
1月20日、高円寺はジロキチにEBONY SOUL REVUEを観戦。
年1回の興行(笑)
やはり、いつ観ても素晴らしい。
この4人が一堂に揃うこと自体が奇跡かも!
バックも素晴らしい!
そして、今更ながら思ったのは、ジロキチというハコの音が素晴らしいっ!
ジロキチの音なんですよね~!
おや?この怪しげなギタリストは?
サングラスで隠しているが、たいへん嬉しそうな表情が見受けられる。
今回はチューニングに気をつけて・・・・・っと。
そうそう、今回の莫大な写真は、NG’s の盟友であり高円寺在住の tom 斉藤氏が撮影してくれた。
遅くまで付き合わせちゃって・・・・、どうもありがとうございました。
演奏中でも、カメラが向けばポーズを取るぜぃっ!
真ん中2名だけ、アホのようです・・・・・・・。
3曲ほど歌って小安田さんにチェンジ。
イロモノ、こちらにも殴りこみ!
すいません、お名前を失念してしまいました。
こちらのステージを仕切っていただいた方です。
お世話になりました。
ちなみに「兄弟船」を絶唱されておりました。
そして、ドラマーが怪しい。。。。。
エレアコにはごらんのエフェクターの山がつながっておりましたが、ほとんどOFFであったとしか思えません。
通りを歩くと、あちこちでストリートライブが。
ここでは、ROIKIさんが。
そして、Blind Lemon Brothers。
天才ハープ少年も、すっかり青年になっていた。
フェスティバルに便乗して、日中から店を開けた Barrel House のミスター矢野間。
当然、終演後はお邪魔しましたよ~。
意外にも、ギャラはお札でいただけました。小銭ではありませんっ!
翌日は仕事なんで、そこそこで帰る気持ちは・・・・・すでにこの頃は無く・・・・・。
バレルで21時まで。
更に、小安田さんと斉藤さんで、もう一軒。
目が覚めたら「豊田駅」なんてことは絶対にありません・・・・・・・うぅぅぅぅ・・・・・・。
ちなみに小安田さんは、我々と分かれた後も二軒ハシゴして、翌日ボロボロだったとさ。
さて第4部は “Acoustic – Set” というか “町田謙介セット” である。
ちょっと毛色の変わったセット。
登場人物もバラエティ!

町田謙介さん。
かつては「ねずみ男」という芸名(?)。その頃から数えると、相当数のライブをこなしているはず。
別のところにも書きましたが、初めて見たとき生ギターをかき鳴らし Son House を歌う姿にぶっ飛んでしまいました。
そのパワフルさと、ハイトーンの歌声はますます磨きがかかっています。
ちなみに、彼のエレキデビューのライブではバックをやらしてもらいました。
ちょうど25年前でしたね。

久々と言って歌いだした1曲目のアカペラ。
私事で恐縮ですが、私の結婚式二次会ライブのオープニングもこれでした。

さて2曲目に登場するは、この人。
加藤義明さん!
ギターが小さい。
「いや、こんなもんやろ」
みんなが何故か納得してしまいます。

町田謙介さんもギターを持ち熱唱。
新譜も好評発売中。
“FUTURE BLUES / 町田謙介”
ぜひ、ご購入ください!

井上大地さんが再びベースで登場。
すいません、今回はベースばかりで。
しかし、何なくこなすところはさすが。
一説にはウッドベースもOKとか。
お世話になりました。

「よっちゃん」こと加藤義明さん、すばらしい還暦ロックンローラーです。
休憩時間に階段の上で岡地さん、小出さん達と「う~ん、最近加齢臭がねぇ~」などというオジサンチックな話をしていたら、すかさず加藤さんの「まぁ加齢臭が出ていっちょまえっちゅうもんや」。
即座に皆納得してしまいました。
すばらしぃ~お言葉!拍手ものです。

伝説のバンド “村八分” でギタリスト、ベーシストとして活躍されていたのは有名ですが、最近はアコースティックなライブも多いようです。
コーヒー好きだそうで、終わりのころ皆が酔っ払っているのに一人コーヒーをすすっておられました。
その姿が、またとてもキマッテました。
この日は、髪を短めにしていましたが、風貌はキース・リチャーズそのものです。
御来演、まことにありがとうございました!
そして、阿佐ヶ谷のソウル・バー “BARREL HOUSE” のマスター登場!
この日はソウルは封印。というか、他のセットでシャウトしてましたが・・・・・・。
矢野間健さんの登場。
この一週間後に隣の駅の “JIROKICHI” にてお店の20周年パーティを開催。
直前の忙しいところを参加していただきました。

ベースには小堀正さんが急遽登場。
今回、小堀誤は不参加でした。残念?
で、矢野間さん、バレルハウスのパーティも大盛況だったようですね。
我々のたまり場として、これからもヨロシクお願いします。

最後はコーヒールンバ!
思わず、一瞬踊ってみせてしまいましたね。

バックには岡地さんと湯川さんのコンビが、またもや寄り添いながらパーカスを披露。
ここだけ、朝の通勤ラッシュ状態。
でも、とっても楽しそう!
前日、深酒したため少々二日酔いだが、家族で吉祥寺へ向かう。
昼食はダイヤ街の讃岐うどん屋「葱坊主」。
入った瞬間、な、なんだっ!
オーティス・スパンがかかっているではないか!
有線なんでしょうか?思わずビビる。
生醤油うどん。
二日酔いの日は、さっぱりしたものに限るわ。
サイドメニューに、揚げたてのジャコ天。
昼食後、家族と別れて向かうは阿佐ヶ谷。
前日に登場したマヴァウティ大和氏と、先月から予定していた企画「小安田憲司の”追っかけ”をする会」である。
仕事途中のtom斉藤氏も合流する。
阿佐ヶ谷北口の松山商店街にて行われる「ゆうやけ市」。
なかなかの人手と露店(フリマのノリですが)に、マクさんも血湧き肉踊るよう。
「値切ってもええですか?」
「東京では駄目ですっ」
酒屋の横にステージを発見。
とうぜんビールも原価で買えるので、嬉しくて飲みすぎてしまう。
それでも、コロナビール250円は安すぎでは?
「ねぶた」が通ると、ジャズの生演奏とかぶり、どちらからともなくコラボになってしまうのがまた凄い。
で、この道の真ん中でたたずむ男、小安田憲司氏登場。
この日は SUN ALLEY のライブ2本立て。
昼間から飲んでは死んでしまう、ということでグッと我慢している姿。
ただし、この10分後には嬉しそうにビールを抱えていたが・・・。
ベースの江口弘史さん登場。
手書きのフライヤーで夜の観客動員を図る。
「チャージたったの2000円」というフレーズが切羽詰っていて物悲しい。
うしろにいるマクさん、寝そうだが。。。
泣いてるんですか?
飛び入りで、アルトサックスの表雅之さんも登場。
小安田氏、ウォーミングアップなしで始めたため、2曲目の “Gambler’s Blues” で心臓が口から飛び出しそうになる。
しかし、25年ぶりに聴いた Gambler’s Blues でした。
嬉しかったねぇ〜。
はるばる大阪から来たこの男、昼間から安いビールに感激していたと思ったら・・・・・
2曲目から寝入ってしまったようで・・・・・・。
熟睡モード。
無事、最後の曲が終わるころに目が覚めたよう。
胸のSTAXの文字が泣いています。
いつもアルコール度の高いウーロンハイをいただいております Barrel House の御大、矢野間健氏登場。
野外でのあのハイトーンシャウトは、なかなか近所迷惑の極み。
パワフルですっ!
時間も18時となり、仕事にもどる斉藤氏(あれ、ビール飲んでませんでした?)と別れ、 SUN ALLEY 夜の部を堪能するために、マクさんと西荻窪へ向かう。
開園まで2時間弱。
当然、時間つぶしは居酒屋である。
芸のない男、2名。
初めて伺った、西荻窪のCLOPCLOP。
狭い店ながらも、アットホームないい感じ。最前列でかぶりつく。
マクさんのリクエスト、”Nunber nine train” に応える小安田氏。
しかし、終演後に「う〜ん、ちょっとあかんかったかなぁ〜」と反省の弁。
いや、良かったんとちゃいますか?
ちょっと陰になってしまい山崎さんの写真がありません。申し訳ございません。
たっぷり2ステージ堪能させてもらい、マクさんも満足。これで思い残すことなく大阪へ帰れることであろう。。。。
小安田さん、今月はライブがずいぶん入っているもよう。
特に5月30日(土曜)は久々の高円寺”JIROKICHI”。皆様宜しくお願い申し上げます。
ライブ終了後、軽く皆さんと飲んでお開きとなる予定だったのだが・・・・・・。
元「バウンド」のドラマーK村氏が登場。
世にも怖ろしい「仏壇納品事件」(関係各位にご迷惑がかかりますので詳細がお伝えできないのが残念です)で盛り上がってしまい、阿佐ヶ谷の駅に着くと上り電車がない!
マクさんの泊まっているホテルは神田。
仕方なく、先ほど別れたばかりの本日の主役、小安田氏に電話して泊めていただくようお願いした次第。
小安田さん、大きな荷物をお預けしちゃってスイマセンでした。
で・・・・私は武蔵境まで妻に車で迎えに来てもらい・・・・・・たいへん機嫌を損なってしまったとさ。。。。。。