カテゴリー「Blues after hours (ライブ後記の項)」への投稿

3月9日、小出斉&フレンズのライブは無事終了しましたが、
3月9日のブログ)(3月9日のセットリスト
その時の映像をご紹介しましょう!!

私が設置した固定ビデオと妹尾みえちゃんが撮ったハンディ映像を元に、山室俊介プロデューサーが編集、YouTubeに落としてくれました。

興味のある方、宜しかったらぜひご覧くださいませ~。

一部不適切な発言は削除してあるようです(笑)

A-1,2(山室俊介)

A-3,4(ガイ聡士)

A-5(ササキサトコ)

A-6,7,8(町田謙介)

B-1(森田恭一)

B-2,3(Natsuko)

B-4(伊藤正純)

B-5,6(チャールズ清水)

B-7,8(吾妻光良)

B-9(アンコール)

小出斉さんが亡くなって早二年。
世間で所謂三回忌にあたるわだけど、まだまだこの世にいないことへの実感が無い。
そして小出さんの魂を脈々と受け継ぐライブが高円寺JIROKICHIで開催、無事に終了したのでありました。
昨年暮れに発売された小出さんのライブCDの発売記念ライブだ!
総勢13名出演ということで、逆リハ第2部出演者は15時半といういつもより早い入り時間でありました。

リハ風景です。

もっちゃん&岡地さん。
BREAKDOWNです!!

こちらもリハ風景です!

Natsukoさんのパートでございます。

ちょっと久しぶりのもっちゃんとお喋り。

「あのさ~、今月75歳になるんだよね~」
「お~!後期高齢者!!」
「医療費1割負担だぞぉ!!」(笑)

左にはスマホを操作する吾妻氏。
SNSはやりません(笑)

打ち上げ写真ではありません。
リハも終わり、向かいの「極楽屋」にて前呑みの図。
ガイちゃんの自撮りです。

ちょっと自粛気味に呑んだが、岡地さんのホッピーが正解でした。

おっと、第1部のリハ写真も1枚。

帯広からやって来た、ねずみ男(旧芸名 笑 )、
じゃなくて町田謙介もいるぞ!!

さて、超満員になったJIROKICHI。

当然、最初に語るのは最長老の「もっちゃん」こと森田恭一様!

唯一、全曲参加の一夜でありました!

(お年寄りは大切にしなきゃね)

第1部、山室先輩から始まります。

バックを支えるのは、ササキサトコ(hrm)、中村サトル(gtr)、森田恭一(bass)、中崎さち(drm)の面々。

そして、下町のホッピー仲間(笑)、ガイ聡士登場!

あ、プロレス仲間でもあります。
当日、客席にもプロレス仲間がいて、やたら掛け声をかけてくるので(伊藤!返せ!とか)
吾妻「な、なにを言ってるのか全然わからん」

そして帯広から遠路はるばるやってきた旧姓「ねずみ男」(笑)、町田謙介!!

はい、第1部の大団円!

ニューオリンズで盛り上がる町田謙介!!

もう、第2部終了くらいの勢い!

さて、休憩時間も終わり第2部開始、の前に本CDのプロデューサーである山室俊介氏と妹尾みえさんによる、語り部コーナー。

ちょっと暗いですがピアノの前でお話しを頂いたのはジャケットのデザイナーを引き受けて頂いた、兵庫県西宮からわざわざやって来たウラン堂、リトウリンダさん!

さて、第2部スタート!

もっちゃんが唄います!
” It’s a sin to tell I die”

なっちゃんが唄います。

Rocket 88とThe Thrill Is Gone。
Rocket 88とは、大陸間弾道ミサイルとか、そういう物騒なものではなく、車の名前です。いわゆる1950年代の「アメ車」ってやつですね。

あ、ちなみにここから私も登場(笑)

私も1曲唄います。

Mathilda by Cookie And The Cupcakes !!

Huey “Cookie” Thierryの大味なボーカルが大好きなのですね(笑)

2部にはピアニストもいらっしゃいます。チャールズ清水!

そして下手から順番に、吾妻光良・岡地曙裕・森田恭一・私・石川二三夫(敬称略)

チャールズが唄います、途中チャールズの携帯に雲の上の小出さんが電話をかけてくる!という小芝居も!!
役者やなぁ~

ちなみにチャールズは、来るとき電車に財布を落とし、見つかったのが西武池袋線の入間市駅ということで(東横線と西武線が地下鉄副都心線を介して繋がったことによる悲劇でしょうか)、リハ後と第1部の時間を費やして財布確保されました~

チャールズが唄う「秘密のクラブ」で素晴らしい切り口でボトルネックでソロを弾くサトルちゃん(fromウシャコダ)。

Natsukoさんも戻ってきて、コーラスとハモニカを入れます。

吾妻光良、渾身の演奏!!

She Walks Right In !
CDにも入ってます。

さぁ、第2部の大団円、小出さんも歌っていたLet It Roll by J.B.Lenoir。

でも、半分はラッキー・ミリンダ―のバージョンも取り込むところが吾妻御大の面目躍如(笑)

ソロ回し。

おい!次はお前だ!え?だ、誰だ?

あ!オレかぁ~~

さて、コーラスに出てきたサトルちゃんに、俺のギターを貸してやろう!

と、思ったが見事にソロを外す(笑)

そして最後の最後、アンコールは数名でしっとりと Crying Time。

の、はずでしたがステージ上は大混雑状態!!

さぁ、小出さんを入れて集合写真だ。

CD制作にご尽力を頂いた関係者の皆様も入れて、再度集合写真。

おまけ1

開演前、Fujiyama先生の写真を掲示する吾妻氏、意外と向きにうるさい。

お店前の看板。

たくさんのお客様が予約して頂いたことが分かりますね~

当日のセットリストは下記からどうぞ。

“There’ll Be A Day” CD発売記念ライブ (Mar. 6th / 2026)

石川二三夫とのデュオライブ@下北沢ラウンも早5回目!
今回のゲストは、ウシャコダの「狂乱打楽器系鍵盤弾き」の若山光一郎だぁ~っ!!

思えば、この3人によるライブって、実は10年前の7月に行っているのです!!

2015.07.31.”TORIWAKA Blues Night”

10年なんてあっという間、あの時は全員50歳代だったのに・・・

しかしキーボードがいると楽だねえ(笑)
ましてや若山氏だから、ベース&ドラム兼任みたいなもの。
またお願いしますね~

当日のセットリストは下記から。
2025年7月9日@lown




第1部は、いつものデュオから。




座ってやると楽だけど、立ってた方が見栄えはするかな?



唄います!



咥えます!!



第2部、光ちゃん登場!!



やっぱ、良いねぇ~



二三夫ちゃんも前進、前進!



そろそろ大団円か!!



おおーっと力業!!



歌舞伎じゃないけど、見栄も切る(笑)



お疲れ様~
私のTシャツは「若山光一郎還暦記念Tシャツ」by 久原大河画伯。
世界に3着くらいしか無いらしい!!



最後は、ギタリスト若山光一郎を真ん中に集合写真(笑)

2025年の5月、はい、また1つ齢を重ねてしまいました。。。
66年間も生きてきたのですねぇ。

余生を楽しんでいる、という訳ではなく、相変わらず週5フルタイムで安価な嘱託会社員。
弊社は嘱託は70歳までという規約が、「少子高齢化」っちゅうことで今年から72歳に延長!
死ぬまで働け!ってやつでしょうか。
まぁ、ここで会社辞めても、たぶん一日中何もしないでダラダラしてるダメな人間になってしまうのは間違いないので
満員電車に揺られるのも、良い運動にはなるのではないかと思ってもいるわけです。。。


誕生日前夜祭は下北沢ラウンにて、毎月恒例の石川二三夫とのデュオライブ。
3回目の今回はゲストになんと徳島から!神東正典、そして日本ブルース界の宝、山崎美樹!!
50年前の東京ブルース界みたいな顔ぶれ(笑)






セットリストなどは下記からどうぞ。
2025年5月14日のライブ

で、いつものラウン特製ホッピーですが、少な目で勘弁して貰いました(笑)

そして翌日は66回目の誕生日!
ま、特に何かあるわけでもなく、二日酔いで出社。

更に翌日の16日は「居酒屋らうん」の日でありました!
(ライブの無い日に、たまーにやるのですよ)
金曜ということもあり、たらふくホッピーを呑み(笑)、軽く誕生日をお祝いして貰いました。
いよ!幸せ者っ!!

で、当然その翌日、17日の土曜は家で死んでるわけですが。。。




さて、18日の日曜は、今度はライブ観戦でまたラウンへ(笑)
まだ一度も観たことのない、博多のハリケーン湯川さん。
バックが岡地さんに倉本さんの豪華版!
そして永遠の天才少年(笑)千賀太郎くん!
めっちゃ盛り上がり!

妹尾みえさんに湯川くんを紹介してもらい、ホッピーの量はグングン上がります!



そして、19日の月曜は当然ながら二日酔いで出社。
20日の火曜は、またも!「居酒屋らうん」

この誕生日週間はラウンの強力ホッピーとの闘いでもありました!
またまた精進せねば!!(何をだ?)




5月14日のホッピー



5月16日のホッピー




5月18日のホッピー




5月20日のホッピー








2025年4月9日
LIVE AT Lown (下北沢)
『石川二三夫&伊藤正純 Monthly Live vol.1』
Open 19:00 / Start 19:30
M.C.¥2,500 / 前売、 ¥3,000 / 当日 (+ Order)

伊藤正純(vcl, gtr)
石川二三夫(hrp)
ゲスト:ガイ聡士 (vcl,gtr) fom Joe-Go [2nd Stage]

1st Stage
Ito sings
01.In The Evening When The Sun Goes Down
02.Nobody Knows You When You’re Down And Out
03.Every Man Needs A Woman
04.Five Long Years
05.Tomorrow Night
06.Louisiana Blues
07.K. C. Lovin’
08.Mathilda

2nd Stage
Guy sings
01.Such A Night
02.One Scotch, One Bourbon, One Beer
03.Bad Bad Whiskey
04.Honest I Do
05.Baby What You Want Me To Do
06.バッド・ジャンキー・ブルース
07.She Caught The Kety

Encore
Guy & Ito sings
Sweet Home Chicago ~ Goin’ Back To L.A.

第2回マンスリーライブは何とか無事終了。
場内はなんとなくプロレス会場か?的な雰囲気(笑)
前半Dou、後半はガイちゃん入れてのトリオ。
やはり3人いると楽だなぁ(笑)

あ、いかん!精進いたします!!



今回は超久々にHARMONYのフルアコ、H53 (1965年製)を持ってきました。

このギター、実はちょっとネックが太くて弾きにくいんです(汗)
1部の最後の方、左手がつりそうになったぁ。。。。。

ピックアップはデュアルモンド1発なんですが、こいつの低音がむちゃくちゃパワーがあって、だいぶベースを絞ったものの上手のスピーカーと変に共鳴しちゃったりして、まあ本番では何とかなったかな(笑)

あ、ちなみに今回初めて人前でボトルネックギターを披露しました!
なんとなく、トランクスから凶器を出すプロレスラーの気分を味わいました(笑)




石川二三夫選手!

この日もアンプは持って来ず、生音でバッチリ聴かせて頂きました。

生音、良いんですよぉ~



今回も第1部は座らせて頂きました。

前期高齢者なんでね(汗)




そして第2部!

「下町の貴公子!」

奇行師?

気功師??

ガイ聡士登場! フロ~ム “JOE-GO”!!

プロレス仲間です(笑)
さすが、ショーマンシップ前回です!




なんか3人並ぶと、ちょっとした漫才トリオっぽい(笑)

エンターテーナー、ガイちゃんのおかげで盛り上がりました~!!




ライブも終わり次回の宣伝!

向かって左のおどろおどろしいお方(笑)は、初代フリクションのギタリスト、ラピスさんです。
パンクの大先輩も観に来てくれたという貴重なライブでした!!
右側は山本慎也氏。
音楽ライター兼ギタリスト兼バンドマン兼サラリーマンです。
あ、プロレス仲間でもあります。

次回は5月14日の水曜、ゲストになんと徳島の神主さんと成瀬の大御所ブルースドラマー!
「極●リズム隊」であります!!

乞うご期待あれ!!



<おまけ>

リハの最中にやって来た高校の同級生T船くん、
「ごめんごめん、Wブッキングで今夜来れなくなっちゃったんで、とりあえず沖縄土産を」
先日、沖縄旅行に行ったようで、わざわざライブ前に持ってきてくれたのね。

持つべきものは友達!!
ありがとうね!
次回はお土産付きで観に来てください(笑)



思えばバンド歴、50数年になるわけだ。
最初にギターを手にしたのは中学1年になったばかりの頃。
きっかけはフォークソングです(あ~、恥ずかしい、笑)
ちょっとアルペジオは弾けるようになったけど、カーターファミリーピッキングというやつには全く歯が立たなかった(汗)
というか、なんだか良く分からなかった、というのが本当だな。
で、中学1年生も終わるころには、すっかりCREAMを始めとするブリティッシュ・ブルース・ロックへまっしぐらとなったので、フォークギターをつま弾く少年は、あっという間に終了。
(音楽の趣味がすごい変わりようだ!)

当然、戦前ブルースは殆どがギター1本が主流。
高校に入った私は、デルタブルースやらテキサスブルースやらイーストコーストブルースなんても聞き始めてたのですが、まぁ自分で演奏しようとは全く思わず、ただ、ロバートジョンソンなんてステレオの前に正座して聴いてたなぁ(笑)

まぁその後もバンド人生を送るわけですが(20数年の空白時代ありますが)、けっこう御歳をめしてくると、バンドばかりやってた皆さんも、意外と一人とか少人数の編成で始めたりとか。
バンドは無茶苦茶楽しいわけなんですが、一癖も二癖もあるような人間の集まりなんで、人間関係が面倒なこともあり、皆さんが少人数に走るのも分かる気が(笑)
かく言う私もピアノとデュオなんてのも数回やったことがありました。
これは手軽にできるなあ、なんて思ったりもしたわけですが、音が少ないのでミストーンは致命傷、という情けない事実に直面。
やっぱバンドの方が良いな、という体たらくであります。

さてさて。
1月に恒例のlown BLUES NIGHT が無事終了。
と思ったら、店主の吉田達ちゃんから「今度、二三夫ちゃんとデュオやらない?」とのお誘い。
ちと怖いが、これは何かの思し召しか?と思い今回のライブに相成るわけでございます。

バンド生活50年超で、しかも最近は大人数バンドが多く、すっかり楽することを覚えてしまった私(涙)
ところがハモニカとデュオなんで、ギター弾くのをさぼったりなんて絶対にできない!
やば!
しかもデュオのお相手は、音に対してなかなかに厳しい(笑)石川二三夫だっ!!

このライブに際して、スタジオに個人練習で3回も入りました。
こんなに練習したの久々です。

コード間違いもあったりしましたが、二人だけの演奏ということは、阿吽の呼吸でピンチを食い止めたり、とっさにエンディングを変えたり、いろいろと臨機応変に対処出来るという点では面白い。
お客さんは少なかったけど、お店のご理解もありマンスリーライブになりました。
次回は4月9日(水)。
ゲストに「下町の貴公子」(笑)ガイ聡士登場!
そして更には5月14日(水)も決定!
基本的に第2水曜日開催という、嬉しいお話です!
実は5月もゲストありですので、後半はバンドスタイルになります!

もうすぐ66歳の私ですが、心機一転頑張りますので、一度は聴きに来てくださいねぇ~!!!





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月24日、LINDY HOP 40年振りのリユニオンライブ無事終了しました。
残念ながら1名ドクターストップにて全員参加は成りませんでしたが、当時ゲストに出て貰った森崎ベラさん、石川二三夫さんの2名に花を添えて頂きました。

当日はリハ無しだったので、渋谷タワレコの「BSR誌30周年」のイベントへ。
そうか、自分が鬼のように読んでいたのは、BSR前のザ・ブルース誌やブラックミュージックレヴュー誌の時代だったからなぁ、2時間スタンディングは辛い歳になってるのを痛感。
涼と椅子を求め、井の頭線でシモキタへ、軽い前呑みからの現着でありました。

メンバーの都合にて軽く前日リハ行ったものの、全員顔合わせはぶっつけ本番です。
日本ブルースドラマーの名士お二人(山崎美樹さん、岡地曙裕さん)を始め、お陰さまで椅子席はほぼ満席となり、暑い中をご来場頂いた皆様にはホント感謝しかありません。
当然、ぶっつけなので自然災害も多発しましたが(笑)そこはそこ、伊達に歳食ってませんので、何となく笑って誤魔化します(汗)
全員仲が良かった小出さんの新盆ですので、写真家Fujiyama Hirokoさんが特大のパネルを持ってきて頂き感謝です♥️
このためにわざわざ徳島からやって来た神東さんはじめ旧友達との懐かしい演奏、二三夫ちゃんのパワーときめ細かいハープ、そしてベラさんのワンアンドオンリーの歌声に感動。更には終演後も多くのお客様が残って頂き、あちこちで旧交を暖める風景に感激した夜でした。
all photos by Fujiyama Hiroko

[ LINDY HOP ] (1983-1985)
伊藤正純 vcl, gtr
佐藤浩人 gtr, vcl (Dr. Stop !休場)
早崎詩生 kbd
神東正典 bass, vcl
立松裕之 drm
[ ゲスト ]
森崎ベラ vcl
石川二三夫 hrm



5分遅れのスタート、残念ながらLINDY HOPマイナス1




335持ってくるはずが、暑さと体調不良にてギターは軽量化(汗)



徳島からたくさんのお土産と一緒にやって来た神東正典、来年は秋を所望されてました(笑)



今回、譜面起こしやキュー出しなど、ミュージックディレクター役、早崎詩生。



ブルースを捨てたドラマーと各方面にて囁かれていた(笑)立松裕之。なぁ~んだ、まだブルースドラマーだったじゃないの(笑)



会うたびにパワーアップの石川二三夫!!終演後、旨そうに日本酒呑んでました(笑)



2部の途中からベラ姐さん登場~!



あ~、たまりません!
サイコーの歌声。
森崎ベラ姐さん!!



大団円はアンコールのMembers Only



集合写真~