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その昔、ロックバンドの名前なんていうのは千差万別で、良く考えると結構面白いものだった。
“CREAM”, “MOUNTAIN”, 普通に考えれば、つまらん。
もっと熟考のあとも見受けられないのは、メンバーの頭文字だけのバンド名。
BBA(ベック・ボガード&アピス)、ELP(エマーソン・レイク&パーマー)等々。
ウエスト・ブルース&レイング、なんてのもあったな。

さて、この日のスタジオセッション。
“IKO” である。
イトー・コマチ&オカチ。

小町正明氏。
ローラーコースターのベテラン・ベーシストである。
最近、泥酔して転倒、5針縫う。
昔の武勇伝ではない。
この歳にして・・・・・・しかもまだ、夜の8時だったという・・・・・いったい何時から呑んでいたのか・・・・・。

岡地曙裕氏。
当ブログにも何回か登場。
この日も、前日にあったスウィンギン・バッパーズの名古屋でのライブを終え、
昼間から大須で、新幹線で、呑み続け・・・・・。
スタジオへやって来た頃には、アルコールが切れかかっている大変つらい状態。

西荻、飲み屋にてリハの写真はない。

居酒屋にて精算の金勘定している両名である。

嬉しいことに、小安田憲司氏も途中から来てくれた。
素晴らしいことに・・・・・・・・手ぶら、である。
雨が降ってきたから・・・・・・・。

スタジオで100円ギターをレンタル。

スタジオを出て歩く姿が軽やかで、思わず殴りたくなる。

みんな、いい奴ばかりだ。
呑むと、もっといい奴になる。

シャッフルを刻むと、ギックリ腰には良くないことが判明。
ちょっとだけ、賢くなった。

当然、スタジオでは “Iko Iko” は演奏しましたよ!

我が家の誕生日会だ。

私の「誕生日会」ではない。

以前も書いたが、うちは家族全員5月生まれ。

まあ、子供のための誕生日会を一日で済ませてしまおうという趣向。
たまたま、この日は次女の誕生日でもある。

誕生日ケーキ娘たちも中学3年と小学5年になれば、趣味も多々。

結局、大き目のケーキひとつと、各自好きなショートケーキを購入。

ケーキより日本酒がいいんだが・・・・・。


 

Dixie Cups本日のBGM

THE DIXIE CUPS – Chapel Of Love (Red Bird RB20-100)

ニューオリンズのガールグループ。
いまだ健在とのこと!

シュガーボーイ・クロフォードの”Jock-a-mo” を “IKO IKO” で録音したLPとして有名。

Dixie Cups 2このオリジナルLP(1964年作)、最近入手したのだが、なんと1000円だった!

いやぁ、アナログ安いわ。
ちょっと悲しいくらいに安すぎ・・・・・。

Chape of love