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2025年の5月、はい、また1つ齢を重ねてしまいました。。。
66年間も生きてきたのですねぇ。

余生を楽しんでいる、という訳ではなく、相変わらず週5フルタイムで安価な嘱託会社員。
弊社は嘱託は70歳までという規約が、「少子高齢化」っちゅうことで今年から72歳に延長!
死ぬまで働け!ってやつでしょうか。
まぁ、ここで会社辞めても、たぶん一日中何もしないでダラダラしてるダメな人間になってしまうのは間違いないので
満員電車に揺られるのも、良い運動にはなるのではないかと思ってもいるわけです。。。


誕生日前夜祭は下北沢ラウンにて、毎月恒例の石川二三夫とのデュオライブ。
3回目の今回はゲストになんと徳島から!神東正典、そして日本ブルース界の宝、山崎美樹!!
50年前の東京ブルース界みたいな顔ぶれ(笑)






セットリストなどは下記からどうぞ。
2025年5月14日のライブ

で、いつものラウン特製ホッピーですが、少な目で勘弁して貰いました(笑)

そして翌日は66回目の誕生日!
ま、特に何かあるわけでもなく、二日酔いで出社。

更に翌日の16日は「居酒屋らうん」の日でありました!
(ライブの無い日に、たまーにやるのですよ)
金曜ということもあり、たらふくホッピーを呑み(笑)、軽く誕生日をお祝いして貰いました。
いよ!幸せ者っ!!

で、当然その翌日、17日の土曜は家で死んでるわけですが。。。




さて、18日の日曜は、今度はライブ観戦でまたラウンへ(笑)
まだ一度も観たことのない、博多のハリケーン湯川さん。
バックが岡地さんに倉本さんの豪華版!
そして永遠の天才少年(笑)千賀太郎くん!
めっちゃ盛り上がり!

妹尾みえさんに湯川くんを紹介してもらい、ホッピーの量はグングン上がります!



そして、19日の月曜は当然ながら二日酔いで出社。
20日の火曜は、またも!「居酒屋らうん」

この誕生日週間はラウンの強力ホッピーとの闘いでもありました!
またまた精進せねば!!(何をだ?)




5月14日のホッピー



5月16日のホッピー




5月18日のホッピー




5月20日のホッピー









Fumio & Ito Monthly BLUES Duo Vol.3@lown
【Monthly BLUES Duo Live Vol.3】
IN 16:30
OPEN 19:00 / START 19:30
M.C. 予約:¥2,500 / 当日:¥3,000 + オーダー
伊藤正純 (vcl, gtr)
石川二三夫(hrm)
ゲスト:山崎美樹 (drm “from ローラーコースター”)   
神東正典 (bass,vcl “from 黒神” @徳島)
下北沢 lown (ラウン)
東京都世田谷区北沢2丁目34−8 北沢KMビル 3階
https://lown.jp/




Fumio & Ito Monthly BLUES Duo Vol.4@lown
【Monthly BLUES Duo Live Vol.4】
IN 16:30
OPEN 19:00 / START 19:30
M.C. 予約:¥2,500 / 当日:¥3,000 + オーダー
伊藤正純 (vcl, gtr)
石川二三夫(hrm)
下北沢 lown (ラウン)
東京都世田谷区北沢2丁目34−8 北沢KMビル 3階
https://lown.jp/


皆さま、宜しくお願い申し上げます!!!!!


8月24日、LINDY HOP 40年振りのリユニオンライブ無事終了しました。
残念ながら1名ドクターストップにて全員参加は成りませんでしたが、当時ゲストに出て貰った森崎ベラさん、石川二三夫さんの2名に花を添えて頂きました。

当日はリハ無しだったので、渋谷タワレコの「BSR誌30周年」のイベントへ。
そうか、自分が鬼のように読んでいたのは、BSR前のザ・ブルース誌やブラックミュージックレヴュー誌の時代だったからなぁ、2時間スタンディングは辛い歳になってるのを痛感。
涼と椅子を求め、井の頭線でシモキタへ、軽い前呑みからの現着でありました。

メンバーの都合にて軽く前日リハ行ったものの、全員顔合わせはぶっつけ本番です。
日本ブルースドラマーの名士お二人(山崎美樹さん、岡地曙裕さん)を始め、お陰さまで椅子席はほぼ満席となり、暑い中をご来場頂いた皆様にはホント感謝しかありません。
当然、ぶっつけなので自然災害も多発しましたが(笑)そこはそこ、伊達に歳食ってませんので、何となく笑って誤魔化します(汗)
全員仲が良かった小出さんの新盆ですので、写真家Fujiyama Hirokoさんが特大のパネルを持ってきて頂き感謝です♥️
このためにわざわざ徳島からやって来た神東さんはじめ旧友達との懐かしい演奏、二三夫ちゃんのパワーときめ細かいハープ、そしてベラさんのワンアンドオンリーの歌声に感動。更には終演後も多くのお客様が残って頂き、あちこちで旧交を暖める風景に感激した夜でした。
all photos by Fujiyama Hiroko

[ LINDY HOP ] (1983-1985)
伊藤正純 vcl, gtr
佐藤浩人 gtr, vcl (Dr. Stop !休場)
早崎詩生 kbd
神東正典 bass, vcl
立松裕之 drm
[ ゲスト ]
森崎ベラ vcl
石川二三夫 hrm



5分遅れのスタート、残念ながらLINDY HOPマイナス1




335持ってくるはずが、暑さと体調不良にてギターは軽量化(汗)



徳島からたくさんのお土産と一緒にやって来た神東正典、来年は秋を所望されてました(笑)



今回、譜面起こしやキュー出しなど、ミュージックディレクター役、早崎詩生。



ブルースを捨てたドラマーと各方面にて囁かれていた(笑)立松裕之。なぁ~んだ、まだブルースドラマーだったじゃないの(笑)



会うたびにパワーアップの石川二三夫!!終演後、旨そうに日本酒呑んでました(笑)



2部の途中からベラ姐さん登場~!



あ~、たまりません!
サイコーの歌声。
森崎ベラ姐さん!!



大団円はアンコールのMembers Only



集合写真~

10
7月

LINDY HOP リユニオン・ライブ演ります!!

   Posted by: Masazumi Ito   in Live Schedule

思い起こせばまだ20代前半の頃、ちょうど東京のB級ブルースバンド業界で人の動きがあった。
私は、ちょうど自分のバンドが解散した同じ日に、吉祥寺の曼荼羅(もちろんMANDARA2ではない)でジョイント解散ライブを演った面々と新バンドを結成した。
バンド名はLindy HopだがJIVEをやるわけでもなく普通のブルースバンドである。
何となくLindy Hopという響きが気に入ってメンバーに採用して貰ったと記憶している。
でも当時は、現在よりJIVE系の音楽の認知度は低く(いまもか?)Lindy Hopという単語を知っているのは一部の好事家くらいであったと思う。でも、最初のフライヤーは、まさにLINDY HOPの写真であった!

1983年の9月に松竹谷清氏が作ったばかりのTOMATOSと対バンでデビュー。TOMATOSは当初3ピースバンドだったが、野音の「天国注射の昼」出演の後に小出斉氏が短期間加わった。まさにちょうどその頃だった
この2バンドで曼荼羅(吉祥寺)、ロフト(下北沢)と連チャンでやったあとに、基本的に曼荼羅をメインに “LINDY HOP SHOW”と称し、ゲストを招いた企画を何度もやることになる。つまりは1バンドじゃ集客がイマイチなので、ということ。実は私の構想としては “JOHNNY OTIS SHOW”なのであった。
このバンド、1年ちょっとの期間に10回程度のライブをやっている。最後は1984年の12月。新宿JAMでのブルース系のイベント。
数バンドを集めてのブルース系の企画ものといえば、ベースの神東正典氏の十八番で、「ブルースが街にやってきた(通称『ブル街)』などを開催しB級ブルースバンド界のドンみたいな男だった。
その神東正典がこの夏に上京するということで7年前のリユニオンライブ以来、というか前回はフルメンバー集まれなかったので、40年ぶりの全員集合ライブである!
と言いたいところだが、残念ながら約1名ドクターストップによる欠場。。。歳には抗えない(涙)

とは言いつつも、ライブは決行します!!
かつての LINDY HOP SHOWを彷彿、スペシャルゲストに森崎ベラ姐さん!石川二三夫ちゃん!!
ご予約、お待ちしております!!



『40年ぶりのLINDY HOP Show開催!!』
Open:19:00 / Start:19:30
予約¥3,000 / 当日¥3,500 
+Order

[ LINDY HOP ] (1983-1985)
伊藤正純 vcl, gtr
佐藤浩人 gtr, vcl (Dr. Stop !休場)
早崎詩生 kbd
神東正典 bass, vcl
立松裕之 drm
[ ゲスト ]
森崎ベラ vcl
石川二三夫 hrm

下北沢ラウン (lown)
東京都世田谷区北沢2-34-8北沢KM ビル3階
Phone:03-6407-1919
info@lown.jp







おまけ

1983年9月のLINDY HOPデビューライブの貴重なフライヤーです。
パソコンなんて無い時代なので、世界堂で英文字のシールを買って作った。
なつかしい~
メンバー名は英文タイプライターをコピー機で拡大した記憶が(汗)















1983年でしたか。
まだ私は20代前半。
髪の毛も長い(笑)

当時の東京B級ブルースシーンに、LINDY HOPというバンドがありました。
私はLITTLE BOY BLUEというバンドを解散した直後、そして同じ日に解散したCALDONIAというバンドが合体した感じ。
私以外の面子は、いまR-50 BLUES PROJECTで一緒にやっている佐藤浩人氏、ベースには現在徳島で家業の宮司を継いでいる神東正典氏。
ピアノにまだ無名だった、まだ好青年だった(笑)早崎詩生氏。
いまやブルースを捨ててジャズに走った(笑)立松裕之氏がドラム。

たった2年間くらいでしたが、吉祥寺の曼荼羅をベースにライブを続けていたのですが、30年以上ぶりのリユニオンライブ決行です。
残念ながら早崎くんは出られず「マイナス1」でしたが久々に楽しめました。
当日の午後に30数年ぶりの音出し。
でもまあ何とかなるもんですね。
神東さんは当日朝の飛行機でやって参りました。




メンバーが被りますが、第1部はR-50 BLUES PROJECT。

私と佐藤さんは1部2部出演ですが、ギャラは倍ではありません。
念のため。



私は後半戦がありますので、今回は1曲のみ唄わせて頂く感じ。

あとはミスター澤野とドクター堀田にお任せです。




第2部、32年ぶりのLINDY HOP(マイナス1)!!




結成最初のライブ(吉祥寺・曼荼羅)で1曲目に演った”Walikn’ The Dog”でスタート!



いつもは地味な佐藤浩人も、この日は弾きまくっておりました。



神東さんもすっかりたくましいお腹、い、いや貫禄です。

鳴門市の金刀比羅神社の宮司様。



別アングルから。

今回は神東さんにもたくさん唄ってもらいました。
中には怪しい歌謡曲もどきも(笑)



澤野くんにも1曲吹いてもらいました。



すっかりブルースを捨てた(笑)立松くん。
ブルース叩くと、こんな表情になっちゃうんでしょうか~



夜勤明けでご来場のK町さん。

こんなに近くまで行っても熟睡中です。



岩手から、古い古い友人阿部さんも上京。
なんと、これを観るためだけに!!

終電のため途中退席されましたが、豊橋の稲田コーゾー君も来てくれました。

感謝感激!




恒例記念撮影です。

最初で最後にならないようにね。
来年は早崎くんもぜひ!



R-50 の皆さんも加わって。
最高齢者がさっさと帰られたので(夜が早い?)多少平均年齢は下がりました。


大祓
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事である。犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という。6月の大祓は夏越神事、六月祓とも呼んでいる。なお、「夏越」は「名越」とも標記する。輪くぐり祭とも呼ばれる。

さて、突然のWikipedia引用からのスタートである。
突然にこのような言葉が出て来たかというと・・・・・・。

何回かご紹介させていただいているが、かつて LINDY HOP というバンドでご一緒させていただき、なおかつ20数年前の東京B級ブルースシーンのドンであった神東正典氏は、現在「宮司」という家業(?)を継ぎながら四国のブルースシーンで今も健在である。

その彼が率いる「黒神(こくじん)」という凄いネーミングのバンドの2枚目のCDが出た。
一か月ほど前だったか、久々に電話で話した時
「いやぁ、伊藤、聞いてくれよ!〇〇とか△△とか××とかに新譜のサンプルを送ったが、誰も雑誌とかに書いてくれんのや・・・・・」
そして昨日のこと、なにやら見覚えのある字体の郵便物が。
ん?CD在沖?
こんなブログでよければ、宣伝させていただきますよっ!

そう、このCDこそが「大祓 / 黒神」である。
というか、「神東正典 sings the Blues」である。
神東氏が全曲歌い、カバー曲はすべて彼の訳詞、半分は彼のオリジナル。
まさに、神東正典の「犯した罪や穢れを除き去るための祓えの1枚」、である。

阿波踊りのお囃子から始まる「マルディグラ・イン・ニューオーリンズ」。
彼が昔から大好きだったニューオリンズカバーの3連発からスタート。
続くオリジナルの大群も、彼のブラックミュージックへの傾倒具合がばっちり垣間見れる。
ちょうどB級ブルース界ではすれ違いだった黒川桂吾さんは、本当にうまいギタリストだ。
ドラムの的場宏晃さんもこぎみ良いグルーブ感をかもし出している。

そして8曲目の「今夜は特別」。
この曲は、私を含めなつかしい友人たちへのメッセージだな。
そして、今は亡き松井仁さんへ捧げた歌に違いない。

ラストの「お祓いちゃんと」。
これはもう・・・・・日本のスピリチュアルブルースですな。

全体的には、ちょっと一杯飲みながら肩の力を抜いて聞くのがいい。
キメもいろいろ考えているようだが、同好の士なら思わずニタッとさせるようなものばかり。

ディスク・ユニオン、サムズ・レコードなどで取り扱っているよう。
気になった方は、ぜひっ!!
さて、あとは上京ライブを待つだけだな。

おっと、忘れてた。
このジャケット三部作をご披露しないと。
笑えます。


大祓1まずは、ジャケット表面。

小さな「おでん屋」のカウンターで、おねえちゃんを口説くおっさん(神東氏)。
ビールを注いで・・・・・酔わせて・・・・・魂胆は見え見えである。

大祓2そして、中ジャケット

おっさん、ちょっと酔いが回ってしまったようで・・・・・。

すると、一人で飲んでたイケメンのお兄さんと接近するターゲットのおねえちゃん。

大祓3最後に裏ジャケ。

とうとう酔いつぶれて、カウンターにうっ伏すおっさん。

若い二人はいったい何処へ。。。。

そして・・・・・おでん屋のおかみにお祓いされるおっさん。

久々に笑えるジャケットです。
こういうのを我々の世代は「お洒落」というのじゃ!

皆様、ぜひご一聴を。

黒神徳島の重鎮、悪魔の音楽を奏でる宮司、神東正典氏(写真左)のインタビュー記事です。
左の写真をクリックするとリンクします。

私もこの20年くらいの間、ほぼ年賀状だけの付き合いでしたので、簡単ではありますが彼の足跡を改めて知る事が出来ました。
昔から面倒見がよく、企画力もあるいい男です。

酒飲んでへべれけになるのは変わっていないようですが。