昼前に小安田憲司さんから携帯メールをいただいた。
ボ・ディドリーが亡くなったと・・・・・。
またひとり巨星が・・・・・。
生のボ・ディドリー・ビートはもう聴けないのか。
最初の頃は変てこな形のギターを弾く人だな、ぐらいにしか思っていなかったのだが、その後聴けば聴くほどハマってきた。
もう踊らずにはいられない。
初来日は1988年。ロン・ウッドと一緒だった。
この時、すでに還暦。
しかし、バリバリのステージ。
その後、ボ・ガンボスの影響力もあり合計4回の来日を果たした。
今夜はボ・ディドリーのレコードを聴きながら、ひとりでパーティー。
FANIA ALL STARS の紙製コースターが出てきた。
古い雑誌の間から。
中野サンプラザの来日公演で配っていたのだと思うが、32年前のこんなもの、よく出てきたもんだと我ながら感心するやら呆れるやら。。。。。
いちおう、グッズのページに追加しました。
先日の「同窓会」でたまたま同じテーブルになった kyOnさん、小安田憲司さん、LEOさんとアルバート・キング(Albert King)の話になった。
20年近く昔の日比谷野音での、ブルース・カーニバルの時の話。
ボ・ガンボス(Bo Gumbos)のノリノリの音量のでかさに、バックステージでアルバートご本人がクレームをつけに来たらしいのだが、ボ・ガンボスの皆さんはアルバートが来たので「ワーイワーイ!」てなことになってしまったらしい。
で、たぶんそれが腹に据えかねていたのか、最後にアルバートがステージに出るとおもむろにツインリバーブのすべてのノブをフルにしたらしい。
それも、ひとつひとつ回すのではなく、手を広げて、その手の平を一番左のノブに乗せてから一番右のノブまでサーッと滑らせ一瞬のうちにフルテンにするという荒業だったそうだ。そして、おもむろにパイプに火をつけ、「さあ、どうだ!」と言わんばかりだったらしい。小安田氏もそれを目撃しており「最高にかっこいい」ポーズだったとのこと。そう、パイプ咥えて理知的な感じさえ思わせるアルバートのその行動にLEOさんも「へぇ〜意外な」、私もそう思ったが話はまだ続く。
その後、kyOn氏がこのフルテン一発芸を真似したところ、そんな簡単にスムーズに滑らないことが判明した。
その慣れた手つきから、「あれはな・・・・・、ちょくちょくやっとるわ・・・・・」
たまたま、youtube で発見した Albert King VS Albert Collins の5連発映像。
その1発目の映像をご覧ください。
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=cNPrF1pC934]
開始から45秒あたりでアルバート・キングが後ろを気にし始める。音が小さいのだろうか?
55秒あたりで、フルテンならぬアンプのカバー剥がし!!という暴挙に出る。
そして、満足そうに弾きだす。
やっぱり、こういうヤツだったんだ・・・・・。
すると今度はアルバート・コリンズが自分のアンプの方へ行って何やらやっている(良く見えない)。
たぶんボリューム上げてるんだろうな。
それ見てアルバート・キングもご満悦。
ところで、この映像はいったい何物なんでしょう?
徳島の重鎮、悪魔の音楽を奏でる宮司、神東正典氏(写真左)のインタビュー記事です。
左の写真をクリックするとリンクします。
私もこの20年くらいの間、ほぼ年賀状だけの付き合いでしたので、簡単ではありますが彼の足跡を改めて知る事が出来ました。
昔から面倒見がよく、企画力もあるいい男です。
酒飲んでへべれけになるのは変わっていないようですが。
日曜日のこと、予約してあったバースデイ・ケーキを取りに行ったときに、自家用車の左の後輪にクギを貰ってきたようだ。
昨日の昼間、妻から「出かけようとしたら、パンクしてるよぉ」と電話がかかってきた。
しようがないので早めに会社を出て、とは言っても自宅に着いたのは21時半。
あ〜あ、見事につぶれちゃってるよ・・・。
門の前の電燈を頼りに工具と油圧ジャッキとスペアタイヤを取り出す。う〜む、暗いなぁ。
どうもこの車、パンクに縁があるようで、購入当初太いボルトを拾いまくり、しかも修理不能の重症のため1年でタイヤ3本交換した。
当時、練馬と所沢の営業所の統括だったのだが、所沢の土地の立地が悪く、ここに行く度にだいぶタイヤが消耗された。
よっぽど会社に請求しようかと思ったが。。。
ここ2年半ほど電車通勤になったので久々のタイヤ交換。すっかりスペアの場所も忘れてた。
テンパータイヤに交換、土曜に修理に出す予定だが「こりゃ交換ですね」と言われないことを祈るだけ。
本日の午前中、本社へ。
部長より、今後の対応策について。
存続は極めて難しい旨を説明するが、前向きな青図を書いて欲しいと言われる。
技術者の大量離脱が濃厚な中、存続もなにもない。
無理をすれば収支が伴わないことは部長が一番よく知っているはずなのに。
いろいろと検討を重ねた、という事実がほしいのだろうか。
結論は22日に先延ばしされた。
私としては、この営業所を上手に「たたむ」手段を早めに構築したほうが良いと思うのだが。