さてさて、ツアー初日は名古屋・今池のオープンハウス。
元々は違う場所にあった名古屋の老舗「ブルース喫茶」です。
そうそう、昔は「ロック喫茶」とか「ジャズ喫茶」って言ってましたよね。
もちろん昼間から営業してました。
今は殆どの店が夜営業、つまりブルースバーですね。
嗚呼、懐かしなぁ、阿佐ヶ谷「キャデラック・ベイビィ」、高円寺「ビスケット・タイム」、吉祥寺「なまず屋」、下北沢「ゼム」。
みんな私の高校時代でした。
二十歳くらいになると、これらのお店はみんな夜営業に変わってしまったのであります。。。

と、話が脱線しましたが、「オープンハウス」は1971年のオープン(オレ、小学校6年!)、1991年までの20年間営業されていました。
当時の表記は「おーぷんはうす」??
なんといっても、あの近藤房之助さんがブレイクダウン加入前に住込み店長(笑)だったのは有名な話。
最後の店長、森田裕さんがその後「得三」をオープンした後、今年の1月に「OPEN HOUSE」を復活させてくれたのです。
得三同様に、レンガ貼りのインテリアです。
レンガって音を吸収してくれるから、ライブハウスには良いのかなぁ。



こちらは早速のリハ風景でございます。




オープニングを買って出て頂いたのが地元の雄、『Boogie Friends (松井宏、加藤孝一、小林厚司) + チャビー小林』。
リハーサルは、ありがたことに森田さんが来ていただきミキサーチェックなどをしていただけました。



OLD BLUES CIRCUS、初のツアーステージです!

と、言っても明日で終わりですけどね(汗)



ステージ上、けっこう人がいっぱいです(笑)

まずは、もっちゃんの”Ramblin’ On My Mind”でスタート



二番手は私です。



”Get Out Of My Life, Woman”ですっ!



Fumio, Blow!Blow!!



若山光一郎の後ろ姿!派手なのはウシャコダの遺伝子(笑)



もっちゃん、楽しそうですねぇ~



山室先輩、かっこいい~!!



サトルちゃ~ん!!



いざ!鎌倉!!
じゃないや(笑)

なんとなく時代劇を感じさせる力強さは柔道有段者、大平幹久!



横から撮ってあげよう!




お!
佳境っぽくなってきたぞ!!




よく分かりませんが「タイトル奪取!」ってところでしょうか(笑)




ねぇねぇ、ピアノの位置が変わってませんか?

若山光一郎、ピアノも動かす力業の見せ所です!!



サトルちゃん、場外乱闘!
このお客さんは、かつて「鳥和可」の常連だったお二人!
名古屋転勤中でした!!




うわー、懐かしい~!!
40年ぶりくらいでしょうか!
OPEN HOUSEの店長をされている横山一明さんは、アップタイトの時にお会いして以来です。
いまでも、いい男ですね~



場所を「得三」に移して名古屋公演の打ち上げです。
朝5:00迄 やっている音楽居酒屋!として有名ですが、明日は京都なのでさすがにそこまでは無理。
でもホテルはすぐそばなんで安心です。
ここへ移動する前、二三夫ちゃんはいったんアンプをホテルへ持って帰ったのですが、迷子に!!
でも集合写真には間に合いました(笑)



この日の得三は友部正人さんだったそうです。
左から、もっちゃん、友部さん、得三の森田さん、そしてちゃっかり私(笑)

あ、ちなみにこのツアーの写真のほとんどは、ツアー同行していただいた FUJIYAMAカメラマン先生の撮影によるものです!!


この投稿は、2019年9月18日 水曜日に、カテゴリー「Blues after hours (ライブ後記の項), OLD BLUES CIRCUS」に投稿されました。
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