カテゴリー「Blues’n Soul (ブルージーな仲間たちの項)」への投稿

今年は友人知人関係の還暦到達者が目白押し。
ドレスコードは「赤」(笑)
そしてこの日は普段から公私ともにお世話になっている『鳥和可』店主、兼元ウシャコダのキーボード、若山光一郎氏の還暦記念パーティライブ。

実はこの催し、誕生日直前の10月20日に予定されていましたが、よもやの本人発熱で延期!
あの健康体の若山氏、肝心なときにやらかします。。。




基本的にこの催しは「焼き鳥は焼かない」、というか主役は料理を作らないという基本がありましたが、実際はけっこう下ごしらえしてましたね(笑)

持込も含め、この日の鳥和可の酒の種類は未だかつて見たことがありませんでした(汗)
この写真以外にもワインなど多数!



乾杯の音頭は、何故か不肖わたくしが。




さて、トップバッターは私と若山氏をバックに、カトノビッチこと某メーカーのサラリーマン(ま、あたしもサラリーマンですが汗)の加藤さん。
彼は超泥酔状態になるとサム・クックが降臨しますが、かなり時間がかかりますので一番手(笑)




R-50 BLUES PROJECTの面々も。
(左から堀田俊一、伊藤正純、佐藤浩人、セクスィー高村和俊)
ここにはいませんが、ハープの澤野くんは後ほど登場します。

あえ?
ドラムの方はいませんねぇ。
おそらくピンサロに行ってるんだと思われます。




「鳥和可還暦Tシャツ」着て唄います。
会社帰りなので地味ながらステージ衣装であります。

ちなみに、この日は旨い日本酒がたくさんありましたので、もうこの頃は私はいったい何を歌ったのか全く記憶にありません・・・



NICK澤野登場!
左は千歳烏山の童顔還暦者、マチューです。

ツインハープです。
ハモニカ吹きの皆さんは必ずカバンの中に10ホールハープを何本か持ち歩いています。
羨ましい。
私のカバンにはギターが1本も入りません。



R-50 BLUES PROJECT のリーダー佐藤選手とR-50 BLUES PROJECTの最若手(注:57歳)の澤野選手のデュオ。

この二人は、あまり仲がよくありません(笑)




若山夫妻、談笑の図。

今回は私が料理を全部作るからね!
と、のたまっていた三枝子夫人ですが、ちょっと覚えた生ビール注ぎぐらいしかやっていなかったような気もしないではありません・・・



後半戦です。

やっとエンジンがかかってきたか?Mr.カトノビッチ!
いや、もう息切れ状態でした・・・

ちなみにツインハープではありません。
私はただの真似っこです。



集合写真です!
ん?
5、6人足りないような。

もう次の店へ行っちゃったのでしょうか?



そして、還暦ケーキ、じゃねえや、誕生日ケーキの登場。

甘党の若山光一郎であります!



今回来れなかったミャンマー転勤中のH山さんから花が贈られていました。
ミャンマーからじゃないです。
たぶんの日本の花屋さんに頼んだのだと思います。

最近は外の電気も点けず、秘密会員居酒屋と化しつつある鳥和可ですが(笑)、まだまだ頑張って続けてください!
私の行く場所が無くなっちゃいますから。
皆さんもぜひぜひ!

うわー!もう11月だ~!
また後手後手になってもうた~!
今月のライブ告知でございます。。。

今月は公のライブ(笑)が2本。
そして身内っぽい宴会的ライブが1本。
そして非公式ライブが1本。
今月は売れっ子です!

非公式ライブっつうのは、R-50 BLUES PROJECTの澤野くんの会社(なんと彼は社長であったのだ~)の20周年イベント。
こいつはR-50 B.P.で30分くらい、軽く演らせていただき、あとはおそらく呑み放題であると思われるアルコール類に浸ること間違いなしであります。
しかし、ブルースなんて受けるのかね~。
業種はアパレルですっ。




11月10日(金)
OPEN 18:45 / START 19:30
「若山光一郎 還暦ライブ」

¥3,500 (呑み放題&食べ放題)※要予約

@鳥和可(中央区日本橋本町4丁目2−11)



この10月で還暦に突入した、ウシャコダのオリジナルメンバー、若山光一郎氏の祝賀会です。
実は誕生日直前の10月20日に予定していたのですが、まさかの主役急病のため中止!!
今回はリベンジであります。

当日、店主の若山氏は厨房には入りません(なんと!)。
ピアノ弾きまくりです。
食べ物等は、店舗裏の建築設計事務所を営んでおります奥方が仕切ります。
当然、焼き鳥は出ませんので、どうしてもという方は近所の「串八珍」にて購入~持込でお願いします、はい。
おそらく通常の鳥和可よりメニューは豊富なはず(笑)
鳥和可の店舗を借りたパーティみたいなもんですね。

ギター弾き、鍵盤弾き、歌い手さんなどいらっしゃいましたら、どんどん演らせちゃいますので、ぜひ楽しんでって下さい!!

あ、ご予約はお店、また私にご連絡頂ければ(Facebook、または当ページ右のサイドメニュー下部の”Cntact Me”から)。



11月15日(水)
OPEN 19:30 / START 20:00
「THE NG’s 結成10周年記念興行!」
¥2,000 (食べ物持込OK) + ドリンクオーダー
@東中野 music shed YES !(中野区東中野1丁目56−8)※東中野駅前
スペシャルゲスト:石川二三夫 (vcl,hrp)



なんだかんだでNG’sは10年もやっていました。
というか、2007年結成ですので実は11年目突入なのです。
私は1986年くらいからギターはケースにしまいっぱなしでしたので、実に20年ぶりのバンドだったのですね~
嗚呼、あの頃はギター弾くと指が痛かったなぁ~
一時は年間10本もライブやってたりしましたが(2010年頃かな)、最近トーンダウン気味。
年に1,2回になってしまいました。
ここは久々の2ステージワンマンショーです。
で、ゲストに私とは40年近い付き合いになりますが、石川二三夫さんを!!
彼も今年の暮れで還暦ですね(笑)
ハモニカ吹き、昔にくらべ今はたくさんの皆さんがやっていますが、二三夫ちゃんのハープはサイコーです!
絶対に引き込まれます!!
NG’sが足を引っ張る可能性大ではありますが(涙)、ぜひぜひご来場お願いします。
東中野のYESというお店、私は初めてですがメチャクチャ駅チカです。
平日の夜ですが(あ、オレ、会社午後から休まないと~!)皆さまのご来場をお待ちしております!!




11月26日(日)
OPEN 19:00 / START 19:30
「LINDY HOP リユニオンライブ(神東正典参上!)」
¥2,000 + オーダー
@中野 BRIGHT BROWN(中野区中野5-59-9湯澤第二ビル2F)※中野駅北口徒歩2分

1部:セクスィー高村 & R-50 BLUES PROJECT
2部:LINDY HOP (マイナス1)




” LINDY HOP ” 32年振りのリユニオンライブです。
残念ながらピアノ弾きは当日東京におりませんので、マイナス1です。



1983年から約2年ほど活動していたバンドのリユニオンライブです。
バンド名に偽りありで、ブルースバンドです(笑)
当時、ジャンプやジャイブは今ほど市民権を得ておらず(まぁ今でもですが)単純に名前のカッコよさと響きでバンド名にしてしまいましたが、どこからもクレームは来ませんでした(笑)
当時、私の周りにはスリム・ゲイラードのディスコグラフィー作った知人等々、好き者がたくさんいましたが、このバンド内には愛好家がいなかったので、LINDY HOPというバンド名にしても「ん?それなに?」程度で、バンド内部からもクレームは出なかったような気がします(笑)

メンバーは上記フライヤーの4名プラス、まだ無名だった(笑)早崎詩生。
(彼は今回は当日東京にいないので不在でございます)

ちなみに私は、このバンド最後のライブ(1985年12月かな?)を最後に、20年のツチノコ生活に入るわけです。。。。。




これは1983年9月のデビューライブのフライヤーです。
今と違ってフライヤーが簡単にできない時代、
デザインはちゃんとLINDY HOP踊ってますな(笑)

吉祥寺の曼荼羅。MANDARA-Ⅱではありません。
昔の曼荼羅はブルースライブが豊富でした。

対バンは、これも懐かしい初代トマトス。
松竹谷清さんの他には小出斉さん、ベースに今は亡き松井仁さん、ドラムは横銭さんでしたね~。

リユニオン、最初で最後かもしれません!
必見ですよ!!
宜しくお願いしますっ!!!






単純にプロレス仲間のライブ観戦写真(笑)

左から、小野アイカ・Kotez・岡地曙裕・江口弘史、敬称略!

超満員でした。

久々のアラテツである。
新橋ARATETSU UNDERGROUND LOUNGE

宣伝文句は「サラリーマン天国 新橋のDEEPゾーンの地下深くに潜むブルースバーでもない、ソウルバーでもないAMERICAN ROOTS MUSIC 酒場」。

まあ、濃いです(笑)



で、ここでこれも思いっきり濃い男、ROIKIに久々に会いに行った。




今度CD出るそうです。
皆さん、買ってあげてください。
新曲、まだ湯世曲折状態(笑)

が、まっとうなMississippi Deltaスタイルは好きだなぁ!
呑んでどんどんダメになっていくところも大好きだなぁ(笑)



最後は店主アラテツ師も入って記念撮影。

酒癖の悪い男を両脇で誉めてるふり、の図。

みなさん、電気ガスが止められないためにもROIKIを観に行ってあげて下さいねっ。

9月30日はボーイズバラエティ協会主催の「スペシャル寄席」。
浅草東洋館は9年半ぶりに訪れたのでありました!

2008年3月22日のブログ

つ、つうことは、前回来たのは40代(笑)

今回の目的は、学生時代の先輩であるグレート義太夫さんのギター漫談。
そして、おとぼけキャッツのギタリストだったキー坊金太さんの、めおと楽団ジキジキ

他にも多彩な出演者。
基本的に15分1ステージなので、全く飽きが来ない。
というか、物足りなさも少々あったり。

さすが昼の部なのでお客様の入りは少々さびしいものの、ステージは熱い!
見習わなきゃ(笑)

夕方からリハだったので、ギター持参。
邪魔になるよなぁ、と思い軽めのソリッドギターにした。

が・・・・・
入場したら「あ、大きな荷物は預かりますよ!」
な、な、なんだ、嬉しい!
じゃ、ちゃんとセミアコ持って来れば良かった~

浅草は優しいねぇ~!!




アルコール以外は持込OK。
(ビール自販機はあり)

次回はコンビニじゃなくて、違う店で食い物を調達するぞう~!



この日の出演者、一部ですが。

私も終演後、速攻でリハスタジオへ行かねばならなかったので、義太夫先輩とは残念ながらお会いできず。
良く考えたら、35年以上会ってないかも(笑)

次回は余裕をもって観に行きます。



浅草東洋館は、元々は「浅草フランス座」が前身。

まあ、すごい歴史です!!



おまけ!

こんなポスターも。

いや、ちょっと食指が(笑)

以前から伺いたいと常々思っていた千歳烏山のTUBO
西武池袋線住人としては、京王線の千歳烏山は意外に遠いのである。
そう、東京の交通網(電車)は殆どが東西のライン。
南北を結ぶのは武蔵野線くらいだからである(しかも秋津駅乗換が相当不便)。

TUBOのマスターご夫妻は、何回かプロレス会場でご一緒している。
そうそう、天龍引退興行の時、奥様は見事に酔いつぶれて、すっかりメインイベントを見れずに爆睡しておられましたな(笑)

先日の「東京タワープロレス」の時、プロレス同好会のヨシエ姉御から「今度、岡林選手がTUBOに来るのよね」との情報を得たわけだ。

岡林裕二選手は大日本プロレスの代表選手の一人である。
過去2回ほど、宴席を共にして頂いたが、若いのにとても勉強熱心なストロングスタイルの鏡のような選手である。




初TUBO。

店内は落ち着いて広々した感じ。

トイレも広く、住めそうなくらい(笑)




メニューには無いが、「おつまみセット」なるものがある。
こ、これは素晴らしい!
いろんなものをちょっとずつ食べられる幸せ。
作る方は手間暇かかりますよね。




岡林選手登場で恒例の記念撮影。

やはりトレードマークの「ピッサリ」ポーズでパチリ!




プロジェクターで新日本プロレス、テレ朝の「ワールドプロレスリング」鑑賞会に!
ん~!田園コロシアムのアンドレVSハンセン、何回観ても素晴らしいっ!!

し、しかし、岡林選手の背中、広すぎ!!!

TUBO、またぜひ伺いたい!


6月30日に旅立たれたボブズ・フィッシュ・マーケットのドラマー、前田政明さんの追悼ライブに伺いました。
Bob’sは日本のThe Bandと言われてましたね。
私も大学に入ったばかりの頃に観ました。
ひょんなことで、ここ数年メンバーの皆さんと懇意にさせて頂くことも多く、ただ残念ながら前田さんとはあまり多くを語れなかったのが残念です。





前田さんは新宿歌舞伎町のドンキホーテ裏にある、昭和の臭いをプンプン残した「つるかめ食堂」の店主としても働いていらっしゃいました。

この日もつるかめ食堂のメニューから前田さんの好物が差入れされました。
いや~、揚げ物サイコー!特にハムカツ最高っ!!




lown店主の吉田さんから、スタートのご挨拶。

同じ戸塚高校の同級生。



1名欠けてしまいましたが、Bob’s Fish Market。

そういえば、突然今年の春に幻のデビュー盤が突如ビクターから初のCD化!
ある意味、前田さんが生きてるうちに陽の目を見て良かったなぁ~

BOB’s FISH MARKET (オリジナル:1979年発売)




艶やかな”琥珀VOICE”の、ゆげみわこさん。

BOB’sの名曲「丘の上に佇んで」をカバーされていますが、この日も敦賀さんと日倉士さんのサポートで唄われました。



新宿で前田さんがドラムを叩いていたという若者3人組も登場。

座っているボーカルくんは、なかなかに図太い歌唱力で、割と好みです。
が、なぜか彼の左眼が見事な青タンで、歌舞伎町の臭いがプンプンしてて(笑)



”ナミさん”、南正人さんです。
大重鎮です。
私、高校生くらいの時、阿佐ヶ谷でお会いしてます(笑)
ご参照⇒ 2014年6月3日のブログ

もう73歳なんだそうです。
でも若いっ!

とにかく凄いです。
別に派手とか凄いテクとか、そういうのではなく。
普通に聴いてて感動します。

やはり73歳の重み?
でも俺はあと15年経っても無理だな・・・



BOB’sメンバーをバックに従えたナミさん。
真ん中のギタリストは、よくナミさんのサポートを務める古田勘一さん。

古田さんは、前田さんに捧げるインストを作って演奏してくれました。




そして最後は再び BOB’s FISH MARKETで大団円!



終演後のショット。
左は日倉士歳朗さん、右は先ほどの青タンの若者(ごめん、名前失念した)。
若者と言っても、46歳って言ってたかな?(笑)

ヒール軍団っぽい。



最後は前田さんを真ん中に記念撮影。
この時点で、すでに帰られた皆さまも相当多数いましたので全員ではありません。。。。。

写真の前田さんの笑顔がたまらないですね。
冥福を心からお祈りいたします。
やすらかにお休みください。