昨夜はちょっと早めに帰宅したものの、うちの車はこんな状態である。
帰りの道すがら、けっこう足元はすべるし。
案の定、ニュースでは「雪で転倒、怪我300人」なんて。
東京、思いっきり雪に弱い。
遅い夕食の後、もう一度外を眺めると、かなりの本降り。
写真に撮ると、なんかホコリが舞ってるかのよう。
我が家の一番の富豪である次女。
なんと、自分用のデジカメを購入!(なんて生意気な小学生だ)
この日、届いたもんで早速試し撮り。
光学5倍ズームだそうで、我が家で一番いいデジカメかもしれない・・・・・。
ところで・・・・・・。
雪にちなんだブルースってあんまりないね。
雪のジャケットでもないかと、レコード棚を漁ってみるものの見つからず。
一昨年、Snow is Falling の話は出してしまったので、ネタがない。
せいぜい、クリスマスのLPくらいしか思いつかない。
本場のシカゴなど、相当な厳寒の地であるのに。
やはり、ブルースと雪って似合わないの?
うん、いろんなジャケット見ても、やはり暑苦しそうなのばかりだな。
ちなみに、”Blues” と “snow” でググってみたら・・・・・・・
フィーヴィー・スノウ(Phoebe Snow) のサンフランシスコ・ベイ・ブルースだとか、ムーディー・ブルース(Moody Blues)とか・・・・やっぱりダメだ。
どなたか、雪を題材にしたブルースの歌、教えてください。
先週に続き昨日はまた雪だ。
こともあろうに、NG’sのリハーサル日だ。リハが終わって外へ出ると、代々木は一面の銀世界。
最近どうもリハの日は悪天候。雨ぐらいならかわいいが、台風や大雪までやってくるのはたまらない。
この辺の考察は、NG’sのブログをご参照ください。
来月(3/1)のライブまで残りのリハはあと1回。
新曲をしこたま詰め込んだのにこれではマズイ!ということで、急遽来週は24時〜5時の深夜リハ敢行。
夜中の練習に中年バンドマン達は耐えられるのでしょうか。
家に帰る頃には雪はやんでいたが、うちの車に覆いかぶさった雪や、路面の状況は写真のとおり。
しかし翌日に会社へ行くと、なんと江戸川区はほとんど降っていないようで、道路はきれいなもんだ。
同じ都内でこんなに違うとは。
昨日、長女がスキーから帰ってきた。
初めての経験に充分楽しめたようだ。
「雪が降って高速道路が通行止めだったから、行きのバスはずっと一般道を走ったんだろ?」
「えぇ?よくわかんないや」
そうだよな。
バスの中で友だちと遊んでて、外なんて見てないよな。
まぁ、親の心配なんてそんなもの。
ああ、東京はまた雪だ・・・。
帰宅すると、やっぱりあった。雪だるま。
小学3年生、渾身の大作。
だいぶ母親の手が入っているようだが。
昨日の親子の会話。
私 「明日、雪が降るらしいぞ」
次女「わーい!!」
長女「え〜。なんか損したみたい〜」
長女は中学の行事で今日からスキー授業に行くことになっていた。
生まれて始めてのスキーだ。
自分が雪の中に行くのに、その間、珍しく東京も雪とあっては、どうにも「損をした」感じらしい。
夜、がんばって荷造りしたはいいが、詰め込みすぎてバッグのチャックが閉まらず悪戦苦闘の長女。
そして朝。
今日は天気予報が当った。いや、当りすぎで降り過ぎだ。
家の周りは真っ白で、雪も止む気配無し。
日曜の雪なので、勤め人は一安心。子供は大喜び。といったところだろうが、日曜出勤の勤め人もいるわい。
昼間、会社の車で大手町まで出向いたが、さすがこんな日に車で出歩く人もいないようで、道はガラガラ。
予定より早く着いてしまった。
今日は早く帰れそうだな。
雪だるま出来てるかな。
そう言えば、関越自動車道は雪のために通行止めだそうだ。
無事に宿まで辿り着いたんだろうか。
ちと心配。
今朝、家を出ると雪になっていた。
これは寒いはずだ。雪が降って喜ぶのは子供だけ。積もる気配でもないので、とりあえずひと安心で駅へ向かう。
“Snow is falling” そんな曲があったなあ、と思いつつ満員電車に乗り込む。
そうだ、思い出した。Ray Charlesだよ。
日本盤で「ザ・ベスト・ブルース・オブ・レイ・チャールズ」というLPに入っていた。ジャケットの裏は当然、日本語の解説。まだ1950年代前半の録音で、たしかSwing Timeの頃だったか?
数年前、100円ショップの最大手ダ〇ソーのCDコーナーでレイ・チャールズを発見した。へぇ〜なんて思いながら収録曲を見ると、なんとあの頃の録音ではないか!
そうか、著作権が切れて出回ってるってことか。
ただ、一般の人たちはレイ・チャールズと聞いて思い浮かべるのは、「いとしのエリー」、映画の「レイ」。せいぜい「わが心のジョージア」「ホワッド・アイ・セイ」、あとはブルース・ブラザースか。
買っちゃった人は、思いっきりジャージーなチャールズ・ブラウン・マナーのモロブルースを聞いて「何だ、これは!」と怒るんだろうな。いや、「これは渋くて良いな」と思いながら二度と聞かないかもしれないな。
私はこの頃の録音は大好きだ。当時、Charles Brownのスタイルがいかに影響が大きかったかってことも垣間見れる。
私は他の雑貨と一緒に買っちゃったが、いったい何枚売れたんだろう。
そうこう思いながら地下鉄から降りると、江戸川区は雨になっていた。
※1/26追記:LPの写真を撮ったのでアップしました。