久々にお会いした。
BOOGIE☆RAMBLERSのバンマス、マクヴァウティ大和氏。
7月以来だな。
毎月、会社の会議で上京されているようだが、免停事件などもあり財布の中身を気にしつつ、誰にも告げず寂しく日帰りを続けていたもよう。
八重洲の飲み屋が恋しくなったのか、久々に上京を知らせるメールが入った。
最近は、調子にのりやがって、い、いや調子が良いようで、元祖マクヴァウティの 「EX.ウシャコダ」藤井ヤクハチ氏と11月に2度目のジョイントを行うそうだ。
出る杭は早めに、い、いや、なかなかお元気そうで良いことだ。
八重洲では、もう何回も呑んでいるが、再三ブログに登場する「紅とん」は未体験。
今回はNG’sの吉田隊員が参加である。
大阪では、焼きとんやホッピーはあまりメジャーではないそうだ。
さあどうぞ!
「うん!旨い旨いっ!!」
いや、喰いまくっているのは、吉田氏のほうであった。
マク「オレも食べたい・・・・・・・・・」
普段は並ばないと座れないのに、雨の月曜とあって珍しく空いていた店内。
傘も持たずにやってきた関西からの使者に乾杯っ!
いつもは結構アルコール度の高い酒を呑むマクさんであったが、何を血迷ったか「カルピス・ハイ」を注文。
後悔の念か、笑顔が少々引きつっている。
しかし、このあとホッピーを注文。
元気な笑顔に戻るのであった。
「紅とん」のお姉さん、写真撮ってくれてありがと!
それにしても2時間弱の呑み会は辛い。あっという間に新幹線の終電時刻だ。
それじゃ!
大阪からの友人を駅まで見送ることもなく、冷たい東京人2名は呑み続ける。
あ、そういえば濡れながら駅まで歩いたのかな・・・・・・。
禁煙中の吉田氏の一服姿。
ふぁ~~!
ほっぴ~はきくねぇ~。
か、かえれるかねぇ~~。
お、おれはこっちだかんね~
よたよたよた・・・・・。
最後は小林幸子とツーショット。
いつも東京出張の際に一緒に飲んだくれているマクヴァウティ大和氏。
その彼がバンマスを務める、大阪のジャンプ・バンド BOOGIE☆RAMBLERSが、「元祖マクヴァウティ」のウシャコダ藤井ヤク八さんと競演したのは、7月29日のこと。
いや~見たかったぁ~!
と言っても、平日の大阪とあっては、軽くちょっと行くかと言うわけにもいかず。
するとマイミクの くりぴょん☆さん の日記にステージの映像がアップされているではないか!
え~、よくコメントを入れていただく くりぴょん☆ さん(トランペット)と、らっぱぱ さん(テナーサックス) は BOOGIE☆RAMBLERSの社員さんでもあります。
大和さん、藤井さんにずっと背を向けていますが、これは対抗心でしょうか?
ぜひ、ご本人にコメントいただきたい。
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=YLsCcf9fcD8&feature=player_embedded]
ラストに演奏されたと思われる「バンバケンジ」。
どうも私にはコーラスが「コヤスダケンジ!」としか聞こえない。
難聴か・・・・・・・・。
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=0uPh0iHGfG0]
毎年、年明けから3月は繁忙期だ。
とても忙しい。
極端な話、ふだんのマイナスをここで補い、尚且つ大量のおつりも生じる。
ただ、今期は世情も反映してかとても静かな1月。
ああ、これでは予算達成どころか大赤字。
4月からリストラなんて信憑性のある話も聞いているので、う、うちの部署もや、やばいっ!
と言いつつも、2月に入ると突然の案件ラッシュ!
IT不況と言えども、やはり年度末の駆け込み需要はあったのだ。
ただし・・・・いつもほどの利益率は期待できない状況。
ただ、せめて売り上げだけでもたたいておかないと。。。。。
月曜(2月2日)は久々の大型案件、埼玉の某女子大まで行ってきた。
午前中顔出しして終わらせようと思ったが結局夜まで作業の手伝い。
それから江戸川の事務所へ・・・・・・。
会社の1階はPC箱の嵐。
ま、これは空箱なんですが。
空箱ファンの方いましたら、無償で差し上げます。

ところで、昨日は「恒例東西ブルースサミット」(?)の日。
大阪よりBOOGIE☆RAMBLERSのマクヴァウティ大和氏を迎えての、定例飲み会の日であった。
毎度のことだが、このような繁忙の中でも何とか駆けつける私。
なんて義理堅い・・・。
決して、飲めるから喜んで業務放棄して行くのではありません。決して・・・。
前回、ボトルを残してある店は残念ながら満席。
八重洲の「居酒屋かあさん」なる店へ。

到着20時半。すでにマクさんと、今回の東京側接待部長くどー氏で飲っている。
あああ、新幹線の最終まで30分。
短期決戦だ!
ちなみに風邪ではありません。花粉症でもありません。
外が寒かっただけです。
30分なんてあっという間。
マクさんは帰宅準備。
「あ、伊藤さんとくどーさんは、ゆっくり飲んでってください」
嬉しそうに財布から札束を出すマクヴァウティ氏。千円札しかありませんが・・・・。
そして西の彼方へ去っていったマクさん。
来月もヨロシクです。
実は前回の上京時に、BOOGIE☆RAMBLERSのホームページ管理者「ぢの大川」氏(「ディノ大川」ではありません)よりくどーちゃんへ託されていたものを渡し損なっていた。
いまさらながら手渡す。
「これはいったい???何???」
なんだか妙に似合うところが恐ろしい。
赤ちゃんプレイ?
残った二名で再び飲む。
くどーちゃんの、訳のわからぬ夢の話で・・・・。
「ピストルで撃たれちゃうんですよぉ!」
「内臓男がいましてねぇ!」
全く、訳がわかりません。
ちなみに、この日は一駅乗り越しでセーフ。
(ということか、必ず乗り越すのね・・・・)
マクさん来月もヨロシク!
くどーちゃん、今夜も楽しい夢を!
恒例、月に一度の顔合わせ。
そう、「マクさん」こと、BOOGIE☆RAMBLERSのリーダー、マクヴァウティ大和氏が本年初上京したのは昨日のことである。
今回は残念ながらNG’s接待部隊が全滅。
しみじみと二人で人生を語り合うか・・・・という趣である。
最後の頼みの綱である小安田憲司氏も「う〜ん、阿佐ヶ谷で9時過ぎなら大丈夫かなぁ?」という、つれない返事。
新幹線の最終電車、行ってしまうやないけ!
さて、こんな日に限って夕方から忙しくなるというのは、やはり普段の行ないのせいだろうか。
ああああああ、見積依頼が・・・・。
手伝ってもらおうにも、猫背ギタリストのM田氏は「営業」と偽って秋葉原のメイド喫茶へ行ってしまうし・・・・。
ま、それでも何とか6時には仕事を放り出して待ち合わせの東京駅へ向かう律儀な私である。
「いや〜、あけましておめでとうございます。」
チキンジョージでのライブも盛大に終了したらしく、気合充分との面持ちである。
これは・・・・・・・危険か???
12月に飲んだ八重洲の飲み屋の前へ行くと、4人の若いOLさんが同じビルの地下の方へ入っていった。
おおお、こっちの方がおしゃれだな・・・・・。
黙って彼女たちの後ろをついていく中年男性2名。な、情けない。
店内はほどよく会話ができる程度のざわつき。
おお、これは良い。
ブルース談義に花が咲くではないか。
酒、何を飲みますかねぇ?うーーーん、二人でボトルっつうのもねえ・・・・。
えええええと、二人で3杯ずつのんだら・・・・あ、ボトル入れちゃいますか。
酒も進めば気も大きくなるのは毎度のこと。
「9時過ぎなら小安田さん阿佐ヶ谷に戻ってるんですよねぇ・・・・」
「い、行きますかっ!!」
ボトルはちょっと残ったので「マクヴァウティ」の名前でキープしてあります。お忘れなく。

東京駅の券売機で切符を購入するマクさん。
あっという間に、こんな表示が。
先が思いやられる。何が待っているのだろう。
もちろん阿佐ヶ谷といえば、矢野間氏が仕切る BARREL HOUSE だ。
すでに小安田氏は「飯ちゃん」ことカズ飯田氏と飲んでいる。
合流すると、小安田が私の後ろを指差す。
おおおおっ!Pony Boy 野中氏である。
お会いするのは25年ぶりくらいであろうか。
当時、野中氏はJo Jo 沢度氏と HOT SHOTS というバンドをやっていた。
阿佐ヶ谷南口にあった、Cadillac Baby で良く同席して飲んだものだ。
そしてマスター矢野間氏が、「あ、今日はジョニー来るかもしれないぞ。」
ジョニー氏は Cadillac Baby の後、店名が “キロンボ”とか”Gang Star” と代わったころのマスターをやっていた。
小さい店だが、私も良く飲みに行ったり、何回もライブをやらせてもらったりした。
いや〜、ジョニーも25年ぶりかなあ。
阿佐ヶ谷時代は15年近く、そしてその後、郷里の福島で「なまず亭」という店を始めて、これも15年近いという。
地方の、音楽に携わる店主の悩みなども聞きながら旧交を温める。
そうこうしているうちに、矢野間氏の「伊藤!終電だよっ!」の声にも、「あ、もういいもういい、諦めたから」。
こうなるだろうな、とは思っていたが・・・・・・・・やはり・・・・・・。

2時半前にお開き。
あ〜こりゃ、明日の朝は辛そうだな・・・・・・。
心なしか、マクさんの目つきも逝っちゃってますな。
本年こそはジョイントを!!と気勢を上げて、荻窪の「ゆーとぴあ」(スパ)へ旅立つマクさんであった。
今回、7時間以上もお付き合いしたが、まだまだブルース談義が物足りない。
今度は温泉合宿でもしながら、語り明かしましょうか?
次回は2月4日の水曜日。
どこかで、セッションしたいねぇ。