下北沢に「アナログ天国」なるレコード喫茶?が出来たことは知っていた。
相当数のレコードコレクションに(ブルース、ソウル系も多数)、私が中高生時代に影響を受けた「ニューミュージック・マガジン」(現「ミュージック・マガジン」)等の蔵書も多数あるとのことで、一度寄ってみたいとは思っていたのである。
そんな折、ライターの文屋章さん、佐藤英輔さんが今年のマルディグラ3日前の2月18日に、ここでニューオリンズに特化したDJ&トークショーを行うとの情報をゲット!
しかも、つい先日亡くなったヒューイ・ピアノ・スミスの翻訳本を出版した陶守正寛さんもゲスト参加とのことで、これは行くしかありません!!
※アナログ天国の紹介記事
当然のことながら、まだ購入していなかった本もお目当て。
前日、陶守さんに「買います!」と連絡したところ、当然だけど「もちろん持って行きますよ」とのこと。
特製のヒューイ・ピアノ・スミスのデータブックも、もちろんリクエスト!

昼間の明るいうちからのイベント。
なんて健康的な(笑)
そういえば、昔はブルース喫茶もだけどジャズ喫茶やロック喫茶は昼間から営業していた。
「〇〇喫茶」という言葉自体が死語なのか。
あ、「ノー〇ン喫茶」なんてのもありましたね(笑)

左から、文屋さん・陶守さん・佐藤さん。
当然、本の宣伝は必須!!
スクリーンには文屋さんがニューオリンズで撮ってきた写真も多数公開。
そして、なんといっても7インチ盤の音の厚みと迫力と言ったら!
たまりませんわ。
シャリシャリ感も素敵!

はい、もちろん購入です。
以前から大きな書店ではチラチラとは見かけていたのだが、やはりご本人から購入するのが良いかと思い発売から3か月近く経ってしまったのである。
カタカナで「ヒューイ・ピアノ・スミス」ってサインして貰おうかと思ったが、笑われたので止める(汗)
陶守さんオリジナルのデータブックもなかなか素晴らしい出来。
セットで買うと、ちとお得価格(笑)

おや、こちらの方も本を購入していますね。
まぁ~派手なお洋服だこと~
緑・紫・金色(黄色かなぁ)の見事なマルディグラカラーをまとったこのお姐さんは、福島の生んだソウル・クイーン、菅波ひろみちゃんではありませんか!!
東京に来てたのねぇ~。

さて、FUJIYAMAカメラマン撮影による記念写真。
なんとヒューイ・ピアノ・スミス、見事に色違い!
しかも、Tシャツ、ロンT、トレーナーの3種バラバラ。
ア~ンド、マルディグラ・カラー女子(笑)
そして北千住である。
まだ開場まで1時間あるので当然前呑み、しかも場所柄昼から営業の店はわんさとある!
ちょっと目星を付けていた店の手前で「タバコ吸えますよ~」の言葉に引っ掛かってしまった。。。
初入店の「心技体」というお店、出来たばかりのもよう。
ホッピーグラスは小さめなので、60分3杯勝負(中、追加2杯)では楽勝ペース。
ところで「心技体(しんぎたい)」って「Swing Guitar」に似てない??(笑)
しんぎたい、すいんぎたい、すいんぎたあ・・・・・

ということで、北千住Cubです。
森田先輩、山室先輩、小出先輩、二三夫先輩に若手の中崎さちちゃんがドラムです。
安定の山室さん、充実の小出さん、後ろからフロントの表情を覗き込むもっちゃん(笑)、二三夫ちゃんは喉が不調で唄わず、ちと心配です。
さっちゃんも気持ちよいシャッフルでした。
ちなみに、同様に前呑みしてきてほろ酔いのGuy夫妻と、久々にお会いしたドラマーの西浦さんと同じテーブル。
当然、ライブ後はホッピーが進みます。
Cubのホッピーは中5杯コースです(笑)
すっかり半年ぶりのブログ投稿。。。
最近はFacebookですら滅多に載せなくなってしまいました。
会社は相変わらず毎日の出勤ですが、土日はすっかり自宅でゴロゴロの毎日。
コロナ始まって増量10キロの体たらく。
おまけに、残り少ない人生(笑)っちゅうのに、こんなことで良いのだろうか!
嗚呼、気が付くと62歳だし・・・
緊急事態宣言下でありますが、今年初めて北千住Cubへ。
Old Blues Circuの山室さん、森田さんに今回は石川二三夫ちゃんも加えてのセッションライブ。
またも、ちょっと出させて頂きましたのでプチ公開。
いつもの山室教授の「ブルースの歴史」講義は順調です。
今回の二三夫さんはLittle Walter縛りでございました。
私は戦前ブルースに敬意を表して” In the evening when the sun goes down “を唄いました。
1935年、Leroy Carrの曲です。が、どちらかというとLou Rawlsマナーではありましたが(笑)


所謂コロナ禍ってやつですので、ライブハウスやら居酒屋なんてのに大っぴらに行きました、なんて言うと非国民の扱いを受ける今日この頃です。
ライブハウスは、私が子供のころ「エレキギターは不良の持ち物」と言われた時代に戻ったかのような悪の巣窟的場所になってしまいました(涙)
ただ、私たちが出るようなライブハウスは普段から全く「密」ではなく(それも悲しい話ですが)・・・。
そして、各お店も飛沫対策や消毒等に力を入れ、入場者数制限などで今月辺りからチラホラ営業を再開しはじめています。
先日は北千住へ。
北千住の”Cub”は5月、6月と立て続けにライブをキャンセルさせて頂きましたので、バータイムにお邪魔しようと企てた次第です。
あと、北千住は単に呑むだけで行ってみたいと思ってた街です。
居酒屋も危なくない?とお思いの貴方!
これが意外に穴場なんですよっ。
古くから知ってる新宿の昭和の大箱居酒屋「S(仮名)」は、公称120席のキャパ数ですが、2組か3組しかいません。
ガラガラで「密」どころではありません。
安全すぎますっ!!
そして、北千住といえばGuyちゃん。
そうそう、Joe-GoのGuyちゃんです。
そもそも、初めてCubでライブを演ったときの対バンも彼の「川向組」というブルースバンドでしたねぇ。

北千住のガイドさん、Guyちゃんが予約してくれたお店。
残念ながら、灰皿はお店の入り口。
まぁ、吸えないよりは全然マシです。
すでにマルイの前の喫煙所で1本吸ってきましたし。

なかなかに充実のツマミです、量はかなりあります、特にポテサラ。
白レバー刺、赤貝ヒモも旨くて多め。
「タルチク」ってなに?
ちくわの磯部揚げ(強力な緑色!!)に大量のタルタルで、酒の肴に持ってこいの一品でした。
当然、ホッピーですな。
Guyちゃんの嫁さん、メニュー見ながら「生ビールのナカだって!」。
おいおい、中生のことだろ~、だいぶ頭がホッピーで毒されているわ(笑)

で、ホッピーで勢いをつけたところで、Cubへお邪魔します。
まぁ、当然こうなりますわな。

私も負けじと。
ドラムには10数年前ひょんなことで知り合った西浦氏。
童顔ですが、私より年上です(笑)
ベースにはマスターの小林ズッキーさん。

ホッピー漬けのため、かなり演奏が怪しいです(汗)

怪しいのに2曲目突入。
見事敗退、砕け散りました。。。
ああ、でもライブっていいよな(数名お客さんあり)。
ああ、ホッピーもいいよなぁ~

以外と会社から近かった北千住。
昨夜は何回かライブでもお世話になっている、大好きな「北千住Cub」へ。
W.C.カラスとJoe-Goのジョイントである。
プロレス繋がりである(笑)

メンバーの皆様とは旧知であるが、実はJoe-Go初見でありました。
いい意味で裏切られましたね。
良いです良いです。
Guyちゃん、なぜかギターの音が小さかった。
人間はでかいのに(笑)

バンドの後にソロというのも多勢に無勢?
なんてことはなく、一人でも十分もっていっちゃう勢いは凄いね。

そして最後はお約束のセッションタイム。
ホッピーが進みます!

当然最後はこんなです。
終電ギリギリ。
まだ火曜の夜、明日きついな・・・
が、楽しい酒と音楽には勝てない私であったのです。
今年2回目のR-50 BLUES PROJECT。
さて、この日は6月9日、ロックの日っつうやつですが私には全く関係ない。
もうひとつ、これも縁が無さそうなリーダー佐藤浩人の61回目のバースデー!
そして、今回初の管がゲストに。
と言うことで、私の選曲は全てB♭(笑)

還暦越えて一年経ちました。
まだまだ立派なサラリーマンです。
しかし、このバンドには古稀に手が届きそうな、妖怪ドラマーもいらっしゃいます。

総勢7名、人口密度が驚異的です。
が、まだ朝の山手線にほどではありません。
そして事件は起きました。
一通り完奏でアンコー、がセクスィー高村氏の顔が蒼白!
大変や!

そして急遽、お客様で来ていたローラーコースターの小町正明さんに突然のトラ依頼!この人、つい最近まで入院しておりました!
!

アンコールは先日鬼籍に入られた津山尚久
さんを偲んでCALDONIA、がベースソロ回した瞬間に音が出ない!
新品のベースアンプ、最初のライフで小町正明ベーアン弾きつぶす潰すの巻。

こちら、第一部の「大江戸SKYDOGS」。
この日はキーボードレスでしたが熱演でありました。
またご一緒しましょう!

2018年6月9日
LIVE AT Cub (北千住)
Open:19:00 / Start:20:00
M.C.:¥1,500 + Order
“セクスィー高村 & R-50 BLUES PROJECT”
伊藤正純(vcl, gtr)、佐藤浩人(vcl, gtr)、堀田俊一(vcl, gtr)、NICK澤野(vcl,hrp)、高村”セクスィー”和俊(bs)、マディフェイス大橋(ds)
Guest 林田浩一 (t.sax)
Special Thanks 小町正明 (bass : encore)
C/W : 1st. 大江戸SKYDOGS
1.The Leading Brand (Inst.)
2.One More Mile (Sawano)
3.24 Hours (Sawano)
4.It’s Too Late Brother (Sawano)
5.Driving Wheel (Hotta)
6.Person To Person (Ito)
7.Hold It Right There (Ito)
8.How Blue Can You Get (Ito)
encore
Calconia (Ito) special thahnks 小町正明 (bass. from Roller Coaste)