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20111007 (2)_R久々の阿佐ヶ谷である。
まずは、阿佐ヶ谷の住人である小安田憲司氏。
自称ガールズバンド、” MILKY MAMA ” 率いる、柴田摂子女史。

実はこの顔合わせ、二度目である。
2010年3月28日のブログ

が、この日はまだまだこれだけでは終わらない。


20111007 (1)_R
別席では、酔っ払い約2名。
17時の時点ではすでに高円寺で呑みに入っていたもよう。
すでに泥酔直前状態。

今夜のお客様に失礼があってはなりません!
同席は危険である。


20111007 (3)_R
場所は、もつ焼き屋からお馴染「Barrel House」へ。
ここでお待ちいただいていたのは、やはり久々登場の LEO さんである。
姉御!ご無沙汰しておりやしたっ!

しかし・・・、なかなかに貫禄の風情が漂っているのは間違いなく・・・・。


20111007 (4)_R
吉田さん自慢のカメラで記念撮影。
(by tom斉藤氏)

お、おや?どっかで見たおっさんが・・・・。
あ、そうでした!
この日はマクヴァウティ大和氏久々の上京につき、皆で集まったのであった、はず・・・。

が、ご本人参加時間が遅くなり、すっかり乗り遅れてしまったのであった。
最後は寝てたし。。。。。


20111007 (5)_R
店主、矢野間氏こっそりと何やら企てる・・・・・・。

せっちゃんが「やっぱり、AORね、ボビー・コールドウェルね!」
ブルース&ソウルBar で、それはあかんやろう!わっはっは。


20111007 (6)_R
ねえ、なんでこんなの持ってるの?
しかも、しっかりアナログ盤で。
お客様のニーズに応える店、バレルハウス。

で、大和さん、出だしが肝心でっせ!
次回、期待しております。

金曜日(3月26日)のこと、久々に下北沢で飲んだ。
本当に久しぶりである。
昔、と言っても、もう20年くらい経つのだろうか。
まだ、M井さんがやっていた STOMP は良く飲みにいったものだ。

で、ことの始まりは10日ほど前のこと。
小安田憲司さんと、昨年夏に約20年ぶりに再発見された立松裕之さんの3人で、26日に安酒の会でも開こうという話になったのである。
ところが、立松氏が仕事の関係でNGになってしまい、どうしたもんかと。。。。
う~ん、小安田氏と二人ではいつもの如く、ダラダラ&グダグダのヘベレケというのは目に見えている(ま、これはこれで大変楽しいのだが)。
今回はちょっと趣向を変えて・・・・・・。
以前から我々二人が、その音楽性や文章の素晴らしい才能に感銘を受けていた、せっちゃん、こと柴田摂子さんに合コンのオファーを出してみたのである。
「熟年合コン」。
いや・・・・・・ぜんぜん違うな・・・・・・、ま、「合コン」という響きが良いではないか。
もう、我々一生縁がないイベントである。
この、突然の申し入れに、多忙なせっちゃん、快くOKしていただいた。
ありがとうございました。

そもそも、せっちゃんとの出会いはつい最近のことである。
昨年7月の中野BRIGHTBROWNで行われたセッションに、LEOさんの紹介で出演してもらったのが発端。
かっこよく言えば、同じセットで出演したギタリスト3名の再会っちゅうわけだ。
MILKY MAMA という、おばさん・・・・・もといっ!レディースバンドの中心人物でありまして、私たちと違いちゃんと音楽理論に基づいた多才なミュージシャンでございます。
ミクシィの日記でも、よくこれだけいろいろな内容を、しかも上手く文章にできるもんだわい、と常日頃から思っていたのだが・・・・・・・・・。
最近のこと、ななななななんとっ!これ以外にも2つのブログがあるのを発見!!!!!
1つは完全にミクシィとは別物。
もう1つは、焼き直しということだそうだが、この文才には恐れ入った。
  「柴田摂子の音楽と暮らす日々」
  「シンガー&ギタリスト柴田摂子のここはひとつよしなに!」
興味ある方は、ぜひアクセスしてみてください。

@下北沢
せっちゃんに旨いお店を紹介してもらい、この食べ散らかし方といったら・・・・。

楽しい音楽談義・・・・・・。

まあ、少しはそんな話もしてましたが、基本的にバカ話に大盛り上がり、という状態で。

爆音友の会
「爆音娘」せっちゃん、音のでかさにお客さんが帰ってしまうと嘆く小安田氏、最近初めて335がハウるまでボリュームを上げてウキウキの私。

この3名、近いうちに同じステージで勢ぞろいするかもね。

お楽しみに♪

さて、当日前夜のこと。
今回、司会進行と幕間芸を担当する予定であった吾妻光良さんより「発熱37.7度」というメールが関係者へ!
おおおおお!なんと言うことだ!すっかりお任せしようと思っていたのに。
しかし、ここで無理を言って本業に差し支えるとイカン!
「無理しちゃいかん、大事にしてください。でも明日復活することを祈る!」というようなメールが飛び交うも・・・・・・。
神は我らを見捨てたかぁぁぁぁぁぁ。

翌日、リハの始まる頃に譜面などを持参してくれた吾妻さん。ありがとうございます。
心なしか無口な吾妻さん。お祭り好きには、さぞ残念なことだろう。


01_発熱の御大_1_R信じられないことに、奈良からわざわざ駆けつけてくれた仁くんの奥様Yちゃんと記念撮影。
怪しいマスクマン。遅れてきた豚インフルエンザ予防スタイル、といった風情か。

それにしても、遠い所を日帰りで駆けつけてくれたYちゃん。

写真嫌いのYちゃん、モザイク処理を施してみました。
みんな本当に喜んでいた。ありがとう!


代理進行役さてさて、そんなわけで拙い司会進行を引き受けた私。

始まる前に、岡地さん、LEOさんと「3人集まって、吾妻さん一人分かなぁ。いや0.8吾妻、ってとこかなぁ」。

いまいちの進行、ご迷惑をおかけしました。


暴れる爆音娘さてさて、第1部スタート!
と思いきや、姉さん、最初っから暴れないでください。

万国旗にギターのヘッドがあたり落下。
ああ、不吉なスタート。


Lipsticks Tracesさて、前口上も終わり、Lipstick Traces でスタート。

メンバーは、
小安田憲司(g)、柴田摂子(g)、早崎詩生(p)、小町正明(b)、岡地曙裕(d)、湯川治往(per)、そして私の7名。
後半に登場するは、西川文二(ts)、立松裕之(d)、LEO(v)。

小安田、岡地、伊藤、そして仁の4名で “Little Boy Blue” という、東京で一番音のでかいブルースバンドをやっていたのは1983年頃?


弾きまくる爆音娘今回、初めてお会いした”爆音娘”柴田せっちゃん(私はかつて”清瀬の爆弾男”と呼ばれていましたが)。
仁くんの大学サークル時代の仲間。
いままで東大のサークル関係はけっこう謎につつまれていたのであった。

毛色は違うものの、とても楽しく参加していただき感無量。
音量、控えめにセッティングしていただいたようだが、キュイーーーーンとギターが唸っておりました。


小町・早崎・せっちゃん当時の”東京B級ブルース&ソウル業界”において、ベーシストと言えば、松井仁、神東正典(今回は残念だったね)、そしてこの人、小町正明氏。
ソウルベーシストも今やローラーコースターで息の長い活躍を。相変わらず、酒好きは変わらず。酒飲んでの奇行も変わらず。
この日は、奥様、お子様もいらっしゃいましたね。

早崎さんもかつてずいぶん飲みました。一生分飲んでしまったようで、最近はジンジャエール愛飲家。
赤の上着も、そのまま着ていて欲しかったのだが。。。


Mona小安田氏は何と言ってもこのイベントにはVIP待遇である。
なぜか?松井家で一番飲み食いした男だからである。

仁のレパートリーから “Mona” を歌う。


鬼気迫る小安田この日のギター、全身全霊をこめて!

なかなかに力がこもっての熱演。
せっちゃんの爆音ギターに触発されたとの噂も。


コーラス、コーラスはい、皆さんコーラス!

というか叫び。


文二さ~ん私、仁のレパートリーから “Goin’ to the River” を選曲させていただきました。

ここから登場、テナーサックスにスウィンギン・バッパーズの西川文二さん。
最近、新著を出されました。皆さん、買って上げてください。
私も1冊買って、このセッションで吹いていただきました。


岡地sings岡地さんのコーラス・・・・・・・・ではありません。
岡地さん、メインボーカルで1曲ご披露。

実は “Little Boy Blue” でも歌ってたのですよ!
また、聴きたいです!


IkoIkoラストには20年間消息不明だった立松裕之さんをドラムに!
全然衰え無し。それもそのはず、こっそりビッグバンド・ジャズのドラムをやっているそう。

そーかそーか、ジャズはやるけどブルースはやらんってわけか!
みんなに、いじめられてました(笑)。


IkoChorusDuoラストナンバーは “Iko Iko”。
岡地さんとLEOさんの珍しいコーラスショット!

やっぱりニューオリンズものは、大人数で騒ぐのが楽しいね。
だって、この日は”SECOND LINE” の日ですから!


今回の催し、ごく一般の社会人としてご活躍されている方も多数いらっしゃいます。
写真は拡大しないようにしておりますが、顔出しNG、名前出しNG、の方いらっしゃいましたら、お気軽にコメントの方へお願いします。
写真差し替え、モザイク、伏字、等々様々な手段であなたの過去はお守りいたします。

それでは、また数日後に第2部をお披露目します!
乞うご期待!!

本日、くどーさんから写真を入手いたしました。
たいへんです・・・・・・。
1420枚。まだ、全部見ることができません。

とりあえず、何回かに分けて掲載ですね。。。。。
仕事もあり、遅々としたアップになることを最初にお詫びします。


リハーサル14時にスタッフ集合後、徐々に出演者がやってきました。

というか、ほとんどが出演者です。
岡地さん発案の万国旗!とてもチープで素敵っ!!


伊藤 & ???今回、主催のような立場でやらせていただきました。
みなさん、不手際をお詫びし申し上げます。

私の後ろにいる、もう一人の幹事さん。

誰だ?このアフロは???


人口密度過多もう一名、たいへん忙しい中、動いてくれた岡地曙裕さん。この人のおかげで、開催まで辿り着いた。

そして、となりはスウィンギン・バッパーズのディレクター、というかジャーマネですか、湯川治往さん。
すごく、暑苦しい並びであると不評を買う。

右の井上大地さん。素晴らしい若手ギタリストだが、なぜか今回はベースとDVD再生係(しかも、これがプレステ2だったりして・・・)。
すまぬっ!!

古いふるいロックラの皆様真ん中に見えるは、吾妻光良さんが頭の上がらない数少ない一人である山本裕二郎さん。私、25年ぶりくらいにお会いしました。ピアノの上阪宏哉さんと何やら打ち合わせ?ロックラ・コンビです。

そして、おやおや立松裕之さんじゃありませんかぁ?やはり20年ほどお隠れになられていました。
後姿は、ダウンホーム歴30年以上の from 豊橋、稲田浩三さん。おお、手前にはオイリー堀池さんの顔も。

こちらもロックラコンビ小出斉さん、登場。もうご説明不要ですね。

左のギターは塚田研一郎さん。やはり初期のロックラを支えたお方。もう、人に歴史ありみたいな様相。

ロックラとは、早大「ロッククライミング」という音楽サークルの略称。
吾妻さん、小出さん、小安田さん、人見元基さんらを輩出した伝統あるクラブ。


村八分!村八分の加藤義明さんも!ファンキーな還暦!かっこよすぎ。
最近、共演が多い町田謙介さんとのリハ。
ちょっと毛色が変わったナイスなセット。


このショットはすごい!なんと!大平幹久さん&小堀正さんの「ブルーヘブン」リズム隊が復活!

コーラスに岡地さん。日本3大ブルースリズム隊である!

オイリーさんも懐かしい!ピアノの井上みほさん、なかなかの腕前にちょっと驚いてしまいました(すみません)。


Little Boy Blueここに松井仁さんがいれば、”Little Boy Blue”完全版でした。
この日の小安田憲司さん、気合入ってました!

ベースは、この3人ならこの人でしょう。すみません、見えませんが小町正明さん。
明日以降、ちゃんと写真出しますから勘弁して。


爆音娘登場さて、立松さんも楽しそうな顔ですね。
ちょっと隠れてますが、赤いズボンのロッカー早崎詩生さん。私にそそのかされて、この世界に入ってしまったという、未だに恨んでおられる方。
爆音娘!柴田摂子さん。”Milky Mama”という現役主婦バンドをやってるバリバリのお方でした。仁の大学時代のサークル仲間。でかいエフェクターボックス持参でみんなの目が点になる中をモノともせず・・・爆音不足で物足りなかった?
さきほど、本日荻窪ルースターでライブの小安田さんのバンド “SUN ALLEY” の会場に現れたという情報を入手しました!
まさか、ギター背負ってないよね。。。


え~、こんな調子ですので、今回のライブ後記は連載ものになってしまいます。
毎日更新は難しそう。何日かかることやら・・・・・・

まだまだ、出演者はほんの一部の皆さんです。

まったりとお待ちくださいませ。
本日はプロローグでした。