻叫喚はあったものの、倹約家か某A妻光良さんが仕切る関係で、つまみのオーダーは限りなく少なく・・・。
あまり食べないと酔いが回ります。
すでに十分な酒量を摂取しておりましたので、その後の記憶が芳しくありません。

その後、某K町正明さんと某K安田憲司さんと、阿佐ヶ谷のバレルハウスへ行った。はずです・・・。
たぶん、ほとんど寝てました。
更にその後(もういい加減に帰りなさいよ!)、K町さんと中央線に乗るも「今日さ、バイユーゲートで古田が出てるんだよね」という悪魔の囁きをかすかに覚えています。
そう、数年前に京都へ戻った”BOUND”の古田光郷氏であります。
二人で三鷹駅で降りてバイユーゲートへ向かいます。
もうライブなんてとっくに終わってる時間です(笑)

一杯くらい呑んだような、それともオーダーだけしたような。
店主のゆうちゃんから「伊藤さん、大丈夫ですか?」と言われた記憶はある。
手の甲は血だらけだったような。

おそらく三鷹だと思います。
駅だか道端だかわかりません。
転びました。
右のアバラを強打して、とっても痛かったのは覚えています。
K町さんはたぶん隣にいたはずですが記憶がないようです。
さすが酔っ払いです。

翌日、起きれませんでした。
単なる打ち身であろう。と勝手に信じ込むようにしました。
しかし脳裏には「肋骨にヒビ」・・・
事実がわかってしまうと、途端に凹むタイプのチキンな私は、病院で事実を突きつけられるのが嫌でコルセットで固定して頑張ることにしました。

3日後には下北沢ラウンで、一週間後には荻窪チャーリーズスポットで、10日後には高円寺JIROKICHIで、ライブを控える身としてはかなりの痛手。
ま、とりあえず騙し騙し・・・

★★2月24日追記
まだ痛いです・・・
ヒビの場合、三週間はかかるとのこと。
はい、見事に三週間目です。
やはる単なる打撲では無かったもよう・・・
そしてこの日もライブなのね・・・

あれからちょっと酒量減らしてます。。。




これは三鷹駅でしょうか?
某K町正明さん、よもやこんなところに写真が掲載されているとは思うまい(笑)

なぜこんな写真を撮ったのでしょうか?
全く謎です。

酔っ払いは恐ろしい生き物です・・・