午前中は次女の授業参観。
前日言われた言葉が、「朝から来ないでよね」。
ひょっとして日直か?
まぁ、言われるままに1時間目の終わりくらいに顔を出すと・・・・。
案の定「日直」である。
今回は体育やら理科室での工作やらバラエティに富んでいて、なかなか楽しませていただいた。
午前中ずっと立ちっぱなしは少々辛かったけど。

そして、夕方からはNG’sのリハである。代々木のスタジオは副都心線の「北参道駅」のそば。
はじめて乗らせていただきました。
ひばりが丘から座って40分程度で到着。
うん、こりゃ楽だわね。
通勤時間帯の今まで以上のラッシュには閉口するものの、こういういい思いもさせてもらわなきゃ。
ところで、今週のNG’sはライブ2本立て。
水曜(6/25)のディズニーランドと土曜(6/28)の飯田橋SpaceWith。
この日が最後のスタジオリハである。
突如採用が決まった新曲もあり、果たして・・・・・。
あとは中年パワーで乗り切るだけでしょうか。
副都心線に喜んでる場合じゃありませんでした。
先日、いつもの通勤に使う西武池袋線のひばりヶ丘駅で何気なくホーム表示を見上げると、「渋谷」という文字が紙で隠されているのを見つけた。
そうか、もうすぐ副都心線が開通なんだなあ、と思っていた。昨夜会社から帰りテレビをつけると「タモリ倶楽部」(最近、鉄ちゃんモノが多いね)で副都心線の試乗をやっていた。
そ、そうか、明日からか。
本日ひばりヶ丘駅にはしっかり「渋谷方面」の字がデビューしていた。

で、どのくらい便利になったかと言うと、これが個人的には全く関係なく、池袋で丸の内線に乗り換える者としては逆に不便になったのでは???
確かに池袋を通る本数は変らないのだろうが、実は池袋駅が3つあるのだ。
①西武線の終点としての池袋駅
②練馬から有楽町線に乗り入れて辿り着く、地下鉄の池袋駅。
③そして新たに、副都心線の池袋駅。これはいままで「新線池袋」と称していたやつだ。
(ついでに④として丸の内線の池袋駅)
ひばりヶ丘駅で①の切符を購入して、②(新木場行き)③(渋谷行き)の電車に乗ってしまった場合、練馬までに①へ行く電車に乗り換えなければならない。
②③の改札では小竹向原〜池袋の東京メトロの料金が発生するために精算する必要がある。
朝のラッシュ時に電車を乗り換えるのはけっこうエネルギー消費するよ。
定期の場合もややっこしい。
去年まで、有楽町線の辰巳まで通勤定期で通っていた。
①か②のどちらかの経由を選択しなければならない。
本当は、朝は急行に乗るので①経由、帰りはゆっくり座りたいので西武線直通の②経由で通いたかった。
でも、それはNGなのである。同じ池袋駅なのに・・・。
現在、丸の内線乗り換えで江戸川区のほうへ通勤している。
今回、③のホームは改札無しで④の丸の内線のホームへ入れるそうだ。
これはありかな、と思ったが、①と④の改札で出場・入場のシルシが付かないのでやはりNGの可能性が高い。
池袋へ行く場合、西武線の池袋駅で降りるのか、地下鉄の池袋駅で降りるのか、事前に決めなければいけない。
例えば渋谷へ行く場合、西武線の池袋でJR山手線に乗り換えるのか、渋谷乗り入れの地下鉄で行くのか決めなければならない。
その他諸々である。
そして、ルートを決めたらそのとおりの電車に乗る必要がある。たまたま来た電車じゃ駄目なのよ。乗ってもいいけど、練馬で乗り換えなきゃいけない。
私の場合、毎日乗っているのでこの複雑さが理解できているのだが、たまに乗った方などは「池袋に着く」ということだけに気をとられて改札で精算、なんてことは充分有り得るはず。何とか均一料金にならないですかねぇ。
とりあえず、バンドのリハの時だけは、スタジオ近くに出来た「北参道駅」へ乗り換え無しに行けるのが唯一の利点。
4年後に横浜まで直通で行けるようだが、それも年に1回使えば良いほうか。う〜〜〜ん・・・・・。