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世間はゴールデンウイークですが、私はどこも行くこともなく暇人(笑)

久々に荻窪ルースターへSUN ALLEY観戦に。

いつもながら小安田さんのギターが唸りまくってました!!

2018年3月19日。
SUN ALLEY、観に行きました。
CDも発売してノリにノッています!
今年は関西ツアーも行うそうです。

東京の誇れるブルースバンドになりました!

思いっきりのお奨めですっ!!



小安田憲司(Vo/G) 中道勝彦(Kybd) 江口弘史(B) 石田一郎(D)

退院後、ぼちぼち自分のライブは演っていますが、まだまだ本調子からは程遠く、友人知人のライブにも足が遠のいている今日この頃です。
まだそこまで余裕がないってとこですな。
が、昨夜は久々に。
SUN ALLEY、久々です。
というか小安田氏に会うのもずいぶんと久しぶりか。
昔は毎日のように一緒に飲み歩いてたのに。
という昔とは35年以上前の話か(笑)

荻窪ルースターのノースサイド。
実は初めて行くのでありました。
杉並公会堂のすぐ先なんですね。
南口のルースター本店より気持ち広いか?
ステージもちょっと大きいな。
あ、音も悪くないな。
3年前、DEW DROPPERSを最初にやるときの候補地だったのですが、佐藤オーナーに「本店でやりたまえ!」と言われた経緯があります(笑)

で、SUN ALLEYですが相変わらず爆音です(笑)
というか、地道に定期的に活動しているにもかかわらず、なぜかYOUTUBEなどにも出てきません。
東京界隈の皆さん、これは必聴のバンドです!
つまりライブ会場に行くしかないのです。
期待は絶対に裏切らないと自信をもってお奨め出来ますので、未だの方は一度足を運んでみてくださいね!



SUN ALLEY

小安田憲司(vcl,gtr)
中道勝彦(kbd)
江口弘史(b)
石田一郎(d)


阿佐ヶ谷スターロードフェス既報のとおり、11月1日の日曜は「阿佐ヶ谷スターロードフェスティバル」。

この阿佐ヶ谷北口の西側に伸びる飲み屋街を昼間訪れるのは初めてかもしれない。


ポスターはい、これがポスターね。
100円のワンカップカレーは売り切れ続出のようでした。

スターロード突き当りの、酒屋前特設ステージのメインは、小安田憲司さんを筆頭に、Shine-A-Lites の木村聡さん、Sun Alley などで活躍の売れっ子ベーシスト 江口弘史さん、ドラムは阿佐ヶ谷界隈のライブではお馴染みの 小田智昭さん。


セッティングさて、まだ午後の1時。
セッティングを始める皆さんである。

江口「わはは、こんなところで伊藤さんと初競演ですかぁ!これ以上、いや、これ以下のところはないよねぇ!」

これが、マックスウェル・ストリートとかだとカッコイイのだろうが、阿佐ヶ谷の飲み屋街のストリートライブである・・・・・・。


スタートハープに「飯ちゃん」ことカズ飯田氏を入れての演奏。

3杯飲むとロレツが回らなくなりますが、まだ大丈夫のもよう。


うれしい、の図野外を満喫する小安田氏。

何だがとっても楽しそう。


くどー、大ピンチ!トラブル発生!

週に一度の自宅帰還の日に、途中下車でやってきた NG’s の、くどーちゃん

さ、撮影ができないっ・・・・・。
どうやら、高価なレンズが逝ってしまったもよう。

合掌。


華 ?華があります。

みんな、にこやかに Bring it on home to me。


注目するのは?みんな!どこを見てるの!?

目線が集中しています。


80 years oldやって来たのは、御歳80歳と名乗るおとうさん。

「かんとりー、やっておくれよ!」

小安田氏、唯一のカントリーっぽいレパートリー、Number nine train で対抗。

それにしても、技巧派木村氏のカントリー風ギターはさすが!
後ほど、「襟裳岬」のバックもこなす。


寒梅300円!さすがに、アルコールはあちこちの店で入手可能!
ただ、どこへ行っても「生ビール¥300」と書いてあるのは協定料金なのだろうか?

良く考えたら、酒屋のシャッター前のステージ。
途中から、自販機の150円チューハイにチェンジする。


イロモノ?イロモノもあり。

女子高生の皆々様から写メの嵐を受けていたこの方はいったい・・・・?

今回少々、写真が多いので、続きは第2部へ。

吉祥寺 葱坊主 前日、深酒したため少々二日酔いだが、家族で吉祥寺へ向かう。
昼食はダイヤ街の讃岐うどん屋「葱坊主」。

入った瞬間、な、なんだっ!
オーティス・スパンがかかっているではないか!
有線なんでしょうか?思わずビビる。

生醤油うどん生醤油うどん。

二日酔いの日は、さっぱりしたものに限るわ。

サイドメニューに、揚げたてのジャコ天。

阿佐ヶ谷ゆうやけ市昼食後、家族と別れて向かうは阿佐ヶ谷。
前日に登場したマヴァウティ大和氏と、先月から予定していた企画「小安田憲司の”追っかけ”をする会」である。
仕事途中のtom斉藤氏も合流する。

阿佐ヶ谷北口の松山商店街にて行われる「ゆうやけ市」。
なかなかの人手と露店(フリマのノリですが)に、マクさんも血湧き肉踊るよう。
「値切ってもええですか?」
「東京では駄目ですっ」

ねぶた酒屋の横にステージを発見。
とうぜんビールも原価で買えるので、嬉しくて飲みすぎてしまう。
それでも、コロナビール250円は安すぎでは?

「ねぶた」が通ると、ジャズの生演奏とかぶり、どちらからともなくコラボになってしまうのがまた凄い。

たたずむ男で、この道の真ん中でたたずむ男、小安田憲司氏登場。

この日は SUN ALLEY のライブ2本立て。
昼間から飲んでは死んでしまう、ということでグッと我慢している姿。

ただし、この10分後には嬉しそうにビールを抱えていたが・・・。

江口弘史登場ベースの江口弘史さん登場。
手書きのフライヤーで夜の観客動員を図る。
「チャージたったの2000円」というフレーズが切羽詰っていて物悲しい。

うしろにいるマクさん、寝そうだが。。。


営業する男もう一人、営業活動に余念のない男、登場。

泣いてるんですか?

スペル間違ってますよ。

SUN ALLEY16時、SUN ALLEY 登場。

飛び入りで、アルトサックスの表雅之さんも登場。

小安田氏、ウォーミングアップなしで始めたため、2曲目の “Gambler’s Blues” で心臓が口から飛び出しそうになる。
しかし、25年ぶりに聴いた Gambler’s Blues でした。
嬉しかったねぇ〜。

おや?はるばる大阪から来たこの男、昼間から安いビールに感激していたと思ったら・・・・・

おやおやおや???2曲目から寝入ってしまったようで・・・・・・。

熟睡モード。
無事、最後の曲が終わるころに目が覚めたよう。

胸のSTAXの文字が泣いています。

矢野間登場!いつもアルコール度の高いウーロンハイをいただいております Barrel House の御大、矢野間健氏登場。

野外でのあのハイトーンシャウトは、なかなか近所迷惑の極み。
パワフルですっ!

西荻窪へ時間も18時となり、仕事にもどる斉藤氏(あれ、ビール飲んでませんでした?)と別れ、 SUN ALLEY 夜の部を堪能するために、マクさんと西荻窪へ向かう。
開園まで2時間弱。

当然、時間つぶしは居酒屋である。

芸のない男、2名。

SUN ALLEY @ Clop Clop初めて伺った、西荻窪のCLOPCLOP
狭い店ながらも、アットホームないい感じ。最前列でかぶりつく。
マクさんのリクエスト、”Nunber nine train” に応える小安田氏。
しかし、終演後に「う〜ん、ちょっとあかんかったかなぁ〜」と反省の弁。
いや、良かったんとちゃいますか?

@ClopClop_2ちょっと陰になってしまい山崎さんの写真がありません。申し訳ございません。

たっぷり2ステージ堪能させてもらい、マクさんも満足。これで思い残すことなく大阪へ帰れることであろう。。。。

小安田さん、今月はライブがずいぶん入っているもよう。
特に5月30日(土曜)は久々の高円寺”JIROKICHI”。皆様宜しくお願い申し上げます。

ライブ終了後、軽く皆さんと飲んでお開きとなる予定だったのだが・・・・・・。

元「バウンド」のドラマーK村氏が登場。
世にも怖ろしい「仏壇納品事件」(関係各位にご迷惑がかかりますので詳細がお伝えできないのが残念です)で盛り上がってしまい、阿佐ヶ谷の駅に着くと上り電車がない!
マクさんの泊まっているホテルは神田。
仕方なく、先ほど別れたばかりの本日の主役、小安田氏に電話して泊めていただくようお願いした次第。
小安田さん、大きな荷物をお預けしちゃってスイマセンでした。

で・・・・私は武蔵境まで妻に車で迎えに来てもらい・・・・・・たいへん機嫌を損なってしまったとさ。。。。。。

Rooster@荻窪昨夜は旧友、小安田憲司氏のバンド “SUN ALLEY” のライブを見に行った。
久々に見た68年製のES345(335仕様)。すっかり塗装も剥げ落ち貫禄充分。維持するためのメンテナンスにだいぶお金もかかっているらしい。
小安田氏自身も貫禄充分。考えてみれば、この道30年のベテランですからね。
25年ぶりに生で聞いた “Don’t touch me, baby”。感慨深いですね。
いつか “Gamblers blues” やらないかな。むふふ。
このバンド、厳密にはベースの江口弘史氏がリーダーらしい。
その江口氏とは飲み屋で数回お会いしただけで、プレイは初めてお目にかかった。

Sun Alley黒いジャズベースをストラップ短めにしてハイポジションに構えるスタイル。
いやぁ〜、ちょっとびっくり。日本人のベーシストもこんなに高いレベルになったんだなあ。というか、ちょっと日本人離れだ。
それもそのはずで、15年くらいアメリカでプレイを続け、あのメイビス・ステイプルズのバンドメンバーとして来日(?)してるくらいだからね。
これほどのオールラウンドプレイヤーでありながら、きちんとしたシャッフルを弾ける人はなかなかいません。
ステージ上から「伊藤さん、たばこ1本ちょうだい」と客にたばこをせがむプレイヤーもなかなかいませんw


Sun Alley 2 山崎美樹さんは日本のブルースドラマーの重鎮。30年以上続く “ローラーコースター” で活躍を続けている。
その昔、小安田氏と組んでいた”Little Boy Blue” で岡地曙裕氏のトラをやってもらったこともある。
当然、ご記憶にはないでしょうが。
相変わらずシャッフルの切れ味は他の追随を許さない。脱帽。
須川光さんも初めてだが、かつて “めんたんぴん” のキーボードプレイヤーとして活躍されていた方。
8割オルガン、2割ピアノ、といった感じ。ジャズ的な要素や、ファンキーなエッセンスもあり、すばらしいです。
1曲、アップテンポ気味の “Many rivers to cross” をいい感じで歌ってくれました。


メンバー各人の力量は文句無し。
バンドのグルーブ感もハイテンション。
まだの方は一度ご覧ください。決して損はいたしません。

バンドブログ(NG’s)もご覧ください。