2008年4月の投稿

そろそろ、入学式の時期だ。
入学式といえば「桜」。
私の事務所の席の後ろ窓から、向かいの中学校の正門が見えるが、ここ数日の雨や風で「桜」は半分くらい散ってしまった。
満開の「桜」の木の下で記念撮影できないのは、ちょっと可哀想。

「桜」といえば、当然「花見」。日本人は「桜」を見ながら、という大義名分の下で酒を飲むのが好きだ。

子供の頃はよく多摩湖へ「花見」に行った。
町内会の行事である。
いまでは「町内会」の存在自体が珍しいのかもしれない。
現在住んでいるところも、ごみ集積所の管理を順番に行うだけで、町内会は存在しない。
町内会のみんなで多摩湖まで行って桜を見るなんて、古きよき時代だ。

それから十数年経って、バンド関係の連中10人ほどだったか、千鳥ヶ淵へ2年連続で「花見」に行ったことがある。
たしかA妻氏を筆頭に、早稲田のロッククライミング関係のメンバーだったはず。
まぁ、花見をしているほとんどの人たちがそうであると思われるが、酒を飲んだ記憶はあっても「桜」を満喫した記憶はさらさら残っていない。
それにも懲りず、翌年もこの企画は続いた。
あの人混みの千鳥ヶ淵にも関わらず、前年とまるで同じ場所を確保できたという奇跡は覚えているが、それ以外は外で酒を飲んだという記憶しかない。悲しい・・・。

その翌年か?数年後か?場所を井の頭公園に変えて「花見」を行ったことがある。
この時は「いちおう学生」の私と「職業はドラマー」のO地氏。ほぼ自由人のこの2名で場所取りを行なった。
なかなかの好天に恵まれていたような気がする。
この二人に場所取り係を任せたのは大間違いだった。
昼過ぎに一升瓶数百円の日本酒2本を抱えて到着したが、

「いやぁ、いい天気ですなぁ」
「桜も満開。これは酒が進みますなぁ」
「みなさん集合するまでまだ時間がありますが」
「まあ、軽くちびちびと飲んでますかぁ」
「それはいい。でもあんまり飲んじゃいけませんよ。はっはっはっ」

皆さんが集合し始めた夕方頃には、すっかり2本とも空になってしまい、いったい誰がやってきたのか断片的な記憶しか残っていない。
たしか21時過ぎにはお開きになったはずだが、気づくと豊田駅の寒いベンチに一人。もう23時頃だった。

「酒好きに、花見の場所取り、やらせちゃいかんぞ」
字余り。

マイ・フェイバリット・アイドル、アーマ・トーマス。
youtube を探しても最近のかなりお太りになられた姿しか拝めず、せめて初来日頃くらいの映像がないもんだろうかとずっと思っていた。

で、突然発見した。
これは・・・70年代後半くらい??
元のソースはなんでしょうか??

ご存知の方、いらっしゃいましたら教えてくだされ!

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3
4月

おでん缶

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

おでん缶本日、会社の若い者が秋葉原で「おでんの缶詰」を買ってきてくれた。

今更ながらではあるが、未だ食したことがない。

持って帰って酒の肴にするか。
旨いのだろうか???

1
4月

4月1日大バカの日

   Posted by: Masazumi Ito   in Everyday I have the Blues (日記の項)

今日から4月。新しい年度だ。
まだ正式には聞いていないが、新しい人事、大バカな人事が発表されているはずだ。

何度も書いたし、これからも何度も書く。
1年前の大リストラで約60名のクビを切ったにも拘らず、大赤字の主犯格の一人である某管理職をいったん解雇した後に契約社員で雇用し、この4月1日付けで管理職に復帰させたすばらしい我が社のことである。
不採算部門ということで廃部を余儀なくさせられたこの部に管理職は取締役の部長を除いて6名いた。
そのうち、例の主犯格を含めた半数の3名が解雇後すぐに契約社員で再雇用された。契約社員といっても、給与は在職時の1割カット程度らしい。
一般従業員の再雇用者はたった3名。会社も会社だし、一般社員を押しのけて再雇用された管理職もたいしたやつらだ。

ひとつの部を潰して、従業員を路頭に迷わせても、一年我慢すれば責任はなくなる。
いやぁ、太っ腹な会社!
もう4月になったというのに、昨日、8日までに予算を提出してくれとのこと。
適当に作って、結果NGでもぜんぜん心配要らないので、すっかり安心させてくれるわい。

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