明けましておめでとうございます。
2020年になりました。
本年も宜しくお願い致します。
さて、早速の宣伝です!

1月5日(日)
OPEN 19:00 / START 20:00
荻窪 ルースター本店
「新春ブルースバトルロイヤル」 CHARGE:3500円 SOLD OUT
KOTEZ(hrm.vo) 小野アイカ(g.vo) 江口弘史(b) 岡地曙裕(ds)
ゲスト:伊藤正純(vo.g) 大野木一彦(vo.hrm) 神近まり(vo) ササキサトコ(vo.hrm)
菅波ひろみ(vo) Guy(vo.g) W.C.カラス(vo.g)
毎年恒例、1月4日の新日本プロレス観戦ツアーの皆さんで翌日はライブバトルロイヤルです。
ゲストで1曲唄わせて頂きますが、場外乱闘必至です!
(ご予約で満席となりました)

1月18日(土)
OPEN 19:00 / START 20:00
三鷹 バイユーゲイト
CHARGE ¥2,000 + Order
OLD BLUES CIRCUS 三鷹バイユーゲイト初登場です!
お正月ご奉仕価格にて提供させて頂きますので、ぜひぜひ!
(今回、石川二三夫は不参加となります)
2月以降は下記の2本!
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2月20日(木)荻窪ルースターノースサイド(本店ではありません)
19:00 OPEN / 20:00 START
M.C.¥2,800 + Order
OLD BLUS CIRCUS
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4月8日(水)高円寺 JIROKICHI
18:30 OPEN / 19:30 START
M.C.¥3,000/予約 ¥3,500/当日 + Order ()
OLD BLUS CIRCUS
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宜しくお願い致します。
中学3年生も終わろうとする、1975年の3月9日のこと。
もう、高校入試は終わってたんだろうなぁ。
第2回ブルースフェスティバルに行った。
これで人生変わってしまったと言っても過言ではない。
初めて見た、本場の黒人ブルースマン。
まだ30代だったバディ・ガイにやられてしまった。
1部はジョニー・シャインズの弾き語り。
そして、第2部になると、まずはバックの “Buddy Guy Blues Band” の演奏。
フィリップ・ガイの Don’t throw your love on me so strong やA.C.リードの Goin’ to New York などで盛り上がり、インストで御大バディ・ガイの登場。
そして、1発目がスロー・ブルース。
なんと! First time I met the Blues !!
まさに、私にとっての First time I met the Blues になったのである。
後半、Little by little で、ジュニア・ウエルズが登場。
彼もまだ40歳くらいの脂の乗り切った頃だった。
ステージが終わった頃には、もう放心状態。
この日を境に、ブルースを始めブラックミュージックにハマリ込む人生となったのであった。
で、中学校生活はどうかというと・・・・・・。
前にも書いたが、これはちょっと危ない学校で、とても多くを語れない。
授業中に〇ィスキーを回し飲みしたり、当然〇バコなんて当たり前。
放課後の教室は〇ンナー臭く・・・・・・・。
あ、これは、そんな情景を見たことがある、ということでここは何とか・・・・・・。
わ、私は至ってまじめな音楽少年でして・・・・・・・。
で・・・・・、中学の卒業コンサートの写真が公開できないのは・・・・・、後にも先にも、あんな凄い「剃り込み」を入れたことがない、ということで納得していただけますでしょうか。
え~、そんな中学時代の皆さんに再会できる日を心から楽しみにしている所存でございます。
追伸
昨夜、中学・高校の同級生数名と飲んだのだが、なかなかに盛り上がったのでこれは明日「番外編」にてアップさせていただこうと思います。
前日の飲みすぎも、二度寝したのでハッキリスッキリ。
家族でちょろりと吉祥寺へ向かう。
途中、私だけ一人でディスク・〇ニオンへ。
スインギング・バッパーズの新譜を発見。
ああ、今日が発売日だったのね・・・・・。
昨夜、岡地さん何も言ってませんでしたなぁ。
ということで、本日の収穫物。
懐かしい “Faters And Sons” のLPを購入。
そう言えば、このレコードやハウリン・ウルフの “London Session” といったイギリスでのブルースムーブに一役買った音源はあまりまじめに聞いたことがなかったな。
アナログ盤って、すごく安いんですね。
ほとんどが1,000円以下。
これなら昔買い逃した盤もお得というものだ。
え?CD買え?
そ、そおですよねぇ・・・・・・・。
バディ・ガイの昨年のブートライブDVD。
最後に Sunshine Of Your Love なんてやってるし・・・・。
これも800円でした。
そして ダウンホーマーズ!
塩次さん、かっこいい!!
30年ぶりに聴きましたわ。
バディ・ガイ(Buddy Guy)の弟さんでもある、シカゴの中堅ブルースマン、フィル・ガイ(フィリップ・ガイ、Phil Guy、Philip Guy)が8月20日に亡くなったそう。
初めてブルースのライブを見た1975年、バディ・ガイ・ブルース・バンドの一員としてやって来ていた。
バディの出番の前に、アルバート・キングの “Don’t through your love on me so strong” を歌った。
懐かしい話・・・・・。
1940年生まれということは、まだ68歳?
冥福をお祈りします。
Buddy Guy & Phil Guy
写真は、フィルのHPよりお借りしてます(すいません、無断です)。