毎年、正月と盆の時期に高校時代の同級生とオヤジセッションを行う。
最近、ドラムのE澤が忙しいようで、ドラムレスもしくはスタジオ無しのただの飲み会になることも多かった。
ところが昨年、彗星?のように現れたのが、小学校からの同級生である tochi さんであった。
彼は、ギタリストだったがそのギターを娘さんに譲り、ここ半年ほどドラムの練習に励んでいるとか。
と、いうことで久々のバンド形式になったので、今年の正月は吉祥寺でぱぁーっっと!やることになったのである。
1月3日、早々と14時半に吉祥寺に集まったのは、tochi さん&S塚氏。
「天狗」で昼間から酔っ払う。
さてさて、16時にはOoe氏も登場。
おおっ!
tochi さん、ドラマーっぽいじゃないの。
マーシャルと335の組み合わせで、CREAM の解散コンサートを意識してみました。
なんと!エフェクターなしで歪ませると、まさにあの音ではないかっ!
思わず Sunshine of your love を35年ぶりに!
そして!私の隣にいる爺さんは、高校の同級生である T船くんだ。
現在、彼は某区役所勤務。区民の皆さんの税金で食わせてもらっている男だ。
ちなみに本当に孫がいる。
しかも、ダジャレのセンスは30年前から変わらない奇特な男だ。
ダジャレ・・・・・質より量で勝負される方である。
ちなみにちなみに数年前、一緒に呑んだあと雨の井の頭公園で泥酔して遭難した男だ。
18時過ぎから、今度は「つぼ八」にて呑む。
酔っ払ってセルフタイマーは、ちと厳しかったか。
懐かしい話に酒はすすむ。
たぶん、720mlのボトルは5本は呑んだと思う。
話題の90%は下ネタであったような気もするが。。。。。
酔っ払いの電話にお付き合いいただいた スミレ姐さん、ご迷惑おかけしました。。。
最後の締めはラーメン!
これがいけなかった・・・・・・・・。
もう、とっくに日付は変わりつつあったもよう。
tochi さん、池袋にて遭難、いやいや終電間に合わなかったもよう。
新年早々朝帰りですね。
今頃、家庭争議になっていることかと思われます。
で、Ooeさん!チャーシュー麺を注文して、チャーシューを残しちゃいかんね。
昨夜のこと、小安田憲司さんからメールが。
「”のろ” が今月で閉店するって知ってた?」
えっ!!ちっとも知らなかった・・・・・。
吉祥寺で30年以上に渡り営業を続けたライブハウス「のろ」。
先日も、NG’sのくどーちゃんに「今度、連れて行ってあげるよ」なんて話していた矢先のこと。
ホームページを見ると、9月頃に閉店のお知らせを出していた。
頻繁に飲みに行ったわけでもなく、ここ10年以上もご無沙汰なんでマスターの加藤さんが私を覚えているはずもないのだが、個人的に思い入れのあるお店だった。
吉祥寺の店ということで、今は亡き高田渡さんをはじめとするフォークミュージシャンの活躍の場でもあった。
あの BLUES BROTHERS がお忍びでやってきて唯一ステージに上がった店でもある。
元祖BLUES BROTHERS。あのジョン・ベルーシとダン・エイクロイドだ。
25年ほど前のこと。
日本ブルース界の重鎮、永井隆さんの結婚パーティがこの店であった。
上田正樹さんのピアノ弾き語りによる “When a man loves a woman” に感動した。
鮎川誠さん、シーナさんご夫妻の双子の女の子が、会場を元気良く走り回っていた。
そして、その数年後、私も結婚式二次会パーティーに「のろ」を使わせていただいた。
個人的に思い出に残る場所なのである。
本日、小安田さんと「行こうか」と相談していたのだが、予約満席とのことで残念無念。。。。。
最上の音楽と、お酒と、料理を提供してくれた加藤さん。
長い間、お疲れ様でした。
17年前の結婚式二次会ライブの画像を。
この「のろ」のステージもあと数日。
左から、私、KYONさん、小出斉さん、LEOさん、岡地曙裕さん、神東正典さん。
左から牧裕さん、吾妻光良さん、小安田憲司さん。
このセットのピアノは堀江浩之介さん、ドラムは今は亡き田村光太郎さんだった。
※10月28日 追記
小安田さんの右の奥のほうに、加藤さんのお姿がチラリと見えますね。
画面をクリックするとわかります。
土曜日のこと。
夕方、ひとり会社で必死にPCの空き箱整理をしていたら、くどーちゃん からメールが来た。
「今夜、吉祥寺の”みすず”に行きますが如何ですか?」。
”みすず”とは吉祥寺の焼き鳥屋なのだが、くどーちゃんが若いときからの行きつけの店である。
一度、誘われて tom さんと3人で来たことがある。
焼き鳥は天下一品で、また連れて行ってくれとせがんでいたので、お誘いがきたというわけ。
場所は「中道商店街」。
昔、この並びにブラックミュージックファンなら誰もが知っている、伝説の「芽瑠璃堂」があった。
狭い店内にコアなレコードがたくさん。よく通ったものだ。
で、「みすず」はその手前になるのだろうか?
ずいぶんと風景が変わってしまってよくわからない。
昔、レバー焼きの食べれなかったくどーちゃんが、嘘のようにむしゃぶりついたという「レバーのあま焼き」。
特にメニューにはないのだが、「あま焼き」と頼むと中が生の状態のほどよい半生のレバーが出てくる。
塩で6本。このあと、タレで4本頼んだ。
「はつ」と「かしら」。
古くからの老舗の焼き鳥屋さん。
美味です。
写真はありませんが、「トマチュー」がメニューに。
焼酎のトマトジュース割り。若いころよく飲んだが、最近お洒落なチューハイは増えたものの、このトマトジュース割にはとんとお目にかからない。
私に内緒で「みすず」へ行ったときのくどーちゃんのブログはこちら。