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8月24日、LINDY HOP 40年振りのリユニオンライブ無事終了しました。
残念ながら1名ドクターストップにて全員参加は成りませんでしたが、当時ゲストに出て貰った森崎ベラさん、石川二三夫さんの2名に花を添えて頂きました。

当日はリハ無しだったので、渋谷タワレコの「BSR誌30周年」のイベントへ。
そうか、自分が鬼のように読んでいたのは、BSR前のザ・ブルース誌やブラックミュージックレヴュー誌の時代だったからなぁ、2時間スタンディングは辛い歳になってるのを痛感。
涼と椅子を求め、井の頭線でシモキタへ、軽い前呑みからの現着でありました。

メンバーの都合にて軽く前日リハ行ったものの、全員顔合わせはぶっつけ本番です。
日本ブルースドラマーの名士お二人(山崎美樹さん、岡地曙裕さん)を始め、お陰さまで椅子席はほぼ満席となり、暑い中をご来場頂いた皆様にはホント感謝しかありません。
当然、ぶっつけなので自然災害も多発しましたが(笑)そこはそこ、伊達に歳食ってませんので、何となく笑って誤魔化します(汗)
全員仲が良かった小出さんの新盆ですので、写真家Fujiyama Hirokoさんが特大のパネルを持ってきて頂き感謝です♥️
このためにわざわざ徳島からやって来た神東さんはじめ旧友達との懐かしい演奏、二三夫ちゃんのパワーときめ細かいハープ、そしてベラさんのワンアンドオンリーの歌声に感動。更には終演後も多くのお客様が残って頂き、あちこちで旧交を暖める風景に感激した夜でした。
all photos by Fujiyama Hiroko

[ LINDY HOP ] (1983-1985)
伊藤正純 vcl, gtr
佐藤浩人 gtr, vcl (Dr. Stop !休場)
早崎詩生 kbd
神東正典 bass, vcl
立松裕之 drm
[ ゲスト ]
森崎ベラ vcl
石川二三夫 hrm



5分遅れのスタート、残念ながらLINDY HOPマイナス1




335持ってくるはずが、暑さと体調不良にてギターは軽量化(汗)



徳島からたくさんのお土産と一緒にやって来た神東正典、来年は秋を所望されてました(笑)



今回、譜面起こしやキュー出しなど、ミュージックディレクター役、早崎詩生。



ブルースを捨てたドラマーと各方面にて囁かれていた(笑)立松裕之。なぁ~んだ、まだブルースドラマーだったじゃないの(笑)



会うたびにパワーアップの石川二三夫!!終演後、旨そうに日本酒呑んでました(笑)



2部の途中からベラ姐さん登場~!



あ~、たまりません!
サイコーの歌声。
森崎ベラ姐さん!!



大団円はアンコールのMembers Only



集合写真~

10
7月

LINDY HOP リユニオン・ライブ演ります!!

   Posted by: Masazumi Ito   in Live Schedule

思い起こせばまだ20代前半の頃、ちょうど東京のB級ブルースバンド業界で人の動きがあった。
私は、ちょうど自分のバンドが解散した同じ日に、吉祥寺の曼荼羅(もちろんMANDARA2ではない)でジョイント解散ライブを演った面々と新バンドを結成した。
バンド名はLindy HopだがJIVEをやるわけでもなく普通のブルースバンドである。
何となくLindy Hopという響きが気に入ってメンバーに採用して貰ったと記憶している。
でも当時は、現在よりJIVE系の音楽の認知度は低く(いまもか?)Lindy Hopという単語を知っているのは一部の好事家くらいであったと思う。でも、最初のフライヤーは、まさにLINDY HOPの写真であった!

1983年の9月に松竹谷清氏が作ったばかりのTOMATOSと対バンでデビュー。TOMATOSは当初3ピースバンドだったが、野音の「天国注射の昼」出演の後に小出斉氏が短期間加わった。まさにちょうどその頃だった
この2バンドで曼荼羅(吉祥寺)、ロフト(下北沢)と連チャンでやったあとに、基本的に曼荼羅をメインに “LINDY HOP SHOW”と称し、ゲストを招いた企画を何度もやることになる。つまりは1バンドじゃ集客がイマイチなので、ということ。実は私の構想としては “JOHNNY OTIS SHOW”なのであった。
このバンド、1年ちょっとの期間に10回程度のライブをやっている。最後は1984年の12月。新宿JAMでのブルース系のイベント。
数バンドを集めてのブルース系の企画ものといえば、ベースの神東正典氏の十八番で、「ブルースが街にやってきた(通称『ブル街)』などを開催しB級ブルースバンド界のドンみたいな男だった。
その神東正典がこの夏に上京するということで7年前のリユニオンライブ以来、というか前回はフルメンバー集まれなかったので、40年ぶりの全員集合ライブである!
と言いたいところだが、残念ながら約1名ドクターストップによる欠場。。。歳には抗えない(涙)

とは言いつつも、ライブは決行します!!
かつての LINDY HOP SHOWを彷彿、スペシャルゲストに森崎ベラ姐さん!石川二三夫ちゃん!!
ご予約、お待ちしております!!



『40年ぶりのLINDY HOP Show開催!!』
Open:19:00 / Start:19:30
予約¥3,000 / 当日¥3,500 
+Order

[ LINDY HOP ] (1983-1985)
伊藤正純 vcl, gtr
佐藤浩人 gtr, vcl (Dr. Stop !休場)
早崎詩生 kbd
神東正典 bass, vcl
立松裕之 drm
[ ゲスト ]
森崎ベラ vcl
石川二三夫 hrm

下北沢ラウン (lown)
東京都世田谷区北沢2-34-8北沢KM ビル3階
Phone:03-6407-1919
info@lown.jp







おまけ

1983年9月のLINDY HOPデビューライブの貴重なフライヤーです。
パソコンなんて無い時代なので、世界堂で英文字のシールを買って作った。
なつかしい~
メンバー名は英文タイプライターをコピー機で拡大した記憶が(汗)















とっくに5月に還暦を迎えているわけですが、諸事情により6月にも還暦祭りを開催いたしました。
一昨年、岡地さんも4回ほど還暦ライブをやり「還暦詐欺!」と言われ続けていましたが
小物の私としては、2回までは許容範囲では?との勝手な判断でございます。

昔、よくライブをやっていた20代の頃にお世話になった皆さん中心に組んでみましたが、
いま思えば、なかなかなメンバー勢揃いで、次にこれだけ集まれるのはオレの葬式かなぁ(笑)
などと思った次第ですが、殆どの皆さんが既に還暦超えでして、私はお見送りする方かも・・・

16時会場入り。
まずピアノの配置を普段と逆にしてもらう。
逆リハで開場前には何とか終了。
皆さんは前呑みに行きたくてウズウズ。
私はそれどころではありませんが
「お~い!伊藤~!!呑みいくぞ~!!!な~にぃ~?行かない?そりゃダメだ!!」
っつうことで、基本的に酒の匂いに弱い私は「じゃ、じゃあ、ちょっとだけね・・・」
ということになるわけです(涙)
中華の「福●門」で私はホッピー2杯に自粛。
当然、A妻さんの注文仕切りで¥380か¥500の料理のみ(笑)




さあ、1stステージの始まりであります。

とりあえずは一人出て行って、ご挨拶から。
当然、衣装は新調した赤ラメでございます。



最初はこの面子で開始です。
早崎詩生 (pf from Swingin’ Boppers)
森田恭一 (bass ex.BREAKDOWN)
山崎美樹 (drm from RollerCoaster)

曲は40年前から歌っているSearchin’ For A Woman。




2曲目から登場は、マイフェイバリット・ハーピストの石川二三夫ちゃん。
かつて若かりしころに Little Boy Blueというバンドをやっていましたが、その頃によく対バンでご一緒した JUKEに在籍。
セッションライブでも、よくご一緒した仲です。



この日の最年長!
ベースのもっちゃんこと森田恭一氏!!
言わずと知れたBREAKDOWNのベースマン。
ひょんなことから最近バンドを一緒にやらせて頂いていますが、たいへん畏れ多いことであります。

そして西武ライオンズファン同盟でもあります(笑)




別にこの人が還暦なわけではありませんが、すっかり赤衣装のピアニストとして有名になった早崎詩生。

今回のメンバーでは数少ない年下ではありますが、彼も来年は還暦。

20代の頃に、Lindy Hopというバンドで一緒にやらせて頂きましたが、かつて若者だった我々も、体重増加に加え頭髪も寂しくなりつつあり、立派なオヤジになってしまいました。。。



そして小安田憲司登場です。
彼とも40年来の仲。
その頃はさっき書いたLittle Boy Blueというバンドで2topでやってましたねぇ。
やたら音のでかいバンドでした(笑)
2部に出てくる岡地さんが当時のドラマーだったりしますし。

当時、沼袋の風呂トイレ無しの三畳間によく泊めてもらってお世話になりました。
「冷蔵庫開けるなよ!事件」は今でも鮮明な記憶があります。




ステージ上はこのような状況になっております。




おっと、後ろのほうに頭部だけ還暦色仕様の方がいらっしゃいますね。



山崎美樹さんもブルース界の重鎮ドラマーであります。
還暦はとっくの5年前くらいに通り越しているはずですが。

ローラーコースター一筋、病にも負けずまだまだ第一線です!



第1部のラストでしょうか?
Ain’t Nobody’s Business、これも古くから歌っている曲で、最後は二三夫さんのエキサイティングハープで締め!





第2部は私のバンド、DEW DROPPERS。
1部と違い、MC若山光一郎の呼び込みで登場です。




はい、サングラス付です。

ちなみに、第1部と同じ赤い衣装かと思いがちですが、実は第2部は赤いタキシードなのですっ!



はい、ラスト1コーラスです!



岡地曙裕さん、彼も長いお付き合い。
若いときから、いや~一緒によく呑んだ、よくプロレス観に行った(笑)
当時お住まいだった浜田山のご自宅に一週間連泊したこともありますなぁ。
当時はブルース界のアドリアン・アドニスと呼ばれていましたが、その後 BO GUMBOSでラスタヘアーになってしまいました。

私にとって最強のドラマーであります。



第2部途中から、ゲストの小出斉さん登場。
学生時代のサークル先輩ではありますが、今では考えられない「始発電車の網棚に上っちゃったよ事件」は目撃させて頂きました。

今では音楽ライターとして敏腕を振るっておられます!



DEW DROPPERS の良心(笑)
バリトンサックスの”バリー伊藤”こと伊藤雅之だ!

日本語学校の先生でもあります!!



若山光一郎、最近ウシャコダにも復帰しておりますが、やはりウシャコダのDNAでしょうか、飛び道具を持たせると危険です。




嗚呼、頭で鍵盤を擦るのはやめた方が良いですよ~



負けじと客席乱入する小出斉先輩。

狙いは我が娘であった~!!

同じく娘を持つ父親としては、如何なものかと・・・。



まぁ、反省するような素振りは微塵もなく(笑)




そして、”御大”吾妻光良氏登場!
SWINGIN’ BOPPERS の新譜の中の1曲「大人はワイン2本まで」の作詞に私の名前がクレジットされていますが
INTERVIEW
ブルースの原点はワイドショー? 吾妻光良 & The Swinging Boppersに訊く、バンドを40年楽しむ方法
吾妻光良 & The Swinging Boppers『Scheduled by the Budget』

実は、その日の状況が下記のブログに記されておりました!
『2016年12月8日のブログ』



今回も怪しいギターですね。

吾妻さんとも、もう40年来のお付き合いです。
昔は、よく呑んで、よく牛込柳町のご実家にも泊めて貰いましたねぇ~




なかなか豪勢な面子であります!!



そういえば、先ほどの2年半前のブログの最後にあるフライヤー。
これは空前絶後、吾妻さんがサックスを吹くバンドでギターを担当していた時のものです。

この時も書いていますが、墓場まで持っていかねばならない話題ですが、貴重な映像やら音源が実存するという恐ろしい現実もあったりします・・・


吾妻+小出コンビは、年功序列の厳しい掟のため、今でも頭が上がりません(笑)





こんな派手な衣装、来年から着れないなぁ・・・



さぁ!DEW DROPPERSの秘密兵器、小町正明の祭り笛タイム。

かつての「音声さん」がマイクを近づけます!



がんばれ!音声さんっ!!



音声さんっ!!
これじゃマイクがオフですよ~っ!!!



そして、バリトンサックスの”バリー伊藤”選手も客席練り歩き!

まぁ、ニューオリンズものの常套スタイルですが。



アンコールには、石川二三夫選手も加えて!!!



小町さん、ちゃんとベース弾いてるところも載せなきゃね(笑)



まぁ、最終的には、当然私も徘徊しますよね(笑)



たくさんのお客様、ありがとうございました!!



なかなか豪勢な4トップに加えていただいております。



もう1枚!!




岡地さんと小町さんの最強酒好きリズム隊にも感謝でございます。



そして、場外乱闘 PART2!!



わ、若山光一郎が唄っているっ!?

8

最後に出演者全員で集合写真。



集合写真その2.
なかなかな豪華メンバーでした。



次女とステージ上の2ショット(笑)
噂の芸大生の娘っ。

ちなみに長女は勤務先からのご褒美でシンガポール旅行中でありました。
(ええ会社やなぁ~!



還暦ケーキ!




還暦ケーキ 近影!



若山家からは赤いトランクスを頂きました。
ありがとうございます。
まだ履けません。。。

あ、加藤エレナちゃんからオリジナル赤い唐辛子ピアスも貰ったが、まだ付けられん・・・
ありがとうございました!
(自分への還暦祝いにG.W.の初日に池袋の病院でピアス穴を開けたのでありました!)



お客様、出演者、ごった煮。その1。



お客様、出演者、ごった煮。その2。



お客様、出演者、ごった煮。その3。



JIROKICHIのみなさんもありがとうございました~!

(よしえちゃんも何故かスタッフっぽく写り込んでたりして。。。)



After Hoursの最後は、吾妻さんピアノで二人で「大人はワイン2本まで」を唄う、の図。

が、だいぶ呑みすぎた吾妻さん、歌詞が出てこず相当にやばし!!
2本までで抑えられた?

”大人はワイン2本まで それ以上飲んじゃダメさ”
”大人はワイン2本まで それ以上飲むのはコドモさ”


009_after hours

おまけですっ!!






さて、当日前夜のこと。
今回、司会進行と幕間芸を担当する予定であった吾妻光良さんより「発熱37.7度」というメールが関係者へ!
おおおおお!なんと言うことだ!すっかりお任せしようと思っていたのに。
しかし、ここで無理を言って本業に差し支えるとイカン!
「無理しちゃいかん、大事にしてください。でも明日復活することを祈る!」というようなメールが飛び交うも・・・・・・。
神は我らを見捨てたかぁぁぁぁぁぁ。

翌日、リハの始まる頃に譜面などを持参してくれた吾妻さん。ありがとうございます。
心なしか無口な吾妻さん。お祭り好きには、さぞ残念なことだろう。


01_発熱の御大_1_R信じられないことに、奈良からわざわざ駆けつけてくれた仁くんの奥様Yちゃんと記念撮影。
怪しいマスクマン。遅れてきた豚インフルエンザ予防スタイル、といった風情か。

それにしても、遠い所を日帰りで駆けつけてくれたYちゃん。

写真嫌いのYちゃん、モザイク処理を施してみました。
みんな本当に喜んでいた。ありがとう!


代理進行役さてさて、そんなわけで拙い司会進行を引き受けた私。

始まる前に、岡地さん、LEOさんと「3人集まって、吾妻さん一人分かなぁ。いや0.8吾妻、ってとこかなぁ」。

いまいちの進行、ご迷惑をおかけしました。


暴れる爆音娘さてさて、第1部スタート!
と思いきや、姉さん、最初っから暴れないでください。

万国旗にギターのヘッドがあたり落下。
ああ、不吉なスタート。


Lipsticks Tracesさて、前口上も終わり、Lipstick Traces でスタート。

メンバーは、
小安田憲司(g)、柴田摂子(g)、早崎詩生(p)、小町正明(b)、岡地曙裕(d)、湯川治往(per)、そして私の7名。
後半に登場するは、西川文二(ts)、立松裕之(d)、LEO(v)。

小安田、岡地、伊藤、そして仁の4名で “Little Boy Blue” という、東京で一番音のでかいブルースバンドをやっていたのは1983年頃?


弾きまくる爆音娘今回、初めてお会いした”爆音娘”柴田せっちゃん(私はかつて”清瀬の爆弾男”と呼ばれていましたが)。
仁くんの大学サークル時代の仲間。
いままで東大のサークル関係はけっこう謎につつまれていたのであった。

毛色は違うものの、とても楽しく参加していただき感無量。
音量、控えめにセッティングしていただいたようだが、キュイーーーーンとギターが唸っておりました。


小町・早崎・せっちゃん当時の”東京B級ブルース&ソウル業界”において、ベーシストと言えば、松井仁、神東正典(今回は残念だったね)、そしてこの人、小町正明氏。
ソウルベーシストも今やローラーコースターで息の長い活躍を。相変わらず、酒好きは変わらず。酒飲んでの奇行も変わらず。
この日は、奥様、お子様もいらっしゃいましたね。

早崎さんもかつてずいぶん飲みました。一生分飲んでしまったようで、最近はジンジャエール愛飲家。
赤の上着も、そのまま着ていて欲しかったのだが。。。


Mona小安田氏は何と言ってもこのイベントにはVIP待遇である。
なぜか?松井家で一番飲み食いした男だからである。

仁のレパートリーから “Mona” を歌う。


鬼気迫る小安田この日のギター、全身全霊をこめて!

なかなかに力がこもっての熱演。
せっちゃんの爆音ギターに触発されたとの噂も。


コーラス、コーラスはい、皆さんコーラス!

というか叫び。


文二さ~ん私、仁のレパートリーから “Goin’ to the River” を選曲させていただきました。

ここから登場、テナーサックスにスウィンギン・バッパーズの西川文二さん。
最近、新著を出されました。皆さん、買って上げてください。
私も1冊買って、このセッションで吹いていただきました。


岡地sings岡地さんのコーラス・・・・・・・・ではありません。
岡地さん、メインボーカルで1曲ご披露。

実は “Little Boy Blue” でも歌ってたのですよ!
また、聴きたいです!


IkoIkoラストには20年間消息不明だった立松裕之さんをドラムに!
全然衰え無し。それもそのはず、こっそりビッグバンド・ジャズのドラムをやっているそう。

そーかそーか、ジャズはやるけどブルースはやらんってわけか!
みんなに、いじめられてました(笑)。


IkoChorusDuoラストナンバーは “Iko Iko”。
岡地さんとLEOさんの珍しいコーラスショット!

やっぱりニューオリンズものは、大人数で騒ぐのが楽しいね。
だって、この日は”SECOND LINE” の日ですから!


今回の催し、ごく一般の社会人としてご活躍されている方も多数いらっしゃいます。
写真は拡大しないようにしておりますが、顔出しNG、名前出しNG、の方いらっしゃいましたら、お気軽にコメントの方へお願いします。
写真差し替え、モザイク、伏字、等々様々な手段であなたの過去はお守りいたします。

それでは、また数日後に第2部をお披露目します!
乞うご期待!!

本日、くどーさんから写真を入手いたしました。
たいへんです・・・・・・。
1420枚。まだ、全部見ることができません。

とりあえず、何回かに分けて掲載ですね。。。。。
仕事もあり、遅々としたアップになることを最初にお詫びします。


リハーサル14時にスタッフ集合後、徐々に出演者がやってきました。

というか、ほとんどが出演者です。
岡地さん発案の万国旗!とてもチープで素敵っ!!


伊藤 & ???今回、主催のような立場でやらせていただきました。
みなさん、不手際をお詫びし申し上げます。

私の後ろにいる、もう一人の幹事さん。

誰だ?このアフロは???


人口密度過多もう一名、たいへん忙しい中、動いてくれた岡地曙裕さん。この人のおかげで、開催まで辿り着いた。

そして、となりはスウィンギン・バッパーズのディレクター、というかジャーマネですか、湯川治往さん。
すごく、暑苦しい並びであると不評を買う。

右の井上大地さん。素晴らしい若手ギタリストだが、なぜか今回はベースとDVD再生係(しかも、これがプレステ2だったりして・・・)。
すまぬっ!!

古いふるいロックラの皆様真ん中に見えるは、吾妻光良さんが頭の上がらない数少ない一人である山本裕二郎さん。私、25年ぶりくらいにお会いしました。ピアノの上阪宏哉さんと何やら打ち合わせ?ロックラ・コンビです。

そして、おやおや立松裕之さんじゃありませんかぁ?やはり20年ほどお隠れになられていました。
後姿は、ダウンホーム歴30年以上の from 豊橋、稲田浩三さん。おお、手前にはオイリー堀池さんの顔も。

こちらもロックラコンビ小出斉さん、登場。もうご説明不要ですね。

左のギターは塚田研一郎さん。やはり初期のロックラを支えたお方。もう、人に歴史ありみたいな様相。

ロックラとは、早大「ロッククライミング」という音楽サークルの略称。
吾妻さん、小出さん、小安田さん、人見元基さんらを輩出した伝統あるクラブ。


村八分!村八分の加藤義明さんも!ファンキーな還暦!かっこよすぎ。
最近、共演が多い町田謙介さんとのリハ。
ちょっと毛色が変わったナイスなセット。


このショットはすごい!なんと!大平幹久さん&小堀正さんの「ブルーヘブン」リズム隊が復活!

コーラスに岡地さん。日本3大ブルースリズム隊である!

オイリーさんも懐かしい!ピアノの井上みほさん、なかなかの腕前にちょっと驚いてしまいました(すみません)。


Little Boy Blueここに松井仁さんがいれば、”Little Boy Blue”完全版でした。
この日の小安田憲司さん、気合入ってました!

ベースは、この3人ならこの人でしょう。すみません、見えませんが小町正明さん。
明日以降、ちゃんと写真出しますから勘弁して。


爆音娘登場さて、立松さんも楽しそうな顔ですね。
ちょっと隠れてますが、赤いズボンのロッカー早崎詩生さん。私にそそのかされて、この世界に入ってしまったという、未だに恨んでおられる方。
爆音娘!柴田摂子さん。”Milky Mama”という現役主婦バンドをやってるバリバリのお方でした。仁の大学時代のサークル仲間。でかいエフェクターボックス持参でみんなの目が点になる中をモノともせず・・・爆音不足で物足りなかった?
さきほど、本日荻窪ルースターでライブの小安田さんのバンド “SUN ALLEY” の会場に現れたという情報を入手しました!
まさか、ギター背負ってないよね。。。


え~、こんな調子ですので、今回のライブ後記は連載ものになってしまいます。
毎日更新は難しそう。何日かかることやら・・・・・・

まだまだ、出演者はほんの一部の皆さんです。

まったりとお待ちくださいませ。
本日はプロローグでした。

昨夜は岡地曙裕氏といっしょに、三鷹の「バイユーゲイト」へ。
岡地氏と同様、古くからの馴染みである町田謙介氏と牧裕氏のデュオを見るためである。
20時開演という事で、その2時間前に三鷹に着いてしまった我々二人の行く先は・・・・・・当然居酒屋である・・・・。
誠に芸がないというか・・・・・・。
一番安い芋焼酎をボトルで頼み、気づくと第二弾の麦焼酎のボトルにまで手を出していた。
2時間、短期決戦。ボトル1本半。お勘定、一人当たり2,500円弱。
やはり「白〇屋」は安いっ!

やばっ!もう20時。
急いで「バイユーゲイト」に飛び込む。
すると、おっ!目の前に座っているのは早崎詩生さんではないですか。
スウィンギング・バッパーズやローラーコースターでおなじみのピアニストである詩生さんは、25年前に LINDY HOP というバンドで一緒に酒を浴びた仲である。
前もってこの日の話をしていたので顔を出してくれたようだ。
うんうん、律儀な男だ。うんうん。

町田謙介
ところで、その25年前に町田謙介氏と牧裕氏がデュオでライブをやるなんて・・・・・想像もつかなかったはずだ。
町田氏は当時「ねずみ男」なる芸名。ギター1本で Son House をかき鳴らし、時にはアカペラでエーメンを歌い、その伸びる高音のシャウトに「すげえヤツが出てきたものだ」と震えたものだ。

牧裕牧さんといえば、当然スウィンギングバッパーズの重鎮である。
早稲田のスイング(サークル)にいらした頃からのお付き合いだが、吾妻光良氏の戯言をばっさり切り捨てる強面のお方である。エレキベースを憎み(?)、ガチガチのジャズマンかと思いきや、実はロック大好きおじさんであることは一部では知られた話だ。

町田&牧なかなかに楽しいライブ。
ブルース色を一掃したステージを目指す地味なライブ、と一生懸命言ってましたが、やはり性(さが)は隠せず・・・。
とは言うものの、イギリスのパブってこんな感じなのかなぁ、と思わせるような粋なムードがとても気持ちよい。

with シータシータさんという女性シンガーの方が数曲入る。
やはり、女性が入ると華がありますね。

全員集合ステージも終わり懇親会場に早変わり。
テーブルの上には泡盛のボトルが3本も並ぶ。

早崎選手は、ジンジャエールで応戦。
ところで、早崎さんはマクドナルドの某CEOの方とバンドをやってるの???

ちなみに、この日町田謙介に持参したお土産のDVDは、彼がエレキデビューを果たした時の貴重なお宝映像。
やばいことに、「吾妻光良&CHICKEN SINK」という放送禁止バンドが対バンで収録されている。
そのバンドのギターとピアノは、私と早崎氏であったのだ・・・・・・・。うううう。