2023年2月23日の投稿

下北沢に「アナログ天国」なるレコード喫茶?が出来たことは知っていた。
相当数のレコードコレクションに(ブルース、ソウル系も多数)、私が中高生時代に影響を受けた「ニューミュージック・マガジン」(現「ミュージック・マガジン」)等の蔵書も多数あるとのことで、一度寄ってみたいとは思っていたのである。
そんな折、ライターの文屋章さん、佐藤英輔さんが今年のマルディグラ3日前の2月18日に、ここでニューオリンズに特化したDJ&トークショーを行うとの情報をゲット!
しかも、つい先日亡くなったヒューイ・ピアノ・スミスの翻訳本を出版した陶守正寛さんもゲスト参加とのことで、これは行くしかありません!!
※アナログ天国の紹介記事

当然のことながら、まだ購入していなかった本もお目当て。
前日、陶守さんに「買います!」と連絡したところ、当然だけど「もちろん持って行きますよ」とのこと。
特製のヒューイ・ピアノ・スミスのデータブックも、もちろんリクエスト!



昼間の明るいうちからのイベント。
なんて健康的な(笑)

そういえば、昔はブルース喫茶もだけどジャズ喫茶やロック喫茶は昼間から営業していた。
「〇〇喫茶」という言葉自体が死語なのか。

あ、「ノー〇ン喫茶」なんてのもありましたね(笑)




左から、文屋さん・陶守さん・佐藤さん。
当然、本の宣伝は必須!!

スクリーンには文屋さんがニューオリンズで撮ってきた写真も多数公開。

そして、なんといっても7インチ盤の音の厚みと迫力と言ったら!
たまりませんわ。
シャリシャリ感も素敵!



はい、もちろん購入です。

以前から大きな書店ではチラチラとは見かけていたのだが、やはりご本人から購入するのが良いかと思い発売から3か月近く経ってしまったのである。

カタカナで「ヒューイ・ピアノ・スミス」ってサインして貰おうかと思ったが、笑われたので止める(汗)

陶守さんオリジナルのデータブックもなかなか素晴らしい出来。
セットで買うと、ちとお得価格(笑)




おや、こちらの方も本を購入していますね。
まぁ~派手なお洋服だこと~

緑・紫・金色(黄色かなぁ)の見事なマルディグラカラーをまとったこのお姐さんは、福島の生んだソウル・クイーン、菅波ひろみちゃんではありませんか!!
東京に来てたのねぇ~。



さて、FUJIYAMAカメラマン撮影による記念写真。

なんとヒューイ・ピアノ・スミス、見事に色違い!
しかも、Tシャツ、ロンT、トレーナーの3種バラバラ。

ア~ンド、マルディグラ・カラー女子(笑)



そして北千住である。
まだ開場まで1時間あるので当然前呑み、しかも場所柄昼から営業の店はわんさとある!
ちょっと目星を付けていた店の手前で「タバコ吸えますよ~」の言葉に引っ掛かってしまった。。。
初入店の「心技体」というお店、出来たばかりのもよう。
ホッピーグラスは小さめなので、60分3杯勝負(中、追加2杯)では楽勝ペース。
ところで「心技体(しんぎたい)」って「Swing Guitar」に似てない??(笑)
しんぎたい、すいんぎたい、すいんぎたあ・・・・・




ということで、北千住Cubです。
森田先輩、山室先輩、小出先輩、二三夫先輩に若手の中崎さちちゃんがドラムです。



安定の山室さん、充実の小出さん、後ろからフロントの表情を覗き込むもっちゃん(笑)、二三夫ちゃんは喉が不調で唄わず、ちと心配です。
さっちゃんも気持ちよいシャッフルでした。



ちなみに、同様に前呑みしてきてほろ酔いのGuy夫妻と、久々にお会いしたドラマーの西浦さんと同じテーブル。
当然、ライブ後はホッピーが進みます。
Cubのホッピーは中5杯コースです(笑)