その詳細は、こちらから。
相変わらず、練習してるんだか、飲みに行ってるんだか・・・・・。
このギター、先月埼玉県方面へ一人旅に出てしまった輩である。
今日は抱えて帰るっ!
同じ方向へ帰る、大江選手も一緒で少々安心。
でも・・・・お、重てぇっ〜!!
バ、バランスが・・・・・・・・。
こんなに飲むんじゃありませんよっ!!
は、はい・・・・・・・。
うちの娘たちがバレエを習っている話は何回か書いた。
市内の施設で練習するのだが、毎週土曜は先生のスタジオがある板橋まで通っている。
長女はこの4月から中学3年なので半リタイア状態。で、板橋までは妻が次女を連れて行っている。
ところが、一昨日の土曜は次女が一人で行くことになった。
ウチから西武池袋線に乗って、池袋で東武東上線に乗換えだ。
隣の駅まで初めて一人で乗車したのが最近のこと。
あの人ごみの池袋をクリアできるのか?
父親としてはドキドキものであるが・・・・・本人、行く気十分。
小学4年生、強い!
やはり池袋で多少戸惑ったようだが、なんとかギリギリでスタジオに間に合った。
昔と違って、今は携帯電話もあるので、困ったときに連絡が取れるのがまだ安心と言うものか。
まあ、こうやって少しずつ大きくなっていくのですよね。
そして、夜はNG’sのリハである。
tom斉藤氏が大分から戻ってきて最初のスタジオ。
なおかつ、ちょうど1ヶ月ぶりのスタジオ入りでもある。
今回は久々に大塚の「HAMON STUDIO」である。
スタジオの方の粋な計らいで、呑みながらでもOKとのこと。
あ〜あ、3時間のうち1時間くらいはロビーで呑んで喋ってたような気が・・・・。
おまけに反省会の店ではJINROをボトル2本飲んだような・・・・・。
こちらでの飲みっぷりはNG’sのブログをご覧ください。
今回も強力なグルメ日記となっております。
ここまで来ると、当然ながらふつうに帰れることはない・・・・・と皆様は想像されるでしょう・・・。
はい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・図星です・・・・・・・・・・。
西武池袋線、最終の準急に乗り、ギタリストにとって最高の位置、すなわちドア横の立ち位置をゲットしたのも束の間、また立ったまま寝ていたもよう・・・・。
ハッと気づくと駅!思わず人の波に押され降りてしまったがどうも風景が違うではないですか。
こ、ここは大泉学園。まだ2つ手前ではないか。。。。。
そこでまた、ハッと気づく!
あっ!!!ギターがっ!!!!!
急いで駅の事務室に駆け込み「忘れ物ですっ!」と叫ぶ。
駅員さん丁寧に対応してくれたが、当方焦っているので、その落ち着きがまどろっこしい。
最後は「小手指駅に確認しておきましたから」ときた。
小手指って最終駅じゃないかっ!
それまでに持って行かれたらどうするっ!ううううううう(涙)
実際は、その間の駅に電話してもなかなか繋がらなかったりとか事情はあったのだが、なんせギブソンの1970年335ですよ(ひょっとしたら1969年かもしれない)。
なくなったら泣くに泣けない。
ううう、335よ!おまえも一人旅に出てしまったのか・・・・・・。
すっかり酔いがさめて最終電車でトボトボと帰る悲しい夜。
家に帰っても心配で眠れそうにないので、104で調べて小手指駅へ電話。
「あ、黒いギターケースね。ありますよ。よくわからないけど、ギ・・・ブ・・・ソ・・・ン・・・・って読むんですかねぇ?」
あーーーーーー良かった。
これで眠れる。
これからは、ギターケースと手首を手錠でつながないといけないなぁ。
家族から大笑いされたけど、私はとても笑っていられませんでした。
翌日、無事に捕獲したマイギター。
ちゃんと中味も入ってました。
石ころが入ってたらどうしようかと思いましたが・・・・・。
写真を見て、「おいおい、何で335が2台並んでいるのかね!?」と職務質問されそうだが・・・・・。
ちょ、ちょっと、(小さい声で)入手してしまいました・・・・・。
「しっかも、似たような色やんか!」
い、いや、コレはウォルナットと言って、ちょっと違うんですが・・・・・。
ちなみに、私、ふつうのサラリーマンでして、子供も二人おりましてそろそろ金がかかりますし、自宅のローンもまだまだ残ってますし、ここ数年ボーナスは下がる一方でして・・・・・
捨て身のカード購入でございます。もちろんローンでござりまする。
ちょっとフルアコに触手を伸ばしていたのですが、やはり335です。
今までメインで使っていた77年製のワインレッドのヤツは、ディマジオのスーパーディストーションがマウントされてますので、最近なぜかオリジナルのピックアップが懐かしく思っておりました。
そこへ、ひょっこり出てきたのがこの335。
さて、このギターですが。
シリアルから推測すると、1968年または1970〜1972年頃のモデルのようです。
ウォルナットというカラーは1960年代にはほとんど見られませんし、ネックが3ピースということからもEarly1970’sだと思われます。しかしながら、ヘッド裏のボリュートがない(これは1960年代の型です)のが疑問だったりもします。
この頃のシリアルはひじょうに曖昧のなので、どなたか詳しい方がいましたら鑑定お願いします。
ボリュームノブ、ポットが交換されています。テールピースとブリッジも新しくなっているようです。
その辺も加味してか、この時代のものとしてはたいへん安価でしたので、思わず手が出てしまいました。
ちなみに、30年前に買った335より全然安かったので。
デジマート当たりで見ると、この頃の状態のいいものは50万近かったりします。仮に1968年製だったりしたら70万とかするようです。
しばらくはヤフオクを見ないように、ぐっと気合を入れる今日この頃。
※2008年5月7日追記
ネット検索から1970年製の可能性が濃厚になってきました。
ペグに「Gibson Deluxe」の刻印(1970年より)
ウォルナットカラー(1970年より)
Fホール内のオレンジラベル(1971年よりクローバー型)
ピックアップ裏のパテントナンバーが黒のシール(1971年より刻印)
ただ、ボリュートがなかったり、シリアル下に「Made in USA」の刻印がなかったり、まだまだよくわからない点が。
※2008年5月10日再追記
仕事もせずに一日中、ネットで検索。
USAのサイトで、1969年製のウォルナットカラーを多数発見。
さらにシリアル(91から始まる6桁)もかなり近いものを発見。
1970年製だと、かなりの確率でオレンジラベルは終わっているようだ。
1ピースから3ピースマホガニーへの移行は1969年らしい。その後にボリュートが付き始めるもようなので、その過渡期のモデルの可能性が。
ということは、1969年製??
最近めっきり日曜出勤が苦にならなくなってきた。
日曜は通勤電車も空いているし、事務所にはほぼ誰もいないので気楽だ。
昨夜のリハ後の深酒が祟り、かなりの二日酔いで這うように出勤した私。午前中はほぼ使い物にならなかった。
午後から、社有車で大手町まで出動。
本日も昨日に負けないぐらいの強風だ。JRは止まりまくっているようで、軽のワンボックスカーという風の抵抗をまともに受けそうな車では高速道路に入るのも恐ろしいので、少々早めに出発して下を走る。
それにしてもすごい風。横風を受けると車が横へ流される。まさに手に汗握り、ハンドル握る状況。
先週の深夜リハ後、そのまま出勤して会社へ置きっ放しだったES335を本日持って帰る。
今日は写真ネタがないので、会社の私の椅子に座る335クンをパチリ。