突如、決まってしまいました(ビックリ)。
明後日ライブです。
詳細はフライヤーをクリックして、とくとご覧あれ。
5月のライブはお休みである。
仕事も慣れないし(慣れる気があるんだろうか?)、連休中も思いっきり体調を崩し・・・。
そして、もうすぐ楽しくもない誕生日もやってくる。
え~っと何歳になるのかな?
う~ん、わかんないや。
ってことにしておき。。。。。
そう、5月といえば高齢の、いや恒例の「JAPAN BLUES & SOUL CARNIVAL」である。
最後の大物、ソロモン・バークがやってくるとの話題は、年明けのビッグニュースであった。
個人的には、29日のほうかしらねぇ、などと思っていたのだが、次女の運動会と重なってしまった。
小学校最後の運動会を放っておいて、吾妻さんを見に行くというのは、やはり罰あたりであろうということで、まだ券は入手していないものの30日の方へ行こうかと思っている。
それにしても、ここ数年のソロモン・バークの映像、画像などをご覧のみなさん、メタボリックなんて単語が吹っ飛ぶような体型に、さぞビックリのことと思われます。
しかしながら、70歳にして現役バリバリ!
これは、相当期待できるステージと見たっ!
個人的に大好きなレコード。
「Proud Mary – SOLOMON BURKE」 (BELL 6023)
ちょうど、アトランティックの後に出した作品。
もちろん、マッスル・ショールズのサウンドである。
秘かに、ソロモンの最高作と思っているのだが。
「秘蔵の写真」と言っても、これはアダルトサイトではない。
最初に言っておく。
ゴールデンウイーク、年々地味になっていく。
今年は下手したら、犬の散歩意外に外出しないんじゃなかろうか?
という勢いである。
で、悪いことは続くもんで、どうも喉が痛く、鼻水も止まらない。
遊びに出るような体調でもなかったりするのである。
さて、昨日あたりは忌野清志郎さんの一周忌のニュースが多かった。
ちょうど去年の同じ日は、「ヤングインパルス」の話題を書いたことを思い出した。
そうそう、中学1年まではよくフォークを聴いていた。
RCサクセションも生で数回見た記憶がある。
たまたま、ゴールデンウイークが暇なんで、部屋の片づけをしていたら写真が出てきた。
中学1年、1972年の日比谷野外音楽堂である。
たしか夏休みであった。
この時のコンサートの面子が、今となっては物凄いメンバーばかりということになる。
チューリップ
たしか、オープニングだった。
まだ、アコースティックである。
「魔法の黄色い靴」でしたっけ?
ちょうど、その時代ね。
井上陽水
ちょうど、「傘がない」がヒットしたころ。
ご記憶の方、いるだろうか?
「ビューティフル・モーニング」という曲はけっこう好きだった。
これはもう、レコードすら出していない頃じゃないかな。
まだ谷村新司さんが、大阪の深夜放送のDJをやってた頃だと思う(たしか「チャチャヤング」?)。
やっと東京で名前が知られてきたころ。
この中ではちょっと異質?
数年後には「トムズ・キャビン」を立ち上げる、あの麻田浩さんである。
曲も Louisiana Mama とか歌っていた記憶がある。
五輪真弓
この人も後にビッグネームになるも、当時は「少女」という曲さえ発売前だった。
本田路津子
懐かしいでしょ?
NHKの朝のテレビ小説の主題歌がヒットしたの憶えてる?
メディアに登場しないなぁ、と思っていたら、
なんと、今はゴスペルシンガーなんだそうだ。
かまやつひろし
いまでも現役バリバリのムッシュかまやつ。
うーむ、マニアックだなぁ。
「雪」という曲を歌ってたねぇ。
ちなみに、まだ活動してるよう。
杉田二郎 & ジ・オフ・コース
こんなスゴイ面子が一緒にやってたのね。
小田和正なんて、一生見ることはないと思っていたら、38年前に見てたんだ・・・・・。
ああ!
学生街の喫茶店 !!!
やはり、今は無き・・・・加藤和彦さん。
いち早く、グラムロックを取り上げた人。
判りづらいけど、フライングV弾いてるんだよね。
写真がぶれてよくわからないが、ミカさんとつのだひろさんの3人で。
吉田拓郎
もうすでにビッグネームだった。
ちょうど「パック・イン・ミュージック」のDJが終わりになったとかで、けっこう機嫌悪そうなステージだった。
たしか「リンゴ」をハモニカ吹きながら、延々10分以上歌ってた。
写真をクリックすると、多少は見やすくなりますよ~♪
伊藤正純
10〜20代をBlues, Soul, Gospel等々,Black Musicに捧げる人生。 その後20数年間の音楽と無縁の生活(まじめな会社員?)を経て、いい歳をしてBluesとギターに明け暮れる毎日に復帰。とは言いつつもまだまだリハビリの身 & サラリーマンの身。